CRISTIAN MACELARU / クリスティアン・マチェラル
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2枚組 弦楽器の抜群の透明感 / 管楽器の瑞々しい息吹
- NAIVE / IMPORT / CD / V9093 / 1009275954 / 2026年10月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マーラー(1860-1911):【収録内容】交響曲第2番《復活》[CD1] 第1楽章[CD2] 第2~5楽章【演奏者】クリスティアン・マチェラル(指揮)フランス国立管弦楽団ハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)カレン・カーギル(メゾ・ソプラノ)フランス放送合唱団(合唱指揮:リオネル・ショウ)録音:2024年10月24・25日 オーディトリウム、メゾン・ド・ラ・ラジオ・エ・ド・ラ・ミュジック(パリ)(ライヴ)収録時間:86分00秒2024年10月24日と25日の二夜にわたりパリで行われた、フランス国立管弦楽団とその音楽監督マチェラルによるマーラー交響曲第2番《復活》の登場。これまでフランス国立管弦楽団とはフランスのレパートリーに力を注いできた1980年ルーマニア出身の指揮者マチェラルは、1958年11月13日にレナード・バーンスタインがパリで初めて大成功を収めた際に指揮したのと同じ《復活》に、しかも同じフランス国立管弦楽団とともに果敢に挑みました。バーンスタインから70年以上を経て、マチェラルは、伝説的な先人の壮大で荘重な解釈とは正反対ともいえるヴィジョンを提示。室内楽を思わせる繊細さと牧歌的な温かさが前面に感じられ、音楽のテクスチュアは驚くほど軽やかとなっております。弦楽器の透明感が抜群で、それに応えるように、木管楽器も瑞々しい息吹に満ち、フランスのオーケストラ特有の降り注ぐような明るさで響きます。大音量の部分でも各パートの細部まで感じられるようなクリアな演奏で、旋律の豊かな歌にも驚かされます。ソプラノには世界の名だたる歌劇場で活躍、リサイタルや音楽祭でも世界の第一線で活躍しているハンナ=エリーザベト・ミュラー、そしてメゾ・ソプラノには同じく世界の名だたる歌劇場で活躍し、マーラーの名歌手としても存在感を放つ琥珀色の深みを帯びた声のカレン・カーギルを迎えております。カーギルは2026年11月に予定されているラトル指揮のバイエルン放送交響楽団来日公演での《復活》にも登場予定。ここでも深く息の長い歌で存在感が際立っています。終始、自然でしなやかであり、この交響曲を形作る多彩な音風景の数々にもかかわらず、その統一性は見事に保たれています。繊細さとみずみずしさに満ちたマーラーの《復活》です。(ナクソス・ジャパン)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クリスティアン・マチェラルとケルンWDR響によるバルトーク「中国の不思議な役人」「オケコン」
- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD806 / 1009302120 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ベーラ・バルトーク(1881-1945):1-5. 管弦楽のための協奏曲 Sz. 1166-17. 中国の不思議な役人 Sz. 73【演奏者】ケルンWDR交響楽団ケルン放送合唱団…16クリスティアン・マチェラル(指揮)【録音】2024年11月14-21日 ケルン・フィルハーモニー収録時間:70分クリスティアン・マチェラルが2025年まで首席指揮者を務めたケルンWDR交響楽団と贈るバルトーク第2弾。パントマイムのグロテスクな内容から大混乱を巻き起こした初演から100年となる「中国の不思議な役人」の初演の地ケルンでの録音と、アメリカ亡命後にクーゼヴィツキーの求めにより作曲し大成功を収めた「管弦楽のための協奏曲」を収録。マチェラルの緻密な統率のもと、バルトークの音楽に内在する冷徹な現実描写と精緻な管弦楽法が克明に描き上げられており、秀逸な録音がその魅力を引き立てます。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
