THEOTIME LANGLOIS DE SWARTE / テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ
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日本語解説付き / ラモーを中心とした演劇、舞踊、歌のあいだを行き来する詩的な旅
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HAF8905408F / 1009282732 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. シャルル=アントワーヌ・ブランシュ(1722‒1779頃):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調~「 ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第1巻(」パリ、1748年)より 第1楽章 プレリュード(グラーヴェ)2. ジャン=バティスト・キュピス(1711‒1788):ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調(抜粋)~「ヴァイオリン・ソナタ集 作品2」(パリ、1745年)より第2楽章 グラーヴェ ― アンダンテ3. ジャン=フィリップ・ラモー(1683‒1764):優美なアリア「愛はアポロンをとらえようとしている」~歌劇《エベの祭典》(Les Fêtes dʼHébé, 1739)RCT 41 第2幕 第5場より4. ラモー:やさしい嘆き(ロンドー)~「クラヴサン曲集―指の運動法を添えて」(パリ、1724年)より *5. 即興プレリュード(チェンバロ独奏)ラモー:6. エベと天上の歓楽たちのための第1ガヴォット~《カストールとポリュックス》RCT 32B第3幕 第4場より( 《ラモーのオペラから採られたヴァイオリン曲集》では「陽気な第1ガヴォット」)7. スパルタの娘のためのアリア(重くならずに)~《カストールとポリュックス》RCT 32B 第1幕 第5集( 同曲集では「非常に音のシャープなアリア」)8. トゥーサン・ボルデ(1721頃‒1799頃):優美なアリア《やさしくさえずるナイチンゲールよ》~「ラモー、ルベル、フランクールほかのオペラより採られた二重奏アリア集 第3巻」(パリ、1758年)よりジャック・オーベール(1689‒1753):組曲第3番~「2本のヴァイオリンのための美しい旋律集」作品27より9. やさしく10. 陽気に & ドゥーブルラモー:《優雅なインドの国々》より11. ミュゼット(ロンドー)(プロローグ 第2場) **12. 二人のポーランド人のための重厚なアリア(プロローグ 第2場)13. 第1メヌエット(プロローグ 第2場)14. リゴドン I・I(I 第1アントレ《寛大なトルコ人》 第6場)15. タンブーラン I・I(I 第1アントレ《寛大なトルコ人》 第6場)16. 嵐(オラージュ)(第3アントレ《花々》 第8場)17. テオドール=ジャン・タラード(1731‒1788):ラモー氏の《未開人たち》による変奏曲~「最も美しいアリア選集 第1巻」(パリ、1776年)よりルイ・オーベール(1720‒1785頃):ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調~「 通奏低音付きヴァイオリン独奏ソナタ集」作品1(パリ、1750年)より18. 第1楽章 プレリュード ― アダージョ19. 第2楽章 パストラーレ ― ウン・ポコ・アレグロ・グラツィオーソ20. 第3楽章 コレンテ ― アレグロ21. 第4楽章 アリア I・II ― グラツィオーソ22. 第5楽章 ジーガ ― プレスト23. ジャン=バティスト・キュピス:ヴァイオリン・ソナタ第6番 変ロ長調より タンブーラン~「ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集」作品1(パリ、1738年)より24. アンドレ=ジョゼフ・エクソーデ(1710頃‒1762):ヴァイオリン・ソナタ第4番 ト短調より 第1楽章 ラルゴ~「ヴァイオリンと通奏低音のための6つのソナタ」作品1(パリ、1744年)よりジャン=フィリップ・ラモー:《イポリートとアリシー》RCT 43より25. 第1水夫の舞曲~第3幕 第8場26. 第2水夫の舞曲~第3幕 第8場27. タンブーラン風リゴドン 第1・第2~第3幕 第8場28. 即興曲(オルガン独奏)ジャン=フィリップ・ラモー:29. 3声のカノン ホ長調~《ワインとともに眠りにつこう》RCT 18 **30. 眠り ― 優美なロンドー ~《ダルダニュス》RCT 35Aより第4幕 第2場 **31. アリア《来たれ、ヒュメン》~《優雅なインドの国々》RCT 44 第2アントレ「ペルーのインカ人たち」 第2場より32. シャコンヌ~《優雅なインドの国々》RCT 44 新アントレ《未開人たち》 第6場より ( 《ラモーのオペラから採られたヴァイオリン曲集》では「シャコンヌ」)*= ヴァイオリンとクラヴサンのための編曲/**=ヴァイオリンとオルガンのための編曲【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン)ウィリアム・クリスティ(クラヴサン、オルガン[2, 11, 16, 28, 29, 30])録音:2025年3、6、10月 収録時間:74分58秒バロック・ヴァイオリンの新たな旗手、スワルテが、ウィリアム・クリスティの鍵盤の素晴らしい共演を得て、ラモーに捧げる渾身の1枚を発売します。「はじめに一枚の肖像画があった。ジョゼフ・アヴェドの作とされる、ジャン=フィリップ・ラモーの肖像である。オペラとクラヴサン作品によって名高いこの偉大な作曲家・音楽理論家は、鍵盤の前ではなく、ヴァイオリンを手にした姿で描かれている。その絵は、時が止まったかのような一瞬を捉えている。ラモーは今まさに弦を弾こうとしながら、左手の第一指をロ音(Bナチュラル)と思われる位置に置いている。その謎めいた音に耳を傾けるよう、見る者を誘っているかのようだ。この肖像画を目にしたとき、私はこの絵からひとつの音楽世界を生み出したいと願った。画布の中へ入り込み、作曲家とヴァイオリンとの間に生涯を通じて続いた関係を明らかにしたいと思ったのである。フランス南部で旅回りの楽師たちの一団に加わり、ヴァイオリニストとして活動していたという逸話が残る若き日のラモーから、最初の本格的な舞台作品《イポリートとアリシー》によってオペラの世界へ本格的に身を投じるまで──このプログラムは一つの探究として構想された。オペラのアリアの編曲作品、舞曲組曲からの抜粋、そしてラモーと同時代に活躍し、彼と交流のあったヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストや作曲家たちのソナタを集めることで、ラモーとヴァイオリンとの知られざる結びつきをたどっている。」(ド・スワルテの言葉、ライナーノートより訳)1733年、ラモーは50歳で初のオペラ《イポリートとアリシー》を上演しました。