MARTHA ARGERICH / マルタ・アルゲリッチ 商品一覧

MARTHA ARGERICH / マルタ・アルゲリッチ | アーティスト商品一覧 (793件)

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MARTHA ARGERICH / マルタ・アルゲリッチ

アルゼンチン出身のピアニスト (1941-)
  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ショパン・コンクール優勝から3年後の1968年、20代半ばのアルゲリッチによる名盤です。疾走するアルゲリッチの演奏は溌剌とした生命力あふれる演奏で、アバドも見事にそれをサポート。ふたりの巨匠の若き日の躍動する姿が感じられます。【収録内容】ショパン:1. ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11リスト: 2. ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ロンドン交響楽団指揮:クラウディオ・アバド【録音】1968年2月 ロンドン【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
    ¥2,640 (税込)
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  • Everything Classics ドイツ・グラモフォン編

    CD CD

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    目の覚めるようなピアニズム、作品の核心を鋭く抉る洞察力、そして奔放なまでの才気。多くのファンを魅了してやまないアルゲリッチが、1994年にアバド指揮するベルリン・フィルハーモニーのコンサートで、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏したときの白熱のライヴ・レコーディングです。2台のピアノ用に編曲された《くるみ割り人形》をカップリング、アルゲリッチとエコノムの息の合った共演も聴きものです。【収録内容】チャイコフスキー:1. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品232. バレエ組曲《くるみ割り人形》 作品71a【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ニコラス・エコノム(第2ピアノ)(2)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:クラウディオ・アバド(1)【録音】1983年3月 ミュンヘン(2)、1994年12月 ベルリン(1/ライヴ)【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)
    ¥2,640 (税込)
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  • 5枚組 2022ハンブルク・ライヴ - ランデヴー・ウィズ・マルタ・アルゲリッチ 第4集

    • AVANTI CLASSIC / IMPORT / CD / AVA10722 / 1009266761 / 2026年08月21日

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    【収録内容】【CD 1】 クララ・シューマン(1819-1896)/ミッシャ・マイスキー編曲:1-3. 3つのロマンス Op. 22 ロベルト・シューマン(1810-1856)/ミッシャ・マイスキー編曲:4. 献呈 ~『ミルテの花』 Op. 25 R. シューマン:5-20. 『詩人の恋』 Op. 4821-24. ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44【CD 2】 フレデリック・ショパン1. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op. 64-22. ワルツ 第14番 ホ短調 Op. Posth.3-5. 3つのワルツ『華麗なる円舞曲』 Op. 34 3. ワルツ 第2番 変イ長調 4. ワルツ 第3番 イ短調 5. ワルツ 第4番 ヘ長調6. バラード 第3番 変イ長調 Op. 477. 序奏と華麗なポロネーズ ハ長調 Op. 3 (ジャンドロン、フランセ、モロー、アルメッリーニ版)8. マズルカ 第33番 ロ長調 Op. 56-19. スケルツォ 第4番 ホ長調 Op. 5410. 練習曲 第1番 ハ長調 Op. 10-111. 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op. 66【CD 3】 ショパン:1. バラード 第1番 ト短調 Op. 232. 夜想曲 第8番 変ニ長調 Op. 27-23-6. チェロ・ソナタ ト短調 Op. 65【CD 4】 フランツ・シューベルト(1797-1828):1-4. ヴァイオリン・ソナチネ イ短調 D 385 Op. 137-2 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):5-7. チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op. 5-2 パウル・ユオン(1872-1940):8-11. 三重奏小品 Op. 18b セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):12. 悲しみの三重奏曲 第1番【CD 5】 ショパン:1-4. ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op. 58 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):5-8. ピアノ五重奏曲 第1番【演奏者】【ピアノ】マルタ・アルゲリッチ…CD1、5-24/CD3、3-6/CD4、5-7レオノーラ・アルメッリーニ…CD2、6-7エレーナ・バシュキロヴァ…CD4、1-4デイヴィッド・チェン…CD2、10-11マルティン・ガルシア・ガルシア…CD2、1-5イム・ドンヒョク…CD3、1-2リリー・マイスキー…CD1、1-4/CD4、8-12シモン・ネーリング…CD2、8-9酒井茜…CD5、5-8セルジオ・ティエンポ…CD5、1-4【ヴァイオリン】マイケル・バレンボイム…CD4、1-4アサフ・レヴィ…CD5、5-8サーシャ・マイスキー…CD1、21-24/CD4、8-12ロザンネ・フィリッペンス…CD1、21-24/CD5、5-8【ヴィオラ】リダ・チェン…CD1、21-24/CD5、5-8【チェロ】ベアータ・アンティカイネン…CD5、5-8ミッシャ・マイスキー…CD1、1-4、21-24/CD3、3-6/CD4、5-12エドガー・モロー…CD2、7【バリトン】ミヒャエル・フォッレ…CD1、5-20録音: 2022年6月20-29日 ハンブルク、ライスハレ (ライヴ/一部拍手入り)2018年からハンブルクのライスハレで開催されている(2020年はコロナ禍のため開催無し)「マルタ・アルゲリッチ音楽祭」の2022年ライヴがCD5枚組で登場します。マルタ・アルゲリッチとその娘リダ・チェン、そして孫のデイヴィッド・チェンが3代で参加しているほか、ミッシャ・マイスキーとリリー・マイスキー、サーシャ・マイスキーの親子共演、ダニエル・バレンボイムの息子マイケル・バレンボイムの参加など、クラシック音楽界のレジェンドたちのファミリー・ツリーを意識させる出演者が魅力。そのほかエドガー・モロー、マルティン・ガルシア・ガルシア、ロザンネ・フィリッペンス、セルジオ・ティエンポ、イム・ドンヒョク、ミヒャエル・フォッレ、酒井茜といった、錚々たるソリスト陣が顔を揃えています。なかでも、ショパン国際ピアノコンクール受賞者たちが参加した「ショパンの夕べ」のハイライトは大きな聴きどころと言えるでしょう。アルゲリッチの比類なき芸術性と、彼女を慕う素晴らしい音楽家たちの輪を称える、記念碑的なボックス・セットです。(ナクソス・ジャパン)
    ¥9,515 (税込)
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  • 2枚組

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    ショパン (1810-1849) :【収録内容】[CD 1]ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 (*) 〔1967年6月6日、ブレシア、イタリア、ライヴ、モノラル、アナログ〕 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 / 夜想曲 へ長調 Op.15 No.1 / マズルカ ハ長調 Op.24 No.2マズルカ イ短調 Op.59 No.1 / マズルカ 変イ長調 Op.59 No.2 / 夜想曲 変ホ長調 Op.55 No.2スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39 / 練習曲 嬰ハ短調 Op.10 No.4〔1967年6月5日、ベルガモ、イタリア、ライヴ、モノラル、アナログ〕 [CD 2]ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 (*)〔1979年6月18日、キール、ドイツ、ライヴ、ステレオ、アナログ〕 24の前奏曲 Op.28マズルカ ヘ短調 Op.63 No.2〔1976年6月8日、東京、日本、ライヴ、ステレオ、アナログ〕 ワルツ 変イ長調 Op.34 No.1〔1965年3月5日、ワルシャワ、ポーランド、ショパン国際コンクール・ライヴ、ステレオ、アナログ〕 練習曲 ハ長調 Op.10 No.1〔1965年2月22日、ワルシャワ、ポーランド、ライヴ、ステレオ、アナログ〕【演奏者】マルタ・アルゲリッチ (ピアノ)ガスパロ・ダ・サロ管弦楽団 (*)アゴスティーノ・オリツィオ (指揮 (*))北ドイツ放送交響楽団 (+)クラウス・テンシュテット (指揮 (*))録音時期、場所、方式:〔データ〕(上記)(サラバンド)
    ¥3,630 (税込)
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  • オリジナル・ソース・シリーズ

