JASMIN MUSIC (BRA) 商品一覧

  • Smerz、Tara Clerkin Trioのファンは必聴。リオとNYブルックリンを跨いで紡がれる究極の音響派MPB。

    • JASMIN MUSIC (BRA) / IMPORT / LP(レコード) / HMRLP043 / 1009229586 / 2026年05月27日

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    Smerz、Tara Clerkin Trioのファンは必聴。Frederico HeliodoroやRicardo Dias Gomesなど秀才が参加、リオとNYブルックリンを跨いで紡がれる究極の音響派MPB。 Mundo VideoやWolfgang Perezといったブラジルの伝統と革新を担う若手ミュージシャンと協働するリオ・デ・ジャネイロのCarol Maiaと、NYはブルックリンの即興シーンを中心に活動しHarry Styles『Harry’s House』の全編カバーをDave HarringtonとSpencer Zahnと共に制作したことでも話題になったJeremy Gustin。大陸を跨いだ両者のコラボレーションは周囲のシーンを巻き込んだプロジェクトへ発展した。リオからはFrederico Heliodoro、Paulo Emmery、Ricardo Dias Gomesが、そしてブルックリンからはWill GraefeとRyan Dugreが参加。彼らの実験精神がCarol Maiaの歌声によって高次に高められた結果として生まれたのが本作だ。 『it's nice to see a lake in your eyes』では極度に洗練されたMPBを現代のエクスペリメンタル・ポップ~トリップ・ホップの範疇に組み込み、ポルトガル語の歌唱をユーフォリックに演出。どこかローファイであり、Tara Clerkin Trioをアンビエント方面に解釈したような催眠的な内容となっている。アメリカ大陸のみならず、北欧のインディーポップをはじめとした野心的なポップスを探求している方に大推薦の一枚です。
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  • ジャズとアフロ文化の見事融合!

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    作曲家でパーカッション奏者のアイアート・モレイラ(Airto Moreira)と、ピアニストで作曲家、プロデューサーのヒカルド・バセラール(Ricardo Bacelar)の共同プロジェクトからの先行シングル『Mestre Novo da Guine』が3月27日に各種プラットフォームで配信開始となります。同シングルは、ブラジル、アメリカ、ポルトガル、フランス、ドイツ、中国、日本で4月にJasmin Musicから発売されるアルバム『Maracanos』に収録されています。シングル『Mestre Novo da Guine』(アイアートとヒカルドの共作)は、アルバム中で唯一の歌詞付きの楽曲。ルイス・リマ・ヴェルデの作詞で、バセラールがヴォーカルを担当しました。バセラールはシングル曲について、「この曲は、リーダーとなるべく運命づけられ、先祖からアフロ・ブラジル文化を代表し自由のために戦う使命を授かったメストレの人生を歌った作品で、ガブリエル・ラージェが監督した同曲のミュージックビデオは、アフロ・ブラジル文化に関する深い研究から生まれ、楽曲が持つ音楽性と映像表現が見事に融合されている」とバセラールは語っています。曲名にある「Guine(ギニア)」は西アフリカの国であり、シングルとアルバム両方のジャケットを飾るアクレ州出身のアーティスト、フェルナンド・フランサ作の絵にもインスピレーションを与えました。バセラールによると、これらの絵は「ブラジルとアフリカの融合という要素を取り入れ、このプロジェクトのために特別に描かれたもの」だといいます。シングルのジャケットには、ピアノを弾くバセラールとビリンバウ(ブラジルの民族楽器)を手にするアイアートが描かれており、二人ともブラジルを象徴する鳥トゥッカーノ(オオハシ)モチーフにした帽子をかぶっています。シングル曲の歌詞にはオシャラーやオシュマレー、イエマンジャー、シャンゴーといったカンドンブレの神々の名前が出てきます。音楽プロデューサーの中原仁氏はバセラールについて、「名だたるアーティストたちタッグを組んだ作品を次々と発表しているピアニスト・作曲家」と評しています。同氏によると「バセラールとアイアートは、ジョム・トブ・アズレイを介して知り合った」とのことです。ジョム・トブ・アズレイはアイアート&フローラのドキュメンタリー映画を手がけた監督で、日本でも公開された『エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話』の共同監督でもあります。初めての出会いヒカルド・バセラールとアイアート・モレイラは、2025年にセアラー州フォルタレーザにあるジャスミン・スタジオでアイルトが行ったアーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作活動)で初めて出会いました。