この衝撃的なデビューは当初こそ激しい反発を招いたものの、その後ラモーのオペラはフランス音楽劇の世界を一変させ、1764年に没するまでレパートリーに革命をもたらし続けたことは言うまでもありません。作曲する際、ラモーはヴァイオリンを手に(時にはクラヴサンの前で)作曲をしたといいます。「自ら考案したアリアの効果を確かめるため、ヴァイオリンで、時にはクラヴサンで試奏していた」というマラン・マレの記述も残されています。ラモーにとってヴァイオリンは近くて重要な存在だったといえるでしょう。しかしながら、ラモーはヴァイオリンと通奏低音のための作品を残していません。ラモーの作品のなかで、ヴァイオリンが純粋に器楽的な文脈で登場する唯一の例は、《クラヴサン曲集とコンセール(Pièces de clavecin en concerts)》(1741年出版)のみ。この作品では、クラヴサンにヴァイオリン(またはフルート)とヴィオール(または第2ヴァイオリン)が加わります。器楽曲という意味では、ラモー自身がインドの優雅な国々から80の楽曲を抜粋、調性ごとに4つの組曲に仕立てたものも収録。これはクラヴサン伴奏とヴァイオリンという編成で演奏するのが良しとされておりました。オペラとバレエの華やかな世界は、室内楽の親密な空間の中へと移され、新たなかたちで愛好家たちに親しまれていったのです。このアルバムのプログラムも、ラモーの最も有名なオペラの場面やアリアに基づくものを中心に、同時代人たちの作品も織り交ぜて、演劇、舞踊、歌のあいだを行き来する詩的な旅を描き出しています。優れたヴァイオリニストであったラモーの姿を新たな角度から照らし出し、その音楽を親密な室内楽の世界へと移し替えることで、18世紀フランス音楽の豊かな表情と想像力を再発見させてくれる試みとなっております。スワルテは、2026年6月にル・コンソールのメンバーとして来日、詩情あふれる音楽性と美音で聴衆を大いに魅了しました。クリスティも認める才能で、今後にも注目の存在です。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 アフリカの血を引く古典派時代の異才の至芸
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS130 / 1009222273 / 2026年05月21日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】 ジョゼフ・ブローニュ・ド・サン=ジョルジュ(1745-1799):1-3. 交響曲 ニ長調 Op.11-2/G 74(歌劇《名無しの愛人》序曲)4-6. ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Op.3-27. エルネスティーヌのレシタティフとエール「エルネスティーヌ、何をしようとしているの?」 G 59(歌劇《エルネスティーヌ》より)8-18. 歌劇《名無しの愛人》より 8. レオンティーヌのエール「彼の想いも、桁外れの誠実さも」(第1幕第3場) 9. レオンティーヌのエール「ようやく煩い連中が消えて一息つけるわ」(第2幕第1場) 10. 三重唱「ああ!私どうしたのかしら」(第2幕第4場) 11. レオンティーヌとオフェモンの二重唱「もうおやめにして、お願いです!」 (第2幕第1場) 12. オフェモンのエール「恋しているのに、伝える力を持てないままだ」(第2幕第2場) 13. レオンティーヌのエール「素敵な恋とはそういうもの」(第2幕第2場) 14-18. 舞踏曲 イ長調【CD 2】 アントニオ・ロッリ(1725頃-1802):1. アダージョ・カンタービレ(ヴァイオリン協奏曲 第7番 ト長調より) サン=ジョルジュ:2-3. 弦楽四重奏曲 ハ短調 Op.1-44. テンポ・ディ・ミヌエット 変ロ長調5-6. クラヴサンまたはピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト短調 Op.1a-37. アリア「溜息よ、飛んで行け」G 1308. アリア「ニーナ、だめと言わないで」G 90(ヴァイオリン独奏による演奏)9. アダージョ(ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調より)10. エール「恋の薔薇よ」G 13211-16. 舞踏曲 ニ長調(歌劇《名無しの愛人》より)【演奏者】ロランヌ・オリヴァ(ソプラノ)バスティアン・リモンディ(テノール)ヴィクトル・シカール(バリトン)ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団(古楽器使用)テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン、指揮)ジュスタン・テイラー(フォルテピアノ)…CD2/5-6弦楽四重奏…CD2/2-3テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(第1ヴァイオリン)ロクサナ・ラストガル(第2ヴァイオリン)アンナ・シプニェフスキ(ヴィオラ)アンナ・ザルゼンシュタイン(チェロ)録音: 2023年12月3-7日、2024年9月15-19日 ヴェルサイユ総収録時間: 98分植民地生まれのフランス人で、剣術とヴァイオリンに長け作曲家としても名を残した古典派時代の異才サン=ジョルジュ。その重要作品を幅広いジャンルにわたって選び抜群の古楽器演奏で紹介する2枚組アルバムが、ヴェルサイユ宮殿発のレーベルChateau de VersaillesSpectaclesから登場します。カリブ海のフランス領西インド諸島で生まれ、フランス本国で並外れた剣術の腕前を披露し話題を呼んだ後、音楽の研鑽で頭角をあらわし定期演奏会コンセール・スピリチュエルの指揮者にもなったサン=ジョルジュの音楽は、古典派時代ならではの優雅さとメリハリの利いた明快さに貫かれた名品揃い。協奏曲や室内楽など録音の機会にも比較的恵まれてきた分野の作品の他、断片的に楽譜が残るオペラや交響曲もたっぷり収録されており、モーツァルトの渡仏期前後にパリの人々を大いに魅了しながらも出自への偏見で出世が頭打ちとなったサン=ジョルジュの多面的な才覚に瞠目させられる内容となっています。特に《名無しの愛人》や《エルネスティーヌ》といったオペラにおいて、ロマン派救出オペラを先取りするかのごとくスリリングな音使いが駆使されているのは聴き逃がせません。パリ滞在中にサン=ジョルジュを教えたイタリア人名手ロッリの曲も収録しています。ル・コンソートの一員として活躍する新世代名手ラングロワ・ド・スヴァルトが、ここでは卓越した独奏者・指揮者として演奏陣をリード。古楽器演奏ならではの機微で作品の魅力を十全に伝えてくれる名演の連続です。(ナクソス・ジャパン)¥5,115 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / LP(レコード) / HMM332757 / 1009063904 / 2025年05月16日
