INTS TETEROVSKIS / インツ・テレロヴスキス
指揮者
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- SKANI / IMPORT / CD / SKANI146 / 1008647844 / 2023年04月30日
廃盤ラトビアの川の歌■『ラトビアの川の歌』は、ラトビアの3人の芸術家のコラボレーションで実現したアルバムです。ミュージカル、バレエ、映画、合唱曲、ジャズ、ポップソング作曲家として活躍し、1988年から1993年まで文化省の大臣を務めたライモンツ・パウルス(b.1936)。児童文学の執筆と編集、出版の活動で知られる詩人のイネセ・ザンデレ(b.1958)。そしてラトビア音楽アカデミーで学び、イギリスとドイツのバロック音楽演奏のコースに参加し、「バルシス(Balsis)」と「ティアデ(Tiade)」のユースクワイアを指揮するインツ・テレロヴスキス(b.1972)。本アルバムは、サラツァ川、ガウヤ川、リエルぺ川、オグレ川が流れこむ〈オグレのシチリアーナ〉など、ラトビアの川をテーマにした8つのアカペラ合唱曲と、ザンデレがパウルスのピアノ伴奏で朗読する『川の詩』で構成されています。合唱曲を集成した『川の歌』という「特別な旅」が始まってからすでに10年が経過しました。「ザンデレが川を詩に書き、若い世代がラトビア合唱音楽に応えるかぎり、『バルシス』(ラトビア語で「声」)は、小さな川と大きな川として流れ、広大な海や湖へと注いでいく」。指揮者のテレロヴスキスは、このアルバムが作られた目的と意義をそう語っています。(東京エムプラス)【収録内容】ラトビアの川の歌 ―― ライモンツ・パウルス(b.1936):合唱曲集《ラトビアの川の歌》〔サラツァ川、ガウヤ川、リエルぺ川、オグレのシチリアーナ、イルべ川、ヴェンタ川、ダウガヴァ川、アイヴィエクステ川、川の詩*〕【演奏者】ユースクワイア「バルシス」、インツ・テレロヴスキス(指揮)、イネセ・ザンデレ(朗読)*、ライモンツ・パウルス(ピアノ)*※録音:2021年10月13日&12月2日、リガ改革派教会(ラトビア)¥2,915 (税込)ご注文できません
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