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ポーランド・ジャズの父と、天才盲目ピアニストによる幻の共演
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2472 / 1009243698 / 2026年10月01日
売切 注文不可ポーランド・ジャズの父と、天才盲目ピアニストによる幻の共演。ポーランド放送のアーカイブから半世紀の時を経て発掘された、1968年の未発表セッション。 ポーランド・ジャズ界の「父」とも称されるサックス奏者、ヤン・プタシン・ヴルブレフスキと、若き盲目の天才ピアニスト、ミェチスワフ・コシュが1968年に残した未発表のスタジオ録音が発掘。 本作は、ミェチスワフ・コシュの知られざる録音を紹介するアーカイブ・シリーズの第3弾として位置づけられています。1967年の「ジャズ・ジャンボリー」でのセンセーショナルなデビューを経て、絶頂期を迎えつつあったコシュは、すでに名声を確立していたプタシンのクァルテットに加入しました。約1年間の活動の中で録音された本作ですが、両者の極めて高い音楽的野心ゆえに、当時は「満足のいく出来ではない」と本人たちによって自ら封印されてしまったという経緯を持つ音源です。 プタシンの息子であるヤツェク・ヴルブレフスキは、「パラドックスですが、彼らが『この程度の音楽では弱すぎる』と自ら却下した事実こそが、彼らが後にあれほどの偉大な存在になれた最大の理由です」と回想しています。ベースにはヤツェク・ベドナレク、ドラムスにはヤヌシュ・トシュチンスキが参加。プタシンのオリジナル曲に加え、ミルト・ジャクソンの楽曲や、コシュの愛奏曲である「Autumn Leaves」などを披露。当時のアメリカン・ジャズの規範に根差した、力強くスウィングする明快なサウンドが展開されています。音源はポーランド放送のアーカイブに保管されていたアナログ・テープのデジタル・コピーを基に、グラミー賞受賞エンジニアのヤツェク・ガヴウォフスキが最新マスタリングを手掛けています。 Jan Ptaszyn Wróblewski - tenor sax, Mieczys?aw Kosz - piano, Jacek Bednarek - double bass, Janusz Trzci?ski - drums¥4,070 (税込)ご注文できません
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