売切 注文不可ヴィヴァルディ:【収録内容】[SIDE A](20:32) 1. プレリュード~ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV268 のカデンツァに基づく 2-4 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV269「春」 5-7 ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV315「夏」 [SIDE B](25:37) 1-3 ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV293「秋」 4-6 ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV297「冬」 7 アリア(モテット「まことの安らぎはこの世にはなく」RV630より)【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(指揮、ヴァイオリン) ル・コンソール ジュリー・ロゼ(ソプラノ/ SIDE B -7)録音:2024 年7 月、アルセナル・ド・メス、大ホールヴィヴァルディの生涯を描いた《Antonio Vivaldi, Concerti per una vita~協奏曲で描くヴィヴァルディの生涯》で、 バロック・ヴァイオリンの新しき旗手であることを世界に印象付けたテオティム・ラングロワ・ド・スワルテ。彼はヴィ ヴァルディの《四季》によってヴァイオリンにあこがれ、バロック音楽に興味をもつようになったといいます。みず みずしいひらめきに満ちた音色のアンサンブルで、「春」(=出発(あるいは再出発)、新しい誕生の喜び)を祝っ ています。永遠に聴いていたくなるような演奏です。 (HARMONIA MUNDI)(ファインアーツミュージック)¥5,665 (税込)ご注文できません -
「春」のイメージに心躍るプログラム 2枚組
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902757 / 1008960971 / 2025年01月08日
売切 注文不可ヴィヴァルディ:【収録内容】[CD1]1. プレリュード~ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV268のカデンツァに基づく2-4 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV269「春」5-7 ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV315「夏」8-10 ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV293「秋」11-13 ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV297「冬」14 アリア(モテット「まことの安らぎはこの世にはなく」RV630より)[CD2]1-3 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV2644-7 弦と独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV1558-17 グレゴリオ・ランプランツィ(1700以前-1750):《新しく珍しい流派の踊りDanze da Nuova e curiosa scuola de'balli teatral》世界初録音(O.フレ&ド・スワルテによるデュオ、トリオ編曲版/原曲は2 つの旋律楽器と通奏低音のためのもの)〔ゾフィー・ド・バルドネッシュ(Vn)、ハンナ・ザルツェンシュタイン(Vc)、マリー=アンジュ・プティ(打楽器)、ジュスタン・テイラー(Cem)〕18-21 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV29222 ラルゴ(ファゴット協奏曲 ヘ短調 RV491より~ヴァイオリン編曲)23 ラルゴ(ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV202より)24 ジョルジョ・ジェンティーリ(1669頃- 1730 頃):アダージョ(トリオ・ソナタ イ長調 op.1-1より)【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(指揮、ヴァイオリン)ル・コンソールジュリー・ロゼ(ソプラノ/CD1-14)録音:2024年7月、アルセナル・ド・メス、大ホールフランスの(バロック・)ヴァイオリン界の注目すべき新星、ド・スワルテが、《四季》を録音しました!アンサンブルはル・コンソール。チェンバロのジュスタン・テイラーの音色もそこかしこで冴え渡っています。ヴィヴァルディの生涯を描いた《Antonio Vivaldi, Concerti per una vita~協奏曲で描くヴィヴァルディの生涯》で、バロック・ヴァイオリンの新しき旗手であることを世界に印象付けたテオティム・ラングロワ・ド・スワルテは、ヴィヴァルディの《四季》によってヴァイオリンにあこがれ、バロック音楽に興味をもつようになったといいます。ここでは《四季》を中心に、ヴィヴァルディのほかの作品や、同時代の作曲家たちの作品で調性などで親和性がある作品をあわせたプログラムで、「春」、すなわちあたらしい出発(再出発)、新しい誕生の喜びを祝っています。永遠に聴いていたくなるような2枚組です。ヴィヴァルディの作品は3 世紀も昔に書かれていても、たとえば春のそよ風、木の葉のざわめき、ゆっくりとした雪解けなど、当時もあったであろう実体験を彷彿とさせ、音を通して過去、ヴィヴァルディ、当時の音楽家やこれを聴いていた人たちと対話できるようです。また、特にバロック音楽においては調性がそれぞれ象徴するイメージがあり(たとえばホ長調は「誕生」、ヘ短調は「死」や「受難」、変ホ長調は献身や祈り、神(あるいは死)との対話)、スワルテはここで調性や、イメージ的に関連ある楽曲を間に挟み込み、作品のイメージをより豊かに膨らませます。プログラム最後には、サン・マルコ教会のヴァイオリン奏者で、ヴィヴァルディの憧れの存在であったジェンティーリのイ長調のトリオ・ソナタのアダージョ楽章(ホ長調)を演奏、弦楽器の美しさにうっとりさせられます。また、「四季」の骨格となる民族舞曲に敬意を表し、。1716 年にグレゴリオ・ランブランツィがアンソロジした、バッカスなどを称えるヴェネチア舞曲の組曲を世界初録音。《四季》だけでなく、ほかの作品も盛り込んで、季節のめぐりを寿ぎます。(キングインターナショナル)¥4,730 (税込)盤質:- B
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日本語帯・解説付・輸入盤
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6805 / 1008794244 / 2024年04月11日