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    【収録予定】[Side A]1-4) ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65(第1楽章:Allegro moderato/第2楽章:Scherzo. Allegro con brio/第3楽章:Largo/第4楽章:Finale. Allegro)/[Side B]1) シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調Op.70(チェロ版)、2) ショパン:序奏と華麗なるポロネーズOp.3【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)【録音】1980年3月、ミュンヘンマルタ・アルゲリッチとムスティスラフ・ロストロポーヴィチがショパンとシューマンの作品を演奏したアルバムです。ショパンのチェロ・ソナタは1945/46年に作曲されたもので、ショパンの華麗で装飾的なピアノ書法は備えつつ、祖国ポーランドの民謡的な響きからはほぼ解放され、チェロの個性も見事に生かされています。シューマンの『アダージョとアレグロ』は表情豊かな憂いと自然に生まれる無邪気さが融合したシューマンらしさを示し、特にアレグロにおけるピアノ・パートは繊細で輝かしい技巧に彩られています。二人のアーティストによるこの特別な録音は、完璧な理解と調和に貫かれています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)
    ¥9,790 (税込)
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    • PHILIPS / IMPORT / LP(レコード) / 467688 / 1005143873

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    廃盤
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  • ドイツ・ロマン派を代表する名曲に新たな息吹を注ぐ、各ジャンルの第一人者が結集したスーパー・クヮルテット

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    エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【収録内容】ヨハネス・ブラームス :ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品251.第1楽章:Allegro2.第2楽章:Intermezzo (Allegro ma non troppo)3.第3楽章:Andante con moto4.第4楽章:Rondo alla Zingarese (Presto)ロベルト・シューマン: 幻想小曲集 作品88 for Piano, Violin and Violoncello5.第1曲:Romanze (Nicht schnell, mit innigem Ausdruck)6.第2曲:Humoreske (Lebhaft)7.第3曲:Duett (Langsam und mit Ausdruck)8.第4曲:Finale (Im Marschtempo)【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)[1-4]ミッシャ・マイスキー(チェロ)[録音]2002年2月、テルデック・スタジオ、ベルリン[海外盤初出]463 700-2(2004年1月5日)[日本盤初出]UCCG-1121(2003年10月8日)[オリジナル・レコーディング][エクゼクティヴ・プロデュサー]T・ソン、エドワルト・マルク[レコーディング・プロデューサー]シド・マクラクラン[レコーディング・エンジニア]ライナー・メイラード[テープ・エディター]ハンス・ユーリッチ・バスティン[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[[Super Audio CDリマスター] 2025年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三 増田良介[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社名門レーベルだからこそなし得ることができた、各界のスーパースターを一同に介した21世紀不朽の名演奏? ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はドイツ・グラモフォンの名盤から、代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。? 20世紀後半~21世紀における最高峰に位置するピアニスト、アルゲリッチ20世紀の後半以降を代表するピアノの巨匠、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれのマルタ・アルゲリッチ。彼女が国際的に注目されたのは、1957年のジュネーヴ国際コンクールで第1位になってからです。その時の第2位があのポリーニということからもアルゲリッチの実力が分かっていただけると思います。その後、フリードリヒ・グルダに師事したアルゲリッチは、ヨーロッパ各地で演奏して評判になり、1960年にドイツ・グラモフォンにデビュー盤を録音、これも大いに話題になりましたが、なんと翌年から活動を中断します。そして1965年にショパン国際コンクールに優勝。その後は着実に演奏と録音活動を再開しました。それからの活動は順風満帆、現在までピアノ界を牽引するかのように第一線で活躍しています。? この半世紀、室内楽を中心に活動していたアルゲリッチの代表的な1枚1970年代に入ると、それまでのソロ活動よりも、親しくなったネルソン・フレイレやスティーヴン・コヴァセヴィチに代表されるピアニストたちとのデュオによるレパートリーが目立つようになりました。さらにそれに加え、室内楽の演奏と録音も次第に多くなってきます。ベルリン・フィルを退団直後のフルート奏者ジェイムズ・ゴールウェイと1975年に録音したフランクとプロコフィエフのフルート・ソナタを皮切りに、そして1980年代になるとソロ活動はほとんどなくなります。チェロの大御所ムスティスラフ・ロストロポーヴィチとのソナタ、そしてとくに重要な役割を果たしたのはチェロのミッシャ・マイスキーとの共演でした。本シリーズでもリリースされたシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、シューマンの幻想小曲集etc,など極め付けの名演を多く残しています。このようにアルゲリッチはソロ活動から離れ、室内楽、ピアノ・デュオ、協奏曲を中心にここ半世紀は演奏活動を行ってきたのです。本作品はその中でも世界的名手を集め、彼女が精力的に行ってきた室内楽演奏の代表的な1枚といえる素晴らしい内容、出来栄えです。? 各ジャンルの第一人者が一堂に結集したスーパー・クヮルテットミッシャ・マイスキーは1948年に現在はラトヴィア共和国の首都リガに生まれた、現在ナンバーワンのチェロ奏者です。8歳からチェロを始め、モスクワ音楽院でロストロポーヴィチに師事していた1970年にソ連当局の罠で約1年半を強制収容所で過ごした後に亡命、1973年に渡米してピアティゴルスキーに師事、カサド国際コンクールに優勝して演奏活動をはじめました。1976年にギトリスが主宰するヴァンス音楽祭でアルゲリッチに出会ってからは世界中で共演、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスのソナタなどの録音も行っています。ヴァイオリンのギドン・クレーメルも1947年リガ生まれ。1965年からモスクワ音楽院でオイストラフに師事して1970年のチャイコフスキー国際コンクールに優勝後は世界的に活躍していましたが、1980年に自由な活動を求めてソ連から西ドイツに亡命。すぐに同郷のマイスキーに紹介されたアルゲリッチのバルトークのソナタを聴いて即座に共演を依頼しました。そして彼が1981年から開始したロッケンハウス音楽祭をはじめ世界各地で共演し、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集もアルゲリッチと録音しています。ヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットは1953年ウクライナ、ロストフ生まれ。圧倒的なテクニックと変幻自在の表現力によってヴィオラという楽器の異本的概念をくつがえし、独奏楽器としてのヴィオラの可能性を広げたスーパー・ヴィオリストです。8歳でヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向、1971年にモスクワ音楽院に入学し、ソロ、アンサンブル等、多方面に活躍しているヴィオラ奏者の頂点に数十年君臨しているスーパー演奏家です。? ドイツ・ロマン派を代表する名曲に新たな息吹を注いだ巨匠達による名演奏2曲ともシューマン夫人クララが初演後、ドイツ・ロマン派を代表する名曲として知られ、ブラームスは多くのピアニストが弦楽四重奏団のメンバーと録音してきましたが、アルゲリッチと3人の名手との隙のない緊密な共演、シューマンはアルゲリッチとの親密な音楽関係を築きあげている巨匠2人による共演で、作品の真価と魅力をさらに高めた名演が展開されています。ブラームスのピアノ四重奏曲には、シェーンベルクの編曲による管弦楽版があります。シェーンベルクはこの曲に交響曲的な要素を感じたということでしょう。そして実際この編曲は成功し、ブラームスの交響曲第5番などとあだ名で呼ばれることもあります。この曲が、4つの楽器ががっちりと一体になった、シンフォニックな作品だということは、当然の前提となっているのです。実際、管弦楽版だけでなく、オリジナルの演奏でも、そのような演奏がなされるのが一般的なのですが、アルゲリッチらの演奏はそのようなシンフォニックな解釈とは対極。この演奏では、アルゲリッチが、その個性的なピアノで弦楽器の3人をぐいぐい引っ張っていきます。その辺りをじっくり聴き取っていただければと考えています。若い頃からシューマンを得意にしていて、多くのピアノ・ソロ演奏もレコーディングしているアルゲリッチですが、こちらもやはり、彼女の主導により曲に新たな側面を感じさせる演奏になっています。? 名門クラシック・レーベルならではの起死回生、超名演奏の記録1998年1月、ハンブルクのフィッシャーマンズワーフはドイツ・グラモフォン100周年を祝う盛大なパーティで賑わいました。そしてそれは新たな旅立ちを世界中の音楽関係者に示す発表の場でもあったのです。その当時のグラモフォンはレパートリーの見直しを積極的に行っていました。頑なに拒んでいたアンドレ・プレヴィンに40年以上前に手掛けていたジャズの演奏を、パンク・ロックの雄エルヴィス・コステロに自作のオーケストラ作品をレコーディングさせたり、広いジャンルに志向を広げていました。80年代まではオペレッタ(喜歌劇)でさえ1作品くらいしか制作しなかった硬派のレーベルが、です。祝賀会場は基本的には立食形式でしたが、グラモフォンの所属するポリグラム・グループの総帥アラン・レヴィ、カラヤン未亡人、ヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムター、チェリストのマイスキーなどには貴賓席が用意され、ステージではアンネ・ソフィー・フォン・オッターとクリスティーネ・シェーファーがデュエットでコール・ポーターの「Just Do It」を指揮者クリスティアン・ティーレマンのピアノ伴奏で歌います。真打ちは貴賓席に座していたジプシー・ヴァイオリニスト、ラカトシュと彼のグループによる演奏で、カラヤン夫人がそれに合わせて踊り、世間にラカトシュの存在を植え付けようとしていました。まさに新生グラモフォンのお披露目のようなイヴェントだったのです。会場の末席には解散を決定されたグラモフォンの古楽レーベル“アルヒーフ”の面々が苦々しく、寂しげに立っています。これからのグラモフォンはどうなるのだろう、関係者の不安とかすかな期待が入り混じった表情が印象的でもありました。それから数年、そんな不安を吹き飛ばすかのように、ファンが待ち望んだグラモフォン本来の姿を示す名盤、アルゲリッチとスーパー弦楽奏者による演奏が、ここに誕生したのでした。当然のことながら大好評を博し、2003年度レコード芸術誌「レコード・アカデミー賞」では大賞に次ぐ“銀賞”を獲得しています。レコーディングが行われたのはベルリンのテルデック・スタジオ。ホールではありませんが、最近では使用頻度の一番高いスタジオで、クラシック音楽に最適な美しい余韻が関係者の間でもかなり高い評価を得ています。本作もこれまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。? アルゲリッチと3人の名手との隙のない緊密な共演で作品の真価と魅力が高められるはっとするようなニュアンスでアルゲリッチが奏でるテーマから演奏に引き込まれる。ダイナミックは蚊の羽音のようなピアニシモから大山を動かすフォルティッシモまで幅広く、表現も実に多彩。緩徐楽章など別世界に連れ去られるような感があるが、これも先行楽章の緊張感あってのこと。終楽章は踊り狂うようなリズムで熱狂的に締めくくられる。(『クラシック不滅の名盤1000』より)ブラームスのピアノ四重奏曲は多くのピアニストが弦楽四重奏団のメンバーと録音してきたが、アルゲリッチと3人の名手との隙のない緊密な共演は、作品の真価と魅力をさらに高めた名演であり、今回のハイブリッド盤は、その演奏と録音のすばらしさをより鮮明に満喫できるディスクである。(本ディスク・ライナーノーツより抜粋・浅里公三氏)シンフォニック的要素を持つブラームス作品だが、ここでは従来のこの曲のイメージを打ち破る名演となっている。結果として、4人で弾いているにもかかわらず、この楽章全体がアルゲリッチの個性が充溢した音楽となる。第4曲〈フィナーレ〉は、ピアノ・ソロで始まるわけではないにもかかわらず、歯切れの良いリズム感にはアルゲリッチの個性が感じられる。もちろん、クレーメルやマイスキー、それにブラームスでのバシュメットも非の打ち所のない演奏を繰り広げているのだが、やはり両曲とも、アルゲリッチの室内楽だということが言えるだろう。(本ディスク・ライナーノーツより抜粋・増田良介氏)(エソテリック株式会社)
    • 限定版
    ¥4,000 (税込)
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  • CD CD

