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ジャズ、クラシック両方で活躍する現代最高のフランス人ベーシストの最新作!
- 澤野工房 / IMPORT / CD / MEL666019 / 1007373228 / 2017年04月21日
売切 注文不可ジャン・フィリップ・ヴィレの独創的なセンスが別次元に誘う。幾重にも艶めかしく折り重なった音粒はベルベットのよう。言葉では言い表せない世界観は、もはや芸術である。ジャズ、クラシック両方で活躍する現代最高のフランス人ベーシスト、ジャン・フィリップ・ヴィレ。彼が奏でるコントラ・バスの音の多彩さは、まさに究極である。特筆すべきはその作曲センスにおける独創性だ。ヴィレの脳内から湧出した美しいメロディーが、ヴァイオリン、アルト・ヴァイオリン、ヴァイオリンチェロといったそれぞれの帯域の弦楽器から放たれ、幾重にも艶めかしく折り重なった音粒はベルベットのよう。もはや芸術である。かのヴァイオリンの巨匠、ステファン・グラッペリのバンドに1989年から97年までレギュラー・ベーシストであったヴィレ。書く曲もやはり高域のヴァイオリンにスポットがあたるが、次の音程を受け持つアルトも、なかなか目を見張るのがある。ちなみにアルトとはヴィオラとの表記が一般的だが、フランス語表記のスコアの場合ヴィオラをアルトとするとのこと。聴きどころ満載の本作品においても、各トラックの要所要所で聴けるアルトの奏でる繊細かつ大胆な音色の響きは白眉である。アルトを演奏するデイヴィッド・ガヤルド、要チェックだ。ランボルギーニを連想すれば覚えることができる。ヴィレ・トリオのピアニストであるエドアール・フェルレが主宰するレーベル、Mélisseから、同メンバー編成で「SUPPLEMENT D'AME」を2012年に発表している。そのときに聴いた衝撃は忘れ難く、いまだに興奮醒めやらないままであったから、この作品はマジで嬉しい。(ライナーノーツよりText by 前泊正人)- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- MELISSE / IMPORT / LP(レコード) / MEL666017 / 1006668069 / 2015年04月18日
売切 注文不可*LP待望のアナログ盤で登場。最高峰のトリオが描く、唯一無二の音世界。ジャン=フィリップ・ヴィレと、その仲間のみが創造し得る音楽の迷宮。緊張と美に支配される、至福の瞬間を体験せよ。(メーカーインフォより)■Jean-Philippe Viret : bassEdouard Ferlet : pianoFabrice Moreau : drums¥3,565 (税込)ご注文できません -
- ATELIER SAWANO / IMPORT / CD / MEL666015 / 1006453502 / 2014年10月24日
売切 注文不可*digipak仕様/ライナー付最高峰のトリオが描く、唯一無二の音世界。ジャン=フィリップ・ヴィレと、その仲間のみが創造し得る音楽の迷宮。緊張と美に支配される、至福の瞬間を体験せよ。(メーカーインフォより)■Jean-Philippe Viret : bassEdouard Ferlet : pianoFabrice Moreau : drums- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- MELISSE / IMPORT / CD / MEL666012 / 1001803621 / 2012年10月26日
売切 注文不可*DIGI PACKジャン・フィリップ・ヴィレの新境地。しなやかに、艶かしくもあやしいまでに美しい。想像の範疇を超えた瞬間、感動は生まれる。ヴィレの新譜を聴くたび、こいつは別格だなと感じさせる“何か”が確実に存在している。ファンはファンなりのロジックを持って、変化することを宿命づけられたジャズと対峙する。もちろん、未知の感動に胸を躍らせながら。そして、想像の範疇を超えた瞬間、感動は生まれる。(Text by 前泊正人)■Jean-Philippe Viret : contrabassS�・bastien Surel : violonEric Maria Couturier : violoncelleDavid Gaillard : alto- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
- B
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / AS055 / 1000433134 / 2006年02月14日
売切 注文不可「今、世界一美しくコントラバスを奏でる男」、こんな形容詞を使いたくなるアーティスト、ジャン-フィリップ・ヴィレ(b)の新作登場!!04年にリリースされたジョバンニ・ミラバッシ(p)のDVDに1曲ヴィレとのデュオが収められていたのだが、あまりにも美しい音色と、大型弦楽器を弾く為に生まれてきたような長い腕と大きな手(羨ましい・・・)、全てが絵になるフォームに溜息がでたものだ。さて、自身のアルコを多重録音した1で幕を開ける本作、今までのヴィレの作品中最も強烈な個性が表われたものである。フランスの気高さを感じさせる美麗な旋律と、3者が有機的に絡み合い産み出されるグルーヴは更なる強靭さを持ち、現代ヨーロッパピアノトリオの新たな表現領域に達している。NYを中心とするアメリカのベーシストの間ではブラッド・メルドー(p)トリオのラリー・グレナディア(b)登場以降、中音域をメインとしたポリリズミックなアプローチが主流となっているが、それにたいしてヴィレのプレイは弦楽器の故郷ヨーロッパが誇る歴史に裏付けられた圧倒的な技量で、あらゆる音域、音色を使い、あえてウッドベースではなく「コントラバス」が持つポテンシャルを最大限に引き出している。過去2作よりハードな面を打ち出しつつもこのトリオ以外にありえない美しさを持つ2、ダイナミックな展開が雄大な河を思わせる曲調にアルコが引き立つ4、そして荘厳に幕を閉める9まで聴き所は多々あるが、最大の山場はエドワルド・フェレ(p)の幅広い音域で迫るピアノと躍動するドラムとヴィレの神技が織り成すアラベスクを思わせる3必聴です!!!今日は祝日なのに珍しく出社して仕事している。出張前に整理しておかなくてはいけないことが、やや増えてきたのだ。「明日できることは今日するな」というのが高校生の時からのボクの人生訓なので、さっさと終わらせて家帰ってワインでも飲もう。先日の日曜の日経の朝刊の付録THE NIKKEI MAGAZINEを何気に見ていたら、澤野のこのヴィレが紹介されており驚いた。この付録というのがいつもブルガリとかブリオーニ、トッズ、アルマーニなど超一流のブランド品ばかりが広告されており、全くもって敷居が高く自分の人生とは無縁の記事の軍団だと思っていた。それが急に澤野商会が紹介されているのだ。急に身近に感じた。そこに書かれてあることも、全くもって正解、正論が展開されており、素晴らしい紹介文だと思った。すぐに澤野の石井さんに電話を入れて「知ってますか?」と聞くと「知らなかった」という。「これもの凄い宣伝じゃないですか!」凄いな〜と電話をしておりました。これはホント末永く聴いてその真実、真価を体得していく作品なのだ。この日経の紹介氏も次のように書いている。「今作は従来の澤野作品に比べてやや難解ではあるが、聞き込むほどに味が出てくるといった方が良いだろう。この作品を世に出したことに、澤野の自信と誇りがうかがえる」。うーん全くもってその通り。まだ聴いていない人、どうか聴いてみてください。JEAN-PHILIPPE VIRET(b),EDOUARD FERLET(p),ANTOINE BANVILLE(ds)¥2,619 (税込)盤質:- A
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- ATELIER SAWANO / JPN / DVD / SDV004 / 1000440724 / 2006年02月21日
売切 注文不可DVDです。CDで聴くのも素晴らしいトリオですが映像で見るのもまた迫力ある演奏でさらにヴィレ・トリオの魅力にハマります。三位一体となったインタープレイに感動!!リージョンフリー/NTSC/約62分/5.1CH¥3,981 (税込)ご注文できません -
- ATELIER SAWANO / JPN / CD / 1001267384 / 2010年09月24日
売切 注文不可しなやかな感性を映し出す洗練されたサウンドは通算6枚目になるこの作品で、よりブラッシュアップされた印象だ。柔らかにそして鮮やかに展開する「Not Yet」、夜の空気を柔らげてくれるエレガントな輝きをもった「Le Re Grave」、抑えきれない感情が開放されたかのような「Page 345」、全体が潤んだ質感のやさしいオブラートに包まれ、デリケートな音が空間にこだまする「Le Corridor」、どこまでも繊細でロマンティックな旋律に引き込まれていく「Les Mots Rebelles」、多彩な展開で息をつかせない「Co-Errance」、大自然の鼓動に耳を澄ましているかのような錯覚にとらわれる「La Barge Rousse」、せつなく甘い郷愁に包まれる官能的でドリーミーな「Vert」。一瞬のスキも与えない凛としたサウンドに圧倒される白眉の全8曲。(大河内 善宏氏ライナーノートより)Jean-Philippe Viret (b)Edouard Ferlet (p)Fabrice Moreau (ds)- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
- B+
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / 1000472591 / 2008年08月28日
売切 注文不可澤野工房最新作は、ジャン・フィリップ・ヴィレ待望の新作!ジワジワと忍び寄るヴィレのアルコ、少しずつその存在を露わにしていくようなゾクゾクするイントロが素晴らしい!全曲オリジナルで挑む正統派ヨーロピアン・ピアノトリオの大傑作に仕上がっています!緩急自在のエドゥアール・フェレのピアノ、繊細かつ躍動的なシンバルが優雅で重厚、かつ官能的な美学を指し示す魅惑の全8曲。これは澤野工房快心の傑作だ!JEAN-PHILIPPE VIRET(b), EDOUARD FERLET(p), FABRICE MOREAU(ds)¥2,619 (税込)盤質:- A
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / AS044 / 1000419275 / 2004年12月22日
売切 注文不可*digipak仕様ジャン=フィリップ・ヴィレ・トリオ。昨年のライブ、本当に吃驚しました。他のアーティストが軽妙スウィンギーな演奏を披露する中、“ウチらはコレだよ、コレ”と言わんばかりに、三人の濃密なインター・プレイを見せ付けられたそのライブには硬派な(ある種フランス独特の)ヨーロピアン・トリオの実力を感じたものです。本作は、SKETCHでの第二作ETANT DONNESから実に二年ぶり。実はこれ、ATELIER SAWANOラインになっており、以前の作品とは、少しばかり作風が変わったようにも思いますが、三人の鋭いインプロは底辺でガッチリかため、メロディ・ラインをやや前面に出したテイストは、確実にいい!と思います。芸術的な意識はそのままに耳なじみの良さが特長、と言えましょう。I’LL REMEMBER APRILを筆頭に、スタンダードは、彼らのセンスで絶妙のアレンジを加え(ALL THE THINGS YOU AREがこんなヨーロピアンなテイストで聴けるのは、ちょっと他でもないと思います)新しい魅力を放たせ、オリジナルは、このトリオならではのテイストで。2のHAYAKU(ハヤク?でいいのでしょうか?)カッコいいですねぇ。スロウのリフと絶妙のインタープレイでメロディアスにアップテンポに引っ張っていく感じ、ゾクゾクします。こういう演奏は、本当に実力がないと、絶対に弾けないはずです。このトラックは、特に2004年数あるピアノトリオの演奏の中でも白眉でしょう。彼らのもとよりのファンの方ほか、今までこのトリオに触れられてこなかった方にもお薦めしたい一枚です。 JEAN-PHILIPPE VIRET(b),EDOUARD FERLET(p),ANTOINE BANVILLE(ds)¥2,619 (税込)盤質:- B
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- SKETCH / IMPORT / CD / SKE333025 / 1000573911 / 2002年10月21日
売切 注文不可*digipak仕様■Jean-Philippe Viret : bassEdouard Ferlet : pianoAntoine Banville : drums¥2,619 (税込)盤質:- B+
- B
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- SKETCH / IMPORT / CD / SKE333016 / 1000573902 / 2001年05月24日
売切 注文不可*digipak仕様三位一体のフランス・ピアノ・トリオ。■Jean-Philippe Viret : bass Edouard Ferlet : piano Antoine Banville : drums¥2,619 (税込)盤質:- A
- B
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