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ROBERTO MENESCAL & DIOGO MONZO & RICARDO BACELAR / ホベルト・メネスカル & ヂオゴ・モンソ & ヒカルド・バセラール
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックブラジル音楽界が誇る3人のミュージシャンが共演
- JASMIN MUSIC (BRA) / IMPORT / CD / JM003 / 1008708963 / 2023年07月27日
売切 注文不可ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾ、ヒカルド・バセラールが共演ボサノヴァの巨匠、ホベルト・メネスカル生誕85周年記念アルバム~レイラ・ピニェイロも特別ゲスト参加~ブラジル音楽界が誇る、ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾ、ヒカルド・バセラールの3人のミュージシャンが共演したカバーアルバム。本作は、ボサノヴァのレジェンドであるホベルト・メネスカルの85歳の誕生日を記念したアルバムで、収録曲の“Bye Bye Brasil”(作:ホベルト・メネスカル/シコ・ブアルキ)には、特別ゲストのレイラ・ピニェイロがヴォーカルで参加しています。本作には、ホベルト・メネスカル自身が、ホナウド・ボスコリと共に生み出した名曲の数々のインストゥルメンタル・バージョンが主に収録されています。ホベルト・メネスカルによる彼にしか出せないギターの音色に加え、ピアニストのヂオゴ・モンゾ(ピアノ、キーボード)、マルチ・インストゥルメンタリストのヒカルド・バセラール(ピアノ、キーボード、パーカッション)が参加し、それぞれ編曲も担当しました。「このプロジェクトは、文化プロデューサーのフェルナンダ・キンデレがレーベルに持ち込んだ提案から生まれました。当初はインストゥルメンタルのアルバムをレコーディングする予定でしたが、3曲のヴォーカル曲も収録することになりました。このアルバムはメネスカルへのオマージュとして企画したもので、彼をここフォルタレーザの私のスタジオに迎えることができたのは嬉しいことでした」とヒカルド・バセラールは語ります。自身が設立したレーベル、ジャスミン・ミュージックで、バセラールが本作『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』をキンデレと共にプロデュースしました。▼ホベルト・メネスカルホベルト・メネスカルは次のように語ります。「ヒカルドが僕を招き、みんなで選曲を考えたんだ。ヒカルド、ヂオゴがいくつか提案し、僕も案を出した。アルバムのレコーディング中に生まれたアイデアもある。ヒカルドが、この僕が歌うというアイデアを出したんだ。」これは、本作の最大のサプライズ要素になっています。「僕はヒカルドに、本気かい?って聞いたよ。でもいい雰囲気だったから、結局、"O Barquinho"と "Ah! Se Eu Pudesse"に僕のヴォーカルを入れたんだ」とホベルト・メネスカルはユーモアたっぷりに振り返ります。これにより、本作『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』は、ホベルト・メネスカルが、彼が生み出した珠玉の2曲を自ら歌っているのを聴くことができる貴重な作品になりました。「僕が人生で初めて、そして唯一"O Barquinho"を歌ったのは、1962年、ニューヨークのカーネギーホールでのことだった。ギターなどを使って別のことをするつもりだったけど、プロデューサーに説得されて”O Barquinho”を歌うことになったんだ。僕の歌手人生はカーネギーホールで始まり、そこで幕を閉じたのさ」と彼はジョークを飛ばします。▼ヂオゴ・モンゾリオデジャネイロ出身で、ピアニスト、作曲家、編曲家であるヂオゴ・モンゾは博学な魂を持つ人気ミュージシャンで、2017年に、ピアニストで作曲家のルイス・エサにオマージュを捧げたアルバムをリリースしたときにホベルト・メネスカルと出会いました。「メネスカルはその作品を最初に聴いてくれた人の一人でした。今回彼と一緒に仕事ができたことは、素晴らしい、学び多き経験になりました。メネスカルはとても寛大で優しいアーティストなんです」とモンゾは語ります。モンゾが、“O Barquinho”、“Nós e o Mar”、“Ah! Se Eu Pudesse”、“A Morte de um Deus de Sal”、“Copacabana de Sempre”の5曲の編曲を担当しました。「クラシック音楽とポピュラー音楽の手法をアレンジの中に混ぜ合わせてみました。私はルイス・エサに影響を受けていますので、今回の作品には印象派音楽に通じる和声的な側面があります」とモンゾは語っています。▼ヒカルド・バセラールヒカルド・バセラール(セアラ州出身)とホベルト・メネスカルは、バセラールがハノイ・ハノイのメンバーとしてリオデジャネイロに住んでいた頃からの知り合いです。“Rio”、“Você”、“Vagamente”、“A volta”の4曲の編曲はバセラールが手がけました。”Bye Bye Brasil” の編曲は、メネスカルとバセラールによるものです。「私のプロデューサーとしての考えは、メネスカルのギターの特徴的なスイングを柱として維持しながら、ハモンドオルガンといくつかのキーボードを使用して、作品により現代的な質感を与え、ボサノヴァに新たなアイデアをもたらすことでした。メネスカルは、“自分たちは今までにないサンバ、<サンベチ>を創った”というモットーを掲げました」と、ミュージシャンとプロデューサー両方の立場でこの作品に取り組んだバセラールは語ります。「アレンジャー、ミュージシャン、そして同時にプロデューサーであることは常に自分への挑戦であり、より広い視野が求められます。『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』は、より洗練されたブラジル音楽への投資を続けるジャスミン・ミュージック・レーベルのラインナップをさらに充実させるものです。私たちはすでに『Andar com Gil(アンダール・コン・ジル)』(デリア・フィッシャーとの共作)でジルベルト・ジルのカバーアルバムを手がけており、今はメネスカルの作品に力を注いでいます」と彼は締めくくりました。¥2,420 (税込)ご注文できません
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