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- Babera Records / JPN / CASSETTE TAPE / BABERA04 / 1008422601 / 2022年02月16日
売切 注文不可僕たちは音楽から経験したことのない風景や匂いを感じ取ることが多々あります。そうなると、同じ情景を見たことがないはずの人間たちが総じてひとつの音楽を「サウンドトラック」と示す時、そこには自分の中だけではなく総体的に蓄積される懐かしさの経験がある、というのは言い過ぎなのでしょうかJoni Void + N NAOカナダ・ケベック州モントリオールのシュールレアリストであるJean NéantとNaomie de Lorimierのそれぞれの音楽名義がJoni VoidとN NAOです。2016年、Jeanの当時の自宅であり現在はThe Plantとして知られるDIYロフト会場で行われたNaomieによる詩の朗読とパフォーマンスをきっかけにふたりは知り合います。それ以来、The Plantや他の多くのモントリオールのアンダーグラウンド・スペースでふたりが関わるイベントが数多く開催され、2019年にはJoni Voidのアルバム『Mise en Abyme』(Constellation Records)のために共同制作をします。そのコラボレーションをきっかけにデュオとして演奏活動を開始したふたりは、Suoni Per Il Popoloフェスティバル2019版のEglise St Edouard教会でのパフォーマンスなどを経て、2020年秋にはLaaps Recordsから初の正式デュオアルバムである『Nature Morte』をリリースしました。デビュー作のレコーディング・セッションを経て集められた豊富な音源は、デュオでの即興演奏やサウンドスケープに忠実なものであり、オーバーダビングや余計なプロダクションを行わず、ライブ・テイクのみをレイヤー&エディションしたアルバムとして、その後の一連のアルバムに結実しています。 Babera RecordsへはJoni Voidが『verbena (for john and sarah)』へ楽曲を提供していますが、本作は連名名義のフルアルバムとしてのリリースです。¥1,100 (税込)ご注文できません -
- Babera Records / JPN / CASSETTE TAPE / BABERA03 / 1008422607 / 2022年02月16日
売切 注文不可この作品は僕自身のポートレイトに違いありません。それが故に、音楽的な言語としてどれが相応しい表現なのかが未だ分からないものでもあります。しかし音楽がいくら個人的であろうとも、そこに他者が全くいない訳ではないでしょう。実際にこの音楽には、人肌を感じさせる不思議な熱があると感じています。そしてそれは、少なくとも僕には、僕ではない誰かのもののように思えるのです。Babera Recordsの新作はレーベル主宰である平野 望の音楽名義=dysfreesiaによる初アルバムです。『verbena (for john and sarah)』に収録された音楽と言葉を取り出し、解体し、組み上げ直すことで生まれてきた、言葉では形容し難い不思議な感触のサウンド。アンビエント、ミックステープ、実験音楽、フォーク、あるいは(存在しない)映画のサウンドトラック...まるで現実と夢の境目で流れる響きを丁寧に捉えたような、繊細な音楽たちがここに集まりました。dysfreesiaと共に活動を共にするモダンフォークバンド=mihauより佐藤かずみ、韓国インディ音楽を紹介するWEBメディア=BUZZY ROOTSよりAkari・ Izumi、日本とシンガポールを横断する遠距離バンド=ChirizirisよりSashaが朗読で参加。マスタリングは朝倉直浩氏(middle cow creek falls)が担当、彼が2020年に三重県に新設したスタジオ=nostosにて作業されました。ジャケットには油彩画家である飯島誠氏の作品『the path』を使用しています。dysfreesia音と言葉に惑うもの。Babera Records主宰である平野 望の音楽名義。2019年9月よりバンド=mihauとの演奏活動を開始。dysfreesia + mihauとして自主企画STYLOを19年9月・20年2月にそれぞれ開催。また20年8月には配信イベントintonarumori (ghosting)を開催。共演者として坪口昌恭、千葉広樹、GOMESS、middle cow creek falls、山崎円城 (F.I.B. JOURNAL)、The Minimalize Duo、吉田和史、PALESS、5kaiなど。19年9月にアンビエント作家=middle cow creek fallsとの共作『grft』を、また20年2月にZINE + コンピレーションアルバム『verbena (for john and sarah)』をリリース。dysfreesia単独名義のアルバムとしては本作が初作(シングルとしては20年3月に”qrops use teo” のリリースあり)。¥1,100 (税込)ご注文できません -
dysfreesia + mihau / middle cow creek falls / ディスフリージア+ミハウ / ミドル・カウ・クリーク・フォールズ
日本のロック・J-POP・インディーズモダンフォークバンド「dysfreesia + mihau」初音源
- Babera Records / JPN / CASSETTE TAPE / BABERA01CT / 1008092081 / 2020年03月18日
売切 注文不可この作品は過渡期にあるバンドや楽曲を捉えた複数枚の写真であるかもしれません。映像的と形容される場合もあるかもしれませんが、僕の印象としては流れていく写真を次々と見つめているようで、「活動写真」という古典的な表現がしっくりきています""───""モダンフォーク""バンド=dysfreesia + mihauの初音源にしてリミックス / リワーク作品。アンビエント作家=middle cow creek fallsにより再構築され、溶け合いながら紡がれていくバンドの楽曲たち。そこに潜む細やかなサイケデリックに優しく包まれていく、そんな音響の恍惚を捉えました。¥1,100 (税込)盤質:- B
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カセットケース入りZINE+コンピレーション音源DLコード
- Babera Records / JPN / ZINE / BABERA02 / 1008092086 / 2020年03月18日
売切 注文不可距離と愛情の物語たち、それにまつわる音楽と言葉がここに集まりました。「とある土地を内側から見ること / 外側から見ること」をテーマに掲げたZINEとコンピレーションアルバムをコンパイルした作品です。ZINEには台湾 / 韓国 / 日本を巡る手記を収録しています。コンピレーションアルバムへは吉田和史、PRETTY THREE、Chirizirisがそれぞれ楽曲を提供。『grft』(BABERA01)の制作を担当したmiddle cow creek fallsによる新録のピアノ楽曲に加え、一般発売としてはバンド初となるdysfreesia + mihauの楽曲""por se quotes""も収録しました。吉田和史とdysfreesia + mihauの新録曲はKlan Aileenの松山亮が録音・ミックス・マスタリングを担当しています。さらには海外のアーティストからも楽曲を提供して頂きました。Godspeed You! Black Emperorを擁するConstellation Records所属のカメラトロニカアーティスト=Joni Voidによるリミックス曲(マスタリングはFoxes In FictionことWarren Hildebrandが担当)、先日韓国大衆音楽賞にノミネート・昨年の日本公演も大好評だった韓国のSSW=KwonTreeによる長編楽曲""LOVE IN CAMPUS""をそれぞれ収録しています。カセットケース入りZINE+コンピレーション音源DLコード¥2,200 (税込)盤質:- B
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