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バッハから始まり、ラヴェルを経てドビュッシーへと続くピアノ作品の歴史の一部と、その様々な風景
- STOMP MUSIC / JPN / CD / VDCD6830 / 1008946595 / 2024年12月15日
売切 注文不可解説書日本語翻訳(日本語訳:西岡葉月)&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】バッハ:《狩りのカンタータ》 BWV.208より 第9曲「羊は安らかに草を食み」ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47ラヴェル:夜のガスパールグラナドス:組曲《ゴイェスカス》より 愛の言葉ドビュッシー:《ベルガマスク組曲》より 月の光【演奏者】シン・チャンヨン(ピアノ/スタインウェイ&サンズ)アンゲリッシュやゲニューシャス、ググニンなど名だたる世界的ピアニストを輩出してきたジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールに於いて、最初の韓国人優勝者となったシン・チャンヨンの韓国における初の公式アルバム「夜のガスパール」。2018年の快挙の後に母国で製作されたこの「夜のガスパール」でシン・チャンヨンは、バッハから始まり、ショパン、ラヴェルを経てグラナドス、そしてドビュッシーへと続くピアノ作品の歴史の一部と、その様々な風景を描き出しています。この多彩なプログラムの中で特に存在感を放っているのは、アルバム・タイトルでもあるラヴェルの「夜のガスパール」。「オンディーヌ」の優美かつ幻想的な”水”の風景、「絞首台」での空虚感の中に存在する美、そして自由に飛び回り悪戯を繰り返す妖精(小悪魔)の様子を驚異的な技巧で表現した「スカルボ」の3曲いずれも見事な完成度!シン・チャンヨンの輝かしい経歴に相応しい、自身の代名詞でもある渾身のアルバムです。シン・チャンヨンは韓国で研鑽を積んだ後にアメリカへと渡り、カーティス音楽院とジュリアード音楽院で名教師ロバート・マクドナルドに師事。韓国人初の優勝者としてその名を刻んだジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールをはじめ、ソウル国際音楽コンクール、ヒルトン・ヘッド国際音楽コンクールにおいても第1位を受賞するなどすでに輝かしい実績を持つ韓国のトップ・ピアニストの1人として知られています。また、仙台国際音楽コンクールでの入賞歴もあり、ここ日本とも縁のあるピアニストです。録音時期:2020年9月12日&15日録音場所:仁川アートセンター(仁川、韓国)録音方式:ステレオ(デジタル/DSD)解説:キム・ムンギョン(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- A
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