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    後の大家アルゲリッチとアバドが、才気みなぎる若き日に生み出した永遠の名盤です。鋭い閃きと躍動感溢れるスリリングなソロはアルゲリッチの魅力が全開! そしてアバド&ベルリン・フィルのシャープで絶妙なサポート! このエキサイティングな演奏は常に新鮮さを失うことなく、今なお各曲のベスト盤に挙げられています。【収録内容】プロコフィエフ:1. ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26ラヴェル:2. ピアノ協奏曲 ト長調【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:クラウディオ・アバド【録音】1967年5月、6月 ベルリン(メーカー・販売元資料)
    ¥2,640 (税込)
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  • CD CD

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    スタジオ録音でも数多くの名盤を残しているアルゲリッチですが、その天賦の才はライヴ録音でさらに炸裂します。1980年代にライヴ録音されたチャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲も、ライヴならではの高揚感に圧倒されます。とりわけ両曲の最終楽章で聴かれるアルゲリッチとオーケストラの火花を散らすようなやりとりは、なにものにも代え難い、アルゲリッチを聴く喜びに満たされています。【収録内容】ラフマニノフ:1. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30チャイコフスキー:2. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ベルリン放送交響楽団/指揮:リッカルド・シャイー(1)バイエルン放送交響楽団/指揮:キリル・コンドラシン(2)【録音】1980年2月 ミュンヘン(2)(ライヴ)、1982年12月 ベルリン(1)(ライヴ)(メーカー・販売元資料)
    ¥2,640 (税込)
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  • 140gレコード

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173258385 / 1009033363 / 2025年06月06日

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    【収録内容】(収録予定曲)《Side A》シューマン:子供の情景 Op.15 ~ トロイメライモーツァルト:ピアノ・ソナタ第16番 K.545 ~ 第1楽章:Allegro(グリーグによる2台ピアノ編) [共演]ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)ショパン:マズルカ第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 ~ 第4楽章:Finale. Presto non tantoショパン:マズルカ第36番 イ短調 Op.59-1シューマン:幻想小曲集 Op.88 ~ 第3曲:Duett [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)《Side B》ラヴェル:夜のガスパール ~ 第1曲:オンディーヌメンデルスゾーン:夏の夜の夢 Op.61 ~ スケルツォ(2台ピアノ編) [共演]クリスティナ・マルトン(ピアノ)チャイコフスキー:くるみ割り人形 Op.71 ~小序曲、ロシアの踊り(2台ピアノ編) [共演]ミラベラ・ディーナ(ピアノ)プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 Op.25「古典」~ 第4楽章:Molto vivace(2台ピアノ編) [共演]イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 Op.83 ~ 第3楽章:Precipitato【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)【仕様】140gアナログLPレコード「生ける伝説」という言葉は、マルタ・アルゲリッチにこそふさわしい表現です。その卓越した技巧、深い洞察、幅広いレパートリー、寛大さ、そして謎めいた彼女の演奏は、他に類を見ないほど魅力的なピアニストにしています。1955年、彼女がオーストリアでフリードリヒ・グルダに師事するため、家族はヨーロッパへ移住しました。この際、アルゼンチン政府が彼女の両親にウィーンの大使館で外交官の職を与えて支援しました。彼女は1957年にジュネーブ音楽コンクールとブゾーニ国際コンクールで優勝しましたが、24歳のときにワルシャワで開催された第7回ショパン国際ピアノコンクールで優勝したことで、彼女が大きな才能であることが確立されました。その後、1965年の伝説的なショパン・リサイタル(EMI Classics、現在はWarner Classicsより発売)が続きます。彼女の驚異的な技巧は、しばしばホロヴィッツと比較されることがあります。ラヴェルの《夜のガスパール》を「非常に難しい」と言われてから3日で習得したという逸話も有名です。彼女のソロキャリアは四半世紀にわたり続き、その間、ショパンやリストといったロマン派の名曲の解釈における才能は、ラヴェル、ラフマニノフ、プロコフィエフ、メシアンといった20世紀の巨匠たちの作品を演奏する際の輝かしさと並ぶものでした。しかし、彼女が自身の演奏を室内楽と協奏曲に限定するという決断を下したのは、インタビューで語ったように、ステージ上で独りで演奏することの孤独感が理由でした。この道を歩むことが彼女のここ数十年のキャリアとなり、彼女は今なお現代の世代で最も輝かしいピアニストの一人としてのオーラを放ち続けています。(ワーナーミュージック)
    ¥3,960 (税込)
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  • 140gLP

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173258380 / 1009015586 / 2025年05月09日

