MIKHAIL PLETNEV / ミハイル・プレトニョフ
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プレトニョフが描く、ラフマニノフへのオマージュ
- EUROARTS / IMPORT / SACD / 2011142 / 1009240641 / 2026年07月14日
売切 注文不可【収録内容】ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45I. Non allegroII. Andante con moto ‒ Tempo di valseIII. Lento assai ‒ Allegro vivaceミハイル・プレトニョフ:ラフマニアーナ1. Dance( 舞曲)2. Nocturne( 夜想曲)3. Serenade( セレナード)4. Landscape( 風景)5. Allegretto6. Melody( メロディ)7. Farewel(l 別れ)8. Hungarian Dance( ハンガリー舞曲)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団収録時間:67分ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)によるラフマニノフ《交響的舞曲》と、プレトニョフ自身による《ラフマニアーナ》の世界初録音を収録したディスクが発売されます。ラフマニノフの《交響的舞曲》と《ラフマニアーナ》は、本アルバムにおいて時代を越えた対話を形成しています。一方はラフマニノフ晩年の最終作品、もう一方はプレトニョフがラフマニノフに捧げた、敬意と想像力に満ちたオマージュです。《ラフマニアーナ》は、情熱や抒情性、憂愁、さらには痛みを内包しながらも、生き生きとした人生の歓び(ジョワ・ド・ヴィーヴル)によってかたちづくられた、プレトニョフ自身の芸術的な声を反映した作品です。モダニズム的な断絶を強調するのではなく、郷愁や詩情、そして憂愁に根ざし、心から心へと直接語りかける普遍的な美の理念を体現しています。本盤は、音質にこだわるオーディオファンのために、SACDハイブリッド盤として制作されています。(ファインアーツミュージック)¥6,215 (税込)ご注文できません -
クラシック
6枚組(Blu-ray2枚組+SACD4枚組) ピアニスト・指揮者・作曲家としてのプレトニョフの軌跡
- EUROARTS / IMPORT / SACD / 2011155 / 1009156770 / 2026年01月23日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】【BD1&2】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 & パガニーニ狂詩曲 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) 使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗) ケント・ナガノ(指揮) ラフマニノフ国際管弦楽団 収録:2023年10月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 収録:1997年12月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)画面: 1080i Full HD - 16:9音声: PCM Stereoリージョン: All (worldwide)【CD 1&2】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 & パガニーニ狂詩曲 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) 使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗) ケント・ナガノ(指揮) ラフマニノフ国際管弦楽団 収録:2023年10月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)【CD 3&4】チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(プレトニョフによる特別編集版) シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの歌劇「カルメン」による弦楽と打楽器のための編曲版) ミハイル・プレトニョフ(指揮) ラフマニノフ国際管弦楽団 収録:2022年8月、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ、スロバキア総収録時時間:474分ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)による待望の録音が、豪華BOXセットとして登場しました。 本BOXには、RIOの第1弾・第2弾アルバム、そして若き日のプレトニョフがクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルと共演した貴重な映像が収められています。第1弾は、2022年にブラチスラヴァで録音されたチャイコフスキー《白鳥の湖》組曲(プレトニョフ特別編集版)とシチェドリン《カルメン組曲》。詩的で幻想的な「白鳥の湖」と、力強さとユーモアが融合した「カルメン組曲」、いずれもRIOの鮮烈なデビューを飾るにふさわしい内容です。第2弾は、2023年に生誕150年を迎えたラフマニノフのピアノと管弦楽のための全作品、4つのピアノ協奏曲と《パガニーニの主題による狂詩曲》。ピアノはプレトニョフ自身、指揮にはケント・ナガノを迎え、スイスの新ホール「ロゼ・コンサート・ホール」でライヴ録音されました。オーケストラ結成後初の公演を記録した歴史的演奏であり、ラフマニノフ作品の変遷を一望できる内容となっています。さらに、1997年に収録されたベルリン・フィルとの共演映像を収録。クラウディオ・アバド指揮のもと、プレトニョフが《パガニーニの主題による狂詩曲》を演奏する姿は、彼の芸術的歩みを過去から現在へとつなぐ貴重な記録です。BOX全体を通じて、ピアニスト・指揮者・作曲家としてのプレトニョフの軌跡と、ラフマニノフ国際管弦楽団の未来への展望が凝縮されています。(ファインアーツミュージック)¥14,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
(CD)20年ぶりのDGスタジオ録音アルバム
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4867455 / 1009130781 / 2025年12月05日
売切 注文不可【収録予定】1-24) ショパン:24の前奏曲Op.28(第1番ハ長調/第2番イ短調/第3番ト長調/第4番ホ短調/第5番ニ長調/第6番ロ短調/第7番イ長調/第8番嬰ヘ短調/第9番ホ長調/第10番嬰ハ短調/第11番ロ長調/第12番嬰ト短調/第13番嬰へ長調/第14番変ホ短調/第15番変ニ長調/第16番変ロ短調/第17番変イ長調/第18番ヘ短調/第19番変ホ長調/第20番ハ短調/第21番変ロ長調/第22番ト短調/第23番ヘ長調/第24番ニ短調)、25-48) スクリャービン:24の前奏曲Op.11(第1番ハ長調/第2番イ短調/第3番ト長調/第4番ホ短調/第5番ニ長調/第6番ロ短調/第7番イ長調/第8番嬰ヘ短調/第9番ホ長調/第10番嬰ハ短調/第11番ロ長調/第12番嬰ト短調/第13番変ト長調/第14番変ホ短調/第15番変ニ長調/第16番変ロ短調/第17番変イ長調/第18番ヘ短調/第19番変ホ長調/第20番ハ短調/第21番変ロ長調/第22番ト短調/第23番ヘ長調/第24番ニ短調)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)【録音】2024年11月、ベルリンロシアの伝説的ピアニスト、ミハイル・プレトニョフが20年ぶりにドイツ・グラモフォンよりアルバム『ショパン&スクリャービン:前奏曲集』をリリースします。ピアノ・ソロ曲の2つの金字塔、ショパンの『24の前奏曲』Op.28とスクリャービンの『24の前奏曲』Op.11が収録されています。プレトニョフが指揮者・作曲家としての長年の経験によって高められた音楽性を背景に、これらの作品に独自のニュアンスをもたらし、それぞれの個性を明らかにした二大傑作の唯一無二の録音です。録音は2024年11月、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで行われました。1980年代以来、DG初の新規100%純アナログ(AAA)録音で、CD向けには11チャンネルのマイク・セットアップが使用されています。「音楽の魂は音符の内側ではなく、その外側に宿っている」(ミハイル・プレトニョフ)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)盤質:- B+
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2枚組 / 20年ぶりのDGスタジオ録音アルバム
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4867630 / 1009130787 / 2025年12月05日
売切 注文不可【収録予定】[LP 1]ショパン:24の前奏曲Op.28[Side A]1) 第1番ハ長調、2) 第2番イ短調、3) 第3番ト長調、4) 第4番ホ短調、5) 第5番ニ長調、6) 第6番ロ短調、7) 第7番イ長調、8) 第8番嬰ヘ短調、9) 第9番ホ長調、10) 第10番嬰ハ短調、11) 第11番ロ長調、12) 第12番嬰ト短調、13) 第13番嬰へ長調、14) 第14番変ホ短調/[Side B]1) 第15番変ニ長調、2) 第16番変ロ短調、3) 第17番変イ長調、4) 第18番ヘ短調、5) 第19番変ホ長調、6) 第20番ハ短調、7) 第21番変ロ長調、8) 第22番ト短調、9) 第23番ヘ長調、10) 第24番ニ短調/[LP 2]スクリャービン:24の前奏曲Op.11[Side A]1) 第1番ハ長調、2) 第2番イ短調、3) 第3番ト長調、4) 第4番ホ短調、5) 第5番ニ長調、6) 第6番ロ短調、7) 第7番イ長調、8) 第8番嬰ヘ短調、9) 第9番ホ長調、10) 第10番嬰ハ短調、11) 第11番ロ長調、12) 第12番嬰ト短調/[Side B]1) 第13番変ト長調、2) 第14番変ホ短調、3) 第15番変ニ長調、4) 第16番変ロ短調、5) 第17番変イ長調、6) 第18番ヘ短調、7) 第19番変ホ長調、8) 第20番ハ短調、9) 第21番変ロ長調、10) 第22番ト短調、11) 第23番ヘ長調、12) 第24番ニ短調 【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)【録音】2024年11月、ベルリンロシアの伝説的ピアニスト、ミハイル・プレトニョフが20年ぶりにドイツ・グラモフォンよりアルバム『ショパン&スクリャービン:前奏曲集』をリリースします。ピアノ・ソロ曲の2つの金字塔、ショパンの『24の前奏曲』Op.28とスクリャービンの『24の前奏曲』Op.11が収録されています。プレトニョフが指揮者・作曲家としての長年の経験によって高められた音楽性を背景に、これらの作品に独自のニュアンスをもたらし、それぞれの個性を明らかにした二大傑作の唯一無二の録音です。録音は2024年11月、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで行われました。1980年代以来、DG初の新規100%純アナログ(AAA)録音で、CD向けには11チャンネルのマイク・セットアップが使用されています。「音楽の魂は音符の内側ではなく、その外側に宿っている」(ミハイル・プレトニョフ)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,525 (税込)盤質:- B+
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16枚組 Erato(旧Virgin Classics)の録音全集
- ERATO / IMPORT / CD / 2173266139 / 1009066901 / 2025年08月22日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)CD1 D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 Kk.443、ソナタ ニ短調 Kk.1、ソナタ ト長調 Kk.283、ソナタ ト長調 Kk.284、ソナタ ロ短調 Kk.27、ソナタ ホ長調 Kk.380、ソナタ イ長調 Kk.24、ソナタ 嬰ハ短調 Kk.247、ソナタ ヘ短調 Kk.519、ソナタ ヘ長調 Kk.17、ソナタ ニ短調 Kk.9、ソナタ イ短調 Kk.3、ソナタ イ長調 Kk.404、ソナタ ニ短調 Kk.213、ソナタ ニ長調 Kk.214 [録音]10-11.X.1994, Abbey Road Studios, LondonCD2 D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 Kk.96、ソナタ ト長調 Kk.146、ソナタ ロ短調 Kk.87、ソナタ ト長調 Kk.520、ソナタ ハ短調 Kk.11、ソナタ ヘ短調 Kk.386、ソナタ ヘ短調 Kk.387、ソナタ イ長調 Kk.268、ソナタ ニ短調 Kk.141、ソナタ イ長調 Kk.113、ソナタ 嬰ヘ短調 Kk.25、ソナタ ロ短調 Kk.173、ソナタ ト長調 Kk.523、ソナタ ト短調 Kk.8、ソナタ ト長調 Kk.259、ソナタ ニ長調 Kk.29、 [録音]10-11.X.1994, Abbey Road Studios, LondonCD3 ハイドン:ピアノ・ソナタ 第33番 ハ短調 Hob.XVI-20ピアノ・ソナタ 第62番 変ホ長調 Hob.XVI-52ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調 Hob.XVI-50 [録音]XI.1988, St Martin’s Church, East Woodhay, Newbury, BerkshireCD4 ハイドン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Hob.XVIII-4ピアノ協奏曲 第7番 ヘ長調 Hob.XVIII-7ピアノ協奏曲 第11番 ニ長調 Hob.XVIII-11 [共演]ドイツ・カンマーフィルハーモニー [録音]3-4.IV.1995, Grosse Sendesaal, NDR HannoverCD5 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調「ジュノーム」K.271ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 [共演]ドイツ・カンマーフィルハーモニー [録音]1-2.IV.1995, Grosse Sendesaal, NDR HannoverCD6 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 [共演]ドイツ・カンマーフィルハーモニー [録音]III.1991, Friedrich von Thiersch Saal, Kurhaus WiesbadenCD7 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27/2ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57 [録音]V-VI.1988, Abbey Road Studio No. 1, LondonCD8 ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」夜想曲 第5番 嬰ヘ長調Op.15-2夜想曲 第18番 ホ長調Op.62-2舟唄 嬰ヘ長調Op.60夜想曲 第20番 嬰ハ短調 遺作夜想曲 第13番 ハ短調Op.48-1スケルツォ 第2番 変ロ短調Op.31 [録音]XI.1988, St Martin's Church, East Woodhay, BerkshireCD9 ブラームス:クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.120-1クラリネット・ソナタ 第2番 変ホ長調 Op.120-2ウェーバー:協奏的大二重奏曲Op.48 [共演]マイケル・コリンズ(クラリネット) [録音]XI.1988, St Martin's Church, East Woodhay, Newbury, BerkshireCD10 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」より抜粋(プレトニョフ編) [録音]XI.1989, St Martin's Church, East Woodhay, Newbury, BerkshireCD11 チャイコフスキー:同一主題による6つの小品 Op.21「四季」 Op.37b [録音]I.1994, Studio No. 1, Abbey Road Studio, No. 1, LondonCD12 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23協奏幻想曲 ト長調 Op.56[共演]ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 [録音]III.1990, Walthamstow Assembly Hall / Abbey Road Studio No. 1, LondonCD13 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 Op.44(原典版)ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調Op.75[共演]ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)フィルハーモニア管弦楽 [録音]III.1990, Walthamstow Assembly Hall , LondonCD14 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」スラヴ行進曲 Op.31[共演]ロシア・ナショナル管弦楽団 [録音]III.1991, Blackheath Concert Halls, LondonCD15 スクリャービン:24の前奏曲 Op.11ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ短調 Op.30ピアノ・ソナタ 第10番 Op.70「トリル・ソナタ」前奏曲 イ短調 Op.51-2前奏曲 ヘ長調 Op.49-2「夢想」 ハ長調 Op.49-33つの小品 Op.45「けだるい詩」 ロ長調 Op.52-3「けだるい舞踊」 ト長調 Op.51-42つの小品 Op.57 [録音]29-31.I.1996, St George’s, Brandon Hill, Bristol (Op.11: live)CD16 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43[共演]リボール・ペシェク(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]XI.1987, St. Augustine's Church, Kilburn, London【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ/CD14:指揮)ミハイル・プレトニョフは、1957年、音楽家の両親のもと、ロシアのアルハンゲリスクに生まれ、幼少の頃から音楽に非凡な才能を示しました。カザンで育ち、13歳で中央音楽院、1974年モスクワ音楽院に入学。ヤコフ・フリエール、レフ・ヴラセンコに師事。1978年、弱冠21歳でチャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門においてゴールド・メダル及び第1位を獲得したのをきっかけに世界的な名声を得ました。驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、カリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍しているだけでなく、1990年にロシア・ナショナル管弦楽団を創設し、指揮者としても日本も含む世界各国で指揮者としても高い評価を得ています。卓越した技巧と深い音楽的洞察力で知られるプレトニョフは、Erato(旧Virgin Classics)レーベルでの録音を通じて、ショパン、ハイドン、ラフマニノフ、モーツァルト、チャイコフスキー、ムソルグスキーといった作曲家たちの作品に対し、感情の深みと新鮮な視点をもたらす並外れた多才さを示しています。内向的な性格ながらも、プレトニョフの非常に個人的な解釈は聴衆を魅了し続け、彼を同世代で最も思慮深く想像力豊かな音楽家の一人としての地位に確固たるものとしています。(ワーナーミュージック)¥8,910 (税込)ご注文できません -
1986年 モスクワ録音
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000045 / 1009059310 / 2025年07月15日
売切 注文不可グリーグ:【収録内容】1. 鐘の音 Op.54-62. 子守歌 Op.38-13. 蝶々 Op.43-14. エレジー Op.47-75. メロディ Op.47-36. 秘密 Op.57-47. 祖国の歌 Op.12-88. 郷愁 Op.57-69. 小川 Op.62-410. 即興的なワルツ Op.47-111. おばあさんのメヌエット Op.68-212. 過ぎ去りし日々 Op.57-113. こびとの行進 Op.54-314. 夏の夕べ Op.71-215. エレジー Op.38-616. スケルツォ Op.54-517. 孤独なさすらい人 Op.43-218. 小さな妖精 Op.71-319. 夜想曲 Op.54-4【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)全ソ連ピアノ・コンクール(1977年)や第6回チャイコフスキー国際コンクール(1978年)での輝かしい成果によって一躍国際的な注目を集め、現在では世界有数のピアノの巨匠としての地位を確固たるものとしたミハイル・プレトニョフ。70年代のコンクール後から本格的にスタートしたキャリア初期において、すでに成熟したピアニストとしての要素を備えていること、音楽の地平線に現れた驚くべき才能を持つピアニストであることを世界へと示しました。 革新的かつ魅惑的な解釈で多くの聴衆を何度も驚かせてきたプレトニョフは1999年11月にドイツ・グラモフォンへグリーグのピアノ作品を録音していますが、今回「Melodiya x Obsession」レーベルから復刻となるのはその十数年前にモスクワで録音された19曲のグリーグのピアノ小品。 80年代後半にはすでに成熟し、その魅力でもある革新的かつ魅惑的な解釈を存分に披露していたことに改めて驚かされると同時に、デビュー直後から現在に至るまでプレトニョフのレパートリー中でも特別な存在であるグリーグの音楽、その原点をこのモスクワでの録音から知ることができるでしょう。録音時期:1986年録音場所:モスクワ録音方式:セッション、DDD(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
来日記念盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCG-6368 / 1009034791 / 2025年05月30日
売切 注文不可研ぎ澄まされた感性の持ち主であるプレトニョフがグリーグに注目し、独自に選曲したアルバム。《ピアノのための7つのフーガ》はグリーグが学生時代に書いたとされる作品で、近年になって手稿譜が見つかり出版されたもの。この録音が世界初録音となりました。抒情小曲集からは12曲を収録しています。プレトニョフは比類のないテクニックと澄んだピアノの音色でグリーグの美しい音の風景を見事に浮かび上がらせています。(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
スイスのロゼ・コンサート・ホールでのライヴ録音 / Blu-ray
- EUROARTS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 2047344 / 1008949542 / 2024年12月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ラフマニノフ:【収録内容】ピアノ協奏曲第2 番 ハ短調 Op.18ピアノ協奏曲第3 番 ニ短調 Op.30ピアノ協奏曲第1 番 嬰ヘ短調 Op.1ピアノ協奏曲第4 番 ト短調 Op.40パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗)ケント・ナガノ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団アシスタント・コンダクター:ウラディスラフ・ラヴリクコンサート・マスター:アルトゥール・ポドレスニー録音:2023年10月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)(Blu-ray)画面:1080i,FullHD,16:9音声:PCM ステレオリージョンALL164 分ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)。SACD Hybrid 盤で『チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」&シチェドリン:カルメン組曲』(20-11067)、そしてケント・ナガノ指揮、プレトニョフがピアノ演奏した『ラフマニノフのピアノと管弦楽のための作品全曲』(20-11067)と2枚のディスクがリリースされていますが、今回そのうちラフマニノフのライヴ映像がブルーレイで発売されます。ロシアを代表する作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、優れたピアニストであり、多くのピアノ作品を作曲しています。ピアノのための協奏作品は全部で5 つ。それらは様々な時代に書かれ、独自の個性を放っています。当盤にはそれらすべてが収められており、ラフマニノフという作曲家の書法の変遷をたどることのできる内容です。さらにプレトニョフの演奏によって、それぞれの作品の個性が存分に引き出されていると言えるでしょう。モスクワ音楽院在学中に卒業試験のために書かれた瑞々しいピアニズムをもつ第1番。ラフマニノフの代表作でありピアノ音楽全体の中でも屈指の名曲第2 番。技術、表現力ともに最高難度を誇る作品第3番。これまでの作品とは違った厳粛な雰囲気、そして成熟したロマンティシズムをもつ第4番。パガニーニの《24の奇想曲》の第24番〈主題と変奏〉の主題が用いられた、ラフマニノフらしい甘美で繊細な雰囲気の「パガニーニの主題による狂詩曲」。ラフマニノフを深く敬愛するプレトニョフは、指揮者としてもピアニストとしてもその作品に熱心に取り組み、コンサートでも録音でもその実績は認められ、さらに今回はオーケストラにその名を冠するほど。2023 年には東フィルと全曲演奏会を開催するなど、いまラフマニノフを聴くならプレトニョフと言わしめる最高の演奏を堪能することができます。このライヴ映像は、スイスの新ホール『ロゼ・コンサート・ホール』でのライヴ録音で、オーケストラが結成されて、はじめての公の場での演奏となりました。(キングインターナショナル)¥7,370 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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【国内仕様】6つの楽章に編集された白鳥の湖
- EUROARTS / JPN / SACD / KKC6855 / 1008838901 / 2024年07月11日
売切 注文不可チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」、シチェドリン:カルメン組曲日本語帯・解説付・輸入盤【収録内容】Disc1チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(プレトニョフによる特別編集版)I. Moderato assaiII. AllegroIII. Moderato assaiIV. Allegro moderatoV. Andante con motoVI. Allegro agitatoDisc2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの歌劇「カルメン」による弦楽と打楽器のための編曲版)I. Introduction: Andante assaiII. Dance: AllegroIII. First Intermezzo: Allegro moderatoIV. Changing of the Guard: ModeratoV. Carmen’s Entrance and Habanera: Allegro moderatoVI. Scene: Allegro moderatoVII. Second Intermezzo: LarghettoVIII. Bolero: Allegro vivoIX. Torero: Moderato con stoltezzaX. Torero and Carmen: LentoXI. Adagio: Andante moderatoXII. Fortune-Telling: AndantinoXIII. Finale: Allegro【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団録音:2022 年 8 月、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ、スロバキア(2SACD Hybrid)87:00( [Disc1] 42:49 [Disc2] 45:22 )[EURO ARTS] 20-110672022 年にプレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)待望の録音が登場!ロシア出身のミハエル・プレトニョフは 1978 年第 6 回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、以来国際的なピアニストとして活躍。1990 年にはロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立し、自身も指揮者、音楽監督として演奏会だけではなく数多くの録音を行い、積極的な活動を展開してきました。そして 2022 年にスロヴァキアの首都ブラティスラヴァを拠点とした新しいオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を設立。楽団名はプレトニョフが以前より影響を受け、愛した祖国を離れなければならなかった作曲家ラフマニノフの名を冠しています。オーケストラメンバーは、RNO の元メンバーや本拠地スロヴァキア、オーストリア、ウクライナなどの東西の優れた演奏家で構成されています。録音は、2022 年 8 月にモブラチスラヴァのイゼス・ホールで行われました。演目は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」とシチェドリンの「カルメン組曲」。プレトニョフは「白鳥の湖」の全曲版を RNOと録音(2009 年)していますが、今回は 6 つの楽章に編集されたプレトニョフによる特別編集版。「白鳥の湖」の物語に沿うようにプレトニョフが選曲・構成しています。美しく詩的でおとぎ話の魔法のように、その音楽の優雅さを絶妙なバランスで描いています。同じくシチェドリンの「カルメン組曲」もRNO との録音(1998 年)がありますが、今回新たに RIO との録音も注目。「カルメン組曲」は作曲者が夫人プリセツカヤ主演のバレエのために、ビゼーの名作を弦楽器と打楽器にパラフレーズしたもの。既に知れわたった名曲を舞踏化し、お馴染みの旋律が随所にちりばめられ、パワフルな弦楽にコミカルな打楽器の融合が面白い作品となっています。プレトニョフとラフマニノフ国際管弦楽団の今後の活動に大いに期待できる内容となっています。(キングインターナショナル)¥6,000 (税込)盤質:- B
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【国内仕様】スイスのロゼ・コンサート・ホールでのライヴ録音
- EUROARTS / JPN / SACD / KKC6857 / 1008838902 / 2024年07月26日
売切 注文不可ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲日本語帯・解説付・輸入盤【収録内容】Disc 1ピアノ協奏曲第 2 番 ハ短調 Op.18ピアノ協奏曲第 3 番 ニ短調 Op.30Disc 2ピアノ協奏曲第 1 番 嬰ヘ短調 Op.1ピアノ協奏曲第 4 番 ト短調 Op.40パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗)ケント・ナガノ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団アシスタント・コンダクター:ウラディスラフ・ラヴリクコンサート・マスター:アルトゥール・ポドレスニー録音:2023 年 10 月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)(2SACD Hybrid)177'15ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)による第 2 弾アルバムの登場。第 1 弾は、『チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」&シチェドリン:カルメン組曲』というオーケストラ作品をプレトニョフによる指揮で録音したものでしたが、今回は、2023 年に生誕 150 年を迎えたラフマニノフのピアノと管弦楽のための作品全曲(4 つのピアノ協奏曲、パガニーニの主題による狂詩曲)。ピアノはもちろんプレトニョフ、そして指揮にはケント・ナガノを迎え、スイスの新ホール『ロゼ・コンサート・ホール』でライヴ録音されました。オーケストラが結成されて、はじめての公の場での演奏となりました。ロシアを代表する作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、優れたピアニストであり、多くのピアノ作品を作曲しています。ピアノのための協奏作品は全部で 5 つ。それらは様々な時代に書かれ、独自の個性を放っています。当盤にはそれらすべてが収められており、ラフマニノフという作曲家の書法の変遷をたどることのできる内容です。さらにプレトニョフの演奏によって、それぞれの作品の個性が存分に引き出されていると言えるでしょう。モスクワ音楽院在学中に卒業試験のために書かれた瑞々しいピアニズムをもつ第1番。ラフマニノフの代表作でありピアノ音楽全体の中でも屈指の名曲第 2 番。技術、表現力ともに最高難度を誇る作品第 3 番。これまでの作品とは違った厳粛な雰囲気、そして成熟したロマンティシズムをもつ第 4 番。パガニーニの《24 の奇想曲》の第 24 番〈主題と変奏〉の主題が用いられた、ラフマニノフらしい甘美で繊細な雰囲気の「パガニーニの主題による狂詩曲」。ラフマニノフを深く敬愛するプレトニョフは、指揮者としてもピアニストとしてもその作品に熱心に取り組み、コンサートでも録音でもその実績は認められ、さらに今回はオーケストラにその名を冠するほど。2023 年には東フィルと全曲演奏会を開催するなど、いまラフマニノフを聴くならプレトニョフと言わしめる最高の演奏を堪能することができます。(キングインターナショナル)¥6,000 (税込)ご注文できません -
スイスのロゼ・コンサート・ホールでのライヴ録音
- EUROARTS / IMPORT / SACD / 2047347 / 1008838899 / 2024年05月21日
廃盤ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲【収録内容】Disc 1ピアノ協奏曲第 2 番 ハ短調 Op.18ピアノ協奏曲第 3 番 ニ短調 Op.30Disc 2ピアノ協奏曲第 1 番 嬰ヘ短調 Op.1ピアノ協奏曲第 4 番 ト短調 Op.40パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗)ケント・ナガノ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団アシスタント・コンダクター:ウラディスラフ・ラヴリクコンサート・マスター:アルトゥール・ポドレスニー録音:2023 年 10 月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)(2SACD Hybrid)177'15ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)による第 2 弾アルバムの登場。第 1 弾は、『チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」&シチェドリン:カルメン組曲』というオーケストラ作品をプレトニョフによる指揮で録音したものでしたが、今回は、2023 年に生誕 150 年を迎えたラフマニノフのピアノと管弦楽のための作品全曲(4 つのピアノ協奏曲、パガニーニの主題による狂詩曲)。ピアノはもちろんプレトニョフ、そして指揮にはケント・ナガノを迎え、スイスの新ホール『ロゼ・コンサート・ホール』でライヴ録音されました。オーケストラが結成されて、はじめての公の場での演奏となりました。ロシアを代表する作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、優れたピアニストであり、多くのピアノ作品を作曲しています。ピアノのための協奏作品は全部で 5 つ。それらは様々な時代に書かれ、独自の個性を放っています。当盤にはそれらすべてが収められており、ラフマニノフという作曲家の書法の変遷をたどることのできる内容です。さらにプレトニョフの演奏によって、それぞれの作品の個性が存分に引き出されていると言えるでしょう。モスクワ音楽院在学中に卒業試験のために書かれた瑞々しいピアニズムをもつ第1番。ラフマニノフの代表作でありピアノ音楽全体の中でも屈指の名曲第 2 番。技術、表現力ともに最高難度を誇る作品第 3 番。これまでの作品とは違った厳粛な雰囲気、そして成熟したロマンティシズムをもつ第 4 番。パガニーニの《24 の奇想曲》の第 24 番〈主題と変奏〉の主題が用いられた、ラフマニノフらしい甘美で繊細な雰囲気の「パガニーニの主題による狂詩曲」。ラフマニノフを深く敬愛するプレトニョフは、指揮者としてもピアニストとしてもその作品に熱心に取り組み、コンサートでも録音でもその実績は認められ、さらに今回はオーケストラにその名を冠するほど。2023 年には東フィルと全曲演奏会を開催するなど、いまラフマニノフを聴くならプレトニョフと言わしめる最高の演奏を堪能することができます。(キングインターナショナル)¥7,370 (税込)盤質:- A
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合作ソナタも収録 ピアニストとしての「今」
- FARAO CLASSICS / IMPORT / CD / B108125 / 1008837629 / 2024年05月11日
売切 注文不可プレトニョフ、ベルリン・フィルハーモニーでのピアノ・リサイタル【収録内容】ブラームス:3 つの間奏曲 Op.117アレクセイ・ショー(1970-)&ミハイル・プレトニョフ:ピアノ・ソナタ イ短調(2021)※世界初 CD 化ショパン:ポロネーズ第 1 番 嬰ハ短調 Op.26-1 /幻想曲 へ短調 Op.49 / 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 / 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)録音:2023 年 4 月5日/ベルリン・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)(CD)75:142023 年、プレトニョフはドイツではベルリンのフィルハーモニーとフランクフルトのアルテ・オーパーで 2 回だけピアノ・リサイタルを行いました。そのベルリンでのリサイタルを収録した久しぶりのピアノ・ソロ・アルバムです。プレトニョフのピアニストとしての今が詰まった注目盤。一時期は指揮一本で活動し、今も指揮者としての活躍が多いプレトニョフ。しかし型破りで刺激的、挑戦的な彼のピアノ演奏のイメージに強烈な印象を抱いている方も多いでしょう。作曲家でもあるプレトニョフの冷静な作品へのまなざしと、演奏家として音楽に深く没頭し斬りこんでいく動的な出力の非凡なバランスは、他では聴けない斬新な驚きを今もなお生んでいます。ウクライナのキエフに生まれ現在アメリカで活動している作曲家、アレクセイ・ショーとの合作による 2021 年の『ピアノ・ソナタ』は初めての CD 化。メカニカルで軽やかな点描とゆったりした叙情歌がひとつになった、不思議な美しさを持つ音楽です。まるでプロコフィエフを透明にしてほのかに光をにじませたような幻想性。急速楽章では華やかな技巧への挑戦もあり、ピアニストにとって弾き甲斐のある作品になっています。(キングインターナショナル)¥2,475 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / SACD / 2011067 / 1008817703 / 2024年04月05日
