NILS SCHWECKENDIEK / ニルス・シュヴェケンディーク
合唱指揮者
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「シカモア・ギャップの木」の違法伐採事件を契機に書かれた10章からなる無伴奏合唱
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2772 / 1009294843 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送マシュー・ウィットール(1975-):【収録内容】1-10. ザ・ワールド・ツリー(2025) 1. I. Glacial Maximum 2. II. Wildwood 3. III. Pollen Polyphony 4. IV. Song of the Axe 5. V. Lament of the Legionary’s Wife 6. VI. Night of the Big Wind 7. VII. Axis Mundi 8. VIII. Heartwood 9. IX. Requiem 10. X. The Word for World is Forest世界初録音【演奏者】ヘルシンキ室内合唱団Emma Suszko(アルト・ソロ)…5ニルス・シュヴェッケンディーク(指揮)録音:2025年11月24-27日フィンランド、Vihti Church収録時間:71分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0カナダ出身、現在はフィンランドを拠点とする作曲家マシュー・ウィットール。彼の音楽は、新旧の文化や西洋の伝統、世界各地の音楽要素、聖と俗、さらにはクラシックから民謡、ポップスに至るまで多様な背景を融合させ、豊かで表現力あふれる独自の世界を築き上げています。「ザ・ワールド・ツリー」は、2023年に起きた「シカモア・ギャップの木」の違法伐採事件を契機に書かれた10章からなる無伴奏合唱の大作。イギリスの作家ロバート・マクファーレンのテキストが用いられており、可視の世界を天や冥界と結びつける巨木「ユグドラシル」が登場する北欧神話に絡めつつ、自然破壊への警鐘と哀悼、事件の跡地に新たな森が育つようにとの願いが込められています。調性感を持つ美しい音楽は感傷を超え、人類と自然との深い結びつきを探求しています。演奏は、ニルス・シュヴェッケンディーク率いるヘルシンキ室内合唱団。サーリアホ作品集で2024年グラミー賞を受賞するなど名高い同コンビが、作品を丁寧に描き出します。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
多様なスタイルの合唱曲集
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2692 / 1008892115 / 2024年09月25日
売切 注文不可【収録内容】エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):第一の悲歌(Die erste Elegie)(1993)*カレヴィ・アホ(1949-):マウラーナー・ルーミーの3 つの詩(Kolme laulua Mawlana Rumin ruhoihin)(2010)( 混声合唱と打楽器のための)(フィンランド語詩:ヤーコ・ハメーン=アンッティラ)**家路に(Kotiin!)(ガザル 2345)あなただけを(Yksin sina)(ガザル 1521)死ぬ!(Kuolkaa!)(ガザル 636)ラウタヴァーラ:わたしたちの愛(Unsere Liebe)(2010)わたしの愛は(Meine Liebe)そして、夜に(Dann, in jener Nacht)手紙(Der Brief)ささやき(Flüstern)アホ:喜びと非対称(Ilo ja epasymmetria)(1996)***Kuljin nuoralla(あぶない橋を渡ってきた)Aina olin(わたしが歩んでいるといつも)Suupielessa naurun hiljainen aihe(かすかな笑いが口元に)Sateen syksyt (雨降りの秋)Tuoli seisoi( 椅子があったから)Kirkkaudessa(明るいところから出て)Seison tuulessa(風の中に立ち)ラウタヴァーラ:アヴェ・マリア(Ave Maria, gratia plena)(しあわせなかたマリア、恵みあふれるマリア)(1957/2012)(混声合唱のための)ラウタヴァーラ:人生の書(Elaman kirja)(1972/2012)(混声合唱のための)+幼年時代(Kindheit)恋する女(L’Amoureuse)わが放浪(Ma boheme)希望は羽をまとった姿で(Hope Is the Thing with Feathers)準備はいいか?