アイアートは60年以上にわたり公私ともにパートナーである歌手のフローラ・プリムとシングル『Aqui, Oh!』(各種プラットフォームで配信中)や未発表のアルバム、そして現在制作中の長編映画のレコーティングと撮影を行いました。この映画は、世界のジャズ史の中で中心的な位置を占めるアイアートとフローラの二人がスタジオで再共演する様子を記録したものです。『Maracanos』は、その映画やフローラとアイアート、ヒカルドたちのアルバム制作の過程で生まれた作品で、二人の書き下ろした楽曲からなるインストゥルメンタル主体のアルバムです。「制作プロセスの過程でレコーテングも進めました。ヒカルドは自身の仕事を熟知しています。ジャスミン・スタジオは素晴らしいスタジオで、最高品質のレコーディングに必要なすべてが揃っており、そこで私たちが協力して取り組めたことが非常に重要でした」と語るアイアート・モレイラは、今年4月に米国ジャズ界の最高の栄誉である「NEAジャズ・マスターズ・フェローシップ」を授与されることが決まっています。全米芸術基金(NEA)が主催のこの賞は、数十年にわたりジャズの発展に類稀な貢献をしたアーティストに贈られるもので、これによってアイアートはジャズ史上最も重要なアーティストの一人に名を連ねることになります。ヒカルド・バセラールにとって、現代パーカッションの父と称されるアイアート・モレイラとの共演は、成熟と創造の自由が交差する芸術的交流という貴重な機会となりました。バセラールは「私たちは1週間、毎日共に演奏し、一緒にテーマを膨らませていきました。彼が2曲、私が1曲ボーカルを担当しています。非常に没入感のある仕上がりとなっており、現代の音楽業界における一般的な商業モデルとは異なる、長い尺の楽曲や旋律の探求を特徴としたアルバムを自由に作りたかった」と振り返っています。アイアート・モレイラのプロフィール1960年代に渡米して以来、マイルス・デイヴィスをはじめ、ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット、チック・コリア、ジョン・マクラフリン、キース・ジャレット、サンタナ、ジョー・ザヴィヌル、ジャコ・パストリアス、アル・ディ・メオラ、スタン・ゲッツ、ジョージ・ベンソンらジャズ界の巨星たちと共演を重ねてきたアイアート・モレイラを突き動かす原動力となっているのは創造の自由です。「こうした巨人たちと演奏を果たしてきたという事実は、自分が常に創造性に対して心を開いてきた証しです。誰かの邪魔をするでもなく、自分自身も迷わずに作品を生み出すには、自らの音楽的本能を信じなければなりません。私は子供の頃からずっと自分の本能を信じ続けてきました」とアイアートは語っています。現在84歳で60年を超える輝かしいキャリアを持つアイアート・モレイラは、溢れる知性を湛えながら新アルバムのリリースを目前に控えています。「私たちアーティストは音楽を所有するのではなく音楽を演奏するために存在します。それは創造性に関わることであり、エゴを捨てるということにもつながります。今回、そのすべてを実現できたことを心から嬉しく思います。実際に私はインスピレーションを感じていました」。ヒカルド・バセラールにとって、アイアートとの共演は、音楽と映画、歴史的記録を繋ぐ新たな制作サイクルの幕開けとなりました。それは世代間の対話を広げ、国際的な音楽シーンにおけるブラジルのインストゥルメンタル・ミュージックの生命力を改めて証明するものとなりました。ヒカルド・バセラールのプロフィールシングル『Mestre Novo da Guine』とアルバム『Maracanos』はともにブラジル北東部セアラー州出身のヒカルド・バセラールが立ち上げたレーベルからリリースされました。マルチインストゥルメンタリストであり、歌手、編曲家としても活動するバセラールは、自身のレーベル「Jasmin Music」を率いて、ブラジルの良質な音楽を大切にしながら、ジルベルト・ジルをはじめ、トニーニョ・オルタ、ロベルト・メネスカル、レイラ・ピニェイロ、ジャキス・モレレンバウム、フローラ・プリム、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、ファグネル、エドナルド、アメリーニャ、デリア・フィッシャーといったブラジルのアーティストたちとともに様々な作品を送り出しています。『Mestre Novo da Guine』 (アイアート・モレイラ/ヒカルド・バセラール/ ルイス・リマ・ヴェルデ」アイアート・モレイラ: パーカッションヒカルド・バセラール: ヴォーカル、アコースティック・ピアノ、フェンダー・ローズ、ハモンド・オルガン、パーカッション、キーボード、エレキギター、サンプリング、モジュラー・シンセサイザーホト・ジュニオール: パーカッションネリオ・コスタ: エレキベースパンチコ・ホシャ: ドラムマルシオ・ヘゼンデ: テナー&ソプラノサックスステニオ・ゴンサウヴェス: エレキギターマリア・バセラール:ボーカルサラ・バセラール:ボーカルアレンジ、ボーカルエリエウ・フェヘイラ: ボーカルメーカーインフォより
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  • AO VIVO NO CINETEATRO SAO LUIZ