廃盤プレトニョフ編「白鳥の湖」&シチェドリン「カルメン」組曲 2022 年にプレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)待望の録音が登場!ロシア出身のミハエル・プレトニョフは 1978 年第 6 回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、以来国際的なピアニストとして活躍。1990 年にはロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立し、自身も指揮者、音楽監督として演奏会だけではなく数多くの録音を行い、積極的な活動を展開してきました。そして 2022 年にスロヴァキアの首都ブラティスラヴァを拠点とした新しいオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を設立。楽団名はプレトニョフが以前より影響を受け、愛した祖国を離れなければならなかった作曲家ラフマニノフの名を冠しています。オーケストラメンバーは、RNO の元メンバーや本拠地スロヴァキア、オーストリア、ウクライナなどの東西の優れた演奏家で構成されています。録音は、2022 年 8 月にモブラチスラヴァのイゼス・ホールで行われました。演目は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」とシチェドリンの「カルメン組曲」。プレトニョフは「白鳥の湖」の全曲版を RNOと録音(2009 年)していますが、今回は 6 つの楽章に編集されたプレトニョフによる特別編集版。「白鳥の湖」の物語に沿うようにプレトニョフが選曲・構成しています。美しく詩的でおとぎ話の魔法のように、その音楽の優雅さを絶妙なバランスで描いています。同じくシチェドリンの「カルメン組曲」もRNO との録音(1998 年)がありますが、今回新たに RIO との録音も注目。「カルメン組曲」は作曲者が夫人プリセツカヤ主演のバレエのために、ビゼーの名作を弦楽器と打楽器にパラフレーズしたもの。既に知れわたった名曲を舞踏化し、お馴染みの旋律が随所にちりばめられ、パワフルな弦楽にコミカルな打楽器の融合が面白い作品となっています。プレトニョフとラフマニノフ国際管弦楽団の今後の活動に大いに期待できる内容となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】Disc1チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(プレトニョフによる特別編集版)I. Moderato assaiII. AllegroIII. Moderato assaiIV. Allegro moderatoV. Andante con motoVI. Allegro agitatoDisc2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの歌劇「カルメン」による弦楽と打楽器のための編曲版)I. Introduction: Andante assaiII. Dance: AllegroIII. First Intermezzo: Allegro moderatoIV. Changing of the Guard: ModeratoV. Carmen’s Entrance and Habanera: Allegro moderatoVI. Scene: Allegro moderatoVII. Second Intermezzo: LarghettoVIII. Bolero: Allegro vivoIX. Torero: Moderato con stoltezzaX. Torero and Carmen: LentoXI. Adagio: Andante moderatoXII. Fortune-Telling: AndantinoXIII. Finale: Allegro87 分(Disc1:42'49/Disc2:45'22)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(指揮) ラフマニノフ国際管弦楽団録音:2022 年 8 月、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ、スロバキア(2SACD Hybrid)¥6,765 (税込)盤質:- A
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- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 97083 / 1008791244 / 2024年01月30日
売切 注文不可間接音を重視した優秀録音で聴く対向配置サウンド2010年から2013年にかけてセッション録音された全集。ヴァイオリン両翼型の対向配置サウンドを、ナチュラルな音質で捉えた優秀録音盤。プレトニョフは1990年代にドイツ・グラモフォンで全集録音をおこなっておりマルチマイクで輝かしい成果をあげていましたが、この再録音では間接音も十分で、よりコンサート・プレゼンスを意識した仕上がりになっています。プレトニョフの指揮も繊細な抑揚を常に意識したもので、緩急のつけ方にも説得力があり、平板になったりバカ騒ぎになったりすることが決してありません。マンフレッド交響曲でも膨大な情報を単純化することなく、それぞれの素材を陰影豊かに示すことで、場面ごとの性格だけでなく共通モチーフも浮かび上がらせ、作品本来の贖罪の美しさが壮大なスケールで描かれるのが実に見事。エンディングの神々しさ、「怒りの日」の重みもひとしおです。こうした情報量の多い奥深いアプローチで聴くと、前期の3曲の交響曲も多彩な表情が聴けて作品の魅力を改めて見直させる効果も十分です。「カエルの合唱」に似た旋律が楽しい交響曲第2番の終楽章もめまぐるしい表情の変転が、一本調子な演奏で聴いた時とかなり違っています。