商品詳細情報
“SARAVAH東京レーベル”第一弾CD
シンガーソングライター 優河、デビュー
「この声はエレガントだね − ピエール・バルー」
2011年2月に開店したSARAVAH東京は、ヨーロッパ最古のインディ・レーベル“SARAVAH”の日本に於ける拠点です。音楽を中心にお芝居やパフォーマンス、ダンスにポエトリーリーディングなど、ジャンルや年齢を超えたプログラムで渋谷にライブハウス多き、と言えどもユニークな輝きを持とうと頑張っております。
我々のミッションの一つである「新しい才能に門戸を開く。」という趣旨で定期的に開かれているオープンマイク“SHOW CASE”で優河がマイクを取った時、鳥肌が立ち、言葉に出来ない感動が会場を包みました。
ミューズの神がやさしく微笑みかけた瞬間でした。そして同じ晩にセッションした芸大のミュージシャン達とレコーデイング。出逢いからわずか4ケ月で生まれたのがこのCDです。
SARAVAH東京の『精神的保証人』である、ピエール・バルーは「この声はエレガント」と優河を讃えたことから「エレガント」をタイトルに掲げました。
上手に歌う人はたくさん聞いてきました。けれど、彼女のように「のびしろ」を感じさせる人は実は少ないのです。そして彼女がステージに立つと、何人いても彼女に目が釘づけになる。という天性の存在感を持っています。
実際彼女を聞いた大人たちがそろって「出世払いでいいよ」とヘルプを申し出ているのを見ると私たちだけではなく、多くの人が可能性を見出しているのでしょう。
まだ若い才能です、勉強しなければいけないことがたくさんあります。しかし今の彼女が持っている無意識の美しさや激しいものがのちに開花するでありましょう。大輪の花の核になると思わせる「何か」を持っているのです。
ぜひ今の彼女を聞いてください、そして応援してください。
いつか、「あのころの優河を私は見た。」と自慢できる日が必ずやって来ます。
SARAVAH東京店主 アツコ・バルー
「はじまり」
2011年の2月、SARAVAH東京で芸大の女の子たちと出会い、オープンマイクステージ「SHOW CASE」ではじめてセッションをしたとき私は歌っていて後ろから音のパワーに背中を押されるような、そんな感覚に包まれた。
音楽には、力が有ると、思っていたけれど、これほど強く感じたのは初めてで、そしてその時、私の中で何かが、変わった。
「今の優河の記録を残そう」
そのステージを見ていたアツコ・バルーさんの一言からできたのが「エレガント」。
右も左もわからない私は、きっとあのときの音のパワーとその何かに導かれながら、今、このスタートラインに、「エレガント」と共に立つことができた。
これが、私の最初の最初の、はじまり。その「はじまり」をぜひ聴いてください。
優河
〈優河 プロフィール〉
1992年2月2日生まれ、東京都出身。
2009年オーストラリアに留学。音楽の面白さに強く惹かれ、作詞作曲をはじめる。帰国後、ギター弾き語りをはじめる。
2011年2月3日にライブハウス「SARAVAH東京」のオープンマイクに出演、その場で同店オーナーにミュージシャンとしてスカウトされる。
同年2011年7月24日に、SARAVAH東京レーベルから1stCD『エレガント』発売。
趣味はカモを見ること、散歩。
ソングリスト
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1. 名の無い唄(優河)
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2. Hometown glory(Adele)
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3. 蘇州夜曲(西条八十/服部良一)
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4. リンゴの木の下で(柏木みのる/E.V. Alstyne)
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5. あなただけに(優河)
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6. Make you feel my love(Bob Dylan)
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7. いつかまた(優河)
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