売切 注文不可フランス・バロックヴァイオリン界の新しき旗手ド・スワルテみずみずしくも鮮やかなテクニックヴィヴァルディの世界初録音を多数含む注目盤日本語帯・解説付・輸入盤フランスの (バロック・) ヴァイオリン界の注目すべき新星、ド・スワルテによる、ヴィヴァルディの協奏曲集の登場。自らが結成したアンサンブル 「ル・コンソール」 を率いて、 驚くべきみずみずしさと鮮やかなテクニック、そしてセンスある装飾でヴィヴァルディの生涯を作品を通じて描きます。ヴァイオリン学習者が必ず演奏するイ短調の協奏曲も、初めて耳にするような新鮮さ。レングレンツィは、ヴィヴァルディよりも 50 年以上前に生まれていますが、ヴィヴァルディの父と近しい関係があり、 幼い頃のヴィヴァルディに音楽の手ほどきをしたのでは、とかんがえられている人物。ド・スワルテは、ヴィヴァルディの作風の先駆的な何かを感じさせる作品を収録したかったということで、ヴィヴァルディが生まれる 3 年前に書かれたレグレンツィのオペラからの楽曲を、ディスク冒頭に収録。また、ヴェストホフの作品 「鐘の音の模倣」 は、ピゼンデルがヴィヴァルディに弾いて聴かせたと言われているもので、その場面を再現するために敢えてヴァイオリン独奏のみで演奏しております。ヴィヴァルディがこの作品を通してドイツの新しいヴァイオリン技法を知ったのかもしれません。『四季』 の 「夏」 は、ヴィヴァルディが 1725 年に出版する前のオリジナル版を使用した世界初録音。出版されたものと大きな違いはありませんが、「カッコウ」 の場面などはより極端で、出版にあわせてヴィヴァルディはより演奏しやすく、理解されやすいように少しシンプルにしたのかもしれません。いずれにしてもここでの演奏は実に細かい部分まで丁寧に行き届き、 嵐の場面も勢いに流されない精緻さ。 版の違いだけでなく、 演奏も既存の録音とはまた違った新世代を感じさせるものとなっております。それぞれのトラックに聴きどころ満載。2 つの世紀を超えて研究され続けているヴィヴァルディの、2022 年に再発見された楽曲も含む、強力盤の登場ですル・コンソールはド・スワルテとジュスタン・テイラーらによって 2015 年に設立された気鋭のアンサンブル。2017 年、クリスティが審査員長を務めるヴァル・ド・ロワール国際古楽コンクールで第 1 位と聴衆賞を受賞、以降飛躍的に活躍の場を広げています。ド・スワルテは、クリスティ率いるレザール・フロリサンのメンバーとして、そして現在はソリストおよび指揮者として同楽団と共演、2025 年春にはレザール・フロリサンと共演 (指揮・ヴァイオリン) してヴィヴァルディの 「四季」 を演奏予定ということです。また、ソリストとして、クリスティやジュスタン・テイラー、さらにリュートのトーマス・ダンフォード、ピアニストのタンギ・ド・ヴィリアンクールらともしばしば共演しております。バロックはもちろん、ロマン派作品もレパートリーとしており、フランスの新世代のバロック・ヴァイオリンおよびヴァイオリン奏者として熱い注目を集める存在です。(キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]・ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):アリア「私の目は眠る (Occhi miei si dormire)」~オペラ≪世界の分裂(分割)La divisione del mondo ≫[世界初録音]ヴィヴァルディ(1678-1741):・シンフォニア ロ短調 RV 168(抜粋)・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV 813・アダージョ ホ長調~ヴァイオリン協奏曲 RV 768より[世界初録音]・ヴァイオリン協奏曲 イ短調 RV 536・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 256「隠れ里」・チャッコーナ 変ロ長調(未完)~ヴァイオリン協奏曲 RV 370より[世界初録音](O,フレによる再構成版)・ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV 315「夏」(ジェノヴァ版)[ 世界初録音 ]・ファンタジア~アンナ・マリアに捧ぐ~ヴァイオリン協奏曲 イ長調 RV 349より・ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 267a「アンナ・マリアに捧ぐ」(第 2 楽章 アンダンテはヒストリカル楽器による初録音)・フォルラーナに基づくディミヌーション(縮小)~ファゴット協奏曲 RV 478 ホ長調(O.フレによるディミューション)・ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV 171「S.M.C.C のために(カール 6 世(神聖ローマ皇帝)のために)」・レチタティーヴォ~ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV212より(世界初録音)[CD2]・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV 278・レグレンツィ:アリア「Lumi potete piangere」~オペラ≪世界の分裂(分割)La divisione del mondo ≫よりヴィヴァルディ:・ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 RV 37a(2022 再発見されたもの)[ 世界初録音 ](第 3, 4 楽章のバス・パートは O.フレによる再構成版)・ファンファーラ ヘ長調~2 つのホルンのための RV 539(O.フレ編曲)・海の嵐(ヘ長調)~オペラ「忠実なニンファ」RV 714より・シンフォニア・アル・バッロ(ヘ長調)~オペラ「テンペのドリッラ」RV 709より・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 250~世界初録音・ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705):鐘の模倣~ヴァイオリン・ソナタ第 3 番 ニ短調よりヴィヴァルディ:・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV 237「ピゼンデルに捧ぐ」・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 252・ファンファーレ~ジャン=ジョゼフ・ムーレ(1682-1738)に基づく・ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV 569・アリア ソプラノのためのカンタータ「美しい夜明けは深紅に天にむかって Sorge vermiglia in ciel」RV 667より(イ短調)・チャッコーナ 変ロ長調~ヴァイオリン協奏曲(2 つのアンサンブルとヴァイオリンのための)RV 583より(変ロ長調)【演奏者】ル・コンソール、テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ録音:2023 年 5,7 月、ポワティエ劇場オーディトリウム(フランス)¥4,400 (税込)盤質:- B
