ロック・ポップス・インディーロック / ニューウェイヴ / ポストパンク・ニューウェイヴリヴァイヴァル

  • BLISTER (LP)

    Tramhaus

    ロック・ポップス・インディーロック

    ロッテルダムのポスト・パンク・クインテット2026年2ND!

    • SILUH RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SILUH 147LP / 1009300518 / 11月下旬入荷予定

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    予約 商品が発売になり次第発送
    ヴォーカリストLUKAS JANSEN、ギターのMICHA ZAATとNADYA VAN OSNABRUGGE、ベースのJULIA VROEGH、ドラムスJIM LUIJTENからなるオランダはロッテルダムのポスト・パンク・クインテット、TRAMHAUS。パンデミック禍に結成され、瞬く間にヨーロッパ中のライヴ・ハウスを席巻した彼らは、2024年1ST『THE FIRST EXIT』で鋭角的なギター・サウンドと爆発的なエネルギーを衝突させました。ロンドンのウィンドミル周辺のシーンとも共鳴するヒリヒリとした焦燥感を持ち込み、現代のアンダーグラウンドに新たな熱狂を生み出しています。ベルギーのアルデンヌの森に位置するGAM STUDIOにて、過去にも協働したエンジニアのFLOYD ATEMAと共に録音された2026年2ND。約2年間にわたる絶え間ないツアー生活の目まぐるしい熱量と、世界中で築き上げた連帯の精神がそのまま音盤へと刻み込まれています。前作の荒々しさを引き継ぎつつもより空間的な広がりと艶やかなプロダクションを獲得しており、バンドのアンサンブルがかつてないほどのスケール感と説得力を獲得しています。グラム・ロック的な足取りと弾むベースラインが威嚇的なギター・リフを牽引する"PLOVDIV"、焦燥感に満ちたビートが疾走する"SWARM"など、鋭利で肉体的なアンサンブルがヒリヒリとした熱を放ちながら、90年代初頭のオルタナティヴな空気を纏うメロディが紡がれる全11曲。張り詰めた緊張感とダイナミックな起伏がリスナーを圧倒します。絶え間ない移動とライヴの熱狂を糧にバンドとしての結束と表現力を飛躍的に高めた一作。現代ポスト・パンクの最前線を切り拓く彼らの揺るぎない到達点です。録音とミックスはFLOYD ATEMA、マスタリングはTAMMO KERSBERGENが担当しています。
    ¥7,150 (税込)
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  • BLISTER (CD)

    Tramhaus

    ロック・ポップス・インディーロック

    ロッテルダムのポスト・パンク・クインテット2026年2ND!

    • SILUH RECORDS / IMPORT / CD / SILUH 148CD / 1009300519 / 11月下旬入荷予定

    CD CD

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    ヴォーカリストLUKAS JANSEN、ギターのMICHA ZAATとNADYA VAN OSNABRUGGE、ベースのJULIA VROEGH、ドラムスJIM LUIJTENからなるオランダはロッテルダムのポスト・パンク・クインテット、TRAMHAUS。パンデミック禍に結成され、瞬く間にヨーロッパ中のライヴ・ハウスを席巻した彼らは、2024年1ST『THE FIRST EXIT』で鋭角的なギター・サウンドと爆発的なエネルギーを衝突させました。ロンドンのウィンドミル周辺のシーンとも共鳴するヒリヒリとした焦燥感を持ち込み、現代のアンダーグラウンドに新たな熱狂を生み出しています。ベルギーのアルデンヌの森に位置するGAM STUDIOにて、過去にも協働したエンジニアのFLOYD ATEMAと共に録音された2026年2ND。約2年間にわたる絶え間ないツアー生活の目まぐるしい熱量と、世界中で築き上げた連帯の精神がそのまま音盤へと刻み込まれています。前作の荒々しさを引き継ぎつつもより空間的な広がりと艶やかなプロダクションを獲得しており、バンドのアンサンブルがかつてないほどのスケール感と説得力を獲得しています。グラム・ロック的な足取りと弾むベースラインが威嚇的なギター・リフを牽引する"PLOVDIV"、焦燥感に満ちたビートが疾走する"SWARM"など、鋭利で肉体的なアンサンブルがヒリヒリとした熱を放ちながら、90年代初頭のオルタナティヴな空気を纏うメロディが紡がれる全11曲。張り詰めた緊張感とダイナミックな起伏がリスナーを圧倒します。絶え間ない移動とライヴの熱狂を糧にバンドとしての結束と表現力を飛躍的に高めた一作。現代ポスト・パンクの最前線を切り拓く彼らの揺るぎない到達点です。録音とミックスはFLOYD ATEMA、マスタリングはTAMMO KERSBERGENが担当しています。
    ¥3,960 (税込)
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  • BLISTER (CASSETTE)

