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フランス歌曲の黄金期 3枚目となるソロ・アルバム
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1175 / 1009077530 / 2025年08月30日
売切 注文不可【収録内容】1. ジュール・マスネ(1842-1912): スペインの夜2. シャルル・ケクラン(1867-1950): 11月 ~4つの歌 Op. 22 第2曲3. クロード・ドビュッシー(1862-1918): Apparition まぼろし4. グザヴィエ・ルルー(1863-1919): Plainte d’Amour 愛の嘆き ~歌曲集 『Les Frissons 身震い』5. マスネ: メロディ ~10の風俗的小品 Op. 10 第5曲*6. エルネスト・ショーソン(1855-1899): 蜂雀(ハチドリ) ~7つの歌 Op. 2 第7曲7. マドレーヌ・デュボワ(1905-1942に活躍): 憂鬱8. ルイ・オベール(1877-1968): Le Vaincu 敗者 ~6つのアラビアの詩 第2曲9. ガブリエル・フォーレ(1845-1924): 漁師の歌 ~2つの歌 Op. 4 第1曲10. エルネスト・モレ(1871-1949): Tu peux baisser la tete あなたはうつむき手袋をはめなおすふりをして ~歌曲集 『Elle et moi 彼女と私』 第1曲11. ジョルジェ・エネスク(1881-1955): Entsagen 諦め12. フォーレ: ひそやかに ~5つのヴェネツィアの歌 第2曲13. フォーレ: 無言歌 第3番 ~3つの無言歌 Op. 17*14. ドビュッシー: 髪 ~ビリティスの3つの歌 第2曲15. イサーク・アルベニス(1860-1909):Paradise regained 復楽園 ~4つの歌 Op. 9 第2曲16. レイナルド・アーン(1874-1947): 恋する乙女17. アンドレ・メサジェ(1853-1929): La paix de blanc vetue 白衣をまとった平和18. ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女 ~前奏曲集 第1巻 第8曲*19. アンドレ・カプレ(1879-1925): L’adieu en barque 小舟での別れ ~5つのフランスの詩 第5曲20. マスネ: 黄昏 ~田園詩 第5曲21. アルフレード・バシュレ(1864-1944): 愛しの夜*…ピアノのみによる演奏【演奏者】アデル・シャルヴェ(メゾ・ソプラノ)フロリアン・カルビ(ピアノ)録音: 2024年9月 フランス、ポワティエ・テアトル・オーディトリアム(TAP)収録時間: 69分今や、バロックから現代まで幅広いプロダクションに引っ張りだこのアデル・シャルヴェ。彼女にとって2枚目のリサイタル・アルバム、ル・コンソートとのバロック・アリア集を入れると3枚目となるソロ・アルバムは、ベル・エポックと呼ばれる19世紀末から1910年代半ば、そして狂乱の時代と呼ばれる1920年代までのフランス歌曲を集めたもの。マスネ、フォーレ、ドビュッシーといった黄金時代をリードした巨匠たちを核に、ケクラン、ショーソン、アーン、カプレ、メサジェといった歌曲の名手、さらにはルルーやモレ、バシュレといったあまり知られていない作曲家の作品も収め、彼らが受け合った影響の多重的な系統を明らかにするとともに、ヴェルレーヌ、マラルメ、メーテルランクなど偉大な詩人たちのテキストが彼らのエネルギー源となったこともうかがうことの出来る内容となっています。明るい曲想の印象が強いこれらの時代ですが、ここに収められた作品はいずれも感情の機微を繊細に表現したもので、シャルヴェが奥深い歌声でその陰影を捉えて歌い上げており見事。共演のフロリアン・カルビはシャルヴェと10年ほど共演を続けてきた盟友で、ぴたりと寄り添う美しいピアノを聴かせています。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- LA BOITE A PEPITES / IMPORT / CD / BAP04 / 1008806205 / 2024年03月09日
売切 注文不可ワーグナーと象徴主義の両方に傾倒したリタ・シュトロール作品集 Vol.1貴重な歌曲も収録La Boite a Pepites は、女性作曲家たちの作品をとりあげます。リタ・シュトロール作品集。リタは、軍人の父と、絵と音楽の才能に恵まれた母のもとに生まれます。母による音楽の手ほどきを受けた後、パリの音楽院に 13 歳で入学、フェリクス・ル・クーペのクラスに入ります(シャミナードも彼の門下)。学校には真面目に通わなかったという記録もありますが、それでも学校からは才能を認められてはいました。1888 年に結婚、出産しながらも、音楽(作曲)をやめることはありませんでした。ワーグナーと象徴主義の両方に傾倒し、壮大な叙事詩や交響曲といった大規模な作品も作りました。彼女の歌曲は、とくにめずらしく、貴重な録音の登場です。(キングインターナショナル)【収録内容】シュトロール(1865-1941):[CD1] 50:55ビリティス(1900)~ビリティスの歌(詩:ピエール・ルイス)パンパイプが鳴ると(未出版)(詩:ゾフィー・ド・クールポン)[CD2] 52:37ボードレールの 6 つの詩による音楽(1894)音楽のついた 10 の詩(1901)カルメン(1899)(詩:テオフィル・ゴーティエ)【演奏者】エルザ・ドライシヒ(ソプラノ)、アデール・シャルヴェ(メゾ・ソプラノ)、ステファヌ・ドゥグー(バリトン)、オリヴィア・ダルリク(語り)、セリア・オネト・ベンサイ(ピアノ)、フロリアン・カルビ(ピアノ)、ロマン・ルヴォー(ピアノ)録音:2022,2023 年(2CD)¥3,905 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; ALPHA938)
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10388 / 1008631187 / 2023年04月14日
売切 注文不可ヴェネツィアのサンタンジェロ劇場 ~ヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集~アデル・シャルヴェ、ル・コンソート(テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ジュスタン・テイラー ほか)【アデル・シャルヴェ、躍進!伸縮自在の古楽アンサンブルと聴かせるヴィヴァルディ時代の息吹】バロック・オペラが歌劇界を沸かせ、古楽に高い適性を持つ歌手たちが広く活躍するフランス。その最前線で躍進を見せるメゾ・ソプラノのアデル・シャルヴェが、同国の新世代を代表するチェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音しました。「赤毛の司祭」ヴィヴァルディが熾烈な競争社会で人気を博した頃のヴェネツィア歌劇界に光をあて、当時の水の都を席捲した人気劇場の一つサンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々をじっくり聴かせます。近年ヴィヴァルディ研究に大きな貢献を果たしている音楽学者で、自身バロック・ヴァイオリンを弾く古楽舞踏の専門家でもあるオリヴィエ・フレ(ライナーノートも担当)の協力のもと、収録作の大半は今回が世界初録音! ヴィヴァルディはもちろんのこと、後年ドイツやスウェーデンでも重用されたケッレーリ、バッハも憧れたドレスデン宮廷楽団での活躍も知られるリスト―リら、ヴィヴァルディ作品に全く遜色のない音楽を書く作曲家たちがヴェネツィアにひしめいていたことが強く実感できる選曲に驚かされます。いかなる秘曲もこれほど瑞々しく味わえるのは、リート歌手として先に注目を集めたシャルヴェならではの緻密で繊細な表現力もさることながら、柔軟に各作品の機微に触れてゆくル・コンソートの精妙な解釈あればこそ。大型リュートの一種テオルボをチェロと同数(3挺)起用し、数人だけの室内楽的な語らいから精悍なオーケストラ・サウンドまで伸縮自在の編成が、来るべきロココへの一歩を予感させるバロック後期の音楽世界の魅力を余すところなく伝えてやみません。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. ミケランジェロ・ガスパリーニ(1670-1732): わたしの酷い恋人は無邪気に振舞うが~歌劇《見下されたロドモンテ》(1714)より*2. フォルトゥナート・ケッレーリ(1690-1757): 不幸の星よ、不幸の星よ~歌劇《アマラズンタ》(1719)より*3. ジョヴァンニ・アルベルト・リストーリ(1692-1753): 涙の言葉で語れ、おお二つの泉よ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*4. アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): わたしたちは二艘の舟、凍てつく波に揺られ~歌劇《オリンピーアデ》RV 725(1734)より5. ヴィヴァルディ: 太陽はよく、その輝きを空の雲に~セレナータ《救出されたアンドロメダ》RV Anh. 117(1726)より6. リストーリ: 力いっぱいやれ、さあ何度も打ち据えろ~歌劇《狂える者は百度そうする、またはドン・キショッテ》(1727)より*7. リストーリ: 手痛い後悔やみがたくも ~歌劇《テミストークレ》(1738)より*8. リストーリ: きらめく波間にあろうとも ~歌劇《アリアンナ》(1736)より*9. ケッレーリ: いかなる小舟も、ついに陸地が見えたなら ~歌劇《アマラズンタ》(1718)より*10. リストーリ: わたしが泣いているのを見ているあなた ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*11. ケッレーリ: アダージョ ~トリオ・ソナタ ト短調より(器楽のみ)12. ヴィヴァルディ: ああわからない、このわたしの今の気持ちを~歌劇《ポントの女王アルシルダ》RV 700(1716)より*13. ヴィヴァルディ: さらなる快楽を授けようと ~歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より14. ヴィヴァルディ: ぼくを責めようとしても ~歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より15. リストーリ: なんと残酷な生き方か ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*16. ヴィヴァルディ: 色白の、髪のきれいなあの娘は ~歌劇《ダリオの戴冠》RV 719(1717)より*17. ジョヴァンニ・ポルタ(1675-1755): 美しき奥方よ ~『最新舟唄集』(1719)より**は世界初録音【演奏者】アデル・シャルヴェ(メゾ・ソプラノ)ル・コンソート(古楽器使用)編成: ヴァイオリン7、ヴィオラ2、チェロ3、コントラバス1、オーボエ2、バスーン2、テオルボ3、打楽器1、チェンバロ1、オルガン1テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン&指揮)録音: 2022年2月 サンテスプリ(聖霊)教会、パリ収録時間: 66分※国内仕様盤 解説・歌詞日本語訳...白沢達生¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA938 / 1008631186 / 2023年04月14日