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    【収録内容】(収録予定曲)[Side A]ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 ~ 第2楽章:Larghetto[共演]シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 ~ 第2楽章:Romance[共演]アレクサンドル・ラビノヴィチ(指揮)パドヴァ・ヴェネト管弦楽団ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15 ~ 第3楽章:Rond[共演]ユベール・スダーン(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[Side B]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ~ 第1楽章:Allegro affettuoso[共演]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 ~ 第3楽章:Allegro ma non troppo[共演]シャルル・デュトワ(指揮) モントリオール交響楽団【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)【仕様】140gアナログLPレコード「生ける伝説」という言葉は、マルタ・アルゲリッチにこそふさわしい表現です。その卓越した技巧、深い洞察、幅広いレパートリー、寛大さ、そして謎めいた彼女の演奏は、他に類を見ないほど魅力的なピアニストにしています。マルタ・アルゲリッチは1941年6月5日、ブエノスアイレスで生まれました。彼女がピアノに興味を示したのは3歳のときでした。教師であるヴィンチェンツォ・スカラムッツァは、彼女に「感情」や「歌うような抒情的なライン」の重要性を教え込みました。これらは彼女の演奏において、現在でも一目で分かる特徴となっています。8歳のときにベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏してデビューし、その翌年にはモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(K.466)とバッハのフランス組曲第5番(BWV 816)を演奏しました。1955年、彼女がオーストリアでフリードリヒ・グルダに師事するため、家族はヨーロッパへ移住しました。この際、アルゼンチン政府が彼女の両親にウィーンの大使館で外交官の職を与えて支援しました。彼女は1957年にジュネーブ音楽コンクールとブゾーニ国際コンクールで優勝しましたが、24歳のときにワルシャワで開催された第7回ショパン国際ピアノコンクールで優勝したことで、彼女が大きな才能であることが確立されました。その後、1965年の伝説的なショパン・リサイタル(EMI Classics、現在はWarner Classicsより発売)が続きます。彼女の驚異的な技巧は、しばしばホロヴィッツと比較されます。例えば、ラヴェルの《夜のガスパール》を「非常に難しい」と聞かされてから3日間で習得したという逸話があります。彼女のソロキャリアは四半世紀にわたり続き、その間、ショパンやリストを中心とするロマン派の名曲を解釈する才能は、ラヴェル、ラフマニノフ、プロコフィエフ、メシアンといった20世紀の巨匠たちの作品を演奏する輝かしさと並ぶものでした。しかし、ステージ上での孤独感から、演奏を室内楽と協奏曲に限定する決断を下し、その後数十年にわたりその道を歩んでいます。彼女は現代の世代で最も輝かしいピアニストの一人としてのオーラを今なお放ち続けています。(ワーナーミュージック)
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  • EMI Classics,Teldec,Erato,Warner Classics 録音全集 46枚組

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173240888 / 1008971763 / 2025年02月21日