    Tramhaus

    ロック・ポップス・インディーロック

    ロッテルダムのポスト・パンク・クインテット2026年2ND!

    • SILUH RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / SILUH 149CS / 1009300520 / 11月下旬入荷予定

    その他 その他

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    ヴォーカリストLUKAS JANSEN、ギターのMICHA ZAATとNADYA VAN OSNABRUGGE、ベースのJULIA VROEGH、ドラムスJIM LUIJTENからなるオランダはロッテルダムのポスト・パンク・クインテット、TRAMHAUS。パンデミック禍に結成され、瞬く間にヨーロッパ中のライヴ・ハウスを席巻した彼らは、2024年1ST『THE FIRST EXIT』で鋭角的なギター・サウンドと爆発的なエネルギーを衝突させました。ロンドンのウィンドミル周辺のシーンとも共鳴するヒリヒリとした焦燥感を持ち込み、現代のアンダーグラウンドに新たな熱狂を生み出しています。ベルギーのアルデンヌの森に位置するGAM STUDIOにて、過去にも協働したエンジニアのFLOYD ATEMAと共に録音された2026年2ND。約2年間にわたる絶え間ないツアー生活の目まぐるしい熱量と、世界中で築き上げた連帯の精神がそのまま音盤へと刻み込まれています。前作の荒々しさを引き継ぎつつもより空間的な広がりと艶やかなプロダクションを獲得しており、バンドのアンサンブルがかつてないほどのスケール感と説得力を獲得しています。グラム・ロック的な足取りと弾むベースラインが威嚇的なギター・リフを牽引する"PLOVDIV"、焦燥感に満ちたビートが疾走する"SWARM"など、鋭利で肉体的なアンサンブルがヒリヒリとした熱を放ちながら、90年代初頭のオルタナティヴな空気を纏うメロディが紡がれる全11曲。張り詰めた緊張感とダイナミックな起伏がリスナーを圧倒します。絶え間ない移動とライヴの熱狂を糧にバンドとしての結束と表現力を飛躍的に高めた一作。現代ポスト・パンクの最前線を切り拓く彼らの揺るぎない到達点です。録音とミックスはFLOYD ATEMA、マスタリングはTAMMO KERSBERGENが担当しています。
    ¥3,190 (税込)
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  • WONDERFUL LIFE (CLEAR/PINK VINYL)

    VOODOO BEACH

    ロック・ポップス・インディーロック

    ベルリン産ポスト・パンク×ノイズ・ロック2023年1ST!

    • CRAZYSANE / IMPORT / LP(レコード) / CSR 30331LP / 1009300521 / 11月下旬入荷予定

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    ドイツはベルリンを拠点とする、ドラムスJOSEPHINE OLEAKとベースのJOHN-H. KARSTENを中心としたトリオ、VOODOO BEACH。かつてSTEVE ALBINIとの録音やPEEL SESSIONSへの出演でも知られる18TH DYEのオリジナル・メンバーだったヴォーカルとギターのHEIKE MARIE RADEKERが2020年に合流しました。90年代ノイズ・ロックの精神性とシューゲイズの浮遊感を交配させドイツ語による詩的な響きを乗せた独自のサイケデリック・サウンドを構築しています。ベルリンのZUM ALTEN GOTZスタジオにてDENNIS JUENGELの録音により制作された2023年1ST。HEIKE MARIE RADEKERの加入によってバンドの美学が完全に統合され、中東の音階を思わせるギター・リフとミニマルなビートが退廃的な詩世界と見事に結実しています。オリエンタルなギターが渦巻く"FREMDE FENSTER"、嵐のようなヴォーカルが轟く"NEIN"、MESSERのHENDRIK OTREMBAが客演した"MEINE SEELE"など、退廃的なアンサンブルが空間を震わせる全9曲。FENSTERのJOHN MOODSが参加した表題曲の深淵な響きがアルバム全体の空気を冷ややかに染め上げています。90年代ノイズ・ロックの精神性を現代のベルリンで再定義した一作。退廃と希望が交錯するサウンドが聴く者の心を強く揺さぶります。クリア/ピンク・カラー・ヴァイナル仕様。
    ¥7,480 (税込)
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  • TROUBLE (CD)

    NUOVO TESTAMENTO

    ロック・ポップス・インディーロック

    LAのダーク・イタロ・ディスコ・トリオによる2025年作EP!

    CD CD

    売切 注文不可
    カリフォルニア州ロサンゼルスとイタリアのボローニャを拠点とする、ヴォーカリストCHELSEY CROWLEY、カリフォルニアのハードコア・パンク・バンドTORSOでの活動でも知られるドラマーGIACOMO ZATTI、イタリアのゴシック・デスロック・バンドHORROR VACUIのシンセサイザー奏者ANDREA MANTIONEからなるトリオ、NUOVO TESTAMENTO。2019年のEP『EXPOSURE』でコールド・ウェイヴの文脈から登場し、2021年作1STフル『NEW EARTH』でダーク・イタロ・ディスコとシンセ・ポップを交配させた独自の音響を提示。続く2023年作2ND『LOVE LINES』では、MOLCHAT DOMAやTHE SOFT MOONとのツアーを経て培われた肉体的なグルーヴを注入し、現代のオルタナティヴ・ダンス・シーンに新たな潮流を生み出しています。BOY HARSHERやTHE SOFT MOONを手掛けるエンジニアのMAURIZIO BAGGIOをプロデューサーに迎え、自身のレーベルDISCOTECA ITALIAから放たれた2025年作EP。前作までのダークなイタロ・ディスコの骨格を維持しつつ、80年代から90年代のフリースタイルやハウス・ポップの要素を大胆に導入し、より洗練されたモダンなダンス・ポップへと音像を深化させています。煌びやかなシンセサイザーと弾むようなリズムが交錯する"PICTURE PERFECT"、90年代初頭のダンス・ポップを想起させる流麗なメロディが際立つ"DREAM ON"、エモーショナルなヴォーカルと切迫したビートが絡み合う"ON THE EDGE"など、ノスタルジックな響きと現代的なエッジが共存する鮮烈なダンス・トラック全5曲。氷のように冷たいテクスチャーと躍動感溢れるグルーヴが聴く者をフロアの熱狂へと誘います。パンクやハードコアの精神性を根底に持ちながら、ポップ・ミュージックの快楽性を極限まで追求した一作。過去のダンス・ミュージックの遺産を現代のフロアへと鮮やかに蘇らせた彼らの新たな到達点です。
    ¥3,410 (税込)
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  • 2025年6~7月に各地で行われたバンド結成25周年記念ライヴが音源化!

    • IMPORT / LP(レコード) / SC515LPC1 / 1009300294 / 2026年10月23日

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    予約終了
    2025年に結成25周年を迎えた2000年代USインディ伝説YEAH YEAH YEAHS。それを祝うために行われたイギリスはロンドンの名門Royal Albert Hallでのライヴを中心に、アメリカはサンディエゴ、シカゴ、NYの模様も収録した激熱ライヴ・アルバム『HIDDEN IN PIECES: LIVE (AT THE ROYAL ALBERT HALL)』が登場! ライヴ当日はストリングス、ピアノ、コントラバスをメインに演奏する特別仕様のアレンジで、集まったファンの度肝を抜きました。そこにバンドの歴史を総括するセットリストがバンドの今までと現在地をしっかり浮かび上がらせて感動をもっと誘うのです。さらにはBJORKの"Hyperballad"、PETER IVERSが作曲しDAVID LYNCHが作詞したナンバー"In Heaven"のカヴァーまで披露。バンド自体の演奏も華麗なエネルギッシュさに満ちていて、結成25周年の底力と美学をヒシヒシと感じさせます!
    ¥10,780 (税込)
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  • SPIKE (LP)

    SPIKE (SYNTH POP)

    ロック・ポップス・インディーロック

    ROSE MCDOWALLからDELIA DERBYSHIREをつなぐ英国女流シンセ・ポップ2026年1ST!

    • GOB NATION / IMPORT / LP(レコード) / GN028LP / 1009266993 / 2026年10月17日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ロンドンを拠点とする映画音楽作曲家、実験音楽家、HANNAH MCLOUGHLIN。伝説的な実験音楽スペースであるCAFE OTOのレギュラー・パフォーマーとして活動する彼女は、2020年には本名名義で実験的なエレクトロニック・サウンドスケープEP『THE TOWER』を発表。その後、アイルランドの作曲家ROGER DOYLEが率いたOPERATING THEATREなどの前衛的なポップスに触発され、自身のシンセポップ・プロジェクトSPIKEを始動させます。ROSE MCDOWALLやCHRIS & COSEYといった英国の特異なシンセポップのDNAを受け継ぎながら、ダンジョン・シンセからレフトフィールドな伝統的フォークまでを横断する独自の音響的アプローチを持ち込みました。THE TUBSのベーシストであるMAX WARRENが設立した新鋭レーベルからの初LPリリースとなる、セルフ・プロデュースによる2026年1ST。CAFE OTOでの実験的なパフォーマンスで培われた複雑な音響構築と、SF文学からインスピレーションを得たという深い感情表現が結実した一作に仕上がっています。フルートのテープ・ループや教会の鐘の音といった異物をポップなフックへと昇華させ、彼女のソングライティングの才を鮮烈に証明しています。ドライヴィングなシンセ・リフが疾走する"DISAPPEAR"、メランコリックなドリーム・ポップを展開する"BREAKING THE WAVE"、WARREN ZEVONの楽曲を夢見心地のシティ・ポップへと解体した"WEREWOLVES OF LONDON"、さらにDELIA DERBYSHIREやDAPHNE ORAMらシンセの先駆者たちへ捧げられたレトロ・フューチャリストなインストゥルメンタル"FORTUNA"、VASHTI BUNYANやSIBYLLE BAIERに連なるミニマル・フォーク"NO MORE"など、幻惑的な電子音が空間を満たす全10曲。冷たくも親密なテクスチャーが幾重にも重なり、聴く者を特異な音響世界へと引き込みます。実験音楽の緻密なテクスチャーと抗いがたいポップの引力を見事に融合させた一作。英国アンダーグラウンド・シーンの新たな才能がシンセポップの歴史に確かな足跡を刻み込みました。
    ¥4,840 (税込)
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  • THE GROTTO SCREAM II (LP)

    ALTAR OF EDEN

    ロック・ポップス・インディーロック

    オースティンが生んだ地味スーパーグループ、デスロック×ポスト・パンクな2026年3RD!

    • DRUNKEN SAILOR / IMPORT / LP(レコード) / DRUNKENSAILOR198 / 1009292463 / 2026年10月17日

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    テキサス州オースティンを拠点に活動するデスロック×ポスト・パンク・トリオ、ALTAR OF EDEN。前身バンドであるALTAR DUATAでの活動を経て、INSTITUTEやNOSFERATUへの参加でも知られるヴォーカリストALBERT EFRAIMと、...AND YOU WILL KNOW US BY THE TRAIL OF DEADのギタリストBEN REDMANを中心に結成されました。そこにHOLOGRAMのベーシストJAKE CLOUDが加わり、2020年作『THE GROTTO SCREAMS』で初期CHRISTIAN DEATHを彷彿とさせる冷徹な音響的アプローチを提示。続く2022年作『CHIMERAS』ではハードコアの肉体性とゴス・ロックの暗黒面を交配させ、現代のテキサス・パンク・シーンにおいて特異な立ち位置を確立しています。前作から4年の歳月を経て放たれた2026年3RD。本作は彼らの原点であるデビュー作の続編として位置付けられており、ジャン=ピエール・デュプレーやルネ・ドーマルのシュルレアリスム詩からインスピレーションを得た終末的なコンセプトが全編を覆っています。BEN REDMANによるミニマルかつノイジーなギターと、KILLING JOKEのYOUTH直系のうねるようなベースラインが衝突し、息詰まるような緊張感と荒涼としたサウンドスケープを構築しています。不穏な残響が空間を浸食する"NOCTURNO"、冷ややかなビートと鋭角的なリフが交錯する"THE ERASURE"、重厚なベースが呪術的なグルーヴを生み出す"LIGHT AND SHADE"など、荒涼とした情景を描き出す全10曲。深いリヴァーブに包まれたALBERT EFRAIMのヴォーカルが絶望的な詩世界を淡々と紡ぎ出し、アルバム全体に底知れぬ暗黒の美学をもたらしています。現代社会の閉塞感と終末の予感を鋭利なポスト・パンクの刃で切り裂いた一作。死の匂いを纏いながらも抗いがたい引力でリスナーを深淵へと引きずり込む、圧倒的な説得力を持った傑作です。
    ¥4,510 (税込)
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  • BRIDGE OF SACRIFICE (SKY BLUE COLORED INDIES ONLY LP)

    POWERPLANT

    ロック・ポップス・インディーロック

    ウクライナ出身ロンドン産ブラック・メタル×シンセ・パンク2026年作!

    • ARCANE DYNAMICS / IMPORT / LP(レコード) / ADX5LPC3 / 1009292471 / 2026年10月17日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ウクライナからロンドンへと居を移したTHEO ZHYKHARYEVによるプロジェクト、POWERPLANT。2017年にベッドルームでの録音からキャリアをスタートさせ、初期は彼単独で制作を行っていました。その後、ISLAND OF LOVEへの参加でも知られるベースのKARIM NEWBLE、JOHN GLACIERの客演を務めたシンセサイザーのCAJM、ARMS RACEのドラムスLLOYD CLIPSTONといったロンドンのノイズ・パンクやエクスペリメンタル・シーンの精鋭たちが合流し、現在は強靭なライヴ・バンドへと進化。ダンジョン・シンセからブラック・メタルまでを呑み込んだ特異なアプローチを展開し、現行アンダーグラウンド・シーンにおいて確固たる支持を集めています。2019年1ST『PEOPLE IN THE SUN』でローファイなシンセ・パンクを提示し、続く2022年作『STUMP SOUP』ではダンジョン・シンセへと傾倒するなど、作品ごとに特異なアプローチを展開しています。ガレージ・ロックからエレクトロニクスまでを自在に操り、ジャンルの境界を破壊する独自の音楽的DNAを構築しました。過去のローファイな録音環境から一転し、英ハックニーのHOLY MOUNTAIN STUDIOSにてSTANLEY GRAVETTをミキシングおよびマスタリング・エンジニアに迎えて制作された2026年作。ヴィンテージのドラムマシンを重厚な生ドラムへと置き換え、ブラック・メタルやゴシック・ロックの意匠を纏いながらも根底にあるポップなメロディセンスを際立たせています。極端なジャンル交配の果てにアーティストとしての新たな表現領域を開拓しました。不穏なシンセサイザーとブラストビートが交錯する"BRIDGE OF SACRIFICE"、初期ホラー・パンクの衝動を宿した"FLORIDA"、ポスト・パンク的な冷たい質感を伴う"TRANSAXTIONS"、チェリストHANI HOOPERによる荘厳な弦の響きを導入した"THE FORK"など、退廃的な美学なアンサンブルが展開される全11曲。重厚なディストーションと演劇的なヴォーカルが空間を満たし、聴き手を異端の音響空間へと引きずり込みます。極端なノイズと洗練されたポップネスが衝突し、唯一無二の音響体験を生み出す一枚。現代のアンダーグラウンド・シーンにおいてその特異な存在感を決定づけた歴史的な一作です。カラー・ヴァイナル仕様インディズ・オンリー盤。
    ¥5,060 (税込)
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  • PEOPLE IN THE SUN (COLORED LP)

    POWERPLANT

    ロック・ポップス・インディーロック

    ウクライナ出身ロンドン産シンセ・パンク・プロジェクトによる2019年1ST!

