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ウィズアウト・ディセプション(フィーチャリング・ジョサナン・ブレイク) / WITHOUT DECEPTION(FEAT. JOHNATHAN BLAKE)
KENNY BARRON & DAVE HOLLAND / ケニー・バロン&デイブ・ホランド
ジャズジャズピアニストの巨匠ケニー・バロンとジャズ・ベースの巨匠デイヴ・ホランド正統派ジャズを極める2大巨匠が共演
- インパートメント / JPN / CD / AGIPI3665 / 1008075316 / 2020年03月06日
売切 注文不可ジャズピアニストの巨匠ケニー・バロンとジャズ・ベースの巨匠デイヴ・ホランド正統派ジャズを極める2大巨匠が共演。中堅ドラマー、Johnathan Blakeを迎えたアコースティックでこれぞジャズ!という雰囲気の聴きやすいピアノトリオの決定版を完成させました。1943年生まれのケニー・バロンと1946年生まれのデイヴ・ホランド。フィラデルフィア生まれのバロンは、ディジー・ガレスピー、ユセフ・ラティーフ、スタン・ゲッツ、ロン・カーター、チャーリー・ヘイデンなどジャズの巨匠たちと共演自身のリーダー・アルバムは70作品以上で11度のグラミー賞ノミネートを獲得してきたジャズピアノの巨匠。イギリス出身のホランドは、マイルス・デイヴィス、スタン・ゲッツとの共演で有名になり、チック・コリアやジョン・マクラフリンなどと共演。これまでに50以上のリーダー・アルバムを発表し3つのグラミー賞と11度のノミネートを経験。 そんなふたりは1985年にアルバム「Scratch」で共演し2012年には絶賛されたデュオ・アルバム「The Art of Coversation」をリリースしました。クリス・ポッターやリンダ・オーらと共演するフィラデルフィア出身のドラマー、ジョナサン・ブレイクを迎えた今作「Without Diception」は、バロン作のボサノバ1で幕を開け、故マルグリュー・ミラー作の2、強烈にスイングする5、ロマンチックなバラッド8などを全10曲収録。「デイヴと演奏するのが大好きだ!」と語るバロン、ブレイクを迎えた事で可能性が広がり3人のよる対話を心底楽しんでいるのが伝わってきます、 米ジャズ賞NEA JAZZ MASTERSの名誉を与えられた二人の巨匠らによるインティメイトで遊び心溢れる音の対話が楽しめ名盤の雰囲気漂うピアノトリオ推薦盤。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IMPULSE! / IMPORT / CD / 3794659 / 1006366282 / 2014年09月16日
売切 注文不可*JEWELCASE仕様★Impulse! Renaissanceからもう一つの大きなリリース、2012年からヨーロッパ、アメリカを一緒にツアーしているジャズ界の巨匠二人ベーシスト/コンポーザーのデイヴ・ホランドとピアニスト/コンポーザーのケニー・バロンのデュオ作品が登場。■2012年9月にパリで行われたフェスティヴァル、La Villette Cite de la Musiqueで2人のライヴがimpulse!のプロデューサー、マネージング・ディレクターのJean-Philippe Allardを深く感動させ、彼らのレコーディングにこぎつけた。■2年に渡り、一緒にツアーしてお互いに気心も知れた上での録音となる本作ではそれぞれのオリジナルからスタンダードまで10曲を収録。■本作に収録のそれぞれのオリジナル楽曲もジャズ史上計り知れないセンスでお互いの体に既に染み込んでおり、その音楽的に気心知れた演奏を聴けば、2年どころではなく一緒に演奏しているのではと思うほど。■バロンの方が3歳年上だが、2人とも1960年代70年代の同じNYのジャズ・シーンで互いに賞賛を受けているにもかかわらず1985年にようやくバロンの『Scratch』という作品でDaniel Humair(ds)とのトリオでの録音が初顔合わせの作品で、その後一緒にバリトンサックス奏者のNick Brignolaの作品に1989年『Different Level』1991年『It's Time』と参加した。この2人のデュオ作品での定評は周知の通り。バロンはスタン・ゲッツとの大ヒット作品『People Time』のほか、レジーナ・カーターやミノ・シネル、ジョー・ロック、そしてチャーリー・ヘイデン、バスター・ウィリアムス、ハーヴィー・シュワルツなどとのデュオ作品をこれまで発表。(多くの作品は本作と同じAllardがプロデュース)また、ホランドは バール・フィリップス、カール・ベルガーやスティーヴ・コールマン、ジョージ・ヤング、サム・リヴァースらと録音してきた。■デュオ作品になぜ魅了されるのか?バロン曰く「いつもの自分と違う方向に導かれる機会が与えられるんだ。」とのことで、ホランドは「バロンとのプレイはハーモニーのレッスンになり、彼がコードとリハーモニゼイションをどうしていくのかが学べる。僕はたくさん学ぶことが出来る相手とプレイするのが好き。より音楽への理解が深まるからね。そしてケニーとはもちろんそんな経験が出来るんだ。彼は素晴らしいリスナーであり、素晴しいプレーヤーだからね。」という。2014年も二人でツアーに世界中を回る予定だ。(新譜案内より)(パーソネル)Kenny Barron(p) Dave Holland(b) Recorded on March 5th 2014 and Mixed on March 6th 2014 at Avatar Studios¥2,200 (税込)ご注文できません
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