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ブラジル出身のハープ奏者/作曲家によるエクスペリメンタル~ニューエイジ傑作!
- BUH RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BR194 / 1009092404 / 2025年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラジル出身のハープ奏者/作曲家によるエクスペリメンタル~ニューエイジ傑作! 現在チューリッヒを拠点とするメロは、クラシック音楽由来のハープと、各楽器の音響への深い探求を融合させることで、独自かつ表現力豊かな奏法を築いてきた。『Deságua』は、そうした音楽的実践を通じて発展させてきた素材を結晶化させた作品であり、親密でありながら広がりのある、対比と質感に満ちた音響風景を横断するアルバムでもある。 アルバムタイトル「Deságua」は、ポルトガル語で「川が海に注ぐ瞬間」を意味しており、このコンセプトが作品全体の音の語り口を方向付けている。各楽曲は支流のように機能し、没入感に富み、予測不可能な聴覚体験へと流れ込んでいく。哀愁を帯びたクジラのような音から、破壊的で不穏、かつ鋭いノイズ的挑発に至るまで、メロはハープという楽器の音楽的境界を感じ取り、探り、そして越えてゆく。 本作はスイス・ヴィンタートゥールのLager Studioにてビート・ケラー(Beat Keller)によって録音され、マドリードにてアルベルト・センドラ(Alberto Cendra)がマスタリングを手がけた。レバー・ハープとペダル・ハープの双方を使用し、楽器にオブジェクトを挿入するプリペアド奏法、ギター用エフェクトペダルの活用、弦のデチューン、さらにはマイクを至近距離に配置することで微細な音やその間の変化までをとらえるといった、非伝統的な奏法を多数導入している。 その結果として、本作は旋律的なパートと不協和な響きが交差する楽曲群となった。『Deságua』は繰り返し、ノイズ、そして粗い質感を避けることなく、むしろそれらを積極的に取り入れることにより、現代音楽、即興演奏、電子音響実験の交差点に位置づけられる作品となっている。 本作はBuh Recordsより、デジタルおよび限定アナログ盤としてリリースされる。チャンダク・プラダンによるグラフィックデザイン、フィリップ・フロヴァインによる写真、ヤナ・エヴァ・トーネスによる詩的なテキストを収録。なお、本作の制作は、Cassinelli-Vogel財団、C. und A. Kupper財団、チューリッヒ市文化支援の助成を受けて実現された。(メーカー・インフォメーションより)アウトレット25%OFF ¥4,950 (税込)
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