抑圧の時代を生き抜いた作曲家 / 燃える精神と気高い音楽
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173255519 / 1009161506 / 2026年02月27日
売切 注文不可エルサ・バレーヌ (1910-1999):【収録内容】(収録予定曲)1-8 管弦楽のための変奏曲《紅河》I. La source (源流)II. La haute plaine (高原)III. Les chemins celestes (天の道)IV. La ville de Son-Phong (ソン・フォンの街)V. Le retour des pavillons noirs (黒旗軍の帰還)VI. La riviere Noire (黒河)VII. Le fleuve Rouge recoit la riviere Noire(紅河の黒河への合流)VIII. L’arrivee a la mer et la mor(海への到達と死)9-11 交響曲 第1番I. Andante – VivaceII. Adagio – VivaceIII. Finale. Adagio - Allegro giocoso e leggiero12-14 交響曲 第2番《戦争》I. Adagio - Allegro moderatoII. Marche funebre. LentoIII. Finale. Allegretto15 《ツィガーヌ》※ 1-8, 15 は世界初録音【演奏者】クリスティアン・マチェラル(指揮) フランス国立管弦楽団【録音】 2024年9月3-8日、パリ、メゾン・ド・ラジオ・フランス※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、オリジナルブックレット掲載解説の日本語訳、相場ひろ氏による書下ろし解説を掲載エルサ・バレーヌ(1910–1999)は、その生涯において注目すべき、そして政治的にも果敢な人物であり、近年その独自の作曲語法が再び聴き直されつつある作曲家である。パリ音楽院でポール・デュカスに師事し、オリヴィエ・メシアンとは同門であった彼女は、わずか19歳にしてジャンヌ・ダルクを題材としたカンタータで、極めて名誉あるローマ大賞を受賞した。長いキャリアの中でフランス音楽界の要職を歴任し、20年以上にわたり教授職を務めたが、一方で強い左翼的信念を持つ作曲家でもあり、第二次世界大戦下の占領時代にはレジスタンスで重要な役割を果たした。このアルバムでは、フランス国立管弦楽団の音楽監督クリスティアン・マチェラルの指揮によって、バレーヌの4作品を取り上げている。1931年にイタリアで完成された《交響曲第1番》、1938年に作曲され、フランス語表記では“Voïna(ヴォイナ)”でロシア語で《戦争》という不吉な副題をもつ、緊密ながら強靭な《交響曲第2番》、1945年――ベトナムがフランスからの独立を宣言した年――に書かれ、8つの楽章で描いたベトナムを流れる《紅河》、そして1959年にさかのぼる《ツィガーヌ》――恐らくラジオ番組のために書かれたもので、その名の通りジプシー文化に着想を得た作品――である。バルレーヌの音楽は調性に根ざしつつ、確信に満ちた端正な構築と、時代や作曲者自身の思想的・精神的関心を映し出す、明確でありながら繊細に彩られた管弦楽の響きを特徴としている。第二次世界大戦中のバレーヌのレジスタンス活動は、指揮者ロジェ・デゾルミエール、作曲家ルイ・デュレと共に創設した「音楽家の国民戦線」によるもので、これはフランス共産党と結びついた組織であった。さらに彼女の活動を危険なものにしていたのは、父親がユダヤ人であったという事実である。彼女の作品にはユダヤ的主題を扱ったものがいくつかあり、特に1933年に作曲された交響詩《ポグローム》は、アンドレ・スピールの詩に触発されたものであった。1941年には父マテューがパリ・オペラ座管弦楽団の首席チェリストの職を追われ、2年後に亡くなっている。戦争末期には、レジスタンス活動でたびたび逮捕寸前の危険な場面を経験したバレーヌは、カトリーヌ・ボナールという偽名で生活するという措置を取った。解放後の時期には、バレーヌは大きな評価を受けた。《交響曲第2番》はロンドンでBBC交響楽団により初演され絶賛を博し、戦後にはコンサートホール、劇場、映画、ラジオ放送などのために数多くの委嘱を受けた。《紅河》もその一つであり、マニュエル・ロザンタルの指揮により、現在のフランス国立管弦楽団の前身である国営放送管弦楽団が初演を行った。(ワーナーミュージック)¥2,695 (税込)ご注文できません -
3枚組 パリでの演奏会 「クープランの墓」全曲管弦楽版ほか
- NAIVE / IMPORT / CD / V9018 / 1009092713 / 2025年09月18日
売切 注文不可ラヴェル:【収録内容】[CD1]1-6. クープランの墓(管弦楽版)プレリュード(ラヴェル編)フーガ(ダヴィッド・モラール・ソリアーノ編/ 2021年)フォルラーヌ(ラヴェル編)リゴドン(ラヴェル編)メヌエット(ラヴェル編)トッカータ(ダヴィッド・モラール・ソリアーノ編/ 2021年)7-13. バレエ「マ・メール・ロワ」14. ラ・ヴァルス[CD2]1. 洋上の小舟2. 亡き王女のためのパヴァーヌ3. 道化師の朝の歌4-7. スペイン狂詩曲8. ボレロ[CD3]1-21 バレエ「ダフニスとクロエ」全曲【演奏者】クリスティアン・マチェラル(指揮)フランス国立管弦楽団ライオネル・ソウ(合唱指揮)フランス国立放送合唱団録音:2025年1月28日 パリ、グランデ・サル・ピエール・ブーレーズ(「クープランの墓」「ダフニスとクロエ」)2025年3月6・13日 パリ、ラジオ・フランス・放送音楽館音楽ホール(その他の楽曲)収録時間:[CD1] 66分55秒/ [CD2] 54分32秒/ [CD3] 55分59秒国営ラジオ・フランス主催でおこなわれ、話題となった本年2025年パリ・ラヴェル生誕150周年記念コンサートのライヴ録音が早くも登場!フランスで人気絶大のパリのルーマニア人にしてドイツ・グラモフォン芸術家マチェラルの濃厚なるラヴェル。見逃せぬのは「クープランの墓」の全曲管弦楽版で、多くのラヴェル・ファンが望んだ管弦楽で全曲を! との願望が理想的な形で叶いました。その「クープラン」、残り2曲の編曲者はダヴィッド・モラール・ソリアーノ。1989年生まれの作曲家にして指揮者という若き鬼才、奇しくもこの編曲発表の2021年にはブザンソンにも出場して準優勝まで進んだ指揮能力の持ち主。ブーレーズ亡きあと、フランス楽壇を作曲・指揮両面で背負う逸材と期待されております。さらにその編曲を早くもとり上げるマチェラルも慧眼。フランス国立管もよい意味でフランス主義を貫いており今も団員の多くはフランス人で占められフランス趣味健在といえます。まさにラヴェル生誕記念にふさわしい、国営ラジオ・フランス肝いりの「2025年パリのラヴェル」でございます。(ファインアーツミュージック)¥4,950 (税込)ご注文できません -
ケルンWDR交響楽団とのLINN第4弾 3枚組
- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD778 / 1008988857 / 2025年02月28日
売切 注文不可セルゲイ・ラフマニノフ(1873–1943):【収録内容】【CD 1】1-4. 交響曲 第1番 ニ短調 Op. 135. ジプシーの主題による奇想曲(ボヘミア奇想曲) Op. 12【CD 2】1-4. 交響曲 第2番 ホ短調 Op. 27【CD 3】1-3. 交響曲 第3番 イ短調 Op. 444. 死の島 Op. 29【演奏者】ケルンWDR交響楽団クリスティアン・マチェラル(指揮)録音: 2021-2022年 ケルン・フィルハーモニー、ドイツ総収録時間: 194分1980年ルーマニア生まれ、2024年にはフランス国立管を振ったエネスクでドイツ・グラモフォン・デビューするなど、現在ヨーロッパで躍進中のクリスティアン・マチェラル。彼が首席指揮者を務めるケルンWDR交響楽団とのLINN第4弾(第3弾はトルプチェスキとのブラームスの協奏曲)は、ラフマニノフの番号付き交響曲を一挙に全集でリリースという力の入ったものとなりました。若き日の意欲作ながら初演の歴史的失敗で知られ、大きく失望した作曲者自身の手によりその後陽の目を見なかったため歿後にやっと評価された第1番、初演から大成功を収め現在までラフマニノフの代表作の一つに数えられる第2番、ロシアを離れた晩年に作曲された充実作第3番を中心に収録。演奏される機会の少ない「ジプシーの主題による奇想曲」は交響曲第1番と同時期の若々しい作品、さらに交響曲第2番を成功させた充実期の「死の島」も併せて収録しています。ラフマニノフらしい美しいメロディと躍動的なリズムに彩られながらもそれぞれに個性的なこれらの作品を、マチェラルが深い共感を持ってたっぷりと歌い上げています。(ナクソス・ジャパン)¥5,830 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4865505 / 1008816088 / 2024年04月12日