    • ARCANE DYNAMICS / IMPORT / LP(レコード) / ADX2LPC3 / 1009292480 / 2026年10月17日

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    ウクライナからロンドンへと居を移したTHEO ZHYKHARYEVによるプロジェクト、POWERPLANT。2017年にベッドルームでの録音からキャリアをスタートさせ、初期は彼単独で制作を行っていました。その後、ISLAND OF LOVEへの参加でも知られるベースのKARIM NEWBLE、JOHN GLACIERの客演を務めたシンセサイザーのCAJM、ARMS RACEのドラムスLLOYD CLIPSTONといったロンドンのノイズ・パンクやエクスペリメンタル・シーンの精鋭たちが合流し、現在は強靭なライヴ・バンドへと進化。ダンジョン・シンセからブラック・メタルまでを呑み込んだ特異なアプローチを展開し、現行アンダーグラウンド・シーンにおいて確固たる支持を集めています。YOUTUBEでのバイラル・ヒットを契機に世界中のリスナーへ発見された2019年1ST。長らく入手困難となっていた一作が、リリースから6年の歳月を経て待望の復刻を果たしました。性急なビートが牽引する疾走パンク"HEY MR DOGMAN!"、ノスタルジックな旋律が胸を打つ"DUNGEN"、冷徹な電子音が渦巻く"CLASSIC EVIL"など、ローファイな質感のシンセ・パンクが躍動する全12曲。GARY NUMAN直系の冷ややかなシンセサイザーとガレージ・パンクの熱量が衝突するアンサンブルを鮮烈に捉えています。ベッドルームの密室性とパンクの衝動を見事に融合させたテン年代末のDIYシーンを象徴する金字塔。その色褪せない熱量を改めて証明する重要なアーカイヴです。カラー・ヴァイナル仕様。
    ¥5,060 (税込)
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  • HAPPIER TOGETHER, FILTHIER THAN EVER (THE BEST OF)

    SCRAMBLED EGGS

    ロック・ポップス・インディーロック

    レバノンのSONIC YOUTH! 90Sポスト・パンク・バンドによる2026年アーカイヴ盤!

    • RUPTURED / IMPORT / LP(レコード) / RPTD077 / 1009282965 / 2026年10月17日

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    レバノンはベイルートを拠点とし、1998年の結成以来、同地のアンダーグラウンド・シーンを牽引してきたポスト・パンク・バンド、SCRAMBLED EGGS。ヴォーカル/ギターのCHARBEL HABER、ベースのTONY ELIEH、ドラムスMALEK RIZKALLAH、そして2008年まで在籍したギターのMARC CODSIを核とする彼らは、SONIC YOUTHやPUBLIC IMAGE LTD.直系のノイズとパンクの切迫感を融合させた独自の音像を構築しました。2009年作『DEDICATED TO FOES CELEBRATING FRIENDS』等においても不安定な都市の空気を反映した実験的なアプローチを展開し、中東のインディ・シーンにおける特異な異端児としての歴史的役割を果たしています。2006年7月のレバノン侵攻という戦火の最中からその直後にかけて録音された2006年作『HAPPY TOGETHER, FILTHY FOREVER』と、デモや未発表音源をまとめた2009年作『PEACE IS OVERRATED & WAR MISUNDERSTOOD』の2作を統合し、初のアナログ・リイシューを果たした2026年アーカイヴ盤。過酷な状況下で研ぎ澄まされたソングライティングと、初期のノイズ主導の実験精神が交錯する生々しい録音環境が、本作を彼らのキャリアにおける最も切迫したドキュメントたらしめています。ヒリヒリとしたノイズ・ギターが疾走する"JOHNNY ANTI-CHRIST"、不穏なベースラインがポスト・パンクの緊張感を煽る"SEE YOU IN BEIRUT"、戦火のベイルートで実況録音された生々しい熱量が渦巻く"1984"など、都市の混沌と暴力性を鋭利なアンサンブルで切り取った全12曲。荒々しいパンクの衝動と実験的なノイズの探求が火花を散らす、ヒリつくような音の肌触りが息づいています。戦火という極限状態の中で鳴らされた切実なノイズとパンクの衝動が時代を超えて生々しく蘇る歴史的アーカイヴ。中東アンダーグラウンド・シーンの深淵を覗き込むような圧倒的な熱量を放つ一作です。2026年の最新リマスターが施され、これまでCDやデジタルのみだった貴重な音源群が初めて一つのフィジカルとして編纂された待望の初LPフォーマット化。レバノンのインディペンデント音楽史における極めて重要なミッシングリンクを埋める資料的価値の高いアーカイヴとして結実しています。
    ¥5,060 (税込)
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  • HAVE A HEART (LP)