売切 注文不可ヴェネツィアのサンタンジェロ劇場 ~ヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集~アデル・シャルヴェ、ル・コンソート(テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ジュスタン・テイラー ほか)【アデル・シャルヴェ、躍進!伸縮自在の古楽アンサンブルと聴かせるヴィヴァルディ時代の息吹】バロック・オペラが歌劇界を沸かせ、古楽に高い適性を持つ歌手たちが広く活躍するフランス。その最前線で躍進を見せるメゾ・ソプラノのアデル・シャルヴェが、同国の新世代を代表するチェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音しました。「赤毛の司祭」ヴィヴァルディが熾烈な競争社会で人気を博した頃のヴェネツィア歌劇界に光をあて、当時の水の都を席捲した人気劇場の一つサンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々をじっくり聴かせます。近年ヴィヴァルディ研究に大きな貢献を果たしている音楽学者で、自身バロック・ヴァイオリンを弾く古楽舞踏の専門家でもあるオリヴィエ・フレ(ライナーノートも担当)の協力のもと、収録作の大半は今回が世界初録音! ヴィヴァルディはもちろんのこと、後年ドイツやスウェーデンでも重用されたケッレーリ、バッハも憧れたドレスデン宮廷楽団での活躍も知られるリスト―リら、ヴィヴァルディ作品に全く遜色のない音楽を書く作曲家たちがヴェネツィアにひしめいていたことが強く実感できる選曲に驚かされます。いかなる秘曲もこれほど瑞々しく味わえるのは、リート歌手として先に注目を集めたシャルヴェならではの緻密で繊細な表現力もさることながら、柔軟に各作品の機微に触れてゆくル・コンソートの精妙な解釈あればこそ。大型リュートの一種テオルボをチェロと同数(3挺)起用し、数人だけの室内楽的な語らいから精悍なオーケストラ・サウンドまで伸縮自在の編成が、来るべきロココへの一歩を予感させるバロック後期の音楽世界の魅力を余すところなく伝えてやみません。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. ミケランジェロ・ガスパリーニ(1670-1732): わたしの酷い恋人は無邪気に振舞うが~歌劇《見下されたロドモンテ》(1714)より*2. フォルトゥナート・ケッレーリ(1690-1757): 不幸の星よ、不幸の星よ~歌劇《アマラズンタ》(1719)より*3. ジョヴァンニ・アルベルト・リストーリ(1692-1753): 涙の言葉で語れ、おお二つの泉よ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*4. アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): わたしたちは二艘の舟、凍てつく波に揺られ~歌劇《オリンピーアデ》RV 725(1734)より5. ヴィヴァルディ: 太陽はよく、その輝きを空の雲に~セレナータ《救出されたアンドロメダ》RV Anh. 117(1726)より6. リストーリ: 力いっぱいやれ、さあ何度も打ち据えろ~歌劇《狂える者は百度そうする、またはドン・キショッテ》(1727)より*7. リストーリ: 手痛い後悔やみがたくも ~歌劇《テミストークレ》(1738)より*8. リストーリ: きらめく波間にあろうとも ~歌劇《アリアンナ》(1736)より*9. ケッレーリ: いかなる小舟も、ついに陸地が見えたなら ~歌劇《アマラズンタ》(1718)より*10. リストーリ: わたしが泣いているのを見ているあなた ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*11. ケッレーリ: アダージョ ~トリオ・ソナタ ト短調より(器楽のみ)12. ヴィヴァルディ: ああわからない、このわたしの今の気持ちを~歌劇《ポントの女王アルシルダ》RV 700(1716)より*13. ヴィヴァルディ: さらなる快楽を授けようと ~歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より14. ヴィヴァルディ: ぼくを責めようとしても ~歌劇《試練の中の真実》RV 739(1720)より15. リストーリ: なんと残酷な生き方か ~歌劇《クレオニーチェ》(1718)より*16. ヴィヴァルディ: 色白の、髪のきれいなあの娘は ~歌劇《ダリオの戴冠》RV 719(1717)より*17. ジョヴァンニ・ポルタ(1675-1755): 美しき奥方よ ~『最新舟唄集』(1719)より**は世界初録音【演奏者】アデル・シャルヴェ(メゾ・ソプラノ)ル・コンソート(古楽器使用)編成: ヴァイオリン7、ヴィオラ2、チェロ3、コントラバス1、オーボエ2、バスーン2、テオルボ3、打楽器1、チェンバロ1、オルガン1テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト(ヴァイオリン&指揮)録音: 2022年2月 サンテスプリ(聖霊)教会、パリ収録時間: 66分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA556 / 1008168814
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