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- Babera Records / JPN / CASSETTE TAPE / BABERA03 / 1008422607 / 2022年02月16日
売切 注文不可この作品は僕自身のポートレイトに違いありません。それが故に、音楽的な言語としてどれが相応しい表現なのかが未だ分からないものでもあります。しかし音楽がいくら個人的であろうとも、そこに他者が全くいない訳ではないでしょう。実際にこの音楽には、人肌を感じさせる不思議な熱があると感じています。そしてそれは、少なくとも僕には、僕ではない誰かのもののように思えるのです。Babera Recordsの新作はレーベル主宰である平野 望の音楽名義=dysfreesiaによる初アルバムです。『verbena (for john and sarah)』に収録された音楽と言葉を取り出し、解体し、組み上げ直すことで生まれてきた、言葉では形容し難い不思議な感触のサウンド。アンビエント、ミックステープ、実験音楽、フォーク、あるいは(存在しない)映画のサウンドトラック...まるで現実と夢の境目で流れる響きを丁寧に捉えたような、繊細な音楽たちがここに集まりました。dysfreesiaと共に活動を共にするモダンフォークバンド=mihauより佐藤かずみ、韓国インディ音楽を紹介するWEBメディア=BUZZY ROOTSよりAkari・ Izumi、日本とシンガポールを横断する遠距離バンド=ChirizirisよりSashaが朗読で参加。マスタリングは朝倉直浩氏(middle cow creek falls)が担当、彼が2020年に三重県に新設したスタジオ=nostosにて作業されました。ジャケットには油彩画家である飯島誠氏の作品『the path』を使用しています。dysfreesia音と言葉に惑うもの。Babera Records主宰である平野 望の音楽名義。2019年9月よりバンド=mihauとの演奏活動を開始。dysfreesia + mihauとして自主企画STYLOを19年9月・20年2月にそれぞれ開催。また20年8月には配信イベントintonarumori (ghosting)を開催。共演者として坪口昌恭、千葉広樹、GOMESS、middle cow creek falls、山崎円城 (F.I.B. JOURNAL)、The Minimalize Duo、吉田和史、PALESS、5kaiなど。19年9月にアンビエント作家=middle cow creek fallsとの共作『grft』を、また20年2月にZINE + コンピレーションアルバム『verbena (for john and sarah)』をリリース。dysfreesia単独名義のアルバムとしては本作が初作(シングルとしては20年3月に”qrops use teo” のリリースあり)。¥1,100 (税込)ご注文できません
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