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- タワーレコード / JPN / CD / IACD10507 / 1008232544 / 2020年12月25日
売切 注文不可【国内盤】※こちらの商品は発売日翌日以降のお届けとなります。あらかじめご了承下さい。Djent〈ジェント〉系プログレッシヴ・メタルの代表的なバンド、テッセラクトのリード・ヴォーカリスト兼ソングライターであるダニエル・トンプキンスは、2019年5月にデビュー・ソロ・アルバム『キャッスルズ(原題:Castles)』をリリースし、自身初となるエレクトリックなサウンドに挑戦した。そんな彼が前作を新たに作り直し、注目の若手ギタリストたちをゲストに迎えた最新作『ルインズ(原題:Ruins)』がついに日本上陸!今作は『キャッスルズ』と歌詞は変わらないものの各曲の雰囲気が大きく変わり、またタイトルも違うものに置き換えられている。エレクトロニックで無機質かつ静謐な前作から、本作ではダークな曲の数々が透き通るようなヴォーカルとシャウトを使い分けて歌い上げられ、アルバムを通して抑揚のある仕上がりだ。さらに今回は2人のゲスト・ギタリストが参加している。一人目はオーストラリア出身の凄腕ギタリスト、プリニだ。若干28歳の彼はスティーヴ・ヴァイから大絶賛を受けたことでも知られており、インスト・プログレ界では期待の新星として一躍話題となった。彼は今作の1曲目を飾る「ワウンデッド・ウィングス」に参加している。二人目はフロリダのスラッシュ・メタル・バンドのフロントマンであるマシュー・キイチ・キーフィーだ。山口県岩国市生まれの日系アメリカ人である彼はサマー・ソニックやLoud Parkで来日したこともあり、本作を締めくくる「ザ・ギフト」にて図太いギターサウンドを炸裂させている。また今作の作品アレンジを手掛けたポール・オーティズ(別名チンプ・スパナ―)は、エレクトロニカとメタルを混ぜたサウンドをベースにした作品をリリースしており、テッセラクトのプロモーション・ツアーではオープニング・アクトも務めた。ダニエル・トンプキンスは他にもプログレッシヴ・ポップ・プロジェクトであるホワイト・モス・ブラック・バタフライのメンバーとしても活動する等、新しい音楽性を常に追求しており、またどの作品においてもヴォーカリスト/ソングライターとしての才能を余すことなく発揮している。そんな彼の最新ソロ・アルバムは必聴モノだ!【仕様】・輸入盤国内仕様<帯、英語解説の対訳付き>¥3,080 (税込)ご注文できません
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