廃盤
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- LP(レコード)
- 規格番号
- 2564.605303
- 通販番号
- 1006784867
- 発売日
- 2015年10月23日
- EAN
- 0825646053032
¥3,300
(税込)
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商品詳細情報
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大胆に進化して何が悪い。 決して「現状」に甘んじることのないトム・クラーク率いるジ・エナミー。
エレクトロやアコースティックな要素も取り入れた、大胆不敵な衝撃の最新作、完成! 君は彼らの進化についていけるか?!
2007 年7月アルバム『WE LIVE AND DIE IN THESE TOWNS』で全英NO.1デビューを飾った、英コヴェントリー出身の3ピース・ロック・バンド、ジ・エナミー。2008年に『MUSIC FOR THE PEOPLE』、2012年に『STREETS IN THE SKY』をリリースしてきた彼ら、この秋3年振りとなる新作『IT'S AUTOMATIC』をリリースする。
アルバムをリリースする度に、大きな成長を見せてきた彼ら。デビュー当時は19歳だった彼らも、 今や20代半ばから後半に差し掛かり、これまで以上の 成長と進化を本作で見せている。その最新作について、フロントマンのトム・クラークは「超グレイトなアルバムだよ。苦労して作ったアルバムだ、(苦労は) 悪い意味じゃなくてね。2007年で時がとまっている人は衝撃を受けるだろうけど、俺たちにとってはこれは自然な進化だ」と語る。そう彼が語るように、本 作で彼らはさらに大胆な成長と進化を遂げている。
このアルバムが生まれたのは、バンドがスコットランドをツアーしていた時。“アイデ ンティティ”の危機に瀕したトムは、ベースのアンディ・ホプキンズ にこう打ち明けたという:「俺はもうジ・エナミーのアルバムを作りたくない。もう飽きた。自分たちのやりたいことはもう形にした。だから、ソロ作品でも 作って、俺が実際に聞いているような音楽を作りたいんだ」と。そう言われた、アンディも全く同感だと答え、二人はそれなら自分たちの信じることをやってみ ようと決意した。当然、誰もがついてこない可能性が考えられたが、「それでも自分の作った曲には自分でも最高の出来だと思えるものがあったし、プロダク ションの素晴らしいのだから、恐れることはない」と、トムは挑戦的に語るのだった。
実際、アルバムを聴けば、ジ・エナミーがエレクト ロ・アーティスト、Kavinskyのエレクトロっぽい部分や、Death Cab For Cutieのアコースティックな要素を取り入れていることに戸惑いを覚える人がいるかも知れない。しかし、これもまた彼らの成長の証である。「俺たちは、 今エキサイティングなことをやっている人たちのプロダクション・テクニックをちょっと拝借したんだ。自分たちが聞いたこともないような音楽からね。俺達も 年をとったし、同じようなものばっかり聴いているのには飽きてしまったんだ。それに俺だってポップなものは好きなんだぜ!」そして歌詞の面でも、これまで 以上にパーソナルな部分が表れているという。アルバムのタイトル・トラック「It's Automatic」を一聴すれば、スタイルに新たなものが加わってはいても、観客が大声で一緒に歌いたくなる「ロック・アンセム」は変わらずジ・エナ ミーの中にあることが分かるだろう。
アルバムのプロデュースを手掛けているのは、ウエールズ出身の若手ソングライター/プロデューサー、Gethin Pearson。
「自 分の作った曲に満足したその瞬間が、ソングライターを辞めるべき時だ」かつてそう断言したトム・クラークは、決して居心地良い”停滞”に妥協する ことなく、決して後ろを振り返らず、ひたすら前へと進んでいくのである。彼らについていけるか、それとも置いていかれるか――それは聴くものの心次第だ。
・輸入盤CDはこちら
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150916-ENM1
・輸入盤LPはこちら
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150916-ENM2
大胆に進化して何が悪い。 決して「現状」に甘んじることのないトム・クラーク率いるジ・エナミー。
エレクトロやアコースティックな要素も取り入れた、大胆不敵な衝撃の最新作、完成! 君は彼らの進化についていけるか?!
2007 年7月アルバム『WE LIVE AND DIE IN THESE TOWNS』で全英NO.1デビューを飾った、英コヴェントリー出身の3ピース・ロック・バンド、ジ・エナミー。2008年に『MUSIC FOR THE PEOPLE』、2012年に『STREETS IN THE SKY』をリリースしてきた彼ら、この秋3年振りとなる新作『IT'S AUTOMATIC』をリリースする。
アルバムをリリースする度に、大きな成長を見せてきた彼ら。デビュー当時は19歳だった彼らも、 今や20代半ばから後半に差し掛かり、これまで以上の 成長と進化を本作で見せている。その最新作について、フロントマンのトム・クラークは「超グレイトなアルバムだよ。苦労して作ったアルバムだ、(苦労は) 悪い意味じゃなくてね。2007年で時がとまっている人は衝撃を受けるだろうけど、俺たちにとってはこれは自然な進化だ」と語る。そう彼が語るように、本 作で彼らはさらに大胆な成長と進化を遂げている。
このアルバムが生まれたのは、バンドがスコットランドをツアーしていた時。“アイデ ンティティ”の危機に瀕したトムは、ベースのアンディ・ホプキンズ にこう打ち明けたという:「俺はもうジ・エナミーのアルバムを作りたくない。もう飽きた。自分たちのやりたいことはもう形にした。だから、ソロ作品でも 作って、俺が実際に聞いているような音楽を作りたいんだ」と。そう言われた、アンディも全く同感だと答え、二人はそれなら自分たちの信じることをやってみ ようと決意した。当然、誰もがついてこない可能性が考えられたが、「それでも自分の作った曲には自分でも最高の出来だと思えるものがあったし、プロダク ションの素晴らしいのだから、恐れることはない」と、トムは挑戦的に語るのだった。
実際、アルバムを聴けば、ジ・エナミーがエレクト ロ・アーティスト、Kavinskyのエレクトロっぽい部分や、Death Cab For Cutieのアコースティックな要素を取り入れていることに戸惑いを覚える人がいるかも知れない。しかし、これもまた彼らの成長の証である。「俺たちは、 今エキサイティングなことをやっている人たちのプロダクション・テクニックをちょっと拝借したんだ。自分たちが聞いたこともないような音楽からね。俺達も 年をとったし、同じようなものばっかり聴いているのには飽きてしまったんだ。それに俺だってポップなものは好きなんだぜ!」そして歌詞の面でも、これまで 以上にパーソナルな部分が表れているという。アルバムのタイトル・トラック「It's Automatic」を一聴すれば、スタイルに新たなものが加わってはいても、観客が大声で一緒に歌いたくなる「ロック・アンセム」は変わらずジ・エナ ミーの中にあることが分かるだろう。
アルバムのプロデュースを手掛けているのは、ウエールズ出身の若手ソングライター/プロデューサー、Gethin Pearson。
「自 分の作った曲に満足したその瞬間が、ソングライターを辞めるべき時だ」かつてそう断言したトム・クラークは、決して居心地良い”停滞”に妥協する ことなく、決して後ろを振り返らず、ひたすら前へと進んでいくのである。彼らについていけるか、それとも置いていかれるか――それは聴くものの心次第だ。
・輸入盤CDはこちら
https://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150916-ENM1
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ソングリスト
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1.Don't Let Nothing Get In The Way
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2.It's Automatic
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3.To The Waterfall
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4.Everybody Needs Someone
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5.Magic
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6.Melody
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7.So Much Love
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8.Some Things
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9.Superhero
-
10.This Is Our Time
-
11.What's A Boy To Do
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