    RICARDO BACELAR / ヒカルド・バセラール

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    Cineteatro Sao Luizで制作された一作がCDでリリース

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    「Ricardo Bacelar ao Vivo no Cineteatro São Luiz」は、Dolby Atmosによるミックスで、アルバム(デジタルおよびCD)、そして12のミュージックビデオで構成されるビデオアルバムの形でリリースされる。コンサートは10台のカメラで撮影され、5月10日にグローボ局セアラ地元系列より放送された。「舞台の熱気と、パフォーマーたちの親密さを視覚的に伝えるように工夫しました」と語る。新アルバムはこれまでと同様、ブラジル、日本、アメリカとポルトガルでリリースされる。2024年、バセラールはアメリカのジャズ専門ラジオで注目をあび、6カ月連続ラジオでもっとも多くオンエアされたアルバム50作に選ばれた。同年、日本でも2回目のツアーを実現し、8回のコンサートを行った。「ビートルズも録音したロンドンの伝説のアビー・ロード・スタジオでレコーディングを行い、先日帰国したばかりです。音楽には国境はないので、このグローバルなつながりをさらに強化したいです」という。7月には、コンサートの開催や新アルバムのレコーディングのため、北京に行く予定である。ハノイ・ハノイのファンに向けて、ネタバレを一つ。「バンド結成30周年を記念したアルバムのリリースを祝うイベントが、近く開催される予定です」。コンサートは六重奏グループとの共演で、近年バセラール自身のアルバムに収録された曲が含まれる。「今回のコンサートでは、ブラジル音楽を称えるとともに、私がたどってきた道のりや作曲した曲をお見せしました。私のアルバム『コンジェニト(Congênito)』や、デリア・フィッシャーと共演し、ジルベルト・ジルの出演もある『アンダール・コン・ジル(Andar com Gil)』の中から選びました」とバセラールは話す。かつてメンバーだった人気グループ、ハノイ・ハノイの代表的なヒット曲で、カエターノ・ヴェローゾの歌声で親しまれた「トタウメンチ・ヂマイス(Totalmente Demais)」も加えられた。「この曲はいつもハノイ・ハノイのメンバーと演奏していたので、ソロは初めてです。少しアレンジして、演奏曲目に加えました。いまの私があるのは、ハノイ・ハノイで長年演奏してきたおかげで、一緒に数多くのコンサートを開催しました。年に200回以上公演したこともあります。そのおかげで、自信をもって舞台でパフォーマンスできるようになりました。最初から最後まで一人で歌い、それをもとにアルバムをリリースするのは初めてです。ここまで成長できたのも、ハノイ・ハノイのおかげなのです」と語る。バセラールとベルキオールのコラボレーションによる「ヴィッシオ・エレガンチ(Vício Elegante)」もこのアルバムのハイライトである。「ベルキオールが作詞した最後の曲です。彼の特徴的なメランコリックなリズムに、現代的なアレンジが加えられました」とバセラールはいう。シコ・ブアルケ、ルイス・メロジーア、レニーニ、カエターノ・ヴェローゾ、ミルトン・ナシメント、アドリアーナ・カルカニョットなどの作詞による名曲が、新たな解釈で演奏されている。「他のアーティストの作品を異なる装いで演奏するのが好きです。そうしないと、ただのカバーになります。リズムや歌詞はもちろん尊重されるべきで、そこに新たな貢献、新たな解釈を加えることは可能だと思います」と話す。サンルイス劇場のコンサートでは、マルチプレーヤーのバセラールはヴォーカルに加え、キーボード、ギターと打楽器の演奏もこなす。自身が代表をつとめるジャスミン・ミュージックから出すアルバムでも、そのスタイルを採用することが多い。「私はもともとピアノが専門ですが、他の楽器も演奏するようになりました。エグベルト・ジスモンチによると、私は複数の楽器の演奏ができるインストゥルメンタリストだそうです。重要なのは、クリエイティヴな貢献ができること、曲が求めていることを提供することで、ただ技巧を見せることではありません。歌はとても豊かな表現方法の一つなのです」という。バセラールはレーベルの母体となったジャスミン・スタジオの代表もつとめ、質の高いブラジル音楽のアルバム制作に力を入れる。「ブラジルは民族的・文化的に多様な国で、とても豊かな音楽を有します。ブラジル文化の核心をなす存在です」という。これまでもイヴァン・リンス、レイラ・ピニェイロ、ホベルト・メネスカル、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、ファギネル、トニーニョ・オルタ、ジャキス・モレレンバウム、アメリーニャ、エドナルドをプロジュースしてきた。(メーカーインフォより)
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  • ジャキス・モレレンバウムとヒカルド・バセラールの共作アルバムがリリース!

