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2枚組 2幕のオペラ・セリア 世界初録音
- TOCCATA CLASSICS / IMPORT / CD / TOCC807 / 1009260481 / 2026年08月06日
売切 注文不可ドミートリー・ボルトニャンスキー(1751-1825):【収録内容】歌劇《クレオンテ》ソポクレスの悲劇『アンティゴネ』に基づく2幕のオペラ・セリア【CD1】1. シンフォニア2-30. 第1幕:第1場-第11場【CD2】1-8. 第1幕:第12場-第15場9. 第2幕:合唱と第1場-第8場世界初録音【演奏者】クレオンテ…セルヒー・ボルトニク(テノール)アンティゴネ…オルハ・フォミチョヴァ(ソプラノ)イスメーネ…マルハリータ・ビロキズ(メゾ・ソプラノ)ハイモン…ダニロ・コトク(テノール)アドラストゥス…スタニスラフ・パシュチュク(テノール) 他ウクライナ国立合唱団「ドゥムカ」国立大統領オーケストラオルハ・シャドリナ=リチャク(通奏低音)ヘルマン・マカレンコ(指揮)録音:2025年10月16日、2026年2月25日キーウ、Hennadii Udovenko Diplomatic Academy ofUkraine収録時間:約139分ロシアの合唱コンチェルト(または合唱聖歌コンチェルト)の偉大な伝統を確立するうえで決定的な役割を果たしたドミートリー(ドミトロ)・ボルトニャンスキーの、イタリア語オペラの世界初録音。ボルトニャンスキーはウクライナ人聖職者の家庭に生まれ、サンクトペテルブルクの宮廷礼拝堂でガルッピに師事しました。ガルッピがイタリアへ戻ると、その後を追ってイタリアへ渡り、オペラの作曲を学んで一定の成功を収めました。《クレオンテ》はイタリア時代初期、1776年の作品ですが、長らく行方不明となっていたところをポルトガルの図書館で発見され、戦時下の2024年にウクライナのキーウで復活上演、翌年から翌々年に録音されました。台本は、宮廷文化が盛んな1770年代の作品としては異例なことに専制君主制とは相いれない民主的なエンディングを持つとされ、レーベルの資料によれば、困難な状況下で制作にあたったスタッフは不屈の精神をこの作品に見出したとのことです。(ナクソス・ジャパン)¥3,685 (税込)ご注文できません
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