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    【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ショパン:1. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.582. 3つのマズルカ Op.593. 夜想曲 第4番ヘ長調 Op.15-14. スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.395. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1965年 ※2021年リマスター音源使用[CD2]1. J.S.バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV.8262. ショパン:夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-13. ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.394. バルトーク:ピアノ・ソナタ (1926)5. ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2 (1937)6. プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83『戦争ソナタ』7. D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141(L.422)8. J.S.バッハ:イギリス組曲第2番よりブレー[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1978年、1979年[CD3]1. シューマン:幻想小曲集 Op.122. ラヴェル:ソナチネ3. ラヴェル:夜のガスパール[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1978年、1979年[CD4]1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.5032. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シモン・ゴールドベルク指揮、オランダ室内管弦楽団(1)ハインツ・ワルベルク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(2)[録音]1978年(1)、1992年(2)[CD5]1. フランク:チェロ・ソナタ イ長調2. ドビュッシー:チェロ・ソナタ3. ドビュッシー:レントよりおそく(マイスキー編)4. ドビュッシー:前奏曲集より『ミンストレル』[演奏]ミッシャ・マイスキー(チェロ)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1981年[CD6]1. ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』2. アルベニス:イベリア[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団[録音]:1986年[CD7]メシアン:アーメンの幻影[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1989年[CD8]ラフマニノフ:1. 組曲第1番 Op.5『幻想的絵画』2. 組曲第2番 Op.173. 交響的舞曲 Op.5[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1991年[CD9]モーツァルト:1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.4482. アンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501(4手ピアノ)3. 4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.3814. 4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K.521[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1993年[CD10]シューマン:1. ピアノ協奏曲イ短調 Op.542. ヴァイオリン協奏曲ニ短調[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)ギドン・クレーメル(ヴァイオリン:2)ニコラウス・アーノンクール(指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]1992年、1994年[CD11]ブラームス:1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b2. 2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.34b3. ワルツ集 Op.39より[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1993年[CD12]シューマン:1. ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.442. アンダンテと変奏曲 Op.463. 幻想小曲集 Op.734. おとぎの絵本 Op.113[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ドラ・シュヴァルツベルグ(ヴァイオリン)ルーシー・ホール(ヴァイオリン)、今井信子(ヴィオラ)ミッシャ・マイスキー(チェロ)、アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)マリー=ルイズ・ノイネッカー(ホルン)ナターリャ・グートマン(チェロ)[録音]1994年[CD13]モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.4662. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.4593. 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365(第10番)[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1,3)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ:2,3、指揮:1,2)パドヴァ・ヴェネート管弦楽団(1,2)イェルク・フェルバー(指揮)ヴュルテンベルク室内管弦楽団(3)[録音]1998年、1995年[CD14]1. デュカス:魔法使いの弟子(2台ピアノ版、ラビノヴィチ編)2. R.シュトラウス:家庭交響曲(2台ピアノ版、O.ジンガー編)3. ラヴェル:ラ・ヴァルス[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1995年[CD15]1. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番変ニ長調 Op.102. バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調 Sz.1193. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団[録音]1997年[CD16]1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』2. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調[演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1998年[CD17]1. コダーイ:ヴァイオリンとピアノのための二重奏五重奏曲Op.72. バルトーク:コントラスツ Sz.1113. リスト:2台のピアノのための悲愴協奏曲ホ短調 S.258[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:2,3)シャンタル・ジュイエ(ヴァイオリン:1,2)ネルソン・フレイレ(ピアノ:3)、トゥルルス・モルク(チェロ:1)マイケル・コリンズ(クラリネット:2)[録音]1998年[CD18]ショパン:1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.112. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団[録音]1998年[CD19-20]1. シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.1212. バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ (1944)3. シューマン:子供の情景 Op.154. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 (1921)5. クライスラー:愛の悲しみ6. クライスラー:美しきロスマリン[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン:1,2,4-6)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1,3-6)[録音]2006年[CD21]シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 op.105シューマン:幻想小曲集 op.73ブラームス:スケルツォ~F.A.E.ソナタよりJ.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017[演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1998年/2016年[CD22]サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』 [演奏]ダニエレ・ロッシ(オルガン) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団 アントニオ・パッパーノ(指揮) [録音]2016年サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』 [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) アントニオ・パッパーノ(ピアノ) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団員 [録音]2016年[CD23]ラフマニノフ:1) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.182) 交響的舞曲Op.45(2台ピアノ版)[演奏]イム・ドンヒョク(ピアノ)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)BBC交響楽団 (1)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:2)、 [録音]2018年[CD24]ベートーヴェン:1. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』(ゼルマール・バッゲ編、4手ピアノ版)2. ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)テオドシア・ヌトコウ(ピアノ) [録音]2020年-------以下、ルガーノ音楽祭2002-2016年からアルゲリッチが演奏したライヴ録音集-----[CD25]1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466、 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調K.545(グリーグによる2台ピアノ版) [共演]ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)3) モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD26]1) モーツァルト:四手のためのピアノ・ソナタ ニ長調K.381 [共演]マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)2) モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448(375a) [共演]セルゲイ・ババヤン(ピアノ)3) モーツァルト:幻想曲 ヘ長調 K.497(ブゾーニ編)[共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)4) モーツァルト:四手のためのピアノ・ソナタ へ長調K.497 [共演]クリスティーナ・マルトン(ピアノ)[CD27]1) モーツァルト:アンダンテと変奏 ト長調K.501、 [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)2) ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調Hob. XV:25 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番ト長調Op.30-3 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン、4) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調『街の歌』Op.11、 [共演]マレク・デネマーク(クラリネット)、マーク・ ドロビンスキ(チェロ)5) ベートーヴェン:魔笛の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 [共演]ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD28]1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 [共演]ユベール・スダーン(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 ハ長調WoO.36 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、リダ・チェン(ヴィオラ)3) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 ニ長調Op.70-31「幽霊」、 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD29]1) ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラコフスキー(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番ト短調Op.5-2 [共演]ミッシャ・マイスキー(チェロ)3) ベートーヴェン:合唱幻想曲Op.80 [共演]ディアゴ・ファソリス(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団&合唱団、[CD30]1) J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調BWV.1017 [共演]テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)2) シューベルト:創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 Op. 35, D. 813 [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)3) メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」より序曲とスケルツォ(抜粋:2台ピアノ版) [共演]クリスティーナ・マートン(ピアノ)4) メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.49、 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)[CD31]1) ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ショパン:序奏と華麗なるポロネーズOp.3 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) リスト:前奏曲S.97(リストによる2台ピアノ版) [共演]ダニエル・リヴェラ(ピアノ)4) リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.656、 [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)[CD32]1) シューマン:子供の情景 Op.15、(ピアノ独奏)2) シューマン:幻想小曲集 Op.73 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)4) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)[CD33]1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54、 [共演]アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラコフスキー(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) シューマン:幻想小曲集 Op.88 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、リダ・チェン(ヴィオラ)[CD34]1) シューマン:アンダンテと変奏曲 変ロ長調Op.46 [共演]ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)2) シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、マーク・ドロビンスキー(チェロ)ドーラ・シュヴァルツベルク(ヴァイオリン)ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105 [共演]ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)4) シューマン:民謡風の5つの小品Op.102 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)[CD35]1) シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)2) シューマン(ドビュッシー編):ペダル・ピアノのための練習曲(2台ピアノ版) [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) シューマン:幻想小曲集Op.73 [共演]セルゲイ・ナカリャコフ(フリューゲルホルン)4) リスト:悲愴協奏曲 ホ短調S.176 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)5) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ版) [共演]ポリーナ・レスチェンコ(ピアノ)[CD36]1) ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調Op.34b (ピアノ五重奏曲Op.34による2台ピアノ版) [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)2) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ版) [共演]ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)[CD37]1) チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲Op.71a(ニコラス・エコノムによる2台ピアノ版) [共演]ミラベラ・ディナ(ピアノ)2) スメタナ:8手のためのソナタ ホ短調 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン、アントン・ゲルツェンベルク、ダニエル・ゲルツェンベルク(ピアノ)3) スメタナ:8手のためのロンド ハ長調 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン、アントン・ゲルツェンベルク、ダニエル・ゲルツェンベルク(ピアノ)4) ザレンプスキ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.34、 [共演]ドーラ・シュヴァルツベルク(ヴァイオリン)ルチア・ホール(ヴァイオリン)、リダ・チェン(ヴィオラ)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、[CD38]1) サン=サーンス:動物の謝肉祭 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)、アンドレイ・バラーノフ(ヴァイオリン)、ミヒャエル・グートマン(ヴァイオリン)、リダ・チェン(ヴィオラ)、アレクサンドル・ドブリュ(チェロ)、エンリコ・ファゴーネ(コントラバス)、アルフレッド・ルッツ(フルート)、クッラード・ジュフレーディ(クラリネット)、グレゴリオ・ディ・トラパニ(パーカッション)、2) ドビュッシー:小組曲(四手ピアノ版) [共演]クリスティーナ・マートン(ピアノ)3) ドビュッシー:白と黒で [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)4) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD39]1) ラヴェル:夜のガスパール、(ピアノ独奏)2) ラヴェル:ラ・ヴァルス(2台ピアノ版) [共演]セルジオ・ティエンポ(ピアノ)3) ラヴェル:マ・メール・ロワ(2台ピアノ版) [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)4) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 [共演]アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団、5) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(2台ピアノ版) [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)[CD40]1) ラフマニノフ:交響的舞曲(2台ピアノ版) [共演]ネルソン・ゲルナー(ピアノ)2) ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第1番Op.5 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番Op.17 [共演]ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)[CD41]1) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25「古典」(寺嶋陸也による2台ピアノ編曲版)、 [共演]イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)2) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94bis [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)3) ラフマニノフ:四手のピアノのための6つの小品Op.11 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)[CD42]1) バルトーク:ルーマニア民俗舞曲Sz.56(セーケイ・ゾルターンによるヴァイオリンとピアノ版) [共演]ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)2) バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110 [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)ルイ・ソーヴェトル & ダニロ・グラッシ(パーカッション)3) バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)[CD43]1) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調Op.35(ピアノとトランペットと管弦楽のための協奏曲) [共演]セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ショスタコーヴィチ:2台のピアノのための小協奏曲 イ短調Op.94 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調Op.57 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン)リダ・チェン(ヴィオラ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD44]1) ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調Op.67 [共演]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)2) プーランク:四手のためのピアノ・ソナタ FP.8 [共演]ダグマール・クロットゥ(ピアノ)3) ヤナーチェク:コンチェルティ-ノ JW VII/11 [共演]アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン)、ルチア・ホール(ヴァイオリン)ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)コッラド・ジュフレディ(クラリネット)ゾーラ・スローカー(ホルン)、ヴァンサン・ゴデル(ファゴット)4) ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 [共演]ジョルジア・トマッシ(ピアノ)[CD45]1) ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第5番 [共演]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)2) ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)3) プレトニョフ:ファンタジア・ヘルヴェチカ [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)ミハイル・プレトニョフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD46]1) ファリャ:スペインの庭の夜 [共演]ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) マリアーノ・モーレス:軍靴の響き(アレ・ペトラッソによる2台ピアノ版) [共演]アレ・ペトラッソ(ピアノ)3) ルイス・バカロフ:ポルテーニャ [共演]エドゥアルド・ウベルト(ピアノ)ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団4) カルロス・グアスタビーノ:3つのアルゼンチンのロマンス [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)5) ピアソラ:オブリヴィオン(エドゥアルド・ウベルトによる2台ピアノ版) [共演]エドゥアルド・ウベルト(ピアノ【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)間違いなく、史上最高のピアニストの一人、マルタ・アルゲリッチとレーベルの関係は、1965年ショパン国際コンクールでの優勝にまで遡ります。それ以来、数十年にわたった数多くのライヴおよびスタジオ全録音収録BOX。「間違いなく、史上最高のピアニストの一人」と、Gramophone誌はマルタ・アルゲリッチを評しています。彼女とレーベルの関係は、1965年ショパン国際コンクールでの優勝にまで遡ります。それ以来、数十年にわたり、彼女はレーベルとの間で数多くのライヴおよびスタジオ録音を残しており、3世紀にわたるレパートリー、様々なジャンル、そしてシャルル・デュトワ、ニコラウス・アーノンクール、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、イツァーク・パールマンといった著名な人物との共演を収めた豊かなカタログが作られました。このボックスには、EMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスの全録音が収められています。卓越した才能を持つ彼女の音楽的なコラボレーションに対する特別な喜びは、このコレクションの後半のキーとなっています。それは、2002年から2016年にかけてスイスのルガーノ音楽祭で行われたライヴ録音であり、旧EMIクラシックスおよびワーナークラシックスによってリリースされました。アルゲリッチは、ソロ作品や協奏曲でも演奏されていますが、特に彼女が「音楽の家族」と見なしている仲間の演奏家たちとの親密な共演が特徴的です。 マルタ・アルゲリッチは1941年ブエノスアイレスに生まれ、グラモフォン誌は彼女を「間違いなく史上最高のピアニストの一人、その伝説的なピアニズム、火のように流れるヴィルトゥオーゾ性と想像力あふれる活力は、ピアノ演奏の歴史において唯一無二の存在」と評しています。彼女とワーナークラシックスおよびその過去と現在のレーベルとの関係は50年以上にわたり、1965年の伝説的なショパン録音から始まりました。 ピアニスト誌は「マルタ・アルゲリッチほど、同僚や後輩からこれほどの敬愛を受ける音楽家はほとんどいない」と書いています。彼女と親交の深いワーナークラシックスのピアニスト、スティーヴン・コヴァセヴィチは「彼女の音は素晴らしい。彼女は天賦の才能を持っていて、それを披露するのが好きなのでしょう。それは伝染するものです」と語っています。アルゲリッチのキャリアは型破りであり、それが彼女の魅力と神秘性を高めています。彼女の芸術的な範囲は広いですが、比較的限られた、多様なレパートリーに集中しています。彼女は年間に限られた数の演奏を行い、過去には自分が最高の状態でないと感じた場合、コンサートを直前にキャンセルすることで悪名高い存在でした。彼女は、特にスイスのルガーノ・フェスティバルでの「プロジェット・マルタ・アルゲリッチ」を通じて、若手アーティストに対して寛大なメンターでもあります。今回の新しいボックスセットは、マルタ・アルゲリッチが1965年から2020年にかけてEMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのために行ったすべての録音を46枚のCDにまとめています。以前リリースされた『アルゲリッチ ワーナークラシックス録音集1965-2006(20CD)』と『マルタ・アルゲリッチ~ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016(22CD)』の2つのセットは現在廃盤となっていますが、この2つのセットに、それ以降にリリースされた以下の4枚分のアルバムが追加されています。バッハ、ブラームス、シューマンのソナタ(イツァーク・パールマンとの共演)(0190295937898) 2016年リリースサン=サーンス「動物の謝肉祭」(アントニオ・パッパーノ指揮)(0190295755553) 2017年リリースラフマニノフ「交響的舞曲」(イム・ドンヒョクとの共演)(0190295455514) 2019年リリースベートーヴェン交響曲第6番(4手版)(テオドシア・ヌトコウとの共演)(0190295164034) 2021年リリース新しいボックスセットは大きく二つの部分に分かれています。第一部(Disc1-24)は、旧EMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのカタログからの全ての録音(ルガーノ・フェスティバルの録音を除く)で構成されています。これには、ライヴ録音とスタジオ録音の両方が含まれており、ジャンルも多岐にわたります。ソロ・ピアノ、ピアノ・デュオのための音楽、室内楽作品、協奏曲があり、全てオリジナルのカップリングとカバーアートワークで提供されています。(オリジナルのカップリングのため、アルゲリッチが演奏していない曲も含まれています)第二部(Disc25-46)は、2002年から2016年の最後の年までのルガーノ・フェスティバルで、マルタ・アルゲリッチが行った全てのライヴ録音で構成されており、旧EMIクラシックスとワーナークラシックスからリリースされました。これには、ソロ・ピアノの音楽や多くのピアノ・デュオのための音楽(その中には多くのアレンジ作品も含まれます)、室内楽作品、協奏曲が含まれています。これらのルガーノ録音の多くは、元々毎年3枚組CDボックスセットとしてリリースされており、アルゲリッチがその一部に出演し、フェスティバルコンサートのハイライトを表しています。今回のワーナークラシックスのコンプリートエディションでも、以前の22枚組ルガーノボックスセットと同様に、マルタ・アルゲリッチ自身が演奏しているルガーノ録音のみを収録しています。これらのコンサートはアルバムプログラムとして企画されたものではないためです。一方、ボックスセットの第一部のアルバムは、オリジナルのリリース時の形式で収録されており、彼女が演奏していない録音も含まれていますが、これは元々その形式でリリースされたものであるためです。(ワーナーミュージック)
    ¥21,835 (税込)
    • MUZA / IMPORT / その他 / SXL0265 / 1002636397

