-
MAGHREB K7 CLUB: SYNTH RAI, CHAOUI & STAIFI 1985-1997 (LP)
V.A. (MAGHREB K7 CLUB) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックチープな電子音とパンク/ニューウェーブ的な初期衝動、そして隠しようのない濃密なアラブの歌声、メロディ。仏マグレブ系移民による特濃音源コンピ!
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BJR045 / 1008082356 / 2020年06月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送チープな電子音とパンク/ニューウェーブ的な初期衝動、そして隠しようのない濃密なアラブの歌声、メロディ...。フランス南東部の都市リヨンではぐくまれたアルジェリア人をはじめとするマグレブ系民族が中心となった音楽シーンを掲示するコンピレーション! エジプトを含む北アフリカのアラブ系歌謡音楽「ライ」の強い影響を受けた濃厚なオヤジ達の歌とファンクやソウル・ミュージック、チャチャチャ、タンゴといった音楽が自由きままにミックス。リヨンの街角にある屋台でケバブを食らうかのようなエキゾチシズム、活気と猥雑さ、そして塩気&肉汁たっぷりなトラックの数々に胃もたれ必至です!※CDに収録されている "INTRO: RABAH EL MAGHNAOUI - Kountie Ghalia"、"INTRO: RACHID STAIFI – Ya Lekbida" はLPには含まれておりません。Most of Lyon’s musical scene is composed of men originating from eastern Algeria, but since the 1950s, the Croix-Rousse and Guillotière cafés have counted musicians from all over Maghreb. These cafés were social hubs, where these individuals met up weekly, playing together and sharing their everyday life experience —but they also had a major role in the development of popular music of French-based North Africans. In Lyon, Le But Café in the 3rd arrondissement or the bars on Sébastien Gryphe Street in the 7th arrondissement were among these: one could conduct business there, getting booked for a wedding, a baptism, a gala, or a studio session... all took place there.Playing together in Lyon. The practice of music was cross-regional with different North African influences, but also with local traditions. These versatile musicians also absorbed new local influences: music within the context of immigra- tion was a perfect school for musical cosmopolitanism. Chachacha or tango versions of some Cheikh El Hasnaoui tracks come to mind, or Mohamed Mazouni’s jerks and twists. Like their predecessors, the musicians in this compilation brilliantly integrate raï or staïfi tunes with disco aesthetics or funk guitar riffs as Nordine Staifi did. You could also think of Salah El Annabi who used the “ Oxygene ” theme (1976) by Jean-Michel Jarre, the Lyon-based composer and electronic music pioneer. “As we say around here, mixed weddings make good-looking lads!” said Abbès Hamou, a musician from Place du Pont. Following on from their musical traditions and unrestrained inventiveness, the musicians’ repertoire naturally assimilated their era’s aesthetics and technologies.- 再入荷
- 試聴可能
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
80年代アルジェリアの豊かな音楽文化を示すディスコブギー~ダブレゲエを12インチカット!!
