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メキシコ・シティが生んだ現行アート・ロックの異端児2026年4TH!
- MOONLIGHT ACTIVITIES / IMPORT / LP(レコード) / MOON003LPC1 / 1009221343 / 2026年06月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送メキシコの首都メキシコ・シティを拠点に、クラウトロックの反復性とポスト・パンクの鋭角さを即興的な本能で溶け合わせる5人組、DILES QUE NO ME MATEN。VELVET UNDERGROUNDやCANといった先駆者たちの美学を継承しながらジャズの自由奔放なアンサンブルを独自の詩的な感性で再構築し、中南米のインディ・シーンにおいて孤高の存在感を放つグループです。これまでの実験性を保持しつつ最も研ぎ澄まされた構成美へと辿り着いた2026年4TH。サンタ・マリア・ラ・リベラの仮設スタジオにてSEBASTIAN ROJASをプロデューサーに迎えて録音された本作は、オアハカ州の伝統的な葬送音楽の精神性を基調に静寂さえも音の一部として操るような瞑想的な響きを湛えています。呪術的なリズムにビート文学の幻視的な詩情が重なる"HIRIKU"、抑制された演奏が徐々に熱を帯びていく"NO ME"、パレスチナの詩人MAHMOUD DARWISHへのオマージュを込めた壮大な終幕を飾る"TUNUWAME"など、生を凝縮したような手触りの全10曲。インプロヴィゼーションが描く不規則な輪郭がリスナーを深い陶酔へと誘います。EXPLOSIONS IN THE SKYやGODSPEED YOU! BLACK EMPERORとも共演を重ね、SXSWでも大きな反響を呼んだ彼らの現在地。不確かな現代における回復力をテーマに、一音一音が祈りのように響き渡る傑作です。トランスペアレント・ブルー・カラー・ヴァイナル仕様限定盤。アウトレット10%OFF ¥4,620 (税込)
¥4,158 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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メキシコ・シティ発エクスペリメンタル・ロックスの21年ポスト・パンク期代表作が世界流通カラー・ヴァイナル・リイシュー!
- MOONLIGHT ACTIVITIES / IMPORT / LP(レコード) / MOON001LPC2 / 1009116139 / 2025年12月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送2019年にRAULとGERARDOのPONCE兄弟を中心に活動を開始、自由度の高いエクスペリメンタル・ロックとジャズ感覚のアンサンブルでメキシコ・シティの2020年代アンダーグラウンドを牽引してきた5人組、DILES QUE NO ME MATEN。ポスト・パンク以降のバンド編成にフリー・ジャズやクラウトロック的な反復を組み込み、ローカルなDIYシーンから国際的な注目を集める存在へと成長してきました。メキシコ国内のオルタナ~インディ・シーンとも交差しつつ、ノイズや即興、ダブ的な処理まで取り込みながら、ライヴごとに構成を変えていく姿勢で支持を拡大してきたグループです。2021年作の本作は、小部数のセルフ・リリースでソールドアウトを重ねてきた初期の代表作であり、後の2023年作『OBRIGAGGI』へと続く創造力を一気に解き放った一枚です。スタジオ録音ながら、長いジャムの中から生まれたアイデアをそのまま残したような編集が多く、フリー・ジャズ寄りの混沌とポスト・パンク的な切れ味を同時に抱えた構成になっています。ゆっくりとしたグルーヴからサイケデリックにうねるギターとリズムが膨らんでいく"INTRO"、ポスト・パンクの緊張感とクラウトロック的な反復を行き来する"LA VIDA DE ALGUIEN MAS"、パーカッションの細かな刻みとベースのフレーズが踊る"IGUAL QUE AYER"あたりが本作のスリリングな側面を代表し、ノイズと断片的なフレーズが短く切り込む"LOS GUSANOS RESPIRAN POR LA PIEL"、6分を超える中でビートと即興的なギターが渦を巻く"VANIDAD"、終盤で静かな余韻とともに広がる"2021"など、エクスペリメンタル・ロック、ポスト・パンク、フリー・ジャズの要素が一枚の中で自然に交差していきます。クラウトロック由来の持続するビートと、メキシコ・シティのアンダーグラウンドな熱量が同じライン上で鳴る本作。LA VIDA期の粗さと勢いをそのまま抱えた演奏が刻まれており、後の『OBRIGAGGI』で見せるゆるやかなサイケデリック感との対比も含めて、バンドの創造性を知るうえで欠かせない一枚になっています。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メキシコ・シティ発エクスペリメンタル・ロックスの23年アンビエント・サイケ作が世界流通カラー・ヴァイナル・リイシュー!
- MOONLIGHT ACTIVITIES / IMPORT / LP(レコード) / MOON002LPC2 / 1009116140 / 2025年12月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送2019年にRAULとGERARDOのPONCE兄弟を中心に活動を開始、自由度の高いエクスペリメンタル・ロックとジャズ感覚のアンサンブルでメキシコ・シティの2020年代アンダーグラウンドを牽引してきた5人組、DILES QUE NO ME MATEN。ポスト・パンク以降のバンド編成にフリー・ジャズやクラウトロック的な反復を組み込み、ローカルなDIYシーンから国際的な注目を集める存在へと成長してきました。メキシコ国内のオルタナ~インディ・シーンとも交差しつつ、ノイズや即興、ダブ的な処理まで取り込みながら、ライヴごとに構成を変えていく姿勢で支持を拡大してきたグループです。2023年作となる本作は、ベラクルスの川沿いの家で録音されたという環境そのものが音に刻まれた作品。屋内外の環境音が微かに入り込む録音で、アンビエント寄りの静けさとバンド・アンサンブルのダイナミクスが同時に感じられる構成になっています。パーカッシヴなループとエコーのかかったギターがゆっくりと立ち上がる"6:15"、リズム隊の躍動とサイケデリックなギター・ラインが交差する"EL CIRCO"、スペクトラルなシンセにスポークンなヴォーカルが漂う"OBRIGAGGI"、フリーなサックスのフレーズとギターのコードが緊張感で揺れる"CUANDO EL SUENO SE ROMPIO"など、クラウトロック的なグルーヴとドリーミーな音響が一体になった楽曲が続きます。"PAJARITOS Y DERRUMBES"ではフィールド録音的な要素とアンサンブルが自然に溶け合い、ラストの"LA FORMA DEL ESQUELETO"では長尺の中でビートとノイズが少しずつ姿を変えながら、独特の没入感を生み出します。ポスト・パンクの緊張感が前面に出ていた『LA VIDA DE ALGUIEN MAS』と比べ、アンビエントやサイケデリック・ロックの要素が強まり、メキシコ湾岸ベラクルスの空気感まで含めて聴き手をゆっくりと包み込む作品です。メキシコ・シティの地下シーンから国際的な実験ロック・バンドへと歩を進めていく過程を捉えた重要な一枚となっています。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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