(Are You Ready?)貧しき者の死(La mort des pauvres)高まりゆく年の中で(Es lacht in dem steigendem Jar)ぼく自身の歌(Song of Myself)【演奏者】ヘルシンキ室内合唱団ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)リンネア・スンフェール・キャサリ(ソプラノ)*/**トーヴェ・ユープシェーバカ(ソプラノ)*エイラ・カールソン(アルト)*ペッテリ・キッポ(打楽器)**メリ・メッツォマキ(ソプラノ)***マッツ・リルハンヌス(テノール)+マルッティ・アンッティラ(テノール)+シルック・リンタマキ(ソプラノ)+録音:2021年6月4-5日/ヤルヴェンパー教会、2002年2月13-14日/メイラハティ教会(メイラハティ)(喜びと非対称)、2019年8月9日 ヤルヴェンパー教会(ヤルヴェンパー、フィンランド)(人生の書)制作:セッポ・シーララ、ハンス・キプファー(喜びと非対称)、マリオン・シュヴェーベル(人生の書)録音エンジニア:エンノ・マエメツ、ハンス・キプファー(喜びと非対称)、マリオン・シュヴェーベル(人生の書)(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak68'27SACDハイブリッド盤。ヘルシンキ室内合唱団と芸術監督ニルス・シュヴェケンディーク、カイヤ・サーリアホの70 歳の誕生日を祝うコンサート・シリーズ「カイヤ・サーリアホ 70」に参加。このときのコンサートで歌った作品によるアルバム『Reconnaissance』(BIS SA-2662)が、2024年「グラミー賞」の最優秀合唱パフォーマンスに選ばれました。『喜びと非対称』をタイトルにした新しいアルバムでは、ラウタヴァーラとカレヴィ・アホという、師弟関係にあるふたりの多様なスタイルの作品によるプログラムが組まれています。ラウタヴァーラの《第一の悲歌》は、ヨーロッパ合唱協会の「ヨーロッパ・カンタート・フェスティヴァル」の委嘱で作曲され、合唱団の低声部の深い響きが試されるなど、高度の技巧の求められる作品です。ライナー・マリア・リルケの連作詩『ドゥイノの悲歌』の最初の詩がテクストに使われています。《わたしたちの愛》は、ラッシ・ヌンミ(1928-2012)の詩によるイングリット・シェルバッハ=コプラ(1935-)のドイツ語詩をテクストにした女声4 部の曲集《Wenn sich die Welt auftut(世界が降伏するとき)》(1996)から第1曲を除く4曲を混声合唱曲に編曲した作品です。《アヴェ・マリア》(しあわせなかたマリア、恵みあふれるマリア)は、ラウタヴァーラの1950 年代を代表する合唱曲のひとつ、1957 年の十二音技法による美しい男声合唱曲の混声合唱版です。《人生の書》は、1972 年に作曲したヘルシンキ大学男声合唱団のための作品による曲集です。オリジナルの曲集からリルケ、ポール・エリュアール、アルチュール・ランボー、エミリ・ディキンソン、ジェームズ・ブロートン、ウォルト・ホイットマンの詩による6 曲を選び、1978 年の男声合唱曲《4つのセレナード》のシャルル・ボードレールとシュテファン・ゲオルゲの詩に作曲した2曲を追加。混声合唱用に編曲されました。カレヴィ・アホの《マウラーナー・ルーミーの3 つの詩》は、ペルシャの神秘主義詩人マウラーナー・ルーミー(ジャラール・アル=ディン・ルーミー)(1207-1273)の抒情詩(ガザル)をヤーコ・ハメーン=アンッティラ(1963-2023)がフィンランド語に訳した詩に作曲。1996 年の《喜びと非対称》は、フィンランド放送協会の委嘱で作曲された作品です。カレヴィ・アホの好む「同時代フィンランド文学」のレパートリーから、第二次世界大戦後のフィンランド・モダニズムの中心的詩人のひとり、ミルッカ・レコラ(1931-2014)の同名詩集から7つの詩を採り、音楽と緊密に関連づけて作曲されました。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません
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