- SOFA RECORD / IMPORT / 12"(レコード) / SRMX003 / 1008917601 / 2024年10月30日
売切 注文不可80年代アルジェリアの豊かな音楽文化を示すディスコブギー~ダブレゲエを12インチカット!!Sofa RecordsによるDisco Singlesシリーズ第3弾は、1980年代のアルジェリアのポップソングを4曲収録した12インチ!A1「Galouli Ensaha」とB1「Zourini」は、アルジェリアのポップシーンを代表するマルチ奏者Khaled Barkatによるブギーファンク。そしてこの12インチの中でも異質なのがA2「Dub El Hammam」。この楽曲はライ・ヴォーカリスト、シェブ・タチ(Cheb Tati)がデニス・ボーヴェルと共にロンドンで録音した重低音が最高に気持ち良いダブレゲエ。極めつけは1970年代後半に結成されたカビール人バンド、アシフが1985年に録音したポップ・ブギー「Tafsut」。80年代アルジェリアの音楽シーンにおける豊かな創造性/文化的多様性に満ちた一枚となっており、80'sディスコ・ブギー、ダブ、レア・グルーヴファンに大推薦!!¥3,080 (税込)ご注文できません -
A W F A ?f B A X | ?? ? ?? t _ X y Aallaoui A E C ? _ ? ???_ ??? 12 C
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / BJR12004 / 1008743453
売切 注文不可アルジェリアのディアスポラ発祥の結婚式のために演奏されるダンス音楽、allaoui アラウイのモダンな側面に焦点を当てた12インチ!!フランス・リヨンのSofa Recordsとスイス名門Bongo Joeがタッグを組み、北アフリカ音楽を紹介する新シリーズ第二弾。トレムセンの奥地(オラン近郊の最大の都市)発祥のアラウイを演奏する、フランス北部の90年代後半から00年代前半のバンド、ハニーニの2曲が収録されている。アラウイは結婚式のために演奏されるジャンルでもあり、ハニーニはそのようなイベントを盛り上げるために非常に人気があったようだ。M1「Allaoui」は、破壊的なパーカッシブ・ヒットで骨格はしっかり(明らかにDJスネーク「Disco Maghreb」への流れを汲んでいる)。M2「Mel'ha Marghbouna」は、クールなヴォーカル、キラーなシンセのソロ、ファンキーなオフビート・ギター・リフが光る多幸的な楽曲。このジャンルの現代化に一歩踏み込んだ作品といえる。B面はRachid Baba Ahmedによる10分間のハウス・ミュージック・サンプルのマッシュアップ。49ers、Fadela & Sahraoui、Cheb Khaledのサンプルをフィーチャー。前回同様ユニーク過ぎて他に類を見ない、ダンサブルなトラックを収録。絶対手に入れたい・・・!¥2,200 (税込)ご注文できません -
近年熱心な発掘作業が行われ、再び注目を集めている魅惑の音楽、ライに焦点を当てた12インチ!!
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / BJR12001 / 1008561044
売切 注文不可近年熱心な発掘作業が行われ、再び注目を集めている魅惑の音楽、ライに焦点を当てた12インチ!! フランス・リヨンのSofa Recordsとスイス名門Bongo Joeがタッグを組み、北アフリカ音楽を紹介する新シリーズ第一弾。80年代半ばから90年代初頭にかけての「エレクトリック・ライ」黄金期にアルジェリアで制作され、カセットテープのみでリリースされていたものが今回初のレコード化。Cheb Taharのデジタル・ディスコ・レゲエ"Zina Zina"、アルジェリアのRachid Baba Ahmedによるレトロ・ライブラリー・ディスコともいえそうな"Manjourah"、異世界シティ・ブギー"Racine"、Cheb Wahidのファンキー・ジャム"Oh Oh Ya Khali"というユニーク過ぎて他に類を見ない、ダンサブルなトラック4曲を収録。絶対手に入れたい・・・¥2,200 (税込)ご注文できません -
MAGHREB K7 CLUB: SYNTH RAI, CHAOUI & STAIFI 1985-1997 (CD)
V.A. (MAGHREB K7 CLUB) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックチープな電子音とパンク/ニューウェーブ的な初期衝動、そして隠しようのない濃密なアラブの歌声、メロディ。仏マグレブ系移民の特濃音源コンピ!