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再発見された楽曲も含む、協奏曲で描くヴィヴァルディの生涯
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902373 / 1008794243 / 2024年02月10日
廃盤フランス・バロックヴァイオリン界の新しき旗手ド・スワルテみずみずしくも鮮やかなテクニックヴィヴァルディの世界初録音を多数含む注目盤フランスの (バロック・) ヴァイオリン界の注目すべき新星、ド・スワルテによる、ヴィヴァルディの協奏曲集の登場。自らが結成したアンサンブル 「ル・コンソール」 を率いて、 驚くべきみずみずしさと鮮やかなテクニック、そしてセンスある装飾でヴィヴァルディの生涯を作品を通じて描きます。ヴァイオリン学習者が必ず演奏するイ短調の協奏曲も、初めて耳にするような新鮮さ。レングレンツィは、ヴィヴァルディよりも 50 年以上前に生まれていますが、ヴィヴァルディの父と近しい関係があり、 幼い頃のヴィヴァルディに音楽の手ほどきをしたのでは、とかんがえられている人物。ド・スワルテは、ヴィヴァルディの作風の先駆的な何かを感じさせる作品を収録したかったということで、ヴィヴァルディが生まれる 3 年前に書かれたレグレンツィのオペラからの楽曲を、ディスク冒頭に収録。また、ヴェストホフの作品 「鐘の音の模倣」 は、ピゼンデルがヴィヴァルディに弾いて聴かせたと言われているもので、その場面を再現するために敢えてヴァイオリン独奏のみで演奏しております。ヴィヴァルディがこの作品を通してドイツの新しいヴァイオリン技法を知ったのかもしれません。『四季』 の 「夏」 は、ヴィヴァルディが 1725 年に出版する前のオリジナル版を使用した世界初録音。出版されたものと大きな違いはありませんが、「カッコウ」 の場面などはより極端で、出版にあわせてヴィヴァルディはより演奏しやすく、理解されやすいように少しシンプルにしたのかもしれません。いずれにしてもここでの演奏は実に細かい部分まで丁寧に行き届き、 嵐の場面も勢いに流されない精緻さ。 版の違いだけでなく、 演奏も既存の録音とはまた違った新世代を感じさせるものとなっております。それぞれのトラックに聴きどころ満載。2 つの世紀を超えて研究され続けているヴィヴァルディの、2022 年に再発見された楽曲も含む、強力盤の登場ですル・コンソールはド・スワルテとジュスタン・テイラーらによって 2015 年に設立された気鋭のアンサンブル。2017 年、クリスティが審査員長を務めるヴァル・ド・ロワール国際古楽コンクールで第 1 位と聴衆賞を受賞、以降飛躍的に活躍の場を広げています。ド・スワルテは、クリスティ率いるレザール・フロリサンのメンバーとして、そして現在はソリストおよび指揮者として同楽団と共演、2025 年春にはレザール・フロリサンと共演 (指揮・ヴァイオリン) してヴィヴァルディの 「四季」 を演奏予定ということです。また、ソリストとして、クリスティやジュスタン・テイラー、さらにリュートのトーマス・ダンフォード、ピアニストのタンギ・ド・ヴィリアンクールらともしばしば共演しております。バロックはもちろん、ロマン派作品もレパートリーとしており、フランスの新世代のバロック・ヴァイオリンおよびヴァイオリン奏者として熱い注目を集める存在です。(キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]・ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):アリア「私の目は眠る (Occhi miei si dormire)」~オペラ≪世界の分裂(分割)La divisione del mondo ≫[世界初録音]ヴィヴァルディ(1678-1741):・シンフォニア ロ短調 RV 168(抜粋)・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV 813・アダージョ ホ長調~ヴァイオリン協奏曲 RV 768より[世界初録音]・ヴァイオリン協奏曲 イ短調 RV 536・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 256「隠れ里」・チャッコーナ 変ロ長調(未完)~ヴァイオリン協奏曲 RV 370より[世界初録音](O,フレによる再構成版)・ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV 315「夏」(ジェノヴァ版)[ 世界初録音 ]・ファンタジア~アンナ・マリアに捧ぐ~ヴァイオリン協奏曲 イ長調 RV 349より・ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV 267a「アンナ・マリアに捧ぐ」(第 2 楽章 アンダンテはヒストリカル楽器による初録音)・フォルラーナに基づくディミヌーション(縮小)~ファゴット協奏曲 RV 478 ホ長調(O.フレによるディミューション)・ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV 171「S.M.C.C のために(カール 6 世(神聖ローマ皇帝)のために)」・レチタティーヴォ~ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV212より(世界初録音)[CD2]・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV 278・レグレンツィ:アリア「Lumi potete piangere」~オペラ≪世界の分裂(分割)La divisione del mondo ≫よりヴィヴァルディ:・ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 RV 37a(2022 再発見されたもの)[ 世界初録音 ](第 3, 4 楽章のバス・パートは O.フレによる再構成版)・ファンファーラ ヘ長調~2 つのホルンのための RV 539(O.フレ編曲)・海の嵐(ヘ長調)~オペラ「忠実なニンファ」RV 714より・シンフォニア・アル・バッロ(ヘ長調)~オペラ「テンペのドリッラ」RV 709より・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 250~世界初録音・ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705):鐘の模倣~ヴァイオリン・ソナタ第 3 番 ニ短調よりヴィヴァルディ:・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV 237「ピゼンデルに捧ぐ」・ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV 252・ファンファーレ~ジャン=ジョゼフ・ムーレ(1682-1738)に基づく・ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV 569・アリア ソプラノのためのカンタータ「美しい夜明けは深紅に天にむかって Sorge vermiglia in ciel」RV 667より(イ短調)・チャッコーナ 変ロ長調~ヴァイオリン協奏曲(2 つのアンサンブルとヴァイオリンのための)RV 583より(変ロ長調)【演奏者】ル・コンソール、テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ録音:2023 年 5,7 月、ポワティエ劇場オーディトリウム(フランス)¥4,620 (税込)盤質:- A
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10347 / 1008543498 / 2022年10月20日
売切 注文不可フランス最前線をゆく2名手の鮮やかな共演!バロックとロココの洗練を伝える一族の音楽、馥郁と★フランス新世代を担うクラヴサン奏者ジュスタン・テイラーの快進撃が止まりません。独奏者としての注目度もさることながら、声楽家との共演や室内楽への関心の高さは録音活動にもよく表れています。彼とともにアンサンブル「ル・コンソート」を創設したバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(スワルト)も同様に躍進めざましい新世代名手で、こちらはharmonia mundi franceでの大御所ウィリアム・クリスティとの二重奏盤も話題を呼びました。この若き俊才2人が阿吽の呼吸で紡ぎ出す演奏が、いかに瑞々しい音楽のひと時を生むかを強く印象づけるアルバムが登場。フォルクレ、ラモーと「一族」単位で音楽遺産を追ってきたテイラーの録音活動の一環として、今回はクライスラーの偽作で名前だけは有名なフランクールを紹介。フランソワ・フランクールは『四大元素』で有名なジャン=フェリ・ルベルの息子フランソワ・ルベルとオペラで共作を続け、マリー=アントワネット婚礼祝典でリュリの作品を古典派風に改作するなど世紀後半まで活躍しましたが、若い頃にはヴァイオリン奏者として鮮烈なソナタも続々発表。彼の兄や甥などの作品を交え、共作舞台音楽の足跡も追う体系的な選曲は、全く未知の作品ばかりであるにもかかわらず、たおやかに伸縮するラングロワ・ド・スヴァルトの弦の魅力、これに呼応するテイラーの優美というほかないタッチの妙で、次へ、また次へ......と聴き進めずにおれません。フランス古楽シーンの充実を圧倒的に印象づける鮮烈な1枚、ALPHAならではの見逃せないリリースです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】《フランクール兄弟とその周辺》 ~フランス18世紀、ヴァイオリンとクラヴサンのための作品集テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ジュスタン・テイラー フランソワ・フランクール(1698-1787)&フランソワ・ルベル(1701-1775):1. ミューズたちと喜びの精たちのガヴォット: 優美に ~ディヴェルティスマン《トロフィ》(1745)より2. 第2のエール ~ディヴェルティスマン《トロフィ》(1745)より3. 戦士たちのエール ~抒情悲劇《ピラムとティスベ》(1726)より4.「舞台は暗くなり、雷鳴が聞こえてくる」 ~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より ジャン=ジャック・バティスト・アネ(1676-1755):5-9. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ 第11番 ハ短調(1724) F. フランクール&F. ルベル:10. ミュゼット ~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より F. フランクール:11-15. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ト短調 Op.2-6(1730) F. フランクール&F. ルベル:16. 「舞台に光がさす」~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より ルイ・フランクール(1692-1745):17. ラルゴ ~ヴァイオリン独奏と低音部のためのソナタ ロ短調 Op.1-6(1715)より F. フランクール&F. ルベル:18. ロンド: 優美に ~抒情悲劇《タルシスとゼリー》(1728)より19. 第1、第2エール ~音楽悲劇《スカンデルベルク》(1735)より L. フランクール:20-23. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ホ短調 Op.1-4(1715) ルイ=ジョゼフ・フランクール(1738-1804):24. 叔父に捧げるシャコンヌ テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト:25. ヴァイオリンによるプレリュード(即興演奏) F. フランクール:26-29. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.1-10(1720) ジャン・デュロシェ(生歿年不詳、18世紀に活躍):30. プレリュード ~第1組曲 ハ長調(1733)より【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン) 使用楽器: ヤーコプ・シュタイナー1668年製作のオリジナル楽器ジュスタン・テイラー(クラヴサン〔=チェンバロ〕) 17世紀リヨン製(製作者不詳)、ジョゼフ・コレス1747年鍵盤拡張によるオリジナル楽器 (修復: ローラン・スマニャ、2003年)録音: 2021年12月、フランス銀行トゥルーズ館「黄金の間」、パリ※ 国内仕様盤解説日本語訳...白沢達生¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA895 / 1008543497 / 2022年10月20日
売切 注文不可フランス最前線をゆく2名手の鮮やかな共演!バロックとロココの洗練を伝える一族の音楽、馥郁と★フランス新世代を担うクラヴサン奏者ジュスタン・テイラーの快進撃が止まりません。独奏者としての注目度もさることながら、声楽家との共演や室内楽への関心の高さは録音活動にもよく表れています。彼とともにアンサンブル「ル・コンソート」を創設したバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(スワルト)も同様に躍進めざましい新世代名手で、こちらはharmonia mundi franceでの大御所ウィリアム・クリスティとの二重奏盤も話題を呼びました。この若き俊才2人が阿吽の呼吸で紡ぎ出す演奏が、いかに瑞々しい音楽のひと時を生むかを強く印象づけるアルバムが登場。フォルクレ、ラモーと「一族」単位で音楽遺産を追ってきたテイラーの録音活動の一環として、今回はクライスラーの偽作で名前だけは有名なフランクールを紹介。フランソワ・フランクールは『四大元素』で有名なジャン=フェリ・ルベルの息子フランソワ・ルベルとオペラで共作を続け、マリー=アントワネット婚礼祝典でリュリの作品を古典派風に改作するなど世紀後半まで活躍しましたが、若い頃にはヴァイオリン奏者として鮮烈なソナタも続々発表。彼の兄や甥などの作品を交え、共作舞台音楽の足跡も追う体系的な選曲は、全く未知の作品ばかりであるにもかかわらず、たおやかに伸縮するラングロワ・ド・スヴァルトの弦の魅力、これに呼応するテイラーの優美というほかないタッチの妙で、次へ、また次へ......と聴き進めずにおれません。フランス古楽シーンの充実を圧倒的に印象づける鮮烈な1枚、ALPHAならではの見逃せないリリースです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】《フランクール兄弟とその周辺》 ~フランス18世紀、ヴァイオリンとクラヴサンのための作品集テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ジュスタン・テイラー フランソワ・フランクール(1698-1787)&フランソワ・ルベル(1701-1775):1. ミューズたちと喜びの精たちのガヴォット: 優美に ~ディヴェルティスマン《トロフィ》(1745)より2. 第2のエール ~ディヴェルティスマン《トロフィ》(1745)より3. 戦士たちのエール ~抒情悲劇《ピラムとティスベ》(1726)より4.「舞台は暗くなり、雷鳴が聞こえてくる」 ~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より ジャン=ジャック・バティスト・アネ(1676-1755):5-9. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ 第11番 ハ短調(1724) F. フランクール&F. ルベル:10. ミュゼット ~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より F. フランクール:11-15. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ト短調 Op.2-6(1730) F. フランクール&F. ルベル:16. 「舞台に光がさす」~ディヴェルティスマン《アウグストゥスの臣下たち》(1744)より ルイ・フランクール(1692-1745):17. ラルゴ ~ヴァイオリン独奏と低音部のためのソナタ ロ短調 Op.1-6(1715)より F. フランクール&F. ルベル:18. ロンド: 優美に ~抒情悲劇《タルシスとゼリー》(1728)より19. 第1、第2エール ~音楽悲劇《スカンデルベルク》(1735)より L. フランクール:20-23. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ホ短調 Op.1-4(1715) ルイ=ジョゼフ・フランクール(1738-1804):24. 叔父に捧げるシャコンヌ テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト:25. ヴァイオリンによるプレリュード(即興演奏) F. フランクール:26-29. ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.1-10(1720) ジャン・デュロシェ(生歿年不詳、18世紀に活躍):30. プレリュード ~第1組曲 ハ長調(1733)より【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン) 使用楽器: ヤーコプ・シュタイナー1668年製作のオリジナル楽器ジュスタン・テイラー(クラヴサン〔=チェンバロ〕) 17世紀リヨン製(製作者不詳)、ジョゼフ・コレス1747年鍵盤拡張によるオリジナル楽器 (修復: ローラン・スマニャ、2003年)録音: 2021年12月、フランス銀行トゥルーズ館「黄金の間」、パリ¥2,860 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6534 / 1008480533 / 2022年05月31日
売切 注文不可一度聴いたら忘れられない魔術的な魅力をもつ音色フランスの気鋭ヴァイオリン奏者デ・スワルテバロック三大ヴァイオリン巨匠の協奏曲を弾く!18世紀前半のヴァイオリン作品の探求を続けるデ・スワルテ。前作のルクレールとスナイエのソナタ集(HAF 8905292)では、クリスティ(チェンバロ)と共演しています。今回は、「ヴァイオリン協奏曲の父」ヴィヴァルディ、そしてその同時代を生きたルクレールとロカテッリに焦点をあてたプログラムで登場。それぞれが卓越した奏者だっただけに、その作品はかなりの技量が求められます。一度聴いたら忘れられないような魔術的な魅力をもつスワルテの音色、そして「レ・ゾンブル」との息の通ったアンサンブルも聴きものです。日本語解説訳:寺西肇テオティム・ラングドワ・デ・スワルテ(ヴァイオリン)17世紀から現代までをレパートリーとするが、とりわけ18世紀前半の作品の探求を続けている。ソリストおよび室内楽奏者として、世界的なホールで演奏している。4歳でヴァイオリンをはじめ、9歳でバロック・ヴァイオリンに出会う。パリのエコール・ノルマル音楽院でドゥヴィ・エルリ、そしてイゴール・ヴォルシヌらに師事。2014年パリ国立高等音楽院に入学、室内楽なども研鑽を積む。2014年、トリオ・グエルマントを結成。2015年よりレザール・フロリサンのメンバーを務めるほか、ソロでも活躍をしている。チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとアンサンブル“all Consort”を結成している。2021年夏、クリスティ(チェンバロ)との共演による1枚をリリースしている(HAF 8905292)。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ヴィヴァルディ(1678-1741):プレリュード イ短調~ヴァイオリン協奏曲 RV 355に基づく2-4. ジャン=マリ・ルクレール(1697-1764):ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.7-55-7. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 RV 3848-10. ロカテッリ(1695-1764):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.3-811-13. ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.10-314. ヴィヴァルディ:プレリュード ハ長調~トリオ・ソナタ RV60に基づく15-17. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV 179a”アンナ・マリーアに”(オリヴィエ・フォレによる補筆完成版)【演奏者】テオティム・ラングロワ・デ・スワルテ(ヴァイオリン/1665年製ヤコブ・シュタイナー、弓/ピエール・トゥルテ)レ・ゾンブル(マルゴー・ブランシャール(ヴィオール)&シルヴァン・サルトル(フルート)、ほか)録音:2021年4-5月,アーセナル・コンサートホール(フランス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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GENERATIONS - SONATES POUR VIOLON ET CLAVECIN
THEOTIME LANGLOIS DE SWARTE / テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ
クラシック- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905292 / 1008342854 / 2021年07月31日
売切 注文不可最高級の気品に満ちた演奏!古楽界の王様クリスティと、俊英ド・スワルテによるルクレール&スナイエルクレールとスナイエは18世紀の"フランスのパガニーニ"とも言われます。コレッリ(1653-1713)の圧倒的な成功の後、印刷技術の発達もあり、フランスでは18世紀のはじめの30年間で飛躍的に器楽、特にヴァイオリン作品が発展を見せました。フランソワ・デュヴァル、ジャケ・ド・ラ・ゲールら様々な人気作曲家がひしめき合った当時フランスの中で、特に技術的に高度でありながら詩情にあふれ、変幻自在で舞曲のような魅力的なリズムの作品を多く残したのが、ルクレールとスナイエ。現代における彼らの評価はまだまだ充分にされているとはいえません。そんな状況を打破すべく、古楽界の王様クリスティと若き天才ヴァイオリン奏者スワルテが、世代を超えてタッグを組みました。最高級の品格とテクニックに満ちた演奏を展開しています!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《Generations / ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集》ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):ソナタ ホ短調 op.3-5 〔ヴァイオリンとチェンバロ編曲(原曲:通奏低音のない二つのヴァイオリンのためのソナタ集 (1730年)〕ソナタ イ長調 op.1-5ソナタ ヘ長調 op.2-2ジャン=バティスト・スナイエ(1687-1730):ソナタ ホ短調 op.4-5(世界初録音)ソナタ ト短調 op.1-6ソナタ ニ長調 op.3-10ソナタ ハ短調 op.1-5即興演奏(プレリュード/ヴァイオリン・ソロ)【演奏者】テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「ダヴィドフ」1708年)ウィリアム・クリスティ(チェンバロ)録音:2020年6月、ル・バテイモン、ティレ(フランス)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902508 / 1008272226 / 2021年03月15日
売切 注文不可★今年(2021年)は文豪マルセル・プルーストの生誕150周年にあたります。それを記念してハルモニア・ムンディならではのアルバムが登場します。 ★プルーストは音楽の造詣が深く、レイナルド・アーンとのパートナー関係は有名ですが、若い頃からフォーレの音楽を熱愛していました。彼は「失われた時を求めて」の執筆を開始する6年前の1907年7月1日にリッツ・ホテルで「フィガロ」誌編集者ガストン・カルメットのためのディナーを催しました。その際フォーレも招き自作を演奏させる企画もしたとされます。しかし土壇場でキャンセルされたため、マルグリット・アッセルマンとモーリス・アヨ、エドゥアール・リスレルでプログラムを再考したのがこの演目でした。 ★演奏者の主張で当初企画していた趣旨から大きく変更されましたが、プルーストの音楽的嗜好は反映され、アーンの美しい作品を最初と最後に、フォーレのヴァイオリン・ソナタ第1番をメインに据えています。このソナタは「失われた時を求めて」に登場する架空の「ヴァントゥイユのソナタ」のモデルとみなす研究家も多く、小説成立に大きな役割を果たしたことは間違いありません。 ★また「ヴァントゥイユのソナタ」が「トリスタンとイゾルデ」の強い影響を受けているという設定から、リスト編曲の「イゾルデの愛の死」も重要。プルーストは、「失われた時を求めて」中最も感動的な「祖母の死」の場面をこの編曲を聴いた印象で書いたとも言われ、この小説が音楽から多大なインスピレーションを得ていこと、1907年7月1日のコンサートが重要なカギとなっていることを証明してくれます。フランス文学関係者必聴のアルバムです。 ★演奏は17世紀作品で高い評価を受けるテオティム・ラングロワ・ド・スワルテ。シテ・ド・ラ・ミュージックの音楽博物館所蔵の1708年製作ストラディヴァリウスの銘記「ダヴィドフ」を使用。ピアノはハルモニア・ムンディいち押しのタンギ・ド・ヴィリアンクールが同じく音楽博物館所蔵の1891年製エラールを使用。ハーフ・サイズのグランドで、サロンで愛用されたモデルゆえ、まさに往時の響きを再現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《プルースト、1907年7月1日のコンサート》 [1] レイナルド・アーン:クロリスに [2] シューマン:夕べにOp.12の1 [3] ショパン:前奏曲変ニ長調Op.28の15「雨だれ」 [4] フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13 [5] 同:子守歌Op.16 [6] クープラン:神秘的なバリケード [7] フォーレ:夢のあとに [8] 同:ノクターン第6番変ニ長調Op.63 [9] ワーグナー(リスト編):イゾルデの愛の死 [10] アーン:いみじき時 【演奏者】 テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン。ストラディヴァリウス「ダヴィドフ」1708年)、タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ。エラール1891年)、、録音:2020年9月/フィラルモニ・ド・パリ(シテ・ド・ラ・ミュージック)¥3,795 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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