廃盤若々しい輝きから深淵な結末まで、ルーマニアの新星が指揮で辿る母国“英雄”の音楽の旅 CD3枚組グラミー賞受賞指揮者でジョルジュ・エネスク国際音楽祭の芸術監督を務める指揮者クリスティアン・マチェラルと彼が音楽監督を務めているフランス国立管弦楽団による、ジョルジュ・エネスクの録音がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD3枚組。交響曲の第1番から第3番、『ルーマニア狂詩曲』の第1番と第2番が収録されています。ジョルジュ・エネスク(1881-1955)はルーマニアの作曲家で、ヴァイオリンの名手、そしてヴァイオリンの教師としても著名で教え子にはユーディ・メニューイン、アルテュール・グリュミオーらがいました。アメリカやフランスにも住んでいましたが、母国の音楽遺産に多大な影響を受けて極めて個性的な作品を生み出しました。パブロ・カザルスは彼を「モーツァルト以来の最も驚くべき音楽家」と称しました。そしてこのアルバムに収録されている『ルーマニア狂詩曲』(特に第1番)は非常に人気がありますが、残念ながら3曲の交響曲は交響曲のレパートリーの中でまだ本当の意味での中心的な作品として見出されていません。ジョルジュ・エネスクはルーマニアで最も偉大な作曲家であるだけでなく、真のルネサンスの人でした。ヴァイオリニスト、指揮者、そして当時の若い世代の音楽家たちに大きな影響を与えた教育者でもありました。ユーディ・メニューインは彼について「私が他人を判断する時の基準となる神のような存在であり続けています」と述べ、ウジェーヌ・イザイは無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番を彼に捧げて敬意を表しています。エネスク自身の膨大な作品には1905年から1918年までに作曲された3つの交響曲があり、さらに1935年と1941年に着手したもう2つの交響曲も存在しましたが、彼が亡くなった1955年の時点で未完のままとなりました。 クリスティアン・マチェラルは1980年ルーマニア生まれ。アメリカで音楽教育を受け、ヴァイオリニストとして出発した後、指揮者に転身し、着々とキャリアを築いている新星です。2019/20年のシーズンからドイツ・ケルンのWDR交響楽団の首席指揮者を務め、2025年までその任期が延長されました。また2020/21年のシーズンからはフランス国立管弦楽団の音楽監督に就任し、こちらも2027年まで延長されています。また芸術監督として初のシーズンとなった2023年のジョルジュ・エネスク国際音楽祭では、ジョルジュ・エネスク国立フィルハーモニー管弦楽団、WDR交響楽団、フランス国立管弦楽団、ルーマニア国立ユース・オーケストラを指揮しました。そしてマチェラルとフランス国立管弦楽団は2024年7月のパリ夏季オリンピックの開会式で重要な役割を果たします。「このアルバムの5つの作品は20世紀の偉大なアーティストの一人が芸術的に発展を遂げる様子が完璧に示されています。『ルーマニア狂詩曲』第1番の若々しい輝きから交響曲第3番の深淵で神秘的、哲学的な結末まで、この偉大な天才、そして私の個人的な英雄ジョルジュ・エネスクの音楽の旅を発見し、追体験することができます」――クリスティアン・マチェラルブックレットにはクリスティアン・マチェラル自身による序文とロブ・コーワンによるライナーノーツ(英語・ドイツ語)が掲載されています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS) 【収録予定】ジョルジュ・エネスク:《CD 1》ルーマニア狂詩曲1) 第1番イ長調Op.11 No.1、2) 第2番ニ長調Op.11 No.2、3-5) 交響曲第1番変ホ長調Op.13(第1楽章:Assez vif