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / CD / BJR045CD / 1008082354 / 2020年07月03日
売切 注文不可チープな電子音とパンク/ニューウェーブ的な初期衝動、そして隠しようのない濃密なアラブの歌声、メロディ...。フランス南東部の都市リヨンではぐくまれたアルジェリア人をはじめとするマグレブ系民族が中心となった音楽シーンを掲示するコンピレーション! エジプトを含む北アフリカのアラブ系歌謡音楽「ライ」の強い影響を受けた濃厚なオヤジ達の歌とファンクやソウル・ミュージック、チャチャチャ、タンゴといった音楽が自由きままにミックス。リヨンの街角にある屋台でケバブを食らうかのようなエキゾチシズム、活気と猥雑さ、そして塩気&肉汁たっぷりなトラックの数々に胃もたれ必至です!Most of Lyon’s musical scene is composed of men originating from eastern Algeria, but since the 1950s, the Croix-Rousse and Guillotière cafés have counted musicians from all over Maghreb. These cafés were social hubs, where these individuals met up weekly, playing together and sharing their everyday life experience —but they also had a major role in the development of popular music of French-based North Africans. In Lyon, Le But Café in the 3rd arrondissement or the bars on Sébastien Gryphe Street in the 7th arrondissement were among these: one could conduct business there, getting booked for a wedding, a baptism, a gala, or a studio session... all took place there.Playing together in Lyon. The practice of music was cross-regional with different North African influences, but also with local traditions. These versatile musicians also absorbed new local influences: music within the context of immigra- tion was a perfect school for musical cosmopolitanism. Chachacha or tango versions of some Cheikh El Hasnaoui tracks come to mind, or Mohamed Mazouni’s jerks and twists. Like their predecessors, the musicians in this compilation brilliantly integrate raï or staïfi tunes with disco aesthetics or funk guitar riffs as Nordine Staifi did. You could also think of Salah El Annabi who used the “ Oxygene ” theme (1976) by Jean-Michel Jarre, the Lyon-based composer and electronic music pioneer. “As we say around here, mixed weddings make good-looking lads!” said Abbès Hamou, a musician from Place du Pont. Following on from their musical traditions and unrestrained inventiveness, the musicians’ repertoire naturally assimilated their era’s aesthetics and technologies.- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
マグレブ・カセット・クラブ:サンテ・ライ、シャウイ、スタイフィ1985-1997 / MAGHREB K7 CLUB: SYNTH RAI, CHAOUI & STAIFI 1985-1997
V.A. (MAGHREB K7 CLUB) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- ビーンズ・レコード / JPN / CD / BNSCD5522 / 1008157254 / 2020年06月28日
売切 注文不可1980~90年代、アルジェリアからフランスのリヨンに移り住んだ若者達によって、時代の空気取り入れながら強烈にアップデートされた故郷のサウンドたち。当時カセットで発売されたそれらの音源を集めた画期的コンピレーション。● 北アフリカのアルジェリアからは多くの移民達が、差別と戦いながら旧主国フランスで生活してきました。パリ、マルセイユと並んで多くのアルジェリア人たちが移り住んだのが、南東部に位置する都市リヨンでした。● リヨンの音楽シーンは、1950年代以降、クロワ・ルッセ地区(Croix Rousse)とガブリエル・ペリ広場を中心とするギヨチエール地区(Guilotière)にあったカフェに集まったミュージシャンたちの日常のセッションから発展しました。特に3区のル・バット・カフェや7区のセバスティアン・グリフ通りのバーなどでは、結婚式や洗礼式、ガラ、スタジオ・セッションなどが日々行われていたようです。● そこでは、アルジェリア西部のオランの有名なライだけが演奏されていたわけではなく、東方の町セティフからはスタイフィが、内陸部シャウイア地方からはシャウイが持ち込まれていました。● 本CDは、そんなアルジェリア各地からリヨンにやってきて活躍していた歌手やミュージシャンたちが、新しい音を作ろうとしていた1980~90年代の活動の姿を伝えるものです。● シャウイで用いられる葦笛ガスバをエレキギターに、そしてゾルナなどの伝統打楽器をリズムボックス、ドラムセットに置き換えたり、チープなシンセサイザー(アルバム・タイトルにあるサンテ(SYNTH)のこと)の音を大胆に使用したり、また当時世界的に流行していたディスコやファンク、電子音楽なども取り入れ、グローカルなサウンドを創り上げていきました。● 収録されている歌手やミュージシャンたちは、今までほとんど知られていない人たちばかりですが、トップ・ミュージック(Top Music)、エディション・メラベト(Edition Merabet)、セディカヴ(SEDICAV)という地元のレーベルからカセットを発売していました。そのカセットたちは、リヨンの地元だけでなく、パリのマグレブ・コミュニティやマグレブ諸国へも還流し、各地のシーンに影響を与えたようです。● これまで国際的には全く知られていなかったリヨンの音楽シーン。アンダーグラウンド音楽を積極的にリリースする、ジュネーヴのレーベルBongo Joe(ボンゴ・ジョー)が制作したこのアルバムで、またひとつのミッシング・リンクが埋められました。● 日本語解説:粕谷 祐己 <サプライヤーインフォより>¥2,750 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル