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C.P.E.BACH:L'ALY RUPALICH - EMPFINDSAMKEIT / C.P.E.BACH:EMPFINDSAMKEIT
ARNOAUD DE PASQUALE / アルノー・ド・パスクァル
クラシック鍵盤曲とフルートのための2つのソナタ
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS112 / 1009182194 / 2026年03月20日
売切 注文不可カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):【収録内容】1. ラリ・ルパリヒWq 117-272. ファンタジア ハ長調 Wq 61-63. ソナタ ニ短調 Wq 65-244-6. フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 Wq 1247. ラ・ガブリエル Wq 117-358. ラ・グライム Wq 117-199. ロンド ニ短調 Wq 61-410. ラ・シュタール Wq 117-2511. ラ・カロリーヌ Wq 117-3912-14. フルートと鍵盤のためのソナタ ニ長調 Wq 83【演奏者】アルノー・ド・パスクァル(フォルテピアノ) 使用楽器: ゴットフリート・ジルバーマン1749年製作モデル (ニュルンベルク国立ドイツ博物館所蔵)に基づく アンドレア・レステッリ製作の再現楽器アンヌ・ティヴィエルジュ(フラウト・トラヴェルソ)…4-6、12-14録音: 2022年6月21-24日…1-3、7-11 8月1-2日…4-6、12-14 サン=ブノワ=デュ=ソー教会(フランス中部サントル地方)収録時間: 56分現代ピアノよりも先に5歳の頃からチェンバロに親しみ、ボーモン、ランヌー、ワイス、ヴェルレ、ジョワイエといった才人たちの薫陶を受けた後、近年ではソリストとしての幅広い活躍に加えフォルテピアノ奏者としても実績を上げているフランスの才人アルノー・ド・パスクァル。ヴェルサイユ宮殿催事部のレーベルChâteau de Versailles Spectaclesがリリースする今回のアルバムは、大バッハ次男C.P.E.バッハが残した鍵盤独奏のための小品を中心に、フラウト・トラヴェルソ奏者アンヌ・ティヴィエルジュの共演を得て2曲のソナタを併録、この作曲家の作風を初期から最晩期まで幅広く味わえる1枚に仕上がっています。何より素晴らしいのは、ロレンツォ・ギエルミやフランチェスコ・コルティ、セリーヌ・フリッシュといった名手たちも信頼を寄せる現代の名工アンドレア・レステッリが手がけたジルバーマン・モデルの楽器の可能性を最大限に引き出している点。C. P. E. バッハの雇用主となったフリードリヒ大王が愛顧し、後に大バッハもその出来栄えに満足したというG. ジルバーマンの楽器ならではの特徴的なチェンバロ寄りの明快さも、弱音の陰影が美しい優美なカンタービレの響きも自由自在、「奏者自身が表現すべき心情に迫ってこそ」と語った作曲家の音作りの妙をこの楽器で幅広く伝えてくれます。ティヴィエルジュとの阿吽の呼吸も見事なソナタも聴き応えたっぷり。多様な魅力が詰まった1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
MOZART:PIANO SONATA NO.8/ALBANESE:ROMANCE - MOZART A PARIS 1778
ARNOAUD DE PASQUALE / アルノー・ド・パスクァル
クラシックピアノ普及初期のパリを訪れたモーツァルトの出会いに迫る古楽器演奏
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS096 / 1008885946 / 2024年08月23日
売切 注文不可1778年、パリのモーツァルト【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-3. ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310 アントニオ(アントワーヌ)・アルバネーゼ(1728-1803):4. Dans les erreurs d’un songe 夢の中でさ迷いながら モーツァルト:5-6. ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調 K. 304 アルバネーゼ:7.Romance de Rosemonde ロズモンドのロマンス モーツァルト:8. ドゼードの歌劇《ジュリー》のアリエット「リゾンは眠っていた」による変奏曲 ハ長調 K. 2649. アルバネーゼのロマンス「泉のほとりで」(ああ、わたしは恋人を失った)による変奏曲 ト短調 K. 360 (原曲の歌唱を含む)【演奏者】アルノー・ド・パスクァル(フォルテピアノ) 使用楽器: ゴットフリート・ジルバーマン1749年製作モデルに基づくアンドレア・レステッリ製作の再現楽器ペリーヌ・ドヴィレル(ソプラノ)…4、7、9ジェローム・ヴァン・ワールベーク(ヴァイオリン)…5、6、9録音: 2022年6月21-24日、9月11-12日 サン=ブノワ=デュ=ソー (フランス中部サントル=ヴァル=デュ=ロワール地方)収録時間: 78分青年時代のモーツァルトが活路を求めて訪れたパリで、現地で歌われていた曲をもとに書いた変奏曲の他、同時期に短調で作曲した2つのソナタを古楽器で演奏。彼がパリに到着した1778年の時点でピアノ(フォルテピアノ)は新たな注目鍵盤楽器として流行の兆しを見せ始めており、さまざまなタイプの楽器が併存していたであろう中から、演奏陣はストラスブールに拠点を置いていたジルバーマン工房のモデルを選択。いまだチェンバロに近い煌びやかな音色での演奏は現代ピアノでのモーツァルト演奏に慣れた耳にも新鮮に響き、1770年代のフランス人たちが感じたに違いない驚きを追体験させてくれます。チェンバロでもフォルテピアノでもずばぬけた才能を示してきた古楽鍵盤奏者アルノー・パスクァルに、ラファエル・ピション指揮ピグマリオンのコンサートマスターとしても活躍をみせる異才ジェローム・ヴァン・ワールベークが、抜群の室内楽経験あればこそのアンサンブル力で共演。やはりピグマリオンの名盤群でソリストを務めてきたペリーヌ・ドヴィレルも、当時ヴェルサイユの王室礼拝堂に雇われ広く活躍をみせていたカストラート歌手アルバネーゼの希少歌曲の魅力を十全に引き出し、天才青年作曲家が訪れた頃のパリの気配に精彩豊かな演奏で迫っています。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません
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