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  • モギレフスキーとのマ・メール・ロワ4手版 / 夜のガスパール(2016ライヴ) / 180gLP

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173243863 / 1008961757 / 2025年02月07日

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    ラヴェル:【収録内容】(収録予定曲)《Side A》ピアノ協奏曲 ト長調 ~第2楽章:Adagio assai [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ヤツェク・カスプシク(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団 [録音]Live recordings: VI.2011, Palazzo dei Congressi, Lugano組曲『マ・メール・ロワ』(4手版) [演奏]マルタ・アルゲリッチ & アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ) [録音]Live recordings: VI.2007, Auditorio Stelio Molo, Lugano《Side B》夜のガスパール [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) [録音]Live recordings: 17.VI.2016, Auditorio Stelio Molo, Luganoアルゲリッチのカリスマ性や神秘性が輝いたラヴェル作品のルガーノ音楽祭での名演奏から、180gアナログLPレコードで初リリース。「生きた伝説」という言葉は、マルタ・アルゲリッチにまさにぴったりです。彼女は、卓越した技巧、洞察力、折衷主義、寛大さ、そして神秘性を見事なまでに融合させた、比類のない魅力を持つピアニストです。アルゼンチン生まれ、ウィーンで教育を受け、1965 年のショパン コンクールで優勝した彼女は、時として捉えどころのない人物となり、その登場や録音のたびに熱い期待が寄せられました。この録音は、2016年まで続けられていた『ルガーノ音楽祭』でのライヴ録音からのものから、ラヴェル作品演奏を収録したもので、アルゲリッチのカリスマ性や神秘性が輝いた名演奏です。(ワーナーミュージック)
    ¥3,960 (税込)
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  • SACDハイブリッド盤 / タワーレコード企画商品・限定販売

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[クラウディオ・アバド没後10年企画]20代半ばのアルゲリッチとアバドのDG共演第1,2作の超絶名盤、協奏曲4曲を新規でマスタリング。今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!★クラウディオ・アバド(1933-2024)とマルタ・アルゲリッチ(1941-)がDGレーベルにおいて初めて共演したセッション収録である1967年のベルリンでの録音、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番とラヴェル、そして翌年ロンドンで収録したショパンとリスト、それぞれのピアノ協奏曲第1番という両者の原点とも言える名盤中の名盤を2枚に集成しました。いずれもこれまで何度も再発されてきた音源であり、SA-CDでもリリースされていましたが、今回、アバド没後10年の節目に、活動初期であるこれらのアナログ音源を、従来を超える最高音質を目指して製品化したのが本作です。今回の復刻では、従来のマスターではなく、あらためて本国のアナログ・マスターテープに遡ってハイレゾ化を敢行し、最新でエミール・ベルリナー・スタジオ(EBS)でマスタリングを行いました。これら4曲は、レパートリーがあまり多くないアルゲリッチの協奏曲音源の中でも長らく中枢を成してきた曲目であり、複数の録音が存在します。それらの中でも4曲のDG録音は別格であり、現在においても単に原点と言うには足りないほどの絶対的名盤として君臨しています。その後もアルゲリッチは他レーベルにも協奏曲の録音を他の作品含め行っており、アバドともデジタル録音期に同じDGにラヴェルのピアノ協奏曲の再録音がありますが、20代半ばに収録したアバドとのこれら4曲の評価は今後も揺るぎないでしょう。従来はSA-CDでも個々にリリースされてきたこの2枚のアルバムを、今回は関連性含め集成し、あえて2枚組としました。当時の溌剌としながらもある意味完成されたとも言える驚くべきこれらの演奏を、最新のマスタリングでお楽しみください。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第37弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音※2024年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:池田 卓夫氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ【収録内容】[DISC1]1. セルゲイ・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品262. モーリス・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調[DISC2]3. フレデリック・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品114. フランツ・リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1.2)ロンドン交響楽団 (3,4)クラウディオ・アバド (指揮)【録音】1967年5月&6月 ベルリン、イエス・キリスト教会(1,2)、 1968年2月 ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール(3,4)【Original Recordings】Recording Producer: Rainer Brock (1,2)、 Balance Engineer: Heinz Wildhagen、Editors: Joachim Niss, Helmut Najda (1,2), Wolfgang Werner (2-4)【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 11/2024独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作【First LP Release】139349 (DISC1), 139383 (DISC2)
    • 限定版
    ¥5,677 (税込)
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    • B+
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    • B
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  • アルゲリッチ&コンドラシン一期一会、白熱のライヴ