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    ジャキス・モレレンバウムとヒカルド・バセラールが共作アルバム『Aracati (アラカチ)』をリリース!作曲者でアレンジャーでもあるミュージシャン二人が書き下ろした新曲を含む楽曲をセアラ州沿岸の町でレコーディング!作曲家でアレンジャーのチェリスト、ジャキス・モレレンバウム( Jaques Morelenbaum )とマルチプレイヤーで作曲家、プロデューサーのヒカルド・バセラール(Ricardo Bacelar)の共作アルバム「アラカチ(Aracati)」が、11月29日に配信スタートとなる。今回の作品制作の舞台となったセアラ州沿岸部にある美しい町アラカチは、構想から収録まで15日間かけて作られたアルバムのインスピレーションの源にもなった。レコーディングは、絶え間なく吹く風が砂丘に風紋を描き、波の音がリズムを刻むアラカチの海辺の景色に没入する体験となった。その間モレレンバウムのホスト役を務めたバセラールは、「滞在した家の一室にミニスタジオを設け、私は電子ピアノを、ジャキスはチェロを持ち込んで、あの環境の中に没入した。砂丘や海、アラカチの美しい自然と触れ合いながら1週間過ごした。その間我々はよく語り合い、演奏し、すべてがアルバム制作のインスピレーションとなった」と振り返る。翌週二人は活動の場をフォルタレーザのジャスミン・スタジオに移し、レコーディングに入った。ジャキス・モレレンバウムにとって、セアラ州の海辺での滞在は魅惑的な時間だったという。「アラカチ滞在中に生まれた楽曲は全て、そこで起きたことと結びついている。例えば『フォゲイラ(Fogueira)』に関して言えば、この曲がバイアオンだということもあり、曲の着想にエグベルト・ジスモンチの存在を感じた。ビーチで行われたイベントで大きな火が灯された時、ヒカルドと私の頭の中にはこの曲が聞こえていた」。同曲はミュージックビデオも制作され、アルバムが配信開始となる11月29日にリリースされる予定。かつてセアラ州の首都が置かれていたアラカチは、同州の経済の中心地でもあった。海辺に堂々とそびえ立つ赤い断崖の美しさは今も保たれており、海藻から魚、砂も含め環境の全てがこのアルバムを構成する音楽の質感を構成する重要な要素となっている。アラカチで生まれた二人の共作に加え、アルバムには唯一のボーカル入りの曲「クアンド・ア・ノイチ・ヴェン(Quando a Noite Vem)」(ヒカルド・バセラール/ジュリアーノ・エリストン作)や、「ファレジアス(Falésias)」(ヒカルド・バセラール/ルシアーノ・ハウリーノ)などの新曲のほか、バセラールとモレレンバウムがそれぞれが過去に作曲した未発表曲も収録された。それについてバセラールは、「重要なのは、既存の曲も含めて今回アルバムに収録された曲は、すべてアラカチの町を背景としていることだ」と指摘している。モレレンバウムによると、二人の書下ろしの共作「ミラグリス(Milagres)」もアラカチと直接的に結びついているという。「海辺に夕日を見に行った時に、高い石の上に自分の物を置いたまま海に入ったことがあった。ふと後ろを振り返ると潮が満ちて、携帯電話も含め全部流されてしまっていた。落ち込んでいたら、現地在住であの辺りの土地に詳しいセウ・ルシーニョが海の中から携帯を見つけて拾ってくれた。『ミラグリス』はこの出来事に結びついている」。ヒカルド・バセラール作の「カミーニョス・ジ・アレイア(Caminhos de Areia)」もアルバムを代表する曲としてリリース後にミュージックビデオが制作される予定となっている。モレレンバウムとバセラールは、2022年にバセラールのアルバム「アンダール・コン・ジル」のレコーディングで知り合った。モレレンバウムはジルベルト・ジルとともに「プレセ(Prece)」の収録に参加。昨年11月には、バセラールのシングル「オ・メイオ・ド・ムンド(O meio do mundo)」のレコーディングに参加した。最近ではレイラ・ピニェイロとバセラールのアルバム「ドナート」の収録にもゲストとして招かれている。モレレンバウムとバセラールが共同プロデュースした「アラカチ」は、インストゥルメンタル曲が中心のアルバムで、二人のDNAを受け継いでいる。モレレンバウムはトム・ジョビン、カエタノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、坂本龍一、スティングなど錚々たるアーティストらのアレンジャーであり、チェリストとしても世界的な知名度を誇る。マルチプレイヤー、シンガー、アレンジャーとして活動するバセラールは、ジャスミン・ミュージックとジャスミン・スタジオの代表として、フラヴィオ・ヴェントゥリーニやレイラ・ピニェイロ、トニーニョ・オルタ、ホベルト・メネスカル、ファギネル、フローラ・プリン、アイルト・モレイラ、デリア・フィッシャー、ジルベルト・ジル、エドナルド&アメリーニャのシングルやアルバムをプロデュースし、質の高いブラジル音楽を提供している。バセラールは新譜について、「『アラカチ』の仕上がりには満足している。二人の書下ろしの共作と、二人で選んだそれぞれの作品を集めた美しいアルバムだ」と語っている。「コヘイオス(Correios)」と「フィ・ル・ハイ・カイ(Fi Ru Hay Kay)」の2曲以外はすべて未発表曲。