(日本出版貿易)【収録内容】チャイコフスキー[1840-1893]CD1交響曲第1番ト短調 Op.13「冬の日の幻想」1. I. Dreams of a Winter Journey Allegro tranquillo 13'192. II. Land of Desolation, Land of Mists Adagio cantabile ma non troppo 11'433. III. Scherzo Allegro scherzando giocoso 7'234. IV. Finale Andante lugubre-Allegro moderato-Allegro meastoso-Allegro lugubre-Allegro vivo 13'145. スラヴ行進曲 変ロ短調 Op.31 9'15録音:2011年4月、モスクワ、DZZ Studio 5CD2交響曲第2番ハ短調 Op.171. I. Andante sostenuto-Allegro Vivo 10'562. II. Andante marziale, quasi moderato 6'203. III. Scherzo-Allegro molto Vivace 5'124. Finale Moderato assai-Allegro vivo 9'19交響曲第2番ハ短調 Op.17~第1楽章(初稿)5. Original first movement 16'04録音:2011年4月、2013年4月、モスクワ、DZZ Studio 5CD3交響曲第3番ニ長調 Op.29「ポーランド」1. I. Introduzione e Allegro-Moderato assai (Tempo di marcia funebre)-Allegro brillante 13'582. II. Alla tedesca-Allegro moderato e semplice 6'253. III. Andante-Andante elegiaco 10'554. IV. Scherzo-Allegro vivo 5'455. V. Finale Allegro con fuoco (tempo di Polacca)-Presto 8'556. 戴冠行進曲 ニ長調 5'46録音:2011年4月、モスクワ、DZZ Studio 5CD4交響曲第4番ヘ短調 Op.361. I. Andante sostenuto-Moderato con anima 17'402. II. Andantino in modo di canzona 8'503. III. Scherzo Pizzicato ostinato-Allegro 5'184. IV. Finale Allegro con fuoco 8'285. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 19'35録音:2010年6月、モスクワ、DZZ Studio 5CD5交響曲第5番ホ短調 Op.641. I. Andante-Allegro con anima-Molto pi tranquillo 14'482. II. Andante cantabile, con alcuna licenza 13'553. III. Valse Allegro moderato 5'434. IV. Finale Andante maestoso-Allegro vivace-Meno mosso 12'225. 「フランチェスカ・ダ・リミニ」 Op.32 24'30録音:2010年6月、モスクワ、DZZ Studio 5CD6交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」1. I. Adagio-Allegro non troppo 19'072. II. Allegro con grazia 7'243. III. Allegro molto vivace 8'104. IV. Finale Adagio lamentoso 11'195. 「イタリア奇想曲」 Op.45 15'43録音:2010年6月、モスクワ、DZZ Studio 5CD7「マンフレッド交響曲」 Op.581. I. Lento lugubre-Moderato con moto-Andante 17'272. II. Vivace con spirito 9'583. III. Andante con moto 11'254. IV. Allegro con fuoco 20'21録音:2013年4月、モスクワ、DZZ Studio 5、ベルリン、ヴィルマースドルフ、聖ルートヴィヒ教会【演奏者】ロシア・ナショナル管弦楽団ミハイル・プレトニョフ(指揮)ノルベルト・ゲンバチカ(オルガン/マンフレッド交響曲)¥4,950 (税込)盤質:- B
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- CLAVES / IMPORT / CD / 503039 / 1008420181 / 2022年02月10日
売切 注文不可やはりプレトニョフのピアノは素晴らしい。健在ぶりを示すベートーヴェンピアニスト、プレトニョフの健在ぶりを示す2021年3月最新録音の登場です。近年は指揮者としての活躍が目覚しいですが、1987年の第6回チャイコフスキー国際コンクール優勝者でもあり、もっとピアノ演奏を聴きたいと思われている向きも多いことでしょう。プレトニョフは2006年にガンシュ指揮ロシア・ナショナル管とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集をリリースしていますが、その直後にピアニスト引退宣言を行いました。現在は復活しましたが、やはり指揮に比重が高くピアノの新録音は久々と申せましょう。プレトニョフのピアノはますます自由かつ自然となり、ベートーヴェンならではの堅苦しさや威圧感がまったくなく、チャイコフスキーさえ思わせるきらめきに満ちていて面白さ満点。63歳の円熟芸を堪能できる超貴重な記録と申せましょう。タカーチ=ナジのサポートも絶妙。カップリングにプレトニョフとも親交のあるシチェドリンがビゼーの「カルメン」を愛妻プリセツカヤのためにバレエ音楽化したものを新録音しているのも大歓迎です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1ベートーヴェン:[1]「シュテファン王」序曲Op.117[2]ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37Dics2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの原曲による)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)[2] Kawai SK-EX使用ガーボル・タカーチ=ナジ(指揮)ジュネーヴ室内管弦楽団録音:2021年3月2日/ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)(ライヴ)¥7,040 (税込)ご注文できません
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