売切
注文不可
- 試聴可能
- 通販番号
- 1005305953
- 発売日
- 2013年07月29日
- EAN
- 4580275740826
¥1,650
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
SNSを通じて、音楽家の国際交流が活発化している2000年代後半以降の音楽シーンにあって、その主要な共通言語はインストゥルメンタルなビート・ミュージックだ。国境を越え、ジャンルを横断しながら、トラックのデータやアイディア、情報をやり取りし、刻々とその意匠を変化させながら、核となる個性を浮かび上がらせている日本の新世代プロデューサーのなかでも、国内外で注目を集めつつあるのがsauce81こと鈴木信之だ。
幼少期を米国ジョージア州で過ごした彼は、ギター/ヴォーカルとしてのバンド活動を皮切りに、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ソウル、ワールド・ミュージック、エレクトロニカといった様々な音楽の影響を受けながら、大学時代よりビート・メイクをスタート。2008年にスペインはバルセロナで行われたRed Bull Music Academyに参加し、Nino Moschella、Onra、Dorian Conceptらとレコーディング、セッションを敢行。その後、『Absolute!! Sounds From Tokyo』や『Maverick Sessions Two』、『Benefit Compilation For Japan』、『LA♥JPN♥LA』といったコンピレーションへの楽曲提供を行ってきた彼は、Onra、Pursuit Grooves、Teebsなどの来日サポート、TOKiMONSTAやJulien Dyne、Logic System、Ovallなどのリミックスを担当。さらには2009年よりKez YM、RLPと共に、日本のプロデューサーを海外に、海外のプロデューサーを日本に紹介するポッドキャスト をスタートし、シーンの活性化にも尽力してきた。
そんなsauce81が、ジャズ~クロスオーバーDJの坂尻憲司氏が主宰するレーベル、WONDERFUL NOISEより2013年2月に発表した「FADE AWAY E.P.」に続く、セカンド12"シングルをcatuneよりリリース。初期のヘンリク・シュワルツを彷彿とさせるA.1「All in Line」は、かつてゴスペル・クワイアにも参加していたこともある彼のルーツがグルーヴににじむスローモーなディスコ・ファンク・トラック。独Mojubaよりリリースしたシングルや2011年のアルバム『Kawasaki』がヨーロッパを中心に高く評価されている日本人ハウス・プロデューサー、STEREOCiTIことken sumitaniが担当したそのリミックスA.2は、オリジナルのヴォーカル・フレーズを用いながら、アトモスフェリックなシンセサイザーとパーカッションを活かしたフロア向けなディープ・ハウス・トラックに仕上がっている。一方のB.1「I See It」は、自らのヴォーカル・ワークと洗練されたエレクトリック・ピアノを交えながら、ファンキーなベースがフロアの温度を上げるモダンなエレクトリック・ファンクを展開。そのリミックスB.2は、Defectedからのリリースも話題になった、WE PLAY HOUSE所属のベルギー人プロデューサー、San Sdaがシカゴ・マナーのニュースクールなハウス・トラックへと仕立てあげている。
なお、sauce81は、音楽ジャーナリストにして、dublab.jp主宰の原雅明氏によるレーベル、disque cordeよりデビュー・アルバムのリリースが予定されており、ダンス・フロアへ歩み寄った本作とは別のアプローチの作品になりそうだ。
(text by Yu Onoda)
幼少期を米国ジョージア州で過ごした彼は、ギター/ヴォーカルとしてのバンド活動を皮切りに、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ソウル、ワールド・ミュージック、エレクトロニカといった様々な音楽の影響を受けながら、大学時代よりビート・メイクをスタート。2008年にスペインはバルセロナで行われたRed Bull Music Academyに参加し、Nino Moschella、Onra、Dorian Conceptらとレコーディング、セッションを敢行。その後、『Absolute!! Sounds From Tokyo』や『Maverick Sessions Two』、『Benefit Compilation For Japan』、『LA♥JPN♥LA』といったコンピレーションへの楽曲提供を行ってきた彼は、Onra、Pursuit Grooves、Teebsなどの来日サポート、TOKiMONSTAやJulien Dyne、Logic System、Ovallなどのリミックスを担当。さらには2009年よりKez YM、RLPと共に、日本のプロデューサーを海外に、海外のプロデューサーを日本に紹介するポッドキャスト
そんなsauce81が、ジャズ~クロスオーバーDJの坂尻憲司氏が主宰するレーベル、WONDERFUL NOISEより2013年2月に発表した「FADE AWAY E.P.」に続く、セカンド12"シングルをcatuneよりリリース。初期のヘンリク・シュワルツを彷彿とさせるA.1「All in Line」は、かつてゴスペル・クワイアにも参加していたこともある彼のルーツがグルーヴににじむスローモーなディスコ・ファンク・トラック。独Mojubaよりリリースしたシングルや2011年のアルバム『Kawasaki』がヨーロッパを中心に高く評価されている日本人ハウス・プロデューサー、STEREOCiTIことken sumitaniが担当したそのリミックスA.2は、オリジナルのヴォーカル・フレーズを用いながら、アトモスフェリックなシンセサイザーとパーカッションを活かしたフロア向けなディープ・ハウス・トラックに仕上がっている。一方のB.1「I See It」は、自らのヴォーカル・ワークと洗練されたエレクトリック・ピアノを交えながら、ファンキーなベースがフロアの温度を上げるモダンなエレクトリック・ファンクを展開。そのリミックスB.2は、Defectedからのリリースも話題になった、WE PLAY HOUSE所属のベルギー人プロデューサー、San Sdaがシカゴ・マナーのニュースクールなハウス・トラックへと仕立てあげている。
なお、sauce81は、音楽ジャーナリストにして、dublab.jp主宰の原雅明氏によるレーベル、disque cordeよりデビュー・アルバムのリリースが予定されており、ダンス・フロアへ歩み寄った本作とは別のアプローチの作品になりそうだ。
(text by Yu Onoda)
ソングリスト
Disc A
-
1. All In LIne
-
2. All In Line (STEREOCiTI Remix)
Disc B
-
1. I See It
-
2. I See It (San Soda Remix)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
クラシック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル