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ゴングはどのように作られ、奏でられ、そして受け継がれていくのか。ベトナム中部高原とその周辺地域のゴング文化の実態に迫った研究の集大成。
- 灯光舎 / JPN / BOOK / 9784909992000 / 1008993591 / 2019年11月29日
売切 注文不可ゴングはどのように作られ、奏でられ、そして受け継がれていくのか――古くより東南アジアに伝わる体鳴楽器ゴング。重なり合う響きと繰り返される旋律が大地を震わし、人びとを集め、精霊を喜ばせる。調律師や調律技法、音階と旋律、伝統の継承などについて、民族学、音楽学、音響学などの視点・手法を駆使し、ベトナム中部高原とその周辺地域のゴング文化の実態に迫った研究の集大成。著者撮影の現地の映像資料やフィールド録音を視聴できるQRコードも掲載。ゴングの魅力を、文章で、写真で、映像と音で、立体的に味わう。¥2,970 (税込)ご注文できません -
「第一回音楽本大賞」受賞 現在的視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介
- フィルムアート社 / JPN / BOOK / 4845921249 / 1008465415 / 2022年04月26日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送第一回音楽本大賞受賞作品<内容>「録音」が開く、聴覚の新たな地平木々のざわめきに、都市の喧騒に、民族音楽の背後に、固体を伝う振動に、水中の音環境に、私たちは何を聞き取ることができるのか?実践と鑑賞を通じて、音の可能性を拡張する画期的音響文化論!2000年代以降、小型軽量で廉価なデジタル・レコーダーの登場、そしてSNSの台頭により、フィールド・レコーディングという言葉を目にする機会がますます増えてきました。とくに昨今は新型コロナウイルスの状況下において、「音」や「聴くこと」について人々の関心が高まりつつあります。フィールド・レコーディングは、現代音楽やサウンド・アートの文脈、60年代末からつづくサウンドスケープと環境音楽、90年代では音響派ブームのなかで取り上げられる機会の多かった音楽ジャンルであると同時に、人類学・民族音楽学などの学術の領域での研究手法として、そして電車や野鳥の録音をするような趣味としても広くおこなわれてきたものです。しかし、こうした文脈をまとまった形で取り上げ解説される機会は多くはありませんでした。フィールド・レコーディングには響きとしての音楽的な面白さだけでなく、その音が生じる場所の歴史や生態環境、録音者の視点といった文脈が深く結びついています。本書では、こうしたフィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。★フィールド・レコーディングより深く知るためのディスク&ブックガイド、柳沢英輔×佐々木敦(思考家)×角田俊也(サウンド・アーティスト)による鼎談を収録<目次(仮)>はじめに第1章 フィールド・レコーディングとは何か第2章 環境の響きを録る第3章 音楽の響きを録る第4章 聞こえない音を録る第5章 音のフィールドワーク第6章 録音の編集と作品化おわりにコラム1 マイクロフォンとステレオ録音の方式コラム2 レコーダーとマイクの設置コラム3 フィールド・レコーディング初心者のためのヒント付録・柳沢英輔×佐々木敦×角田俊也鼎談「フィールド・レコーディングをめぐって」・ディスク&ブックガイド参考資料索引¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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