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ハドソン・バレー拠点のインディ・パンクスがざらつくファズとドリーミー・ガール・コーラスで放つ2025年作!
- SALINAS / IMPORT / LP(レコード) / LPSAL129 / 1009112310 / 2025年11月07日
売切 注文不可DOMINIC ARMAOとKATE LARSONを中心にファズの厚みとビターなハーモニーでニューヨークのパンク・シーンを牽引してきたハドソン・バレー拠点のインディ・パンク・バンドSWEET HARM。長年別々のバンドで活動してきたMIKE CAMPBELLとLIV BATTELLも加わり、2023年に再び集結して現在の4人編成を固めたことで、地域のライヴ・ハウスからインディ・シーンまで存在感を高めてきました。再会後のモメンタムをそのまま閉じ込めた2025年作となる新作では、ラブソングと自己肯定、友人との距離感などをテーマにした歌詞を、歪んだギターとツイン・ヴォーカルで押し出すパンク・ロックにまとめています。HUDSON VALLEYの空気を感じさせる生々しいバンド・サウンドを中心に、粗さを残した録音とささやかなポップ感が同居する構成で、日常のフラストレーションをそのまま曲に変えたような流れになっています。ざらついたコードと二人のヴォーカルの掛け合いが一気に走り出す"BEE STUNG"、ファズの壁と切ないメロディが絡む"VANILLA VINE"、ミドル・テンポでリズム隊が沈み込むようなグルーヴを刻む"NEON CATHEDRAL"、一転して軽快なビートとコーラスで抜けの良いフックを聴かせる"COOL BLOOD"など、全編でDOMINIC ARMAOとKATE LARSONの声のバランスが曲ごとに表情を変えます。後半には内省的なムードで進む"LILAC"や、じわじわと音数を増やしていく"FOG BUILDER"も並び、ハドソン・バレーのインディ・パンクが持つスクラッピーな勢いと、細やかな感情表現を両立させた構成になっています。ラブとファズに支えられたパンク・ロックで、ニューヨーク州ハドソン・バレーの生活感と仲間同士のつながりをまっすぐ鳴らす一枚です。¥3,960 (税込)ご注文できません
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