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  • ブラジル音楽界が誇る3人のミュージシャンが共演

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    ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾ、ヒカルド・バセラールが共演ボサノヴァの巨匠、ホベルト・メネスカル生誕85周年記念アルバム~レイラ・ピニェイロも特別ゲスト参加~ブラジル音楽界が誇る、ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾ、ヒカルド・バセラールの3人のミュージシャンが共演したカバーアルバム。本作は、ボサノヴァのレジェンドであるホベルト・メネスカルの85歳の誕生日を記念したアルバムで、収録曲の“Bye Bye Brasil”(作:ホベルト・メネスカル/シコ・ブアルキ)には、特別ゲストのレイラ・ピニェイロがヴォーカルで参加しています。本作には、ホベルト・メネスカル自身が、ホナウド・ボスコリと共に生み出した名曲の数々のインストゥルメンタル・バージョンが主に収録されています。ホベルト・メネスカルによる彼にしか出せないギターの音色に加え、ピアニストのヂオゴ・モンゾ(ピアノ、キーボード)、マルチ・インストゥルメンタリストのヒカルド・バセラール(ピアノ、キーボード、パーカッション)が参加し、それぞれ編曲も担当しました。「このプロジェクトは、文化プロデューサーのフェルナンダ・キンデレがレーベルに持ち込んだ提案から生まれました。当初はインストゥルメンタルのアルバムをレコーディングする予定でしたが、3曲のヴォーカル曲も収録することになりました。このアルバムはメネスカルへのオマージュとして企画したもので、彼をここフォルタレーザの私のスタジオに迎えることができたのは嬉しいことでした」とヒカルド・バセラールは語ります。自身が設立したレーベル、ジャスミン・ミュージックで、バセラールが本作『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』をキンデレと共にプロデュースしました。▼ホベルト・メネスカルホベルト・メネスカルは次のように語ります。「ヒカルドが僕を招き、みんなで選曲を考えたんだ。ヒカルド、ヂオゴがいくつか提案し、僕も案を出した。アルバムのレコーディング中に生まれたアイデアもある。ヒカルドが、この僕が歌うというアイデアを出したんだ。」これは、本作の最大のサプライズ要素になっています。「僕はヒカルドに、本気かい?って聞いたよ。でもいい雰囲気だったから、結局、"O Barquinho"と "Ah! Se Eu Pudesse"に僕のヴォーカルを入れたんだ」とホベルト・メネスカルはユーモアたっぷりに振り返ります。これにより、本作『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』は、ホベルト・メネスカルが、彼が生み出した珠玉の2曲を自ら歌っているのを聴くことができる貴重な作品になりました。「僕が人生で初めて、そして唯一"O Barquinho"を歌ったのは、1962年、ニューヨークのカーネギーホールでのことだった。ギターなどを使って別のことをするつもりだったけど、プロデューサーに説得されて”O Barquinho”を歌うことになったんだ。僕の歌手人生はカーネギーホールで始まり、そこで幕を閉じたのさ」と彼はジョークを飛ばします。▼ヂオゴ・モンゾリオデジャネイロ出身で、ピアニスト、作曲家、編曲家であるヂオゴ・モンゾは博学な魂を持つ人気ミュージシャンで、2017年に、ピアニストで作曲家のルイス・エサにオマージュを捧げたアルバムをリリースしたときにホベルト・メネスカルと出会いました。「メネスカルはその作品を最初に聴いてくれた人の一人でした。今回彼と一緒に仕事ができたことは、素晴らしい、学び多き経験になりました。メネスカルはとても寛大で優しいアーティストなんです」とモンゾは語ります。モンゾが、“O Barquinho”、“Nós e o Mar”、“Ah! Se Eu Pudesse”、“A Morte de um Deus de Sal”、“Copacabana de Sempre”の5曲の編曲を担当しました。