ARTUR SCHNABEL / アルトゥール・シュナーベル
オーストリア出身のピアニスト (1882-1951)
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- IMPORT / LP(レコード) / FALP295 / 1002595243
売切 注文不可ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029563376 / 1007703903 / 2018年08月24日
売切 注文不可アルトゥール・シュナーベル(1882-1951)は、往年のピアニストの中でも大物として知られていますが、その名声を支えているのは、やはりシュナーベル最盛期の姿を伝えるベートーヴェンのピアノ・ソナタであり、世界初のベートーヴェン・ソナタ全曲録音としても有名なものです。また演奏だけでなく、楽譜の校訂者としても深くベートーヴェンに関わってきたシュナーベル。このシューベルトの演奏も、彼のドイツ・オーストリアを極めた彼ならではの名演が、セットとして本来のサウンドで蘇ります。 現ワーナー・アーカイヴに保存されているオリジナル・ソースより新たに復刻作業。96KHz/24bitデータとしてとりこみ、ピアノの音を解析することにより、録音当時の電源不安定のためだったものを正しいピッチに修正など、リマスターからCDマスタリングまで、パリのSTUDIO ART ET SONで綿密におこなったものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【ご注意】このシリーズにはブックレットは付属しません。【収録予定曲】 シューベルト: 《CD1》 1) 即興曲集D.899、2) 即興曲集D.935、3) アレグレット ハ短調D.915、4) 行進曲 ハ長調D.606、 《CD2》 1) 楽興の時D.780、2) ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D.850、 《CD3》 1) ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959、 2) ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960、 《CD4》 1) フランス風の主題によるディヴェルティメント D.823、 2) アレグロ D.947、 3) 行進曲D.819より、4) 3つの軍隊行進曲 D.733、 5) ハンガリー風ディヴェルティメント D.818、 《CD5》 1) ロンド D.951、 2) ピアノ五重奏曲イ長調「ます」D.667、 3)「影法師」、4)「都会」、 5)「タルタルスの群れ」、 6)「十字軍」、 7)「リュートに寄せて」、 8)「ミューズの子」、 9)「魔王」、 【演奏】 アルトゥール・シュナーベル(ピアノ)、 カール・ウルリッヒ・シュナーベル(ピアノ:4手作品)、 プロ・アルテ弦楽四重奏団員、 クロード・ホブデイ(コントラバス)、 テレーゼ・ベーア=シュナーベル(コントラルト)、 【録音】1932~1950年(モノラル)¥1,375 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029597505 / 1007113588 / 2016年08月06日
売切 注文不可シュナーベルによるベートーヴェン演奏の原点1930年台に完成した、世界初のベートーヴェン・ソナタ全曲録音。 今回使われた音源は、新たに2015~2016年にアビー・ロード・スタジオで作成されたもので、アビー・ロード・スタジオのアーカイヴに保存されているSP盤から新たに復刻作業がおこなわれたものです。96KHz/24bitデータとしてとりこみ、ピアノの音を解析することにより、録音当時の電源不安定のためだったものを正しいピッチに修正を行いました。 そのリマスター音源からCDマスタリングまでアビー・ロード・スタジオでおこなって万全を期したものです。 (このうち9曲は、日本国内独自企画としてSACDにて発売されています=品番:WPCS13151/2) (資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】 ベートーヴェン:【CD1】ピアノ・ソナタ第1, 3, 4番【CD2】ピアノ・ソナタ第2, 5, 6, 7番【CD3】ピアノ・ソナタ第8, 9, 10, 11番【CD4】ピアノ・ソナタ第13, 14, 15, 18, 19番【CD5】ピアノ・ソナタ第12, 16, 17, 20番【CD6】ピアノ・ソナタ第21, 22, 23, 24, 25番【CD7】ピアノ・ソナタ第26, 28, 29番【CD8】ピアノ・ソナタ第27, 30, 31, 32番【演奏】アルトゥール・シュナーベル(ピアノ) 【録音】1932~1938年モノラル録音- 限定版
盤質:- B
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- RCA RED SEAL / IMPORT / CD / 88985389712 / 1007338231 / 2017年04月07日
廃盤アルトゥール・シュナーベル/ RCAレコーディングズ●アルトゥール・シュナーベル(1882-1951)は、20世紀前半に活躍した最大のピアニストであり、SP時代にベートーヴェンのピアノ協奏曲とソナタ全曲の録音を世界で初めて成し遂げたピアニストとして、ベートーヴェン演奏史に巨大な足跡を残しています。19世紀ロマンティシズムの流れの中、リストと並び賞される名教師レシュテツキー門下に出現した、異端児にして知的なシュナーベルは、ベートーヴェンに魅入られ、後半生をその作品解釈と演奏に捧げました。楽譜の校訂者としても有名であり、シュナーベル最盛期の姿を伝えるベートーヴェン作品の録音・演奏は、当時としては過剰な感傷や独善的な解釈を排した革命的な演奏でした。当2枚組は、シュナーベルが1939年に渡米してからの録音で、1942年の6月と7月に米RCAのために行なわれたセッションで収録されました。ベートーヴェンの協奏曲2曲は2度目の録音で、フレデリック・ストック指揮シカゴ交響楽団との共演。ピアノ・ソナタ2曲はなぜかSP時代には発売されず、1976年になって初めてLPで発売された音源です(これまで日本盤でのみCD化されていました)。当時60歳のシュナーベルは意気軒昂、わずかに技術の衰えはみられるものの、自由で気高い表現、繊細さと力強さを併せ持った、ベートーヴェンに関わってきたシュナーベルならではの名演です。