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    エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。その時ピアノは火を吹いた!! ——— アルゲリッチ&コンドラシン一期一会、白熱のライヴ!40年ぶりのアナログ盤発売が実現■アルゲリッチの新たな時代を告げる凄まじいライヴクラウディオ・アラウ、ネルソン・フレイレ、ダニエル・バレンボイム、ブルーノ・レオナルド・ゲルバーなど、南米出身の名ピアニストは数多いですが、その中でも最も奔放かつ情熱的な演奏で知られるのがマルタ・アルゲリッチ(1941.6.5ブエノスアイレス生まれ)でしょう。5歳から名教師スカラムッツァに学び、8歳でモーツァルトとベートーヴェンのピアノ協奏曲を弾いてデビュー。14歳の時ヨーロッパにわたり、グルダ、アスケナーゼ、ベネデッティ・ミケランジェリ、マガロフら名だたるピアニストたちに学んでいます。アルゲリッチの名がピアノ界にとどろいたのは1957年、16歳でブゾーニとジュネーヴの2つの国際コンクールで相次いで優勝を飾った時のこと。それを受けて1960年には名門ドイツ・グラモフォンからデビュー・アルバムを発表、さらに5年後の1965年、第7回ショパン国際ピアノ・コンクールでの優勝は、アルゲリッチの名と、美しい黒髪をなびかせた鍵盤の巫女を思わせる容姿とを一躍世界的なものにしたのでした。ショパン・コンクール優勝後は文字通り世界的な演奏活動を行なった時期で、ドイツ・グラモフォンへの録音も活発化し、リスト、シューマン、ショパン、ラヴェルらのピアノ曲、あるいはアバド/ベルリン・フィル、ロンドン響、デュトワ/ロイヤル・フィルらとの協奏曲を次々と録音、1枚1枚にその個性的なピアニズムが刻印された名演を発表し、絶大な人気を博しました。乗りに乗った1960年代~70年代の20年間の躍進と充実の上に、さらに新しい時代を見詰めるように登場したのが1980 年にライヴ収録されたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番でした。■作品の理想像を打ち立てたアルゲリッチのチャイコフスキー室内楽以外のソロレパートリーについてはごく限られた作品を繰り返し取り上げる傾向が強いアルゲリッチ。彼女が愛奏する協奏曲はいずれもアルゲリッチのテンペラメントにフィットした作品ばかりですが、中でもチャイコフスキーの第1番はその最右翼。分厚いオーケストラの響きに対抗できる豊麗な音色、楽想の急な変化を完璧に音化する敏捷性、切れ味の鋭い打鍵力を備えたアルゲリッチだからこそ、従来のロシアン・グランドマナー的な作品解釈とは一線を画した、20世紀後半のチャイコフスキー第1番の理想像を打ち立てることができたのです。アルゲリッチがデュトワ/ロイヤル・フィルとドイツ・グラモフォンにセッション録音した1970年盤は、そうした理想像を具現化したもので、たちまちのうちにこの作品のスタンダードとしての地位を獲得しました。1970年盤は凌駕するのは難しいとさえ思えるほどのクオリティの高い演奏でしたが、そのちょうど10年後の1980年2月、ミュンヘンで行われたバイエルン放送交響楽団の定期演奏会で収録され、フィリップスから発売されたライヴ盤で、アルゲリッチは自らの到達点を軽々と飛び越え、さらなる高みへと上っていったのでした。今回当シリーズでアナログレコード化いたしますのはこの1980年ライヴ盤で、演奏には聴衆を前にした凄まじい気迫が反映されており、デュナーミクの振り幅は極限まで広められ、音色は極彩色に変化し、次に何が起こるのか予測不可能な即興性に溢れています。特に第3楽章のクライマックスにおける爆発的な打鍵の凄まじさとコーダにおける圧倒的なスピード感は手に汗握る興奮を巻き起こし、それに反応する聴衆の拍手も収められています。作品の性格をこれ以上ないほどに強調しながらも決して泥臭くならない洗練味をとどめているのも、アルゲリッチらしいところです。■名匠コンドラシンによる完璧なバックアップアルゲリッチによるこのライヴ盤の成功のもう一人の貢献者は、指揮を執ったロシアの巨匠キリル・コンドラシン(1914-1981)でしょう。コンドラシンはボリショイ劇場を経て1960年からモスクワ・フィル首席指揮者としてショスタコーヴィチの問題作2曲(交響曲第13番と交響曲第4番)の世界初演を果たし、ソ連におけるマーラー演奏のパイオニアでもありました。ソ連国内での体制側の芸術への干渉や制約に辟易したコンドラシンは1978年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団に客演中にオランダへ亡命し、アムステルダムを拠点に西側での指揮活動を開始しており、この1980年2月のバイエルン放送交響楽団との演奏会(1979/80年シーズンの第6回定期)は同響との初顔合わせでもありました。団員は細部を何度も繰り返して仕上げていくコンドラシンの綿密なリハーサルに音を上げるほどでしたが、マネージメント側はその芸術的な結果に満足し、ちょうどラファエル・クーベリックが健康上の理由で首席指揮者を辞任することになっていたため、その後任としてコンドラシンが推挙され、1982/83年シーズンから同響の3代目の首席指揮者就任が決まるほどの成果を生み出したのでした。リハーサルでオーケストラ側からチャイコフスキーのリハーサルをもう1回増やしてほしいと依頼されたコンドラシンは、「私はこの協奏曲を何千回も指揮してきたのでリハーサルはもう願い下げにしたいが、皆さんが望むならやりましょう」と答え、団員を大いに感激させたそうです。コンドラシンはバイエルン放送響を厳格にコントロールし、アルゲリッチの奔放なソロにぴったりつけていく手腕は見事の一言。ロマンティシズムに耽溺せず、第1楽章や第3楽章の最後のコードも短めで、どちらかというとさっぱりした演奏ですが、必要にして十分の効果を上げています。なおコンドラシンはこの演奏の1年後の1981年3月、アムステルダムでマーラーの交響曲第1番を指揮した直後に心臓発作で急逝し、このチャイコフスキーはその追悼盤として発売され、初出盤のジャケットには「コンドラシンを讃えてHommage à Kirill Kondrashin」と記されていました。■現在考えられ得る最高の状態でアナログレコードにこのコンサートはミュンヘン中心部のレジデンツ内にあって優れた音響で知られるヘルクレスザールで行なわれました。ここは第2 次大戦後の1953 年に建立された1270 人収容のシューボックス型のコンサートホールで、長らくバイエルン放送響の本拠地であり、1985 年にガスタイクのフィルハーモニーが出来るまで、ミュンヘンの最も重要なコンサート会場でした。高域から低域までバランスがとれた落ち着きのある響き、細部をマスクしすぎない適度な残響感などの点で、録音にも最適であり、1950 年代からミュンヘンの録音会場として使われ、ドイツ・グラモフォンでのアルゲリッチのソロ録音の多くもここで行なわれています。このチャイコフスキーは、録音スタッフのクレジットはなく、バイエルン放送局による放送用ライヴ録音をフィリップスがレコード化したものと思われます(レコード会社によるデジタル録音が増えている時期でしたが、このライヴはアナログ収録)。オーケストラ全体を俯瞰できるサウンドはこの放送局らしいバランスの取れたもので、アルゲリッチのソロも適度なコンサートプレゼンスの中で熱気を持って捉えられています。アナログ最後期の収録であったため、1982年の初出はアナログ盤で、CDはその半年後、フィリップスによる最初期のCD の1 枚として発売されています。これまでリマスターは日本のイニシアチブによって2 回行われており、1999年のフィリップスの「スーパー・リマスタリング・コレクション」の1 枚としての24ビット・リマスター、そして2016年のタワーレコードの「VINTAGE SA-CD COLLECTION」の第1 回発売としてのSuper Audio CDハイブリッド盤がありました。今回は、国内盤としては1984年以来約40年ぶりのアナログレコードでのリリースとなります。オリジナルマスターより「Esoteric Mastering」にて、新たにアナログレコード専用のマスタリングを行いました。入念に調整されたESOTERIC の最高級機材Master Sound Discrete DAC とMaster Sound Discrete Clock、MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用し、徹底して高音質化を目指したマスターを作成しました。アナログ・カッティングは、ミキサーズラボ社にて、アナログ最盛期の名機、ノイマン社製カッティング・レースVMS80 を使用しました。同機は西ドイツで製造され、現在日本国内では2 台しか稼働していません。ミキサーズラボ社のご協力を得て、カッティングルームに「Esoteric Mastering」の機材を持ち込み、出力をノイマン社製カッティング・コンソールSP79C にダイレクトに接続。コンソールのイコライザーを使わずに、「Esoteric Mastering」サウンドをそのまま、カッティング工程へ送り込みます。カッティングは、ミキサーズラボ社のカッティング・エンジニア 北村勝敏氏。匠の手腕をマスター盤に注ぎ込んで頂きました。現在では、レコード・プレス用のマスター盤カッティングのみで、試聴のためだけにラッカー盤をカッティングする事は稀ですが、エソテリックでは音質を追及するため、コンソールへの伝送方式を変えながら複数のラッカー盤を作成しました。作成した複数のラッカー盤は、エソテリック・マスタリング・センターへ持ち帰り、ESOTERICのアナログターンテーブルGrandioso T1で試聴・音質確認を行い、最適な伝送方法を決定しています。徹底してアナログの音にこだわりを込めて作成し、オリジナルマスターのもつ情報を伸びやかなサウンドでアナログレコード化することに成功しました。(エソテリック株式会社)【収録内容】ピョートル・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1 番 変ロ短調 作品23Side 11. 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ・エ・モルト・マエストーソ - アレグロ・コン・スピリットSide 21. 第2楽章 アンダンティーノ・センプリーチェ - プレスティッシモ - テンポ・プリモ2. 第3楽章 アレグロ・コン・フオーコ【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)バイエルン放送交響楽団指揮:キリル・コンドラシン[録音] 1980年2月7日&8日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ・レコーディング [アナログ・レコーディング][オリジナル・レコーディング][プロデューサー] 不明[レコーディング・エンジニア] 不明[LP 初出] Philips 6514 118(1982年)[日本盤LP 初出] フィリップス・レコード 20PC2001 (1982年6月1日)[アナログレコード][プロデューサー] 大間知基彰 (エソテリック・マスタリング・センター)[アソシエイト・プロデューサー]吉田穣 (エソテリック・マスタリング・センター)[リマスタリング・エンジニア] 東野真哉 (エソテリック・マスタリング・センター)[リマスター]2024年6月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム[アナログレコード・カッティング] 北村勝敏 (株式会社ミキサーズラボ)[解説] 浅里公三[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社
    ¥6,600 (税込)
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  • アルゲリッチ・アンド・フレンズ 2021年ライヴ / ニコラ・アンゲリッシュのラスト・パフォーマンス収録