「クラシック音楽とポピュラー音楽の手法をアレンジの中に混ぜ合わせてみました。私はルイス・エサに影響を受けていますので、今回の作品には印象派音楽に通じる和声的な側面があります」とモンゾは語っています。▼ヒカルド・バセラールヒカルド・バセラール(セアラ州出身)とホベルト・メネスカルは、バセラールがハノイ・ハノイのメンバーとしてリオデジャネイロに住んでいた頃からの知り合いです。“Rio”、“Você”、“Vagamente”、“A volta”の4曲の編曲はバセラールが手がけました。”Bye Bye Brasil” の編曲は、メネスカルとバセラールによるものです。「私のプロデューサーとしての考えは、メネスカルのギターの特徴的なスイングを柱として維持しながら、ハモンドオルガンといくつかのキーボードを使用して、作品により現代的な質感を与え、ボサノヴァに新たなアイデアをもたらすことでした。メネスカルは、“自分たちは今までにないサンバ、<サンベチ>を創った”というモットーを掲げました」と、ミュージシャンとプロデューサー両方の立場でこの作品に取り組んだバセラールは語ります。「アレンジャー、ミュージシャン、そして同時にプロデューサーであることは常に自分への挑戦であり、より広い視野が求められます。『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』は、より洗練されたブラジル音楽への投資を続けるジャスミン・ミュージック・レーベルのラインナップをさらに充実させるものです。私たちはすでに『Andar com Gil(アンダール・コン・ジル)』(デリア・フィッシャーとの共作)でジルベルト・ジルのカバーアルバムを手がけており、今はメネスカルの作品に力を注いでいます」と彼は締めくくりました。
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  • ブラジル音楽の巨星ジョアン・ドナートに捧げたアルバム。なんとドナート未発表曲も収録

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    歌手のレイラ・ピニェイロ(Leila Pinheiro)とマルチプレーヤーのヒカルド・バセラール(Ricardo Bacelar)がタッグを組んで制作したアルバム「ドナート」(Donato)。同アルバムには、ブラジルの作曲家・ミュージシャン・アレンジャーで、生きていれば今年の8月17日で90歳の誕生日を迎えるはずだったジョアン・ドナートの楽曲が新たな解釈で収録されている。ドナートの楽曲に没頭する作業にレイラを誘ったのはヒカルド・バセラールの方だった。アルバム全編でピアノの音響を担当したバセラールは、「ドナートの作品に新たな視点をもたらすようなアルバムを作りたかった。レイラはジャスミン・スタジオのあるフォルタレーザまで来てくれ、レコーディング初日に早速二人で「ルガール・コムン(Lugar Comum)」「ア・ハン(A Rã)」の2曲を吹き込んだ。ミュージシャンでもある彼女と一緒にハーモニーを紡ぎながら、演奏・録音していく作業は全てが自然な流れで進行した。レイラは歌手としてもピアニストとしても、正確かつ要求の厳しいアーティストであり、我々二人のコミュニケーションは円滑だった」と話す。「ヒカルドのスタジオはこれまで私がレコーディングに使ったことのあるスタジオの中でも屈指の素晴らしい施設で、ジャスミン・レコードというレーベルの存在も知っていたが、随分変わったオファーだなというのが正直な印象だった。ドナート作品はそれまでに何曲もレコーディングしており、ステージでの共演も多く、ドナートは1983年リリースの私のファーストアルバムに参加、私も彼のDVD「ドナトゥラル(Donatural)」に参加するなど、私にとって偉大な存在であるドナートに捧げるアルバムをこの時期に作ろうという選択肢は自分にはなかった」とレイラは話す。「ヒカルドからオファーを受けた時には、ドナートの生誕90年に合わせた発表のタイミングが絶妙に思え、また自分にとっては大きな挑戦になると感じた。」これまでに素晴らしいレコーディングやアレンジがされている曲に新たなアプローチを探すことは、ある意味では曲家のオリジナルのコンセプトを解体するような作業で、「ヒカルドのことを、そして彼が提案するものや、我々二人の出会いから生まれてくるものを全面的に信頼して、体当たりで取り組むことにした」という。ピアノとヴォーカルによるアルバムのレコーディングに、ジャキス・モレレンバウムが加わって新たな輪郭が生まれた。モレレンバウムについてヒカルドは、「彼とは以前アルバム『アンダール・コン・ジル(Andar com Gil)』のレコーディングで共演したこともあって参加を依頼した。今回のアルバムへのジャキスの貢献は大きく、曲のアレンジは我々三人が協力して作り上げたと言っても過言ではない」という。レイラも「我々はトリオとして一緒にジョアン・ドナートと共作者たちの作品を深く読み込んだ」と語っている。アルバムに収録されたドナートの作品12曲は、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ホナウド・バストス、アベル・シルヴァ、シコ・ブアルケ、マルロン・セッチ、シルヴィオ・フラーガ、リジアス・エニオとの共作。この中で唯一の未発表曲である「コンタス・ジ・ヴィードロ(Contas de Vidro)」は、作曲者ドナートの生前にイヴォーネ・ベレンを通じてレイラ・ピニェイロの手に渡った。「この曲はドナートとジョアン・ジルベルト、リジアス・エニオとの共作で、これまでインストゥルメンタルバージョンしか録音されていなかった。ドナートがイヴォーとの電話中に『これを送ったら、レイラは大喜びするな』と言っている声が聞こえたが、まさにその通りになった。この曲と『ヴェルボス・ド・アモール(Verbos do Amor)』では私がピアノを演奏した」とレイラは話す。ヒカルド・バセラールは、この曲と名曲「 ナトゥラルメンチ (Naturalmente)」でレイラとヴォーカルを共にしている。予定されていたドナートの特別参加も実現しなかった。「リオに行って一曲ドナートにも参加してもらう計画だったが、残念なことにレコーディングの前に亡くなってしまった」という。ジャキス・モレレンバウムは、「ア・ハン(A Rã)」、「アサフラオン(Açafrão)」、「ナケラ・エスタサオン(Naquela Estação)」、「 ナトゥラルメンチ (Naturalmente)」「コンタス・ジ・ヴィードロ(Contas de Vidro)」、「ジャ・キ・ヴォセ・デウ・モチーヴォ(Já Que Você Deu Motivo)」、「ヌア・イデイア(Nua Ideia)」「フロール・ジ・マラクジャー(Flor de Maracujá)」「ブリーザ・ド・マール〜スルプレーザのメドレー(Brisa do Mar"/"Surpresa)」の9曲でチェロを披露している。今回のアルバムの前にも、レイラとバセラールはジャスミン・ミュージックからリリースされた2作品で共演している。2023年には、レイラはボサノヴァ界の重鎮ロベルト・メネスカルの誘いを受け、メネスカル本人とヒカルド・バセラール、ヂオゴ・モンゾの合作アルバム「ノス・イ・オ・マール(Nós e o Mar)」に収録された「バイ・バイ・ブラジル(Bye Bye Brasil)」(作詞・作曲ロベルトメネスカル、シコ・ブアルケ)のレコーディングに参加した。さらに同年の年末には、二人で「セメンチ・ジ・マレ(Semente da Maré)」(作詞作曲ギリェールメ・アランチス)をシングルとしてリリースしている。アルバム「ドナート」のサウンドは、レイラ・ピニェイロとヒカルド・バセラールが入念にこの作品を作り上げたことを反映している。「ドナート作品の扱われ方については、最新の注意を払った。彼の楽曲ような偉大な作品に新たな解釈を加えようとする場合、大きな敬意や厳密さが求められる」。レイラの考えでは、このアルバムには若い世代のピアニストや歌手、アレンジャーにドナート作品を紹介するという役割もある。「聴いた人が驚くような独自の視点を与えることができるのはとても興味深い経験だった。このアルバムは言うなれば誰も見たことのないジョアン・ドナートの肖像写真だと言える」。プロフィールジョアン・ドナート(ジョアン・ドナート・ジ・オリヴェイラ・ネト)はアクレ州生まれの作曲家、ミュージシャン、ピアニスト、アコーディオン奏者、歌手で、2023年7月17日に他界。ボサノヴァ・ムーブメントに参加し、米国ではラテンジャズを広めた。2023年にはアルバム「セロトニーナ(Serotonina)」でラテングラミー賞を受賞するなど、世界に向けたブラジル音楽の発信に多大な貢献をした。 ヒカルド・バセラールはピアニスト、作曲家、音楽プロデューサーで、自身のレーベルであるジャスミンミュージックを立ち上げ、現在ブラジル国内で最も重要なレコーディングスタジオのオーナーでもある。リオデジャネイロの人気グループ、ハノイ・ハノイのメンバーとして長年活躍。ソロアーティストとしては、ベルキオール、イヴァン・リンス、ジルベルト・ジル、ファグネル、ロベルト・メネスカル、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、エヂナルド、アメリーニャといった大物ミュージシャンたちとレコーディングしている。また米国のジャズ専門ラジオ局で最も頻繁にオンエアされたアーティストの一人に入ったことが2度ある。