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- 通販番号
- 1000179412
- 発売日
- 2005年06月17日
- EAN
- 0649435003424
¥2,409
(税込)
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商品詳細情報
国内Pヴァイン/ダイヤルトーンのコンピ、テキサス・ハーモニカ・ランブルが一部のダウン・ホーム・ブルースを狂気させたことはまだ記憶に新しいところですが、SEVERNなるレーベルより、それへのアンサー?もしくは挑戦状のような凄いコンピが届きました。新旧取り混ぜた組み合わせは同様なのですが、なんと言ってもシカゴ・ダウン・ホーム・ハープ好きなら忘れる事の出来ないダスティ・ブラウンが参加しております。仕掛け人は何と、シカゴはテレサズ・ラウンジでハウス・ドラマーを努め、ここ30年あまり多くの巨人との共演を繰り返していたというトゥイスト・ターナー!!好きモノオンリーな名レーベル、ジョージ・ポラス率いるST.ジョージ・レコードの作品を追いかけていた人はピンと来るでしょう。この方研究家としても知られており、今回もその手腕を存分に振るったと言えるでしょう。他にも30年代テネシー生まれのラリー・コックス、やはり70年代にはテレサとチェッカー・ボードでプレイ、ルイスとデイヴのマイヤーズBROSと活動するなどの実力派。わかりやすいところだとフィル・ガイのJSP録音にも参加しています。ノース・カロライナ生まれのハーモニカ・カーンも30年生まれのベテラン。タップを踏みながらハープを吹いて、チップを稼いだという、これまた魅力的なキャリアの持ち主。詳細は不明ですが、獄中暮らしをしていた事もあるようで、残念ながらこの録音の後に、帰らぬ人となったようです。シカゴ生まれのラス・グリーンはシュガー・ブルー・スタイルのフォロワー。ルイジアナ生まれのリトル・アディソンは50年代シカゴ(黄金期です!)で活動、友人であるリトル・ウォルター(真偽の程は?)から影響を受け、エルモアと活動もしていたとか。60年代~80年代にかけてはジミー・ドーキンス、フレディ・キング、ルーサーアリソン等ともプレイを経験。73年生まれのオマー・コールマンは床屋をしながらプレイを続けるという久々に聞く、実にブルースっぽい人生を歩む人。声が物凄いです。わずか12曲という曲数ながらこの濃厚な時間は得がたいものです。迷わず購入をお薦めしたい猛プッシュな一枚。
ソングリスト
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1. I Got To Go - Dusty Brown
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2. Jody's Got Your Girl and Gone - Omar Coleman
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3. How Many More Years - Russ Green
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4. Mean Old World - Larry Cox
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5. Baby What You Want Me To Do - Harmonica Khan #1
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6. Look on Yonder Wall - Little Addison
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7. He Don't Love You - Dusty Brown
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8. Goin' to New York - Larry Cox
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9. Next Time You See Me - Harmonica Khan #1
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10. Eveythings Gonna Be Alright - Russ Green
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11. Respect Me - Little Addison
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12. You Don't Love Me - Omar Coleman
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