ハドソン・バレー拠点のインディ・パンクスがざらつくファズとドリーミー・ガール・コーラスで放つ2025年作!
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- 通販番号
- 1009112310
- 発売日
- 2025年11月07日
- EAN
- 0634457224049
¥3,960
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商品詳細情報
DOMINIC ARMAOとKATE LARSONを中心にファズの厚みとビターなハーモニーでニューヨークのパンク・シーンを牽引してきたハドソン・バレー拠点のインディ・パンク・バンドSWEET HARM。長年別々のバンドで活動してきたMIKE CAMPBELLとLIV BATTELLも加わり、2023年に再び集結して現在の4人編成を固めたことで、地域のライヴ・ハウスからインディ・シーンまで存在感を高めてきました。
再会後のモメンタムをそのまま閉じ込めた2025年作となる新作では、ラブソングと自己肯定、友人との距離感などをテーマにした歌詞を、歪んだギターとツイン・ヴォーカルで押し出すパンク・ロックにまとめています。HUDSON VALLEYの空気を感じさせる生々しいバンド・サウンドを中心に、粗さを残した録音とささやかなポップ感が同居する構成で、日常のフラストレーションをそのまま曲に変えたような流れになっています。
ざらついたコードと二人のヴォーカルの掛け合いが一気に走り出す"BEE STUNG"、ファズの壁と切ないメロディが絡む"VANILLA VINE"、ミドル・テンポでリズム隊が沈み込むようなグルーヴを刻む"NEON CATHEDRAL"、一転して軽快なビートとコーラスで抜けの良いフックを聴かせる"COOL BLOOD"など、全編でDOMINIC ARMAOとKATE LARSONの声のバランスが曲ごとに表情を変えます。後半には内省的なムードで進む"LILAC"や、じわじわと音数を増やしていく"FOG BUILDER"も並び、ハドソン・バレーのインディ・パンクが持つスクラッピーな勢いと、細やかな感情表現を両立させた構成になっています。
ラブとファズに支えられたパンク・ロックで、ニューヨーク州ハドソン・バレーの生活感と仲間同士のつながりをまっすぐ鳴らす一枚です。
ソングリスト
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01. Bee Stung
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02. Vanilla Vine
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03. Maintenance High
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04. Neon Cathedral
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05. Cool Blood
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06. Painting the Ceiling
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07. Loaner
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08. Lilac
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09. Page Turner
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10. Spit
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11. Fog Builder
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