ヨーロッパや日本でもツアーを行っており、2024年には東京ブルーノート・プレイス公演を含む8公演の日本ツアーを開催した。 MPBやサンバ、ボサノヴァの歌手であり、ピアニスト、作曲家としても活躍するレイラ・ピニェイロは、44年のキャリアを持つ。ロベルト・メネスカルがプロデュースしたアルバム「Bênção Bossa Nova (ベンサン・ボサ・ノヴァ)」の記録的ヒットでボサノヴァアーティストとしての名声を確立。これまでに多くの賞を獲得しており、来日公演も行っている。アントニオ・カルロス・ジョビン(Tom Jobim)、ジョアン・ドナート、イヴァン・リンス(Ivan Lins)らブラジル音楽を代表するアーティストとも共演。代表曲はジョビン作曲の「Espelho das Águas (エスぺーリョ・ダス・アグアス)」、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ(Flávio Venturini)とムリロ・アントゥーニス(Murilo Antunes)作曲の「Besame (ベサメ)」など。ピアノは10歳から演奏している。※サプライヤーインフォより
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  • ブラジルのインスト界で活躍するピアニストとギンガも賞賛する気鋭ギタリストにのデュオによる、インティメイトで躍動感あふれる珠玉のデュオアルバム!

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    ブラジルのインスト界で活躍するピアニスト、ヒカルド・バセラールの新作は、ギンガも賞賛する気鋭ギタリスト、カイナン・カヴァルカンチとのデュオアルバム。アルバムはすべてインストゥルメンタルで、全曲二人の共作、中断なしのレコーディングセッションで録音された。先行シングル「Vila dos Pássaros」は、二人の故郷であるブラジル北東部発祥の“バイアォン”と呼ばれる独特のリズムと高揚感あふれるメロディ、美しいギターソロが溶け合う一曲で、エグベルト・ジスモンチの名曲「Baiao Malandro」を思わせる名演だ。それ以外にもライル・メイズに捧げられた「Lyle」、曲調や音の質感による豊かなモザイクを作り上げるラストの「Caminho dos Mouros」といった曲まで、音楽の純粋な実験と自由な解釈が詰め込まれた濃密な全7曲を収録。ブラジルの豊かな自然・音楽文化を思わせるスケールの大きな楽曲と、透明感あふれるサウンド、卓越したミュージシャン2人ならではの衒いのないセッションは、エグベルト・ジスモンチやアンドレ・メマーリ、さらには隣国アルゼンチンのカルロス・アギーレといった南米を代表するミュージシャンの作品に比肩するものと言えるだろう。ブラジル音楽ファンはもちろん、ジャズや良質なインストゥルメンタルを求める音楽ファンすべてに推薦したい一枚だ。■ ヒカルド・バセラール(Ricardo Bacelar)ピアニスト、作曲家、プロデュー サー。セアラー州フォルタレーザ生まれ。商業的な成功を収めたリオ発の音楽グループ“ハ ノイ・ハノイ”のメンバーとして長年活躍した。ソロとしては5作のアルバムをリリースしており、Belchior、Erasmo Carlos、Luiz Melodia、Adriana Calcanhoto、Ednardo、Lulu Santos、Amelinhaなどの大物 ミュージシャンたちとレコーディングを行っている。バセラールは、米国のジャズ専門ラジオ局において2度に渡って最も多く曲が放送されたミュージシャンとなった。また欧州や日本 へのコンサートツアーも行っている。 最近の2作のアルバム『Sebastiana』 (2018)と『Ao Vivo no Rio』 (2020年)は、米国のジャズ専門ラジオ局でトップ50チャートにランクインした。バセラールは、ラテン・グラミー賞とグラミー 賞の投票メンバーでもある。■ カイナン・カヴァルカンチ(Cainã Cavalcante)1990年 生まれ、セアラ州フォルタレーザ出身のギタリスト/作曲家。現在30歳 にして8作のアルバムをリリースしており、ブラジルのギ ター界における天才と目されている。ブラジルおよびヨーロッパのコンサートツアーに参加しているほか、Plácido Domingo(プラシド・ドミンゴ)、Dominguinhos、Belchior、Fagner、Maria Gadú、Elba Ramalho、Chico César、Yamandu Costa、Hamilton de Holanda、Roberta Sáなどの大物ミュージシャンたちと共にレコーディングをしている。
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