日本を代表するドラマー村上“ポンタ”秀一プロデュース!たった二人のプレイヤーによって生み出される驚異のオーケストラサウンド!
- 試聴可能
- 通販番号
- 1008051898
- 発売日
- 2019年12月24日
- EAN
- 2299990941493
商品詳細情報
※ペーパースリーブ
日本を代表するドラマー村上“ポンタ”秀一と作曲家/ギタリストの日下義昭により結成されたユニットの1stアルバム。プログレ、フュージョン、テクノからフリーにいたるまであらゆるスタイルを飲み込んだオリジナル楽曲にインプロヴィゼーションをかけ合わせ、インストゥルメンタルミュージックの新たな可能性を追求。
村上“ポンタ”秀一(むらかみ・ぽんた・しゅういち)
ロック/ポップスからジャズ/フュージョンにいたるまで、常人離れしたセンスとアイディア、テクニックによって国内の音楽シーンをリードし続けるドラム界の巨人。14,000曲を超える膨大なセッションワークのほか、ソロ、ユニット、さらに新次元のピアノトリオ表現を追求する“PONTA BOX”など、斬新でクリエイティブな作品を多数リリース。現在も年間200本におよぶライブを行いながら新しいサウンドを模索し続けており、精力的な活動を展開している。
日下義昭(くさか・よしあき)
ギタリストとして宇多田ヒカルなどのレコーディングに参加しているほか、作曲家としてもNHKを中心に数多くのテレビ、映画、舞台作品にて音楽を担当。2015年にキャリア初となるソロアルバム『3-Dimensional Sounds for Electric Guitar』、2017年にはセカンド『4-Dimensional Sounds for Electric Guitar』をキングレコードよりリリース。また、『コード・トーン反復ギター・トレーニング!』(リットーミュージック)をはじめ、ギター関連の著書も多数手がけている。
「Drum Symphony feat. 村上ポンタ秀一」とは?
2016年7月に村上ポンタ秀一の呼びかけによって結成された“Drum Symphony”は、氏が長年温めていた“様々な情景を描写したあらゆるタイプのオリジナル楽曲を、最小限のユニットで打ち込みと同期演奏する”というアイディアが基となっており、その名称は「二人でオーケストラをやろう」という結成時の氏の言葉が由来となっている。
そのスタイルはプログレ、フュージョン、テクノからフリーにいたるまでかなり多岐にわたっており、ライブではあらゆる世界観が創出され、氏の多芸多才ぶりを存分に味わうことができる。
村上ポンタ秀一にはアーティストの魅力を最大限に引き出すことのできる稀有なセッションドラマーとしての側面のみならず、常に新しいサウンドを模索し続ける“サウンドクリエーター”としての顔も存在する。
75年にリリースされたファーストソロアルバム『驚異のパーカッション・サウンド!!』は深町純によるシンセサイザーが大胆にフィーチャーされたかなり実験色の濃い作品であり、ほかにも佐藤允彦をはじめ、当時の日本を代表するピアニスト8人が20台のアナログ・シンセサイザーを駆使した『エレクトロ・キーボード・オーケストラ』(75年)、“4人目のYMO”と呼ばれた松武秀樹が中心となり“宇宙”をテーマに制作された『スペース・ファンタジー』(78年)など、第一線のポップス、ジャズ、フュージョンの分野で活躍しながら、その一方で斬新な音作りを試みる現場にも積極的に関わってきている。
“Drum Symphony”は、そのような村上ポンタ秀一のクリエイティブな側面が遺憾なく発揮されている、まさに現在進行形のユニットである。
ソングリスト
Disc 1
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1. Baroque
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2. Emergency
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3. Glacier
-
4. Into the Sky
-
5. Atlantis
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