    • AVANTI CLASSIC / IMPORT / CD / AVA10702 / 1008883829 / 2024年08月23日

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    ランデヴー・ウィズ・マルタ・アルゲリッチ第3集 2021ハンブルク・ライヴ【収録内容】【CD 1】 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):1-8. モーツァルトの《魔笛》より「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46 ミッシャ・マイスキー(チェロ) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)9-11. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ト長調 Op. 30 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)12-14. ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op. 70-1 「幽霊」 アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン) ナタリア・マルグリス(チェロ) ユラ・マルグリス(ピアノ)収録時間: 56分【CD 2】 ベートーヴェン:1-3. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op. 19 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ハンブルク交響楽団 シルヴァン・カンブルラン(指揮) フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):4-7. ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op. 49 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン) ミッシャ・マイスキー(チェロ) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ヨハネス・ブラームス(1833-1897):8-10. ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 Op. 120 ジェラール・コセ(ヴィオラ) ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)収録時間: 80分【CD 3】 フランツ・シューベルト(1797–1828):1. 即興曲 第2番 変イ長調 D 935 Op. 142-22. 即興曲 第3番 変ロ長調 D 935 Op. 142-33-5. ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664 Op. 120 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ) ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756–1791):6-8. 4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K. 521 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ/第1パート) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ/第2パート)収録時間: 62分【CD 4】 パブロ・カザルス(1876–1973):1. 鳥の歌 アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン) ナタリア・マルグリス(チェロ) ユラ・マルグリス(ピアノ) マヌエル・デ・ファリャ(1876–1946):2-7. スペイン民謡組曲 テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン) 岡田真季(ピアノ) セザール・フランク(1822–1890):8-10. ピアノ五重奏曲 ヘ短調 諏訪内晶子(ヴァイオリン1) テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン2) リダ・チェン(ヴィオラ) アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ) エフゲニ・ボジャノフ(ピアノ)収録時間: 50分【CD 5】 アストル・ピアソラ(1921–1992)/ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-)編曲:1. ル・グラン・タンゴ ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ゲオルギス・オソーキンス(ピアノ) レナード・バーンスタイン(1918–1990):2-10. シンフォニック・ダンス (2台ピアノ版) ~《ウエストサイド・ストーリー》より アントン・ゲルゼンベルク(ピアノ1) ダニエル・ゲルゼンベルク(ピアノ2) ピアソラ:11-14. ブエノスアイレスの四季 テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン) オイゲン・リフシッツ(チェロ) アレクサンダー・グルニング(ピアノ)収録時間: 58分【CD 6】 モデスト・ムソルグスキー(1839–1881):1-4. 歌曲集『死の歌と踊り』 ミヒャエル・フォッレ(バリトン) ダニエル・ゲルゼンベルク(ピアノ) ベラ・バルトーク(1881-1945):5-7. 2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz 110 ネルソン・ゲルナー(ピアノ1) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ2) アレクセイ・ゲラシメス(打楽器) ルーカス・ベーム(打楽器) アルノ・ババジャニアン(1921–1983):8-10. ピアノ三重奏曲 嬰へ短調 マイケル・グットマン(ヴァイオリン) 趙静(チョウ・チン)(チェロ) エレーナ・リシチアン(ピアノ)収録時間: 74分【CD 7】 ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906–1975):1-4. チェロ・ソナタ ニ短調 Op. 40 ミッシャ・マイスキー(チェロ) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953):5-8. フルート・ソナタ ニ長調 Op. 94 スザンネ・バーナー(フルート) マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ショスタコーヴィチ:9. 2台のピアノのためのコンチェルティーノ Op. 94 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ1) リーリャ・ジルベルシュタイン(ピアノ2) ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919–1996):10-21. フルートとピアノのための12の小品 Op. 29 スザンネ・バーナー(フルート) 酒井茜(ピアノ)収録時間: 76分録音: 2021年6月21-30日 ライスハレ、ハンブルク 全てライヴハンブルク交響楽団主催のもと、2018年からライスハレで行われている「マルタ・アルゲリッチ音楽祭」。2020年の開催はコロナ禍により見送られましたが(代わりにルノー・カピュソンとの無観客ライヴ配信を行い、共演の間にショパンの第3ソナタを披露したことが大きな話題となりました)、無事に開催された2021年のライヴBOXが2018年、2019年に続いて登場します。今回も大物アーティストたちが並ぶ豪華な出演者となっていますが、中でも初めての共演となるムターとアルゲリッチにマイスキーを加えた3人による深みを湛えたメンデルスゾーン、こちらも初共演であったピリス(ピレシュ)とアルゲリッチのデュエットによる音楽を慈しむようなモーツァルトなどが、大きな聴きどころと言えるでしょう。さらには2022年に亡くなったアンゲリッシュ最後の公開演奏が、ここに収められたコセとの情感豊かなブラームスということにも注目です。ほかにもパパヴラミ、クニャーゼフ、クレーメル、ボジャノフ、ジルベルシュタイン、そして諏訪内晶子らのパフォーマンスを収録し、協奏曲はカンブルラン指揮のハンブルク交響楽団との共演となっています。このBOXセットはアンゲリッシュとの想い出に捧げられました。(ナクソス・ジャパン)
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