rythmé/第2楽章:Lent/第3楽章:Vif et vigoureux)/《CD 2》1-4) 交響曲第2番イ長調Op.17(第1楽章:Vivace, ma non troppo/第2楽章:Andante giusto/第3楽章:Un poco lento, marziale – Allegro vivace, marziale)/《CD 3》1-3) 交響曲第3番ハ長調Op.21(第1楽章:Moderato, un poco maestoso/第2楽章:Vivace, ma non troppo/第3楽章:Lento, ma non troppo)【演奏者】フランス放送合唱団(CD 3: 3)、クリスティアン・マチェラル(指揮)フランス国立管弦楽団【録音】2023年6月(CD 1: 1, CD 2)、7月(CD 3)、2022年9月(CD 1: 2-5)、パリ、ラジオ・フランス・オーディトリアム¥4,510 (税込)ご注文できません -
- KAIROS / JPN / CD / P0022003KAI / 1008646852 / 2023年04月28日
売切 注文不可マチェラル&WDR交響楽団!大注目の現代作曲家、リザ・リムの新作を披露!☆ケルンWDR交響楽団&首席指揮者クリスティアン・マチェラル!☆現代音楽界大注目の作曲家、リザ・リムの管弦楽作品「受胎告知の三連祭壇画」!■日本人ヴァイオリニスト、荻原尚子がコンサートミストレスを務めていることから日本での注目度も高い名門オーケストラの一つ、ケルンWDR交響楽団。首席指揮者の任期を2025年まで延長した若きマエストロ、クリスティアン・マチェラルと共に今回取り上げるのは、メルボルン在住の作曲家、リザ・リムの新たな管弦楽作品「受胎告知の三連祭壇画」。リザ・リムは1966年オーストラリアのパース出身で、現代音楽界で最も注目されている女性作曲家の一人です。ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団やバイエルン放送交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポランといった世界的なオーケストラやアンサンブルから委嘱を受けて作品を発表しており、各地の主要な音楽祭に出演し多くの賞を受賞しています。3つの楽章で構成され、それぞれ古代ギリシアの詩人サッポー、聖母マリア、ムハンマドの娘ファーティマという3人の女性を扱った本作「受胎告知の三連祭壇画」もケルンWDR交響楽団、BBCスコティッシュ交響楽団、バイエルン放送交響楽団による共同委嘱によって制作されました。初演はこのディスクと同じアーティストで行われ、録音は初演の直後にケルン・フィルハーモニーで行われたものです。(東京エムプラス)【収録内容】リザ・リム(b.1966):受胎告知の三連祭壇画(2019-22)【演奏者】ケルンWDR交響楽団、クリスティアン・マチェラル(指揮)、エミリー・ヒンドリックス(ソプラノ)※録音:2022年4月29日-30日、ケルン・フィルハーモニー(ドイツ)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:セス・ブロドスキー(日本語訳:生塩昭彦)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- KAIROS / IMPORT / CD / 0022003KAI / 1008646851 / 2023年04月30日
売切 注文不可マチェラル&WDR交響楽団!大注目の現代作曲家、リザ・リムの新作を披露!☆ケルンWDR交響楽団&首席指揮者クリスティアン・マチェラル!☆現代音楽界大注目の作曲家、リザ・リムの管弦楽作品「受胎告知の三連祭壇画」!■日本人ヴァイオリニスト、荻原尚子がコンサートミストレスを務めていることから日本での注目度も高い名門オーケストラの一つ、ケルンWDR交響楽団。首席指揮者の任期を2025年まで延長した若きマエストロ、クリスティアン・マチェラルと共に今回取り上げるのは、メルボルン在住の作曲家、リザ・リムの新たな管弦楽作品「受胎告知の三連祭壇画」。リザ・リムは1966年オーストラリアのパース出身で、現代音楽界で最も注目されている女性作曲家の一人です。ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団やバイエルン放送交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポランといった世界的なオーケストラやアンサンブルから委嘱を受けて作品を発表しており、各地の主要な音楽祭に出演し多くの賞を受賞しています。3つの楽章で構成され、それぞれ古代ギリシアの詩人サッポー、聖母マリア、ムハンマドの娘ファーティマという3人の女性を扱った本作「受胎告知の三連祭壇画」もケルンWDR交響楽団、BBCスコティッシュ交響楽団、バイエルン放送交響楽団による共同委嘱によって制作されました。初演はこのディスクと同じアーティストで行われ、録音は初演の直後にケルン・フィルハーモニーで行われたものです。(東京エムプラス)【収録内容】リザ・リム(b.1966):受胎告知の三連祭壇画(2019-22)【演奏者】ケルンWDR交響楽団、クリスティアン・マチェラル(指揮)、エミリー・ヒンドリックス(ソプラノ)※録音:2022年4月29日-30日、ケルン・フィルハーモニー(ドイツ)¥2,695 (税込)ご注文できません -
BARTOK:THE WOODEN PRINCE&DANCE SUITE / BARTOK:WOODEN PRINCE&DANCE SUITE
CRISTIAN MACELARU / クリスティアン・マチェラル
クラシック- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD714 / 1008613290 / 2023年02月24日
売切 注文不可バルトーク: バレエ『かかし王子』(全曲)、舞踏組曲クリスティアン・マチェラル、ケルンWDR交響楽団1980年ルーマニア生まれ、ヨーロッパで躍進中のクリスティアン・マチェラル。首席指揮者を務めるケルンWDR交響楽団とのアルバム第2弾は、バルトークの作品の中でも華やかな2曲。際立ったリズム処理と細部まで行き届いたコントロールで、色彩感豊かに聴かせています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ベラ・バルトーク(1881?1945):1-13. バレエ『かかし王子』(全曲) Op. 13 Sz. 6014-19. 舞踏組曲 Sz. 77【演奏者】ケルンWDR交響楽団クリスティアン・マチェラル(指揮)録音:2020年11月23-24日...14-192022年6月13-15日...1-13ケルン・フィルハーモニー、ドイツ¥2,860 (税込)ご注文できません -
- LINN RECORDS / IMPORT / CD / CKD710 / 1008533180 / 2022年09月09日
廃盤躍進著しいマチェラル、ドヴォルザークの通好みプログラムでLINNから登場★1980年ルーマニア生まれのクリスティアン・マチェラル。トルプチェスキの「ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲」(CKD659)でLINNデビューしていますが、彼が首席指揮者を務めるケルンWDR交響楽団とのアルバムは今回が第1弾。ドヴォルザークの「伝説」と「チェコ組曲」(ドラマ「のだめカンタービレ」で使用)という、有名曲とは言い難い2曲で臨みますが、抑え気味のダイナミクスの中で中央ヨーロッパの自然を連想させる曲調を薫り高く表現する手腕はさすが。WDR響と併せてフランス国立管弦楽団の音楽監督にも就任するなど、ヨーロッパで躍進中の彼の実力を十二分に味わうことの出来るアルバムです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク(1841?1904):1-10. 伝説 Op. 5911-15. チェコ組曲 ニ長調 Op. 39【演奏者】クリスティアン・マチェラル(指揮)WDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)【録音】2020年11月24-26...1-10、 2021年3月3-4日...11-15以上、フィルハーモニー、ケルン(ドイツ)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029653343 / 1008384039 / 2021年11月26日