またソナタと同時に録音されていたシューベルトの即興曲D.899はこれまで未発売だった音源で、有名な1950年のEMI録音よりも若い時期の録音ということで、シュナーベルのディスコグラフィにおける重要な追加となります。いずれもソニー・クラシカルが保管するオリジナル・マスター(メタル原盤およびアナログ・マスター)からの最新リマスターとなります。ブックレットにはジェッド・ディストラーによる新規解説が掲載されています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 ~ フレデリック・ストック(指揮)シカゴ交響楽団[録音]1942年7月24日, シカゴ、オーケストラ・ホール,2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 ~ フレデリック・ストック(指揮)シカゴ交響楽団[録音]1942年7月22日, シカゴ、オーケストラ・ホール,3) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109 [録音]1942年6月18&23日, ニューヨーク, RCAビクター第2スタジオ,4) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111 [録音]1942年6月16&17日, ニューヨーク, RCAビクター第2スタジオ,5) シューベルト:4つの即興曲 D.899 [録音]1942年6月18&23日, ニューヨーク, RCAビクター第2スタジオ[世界初発売]【演奏】 アルトゥール・シュナーベル(ピアノ)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- KK-USHI / JPN / CD / KSHKO-43 / 1006631081 / 2015年04月01日
売切 注文不可シュナーベルによるピアノ協奏曲演奏の記念碑アルトゥール・シュナーベルと言う名前を聞いてそれが20世紀前半を代表するピアニストである事を思い浮かべる人は少なくなりました。それは、LPレコードの時代以降は殆ど録音を残さなかった事が原因の一つになっていますが、彼は1930年代にレコード史上初めてベートーヴェンのピアノソナタとピアノ協奏曲の全曲録音という偉業を達成しており、ピアニストの間では崇められている存在です。それらの全集は世界的にも広まり、日本でもクラシックSPレコードとしては異例のヒット商品になりました。因みに当時のレコードに付属する解説書には以下の様な紹介がなされています。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−殊にシュナーベルがベートーヴェンのピアノ曲演奏者として技量及び解釈とともに現下の第一人者である事は識者間にも文句の無い所で、しかも今迄方々からの慫慂くありしにも拘らずレコード吹き込みは一切之を辞退していた。彼の声名を伝え聞く我々は、その神韻を再生するレコードを全く旱天沛雨の思いで待つこと久しきものがあった。「皇帝協奏曲」こそは過般有名なベートーヴェン・ソナタ協会(英国)の熱心な企画と懇請とに動かされ、従来の吹込峻拒を捨てて、遂に英国ミドルセックスのHMV盤に吹込を承諾したという由緒付きの絶品である。この報ひとたび伝わるや、日本のファンは早くも高い関税や為替安の差損をも顧みず直輸入の注文を申し込む者少なからず、某店の如きは一店で7・80組の取次ぎを依頼されたという。いかに音楽ファン待望の的であったかが推察できよう。この度、該協会の会員だけに頒布されるべきこの名盤が、特に日本ビクターとの契約により比較的安価に提供されるに到った事は、ファンの福音としてご同慶に堪えないところである。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−この様に由緒あるレコードから、この度、ベートーヴェンの代表作であるピアノ協奏曲・第3番/第5番をGHAによって蘇刻しました。LP時代のケンプ、フィッシャー、そしてホロヴィッツによるモノラル録音に劣らない音質でお楽しみ下さい。 (制作元提供資料より)【収録作品と録音年】ベートーヴェン:[1] ピアノ協奏曲 第3番(1933年)[2] ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(1932年)【演奏者】アルトゥール・シュナーベル[ピアノ]マルコム・サージェント(指揮)ロンドンフィルハーモニー管弦楽団[1]ロンドン交響楽団[2]【制作者紹介】村岡輝雄1967年九州大学大学院を卒業。日本ビクター(株)研究所・音響情報研究室長、武蔵工業大学・教授、東京大学先端科学技術研究センター・客員研究員を歴任し、現在は日本女子大学文学部・客員研究員で、併せて東京大学高齢社会総合研究機構の人間情報工学・伊福部研究室で音響信号処理の研究を行なっている。高校時代よりオーディオに取り組み、大学・大学院で電子通信工学を学んで日本ビクター(株)に入社後はプロ研究者に転向。入社後10年以上に亘って録音スタジオやレコード技術部門と連携して音楽録音技術とアナログレコードの研究に取り組み、4チャンネルレコードCD-4の基本設計とレコードカッティング/トレシング歪みの研究で工学博士を取得。ディジタルオーディオ時代以降は大学時代の音声合成認識研究の延長としてディジタル信号処理研究に取り組み、非調和周波数解析GHAの研究と実用化を行なった。大学時代から吹奏楽とオーケストラに参加し、業務で修得した録音技術を駆使して200枚以上のCDを制作して今日に至っている。¥2,934 (税込)ご注文できません -
"ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番, 第18番, 第21番(シュナーベル)(1932,1934)" / BEETHOVEN:PIANO WORKS VOL.6
ARTUR SCHNABEL / アルトゥール・シュナーベル
クラシック- NAXOS / IMPORT / CD / 8110760 / 1000722575 / 2004年03月01日
売切 注文不可【演奏】 アルトゥール・シュナーベル(P) 【録音】 1.1934年4月27日・28日、ロンドン 2.1932年5月25日、ロンドン 3.1934年4月25日、5月7日、ロンドン¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC38218 / 1000953696 / 2002年07月24日
売切 注文不可- 試聴可能
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