つやちゃん
文筆家。ヒップホップやラップミュージックを中心とした音楽、カルチャー領域にて執筆。「ele-king」「ユリイカ」「文藝」などの雑誌ほかメディアに寄稿。ラッパーをはじめ、宇多田ヒカルなど幅広いアーティストへのインタビューも行う。
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フィメールラッパー批評原論
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK320 / 1008411683 / 2022年01月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マッチョなヒップホップをアップデートする革新的評論集! ・本書より、「日本語ラップ史に埋もれた韻の紡ぎ手たちを蘇らせるためのマニフェスト」全文をためし読み公開中!・著者のキュレーションによるSpotify公式プレイリスト「Female Rap (Curated by Tsuya-chan)」が公開中!・「音楽本大賞」の最終候補作品に選ばれました!・「ele-king」にて書評が掲載されました! 評者は小林宅音さんです。・「ふぇみん」(2022.5.25)にて紹介されました!・「リアルサウンド ブック」にて、著者・つやちゃんのインタビューが公開! 文・取材は二木信さんです。・「TALK LIKE BEATS」に著者・つやちゃんが出演!・「OTOTOY」にて書評が掲載されました! 評者はyukinoiseさんです。・「ダ・ヴィンチ」(2022年5月号)にて書評が掲載されました! 評者はヒラギノ遊ゴさんです。・「ミュージック・マガジン」(2022年4月号)にて書評が掲載されました! 評者は矢野利裕さんです。・「MdN」〈DESIGN DIGEST〉にて紹介されました!・「PRKS9」にて遼 the CPさんとの対談が公開!・「TV Bros. WEB」にて著者インタビューが公開!・「日刊サイゾー」の著者新連載〈クリティカル・クリティーク〉にて、渡辺志保さんとの対談が公開!・「KAI-YOU」にて、著者によるAwichインタビューが公開!・「POPEYE」〈2月はこんな本を読もうかな。〉にて紹介されました!・「リアルサウンド ブック」にて紹介されました!・「AVYSS」にて紹介されました!・「PRKS9」にて紹介されました!・「Qetic」にて紹介されました!・「TOKION」にて紹介されました!・「CINRA」にて紹介されました!・「Spincoaster」にて紹介されました!・「音楽ナタリー」にて紹介されました!・「FNMNL」にて紹介されました!・「KAI-YOU」にて紹介されました!「著者のつぶさな考察は、日本のラップ史に存在してきた彼女たちに贈られる大きな花束となる」 ――渡辺志保(音楽ライター)「彼女たちの戦いの軌跡とリアルな言葉があったから、今日も私は、私でいられる」 ――三原勇希(タレント)日本のラップミュージック・シーンにおいて、これまで顧みられる機会が少なかった女性ラッパーの功績を明らかにするとともに、ヒップホップ界のジェンダーバランスおよび「フィメールラッパー」という呼称の是非についても問いかける。■RUMI、MARIA(SIMI LAB)、Awich、ちゃんみな、NENE(ゆるふわギャング)、Zoomgalsなど、パイオニアから現在シーンの第一線で活躍するラッパーまでを取り上げた論考に加え、〈“空気”としてのフィメールラッパー〉ほかコラムも収録。■COMA-CHI/valkneeにロングインタビューを敢行。当事者たちの証言から、ヒップホップの男性中心主義的な価値観について考える。■2021年リリースの最新作品まで含むディスクガイド(約200タイトル)を併録。安室奈美恵、宇多田ヒカル、加藤ミリヤ等々の狭義の“ラッパー”に限らない幅広いセレクションを通してフィメールラップの歴史がみえてくる。〈目次〉日本語ラップ史に埋もれた韻の紡ぎ手たちを蘇らせるためのマニフェスト――まえがきに代えて第1章 RUMIはあえて声をあげる第2章 路上から轟くCOMA-CHIのエール第3章 「赤リップ」としてのMARIA考第4章 ことばづかいに宿る体温第5章 日本語ラップはDAOKOに恋をしたColumn “空気”としてのフィメールラッパー第6章 「まさか女が来るとは」――Awich降臨第7章 モードを体現する“名編集者”NENE第8章 真正“エモ”ラッパー、ちゃんみな第9章 ラグジュアリー、アニメ、Elle Teresa第10章 AYA a.k.a. PANDAの言語遊戯Column ラップコミュニティ外からの実験史――女性アーティストによる大胆かつ繊細な日本語の取り扱いについて第11章 人が集まると、何かが起こる――フィメールラップ・グループ年代記第12章 ヒップホップとギャル文化の結晶=Zoomgalsがアップデートする「病み」終章 さよなら「フィメールラッパー」Interviewsvalknee ヒップホップは進歩していくもの。COMA-CHI 「B-GIRLイズム」の“美学”はすべての女性のためにColumn 新世代ラップミュージックから香る死の気配――地雷系・病み系、そしてエーテルへDISC REVIEWS Female Rhymers Work Exhibition 1978-2021あとがき――わたしはフィメールラッパーについて書くことに決めた解題 もっと自由でいい 文・新見直(「KAI-YOU Premium」編集長)本書は、KAI-YOU Premiumの連載〈「フィメールラッパー」という現象〉を加筆・修正し、書きおろしを新たに加え書籍化したものです。デザイン:沼本明希子(direction Q)¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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人の心を動かすしゃべりはいかに可能か?勝つために発明され、進化する語りに迫る21世紀の「しゃべり論」が登場!
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / C0076 / 1008882100 / 2024年07月26日
売切 注文不可人の心を動かすしゃべりはいかに可能か?勝つために発明され、進化する語りに迫る21世紀の「しゃべり論」が登場!現代において人の心を動かすしゃべりはいかに可能か?YouTube、TikTok、ネットニュース、あらゆる語りが氾濫し、バズらなければ言葉が届かない時代。それに適応し、素早くドラマチックに空気を掴む「しゃべり」を磨き、時代を代表するエンタメとして君臨するのが漫才とラップである。その口語(しゃべり言葉)芸術の最前線を、「スピード」「バイブス」「パンチライン」の3つの視点を軸に分析。賞レースとラップゲーム。勝つために発明され、進化する語りに迫る21世紀の「しゃべり論」が登場!ヨネダ2000とTaiTan(Dos Monos)のインタビューも収録。●分析の対象としたラッパーと漫才・スピードキングコング───SEEDA和牛───OZROSAURUSスリムクラブ───Gotch・バイブスヨネダ2000───ゆるふわギャングミルクボーイ───NORIKIYOウエストランド───ちゃんみなハイツ友の会───dodoナイツ───あるぱちかぶと・パンチラインタイムマシーン3号───ZORN霜降り明星───Watsonジャルジャル───Tohjiプロフィールつやちゃん TSUYA-CHAN文筆家。ヒップホップやラップミュージックを中心とした音楽、カルチャー領域にて執筆。「ele-king」「ユリイカ」「文藝」などの雑誌ほかメディアに寄稿。ラッパーをはじめ、宇多田ヒカルなど幅広いアーティストへのインタビューも行う。著書に『わたしはラップをやることに決めた フィメールラッパー批評原論』(2022)、監修書に『オルタナティヴR&Bディスクガイド』(2024、ともにDU BOOKS)がある。(メーカー・インフォメーションより)¥2,200 (税込)盤質:- B
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