廃盤1980年ルーマニア生まれの若手ながら着々とキャリアを築いている新星、クリスティアン・マチェラル。2020/2021シーズンからは、フランス国立管弦楽団の音楽監督に就任し。その最初の録音は、サン=サーンス没100年の年にふさわしく、新感覚な濃厚さによる交響曲全集!1921年12月のサン=サーンス没100年記念のリリースとして、クリスティアン・マチェラル指揮による、5つの交響曲(1、2、3番と、イ長調の初期交響曲とヘ長調の交響曲「ローマ」)となります。は、コンクールのために作曲されました。これらの作曲の期間は35年に及んでおり、「交響曲ヘ長調」は15歳だった1850年頃にさかのぼり、「交響曲第3番」は1886年に初演されました。サン=サーンスの最も壮大で最も象徴的な作品の1つである「交響曲第3番」では、1985年からパリのノートルダム寺院の正オルガニストを務めるオリヴィエ・ラトリーによって、この新しい録音で花を添えています。指揮者のクリスティアン・マチェラルは、1980年ルーマニア生まれ。若手ながら、北米で着々とキャリアを築いている新星。ヴァイオリニストとして出発し、マイアミ交響楽団の最年少コンサートマスターとして活動した後、マイアミ大学、ライス大学で学び、タングルウッド音楽祭、アスペン音楽祭で研鑽を積みました。2011年にフィラデルフィア管弦楽団でアシスタント・コンダクターを務めると、その貢献ぶりが評価されて翌年にはアソシエイト・コンダクターに就任、さらに定期演奏会デビューを成功させると、2014年にはコンダクター・イン・レジデンスの地位を獲得。また、ピエール・ブーレーズの代役をきっかけにシカゴ交響楽団の定期演奏会でも好評を博しました。2019/2020シーズンからドイツ・ケルンのWDR交響楽団の首席指揮者を務めており、2025年まで任期が延長されたところ。2020/2021シーズンからは、フランス国立管弦楽団の音楽監督に就任しています。これらの録音は、2020年9月から2021年7月の間に、フランス国立管弦楽団の本拠地であるパリの、ラジオ・フランス・オーディトリアムで行われました。マチェラルの言葉によれば、『このオーケストラには音の文化があります。弦の響きと管のセクションの色によって生み出される音には、柔軟性と優雅さがあります。そして「しなやかさ」だと思います。その音色の豊かさは、バソン(フランス式ファゴット)が使用されていることにより生み出されています。甘さと輝きそして透明性が融合された独特な音は、音の厚みではなく、むしろ、簡単に飛び跳ね、軽く着地するダンサーのようです。19世紀のフランス音楽について話すとき、何よりもまずオペラについて考え、次にベルリオーズのような作曲家、または世紀の終わりにはドビュッシーについて考える傾向があります。フランスのオーケストラのレパートリーには大きな本質があり、ベートーヴェンにもたらすのと同じコミットメントで行われなければなりません。そうすることによって、サン=サーンスは素晴らしい作曲家です。彼の交響曲第1番のフィナーレの始まり部分を見てください。儀式的なリズムはフランス・バロック作曲家のリュリによるもののようなものです!この交響曲はわずか17歳の時の作品であり、メンデルスゾーンやシューマンを彷彿とさせますが、ハーモニーは他の誰のものでもあり得ません』と語っています。上記のようにマチェラルが言うように、特に「交響曲第3番」でのこれまでの荘厳や重厚というものとは異なり、リズミカルな要素が強調され、柔軟性と優雅さ、そして「しなやかさ」によるこれまでになかった音楽が奏でられています。その解釈はそれ以前の若きサン=サーンスの交響曲で特に発揮されており、あまり演奏されない作品の素晴らしさが感じられるものとなっています。【収録曲】サン=サーンス:交響曲 イ長調交響曲第1番 変ホ長調 Op.2交響曲 ヘ長調「ローマ」交響曲第2番 イ短調 Op.55交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」【演奏】クリスティアン・マチェラル(指揮)フランス国立管弦楽団オリヴィエ・ラトリー(オルガン:Op.78)【録音】2020年9&10月, 2021年7月、パリ、ラジオ・フランス・オーディトリアム¥3,410 (税込)ご注文できません
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