    KLITTENS

    ロック・ポップス・インディーロック

    アムステルダム発DRY CLEANING直系ポスト・パンク×インディ・ポップ2026年1ST!

    • THK RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / KLIT004LP / 1009286712 / 2026年10月17日

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    オランダはアムステルダムを拠点に活動するポスト・パンク×インディ・ポップ・バンド、THE KLITTENS。ヴォーカリストYAEL DEKKER、ギターのWINNIE CONRADIとKATJA KAHANA、ベースのMARRIT MEINEMA、ドラムスLAURIE ZANTINGEによって結成されDIY精神を貫く活動を展開しています。2022年作のEP『CITRUS』や2024年作のEP『BUTTER』でTHE RONETTESを思わせる甘いコーラスワークとDRY CLEANINGに通じる冷徹なスポークンワードを衝突させました。さらにYAEL DEKKERは、LEWSBERGのARIE VAN VLIETと共にローファイ・アコースティック・デュオTHE HOBKNOBSとしても活動し、シーンの中心人物として強固なコミュニティを形成しています。YULYA DIVAKOVAをプロデューサーに迎え、マスタリングにはオーストラリアの鬼才MIKEY YOUNGを起用して制作された2026年1ST。過去のEP群でのアプローチを経て、初のフルレングスとなる本作では、ポップ・ミュージックへの愛情とダークな感情をパンクの精神性で包み込んだ独自のアンサンブルを鳴らしています。無機質なビートの上で気怠いヴォーカルが浮遊するポスト・パンク"HAVE A HEART"、ゆるやかなインディ・ギターがノイズと遊ぶ"TAXI"など、不穏なベースラインとノイジーなギターが交錯し、捻くれたポップネスが展開される全13曲。4つの楽器と5人の声が織りなす予測不能な展開が聴き手の耳を捉えて離しません。オランダのインディ・シーンにおけるDIY精神の最高到達点。ポップとアヴァンギャルドの境界を軽やかに飛び越える本作は現代のポスト・パンクを更新する重要な一作として語り継がれるはずです。
    ¥4,180 (税込)
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  • TROUBLE (COLORED LP)

    NUOVO TESTAMENTO

    ロック・ポップス・インディーロック

    LAのダーク・イタロ・ディスコ・トリオによる2025年作EP!

    • DISCOTECA ITALIA / IMPORT / LP(レコード) / DI003CV5 / 1009299680 / 2026年10月17日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    カリフォルニア州ロサンゼルスとイタリアのボローニャを拠点とする、ヴォーカリストCHELSEY CROWLEY、カリフォルニアのハードコア・パンク・バンドTORSOでの活動でも知られるドラマーGIACOMO ZATTI、イタリアのゴシック・デスロック・バンドHORROR VACUIのシンセサイザー奏者ANDREA MANTIONEからなるトリオ、NUOVO TESTAMENTO。2019年のEP『EXPOSURE』でコールド・ウェイヴの文脈から登場し、2021年作1STフル『NEW EARTH』でダーク・イタロ・ディスコとシンセ・ポップを交配させた独自の音響を提示。続く2023年作2ND『LOVE LINES』では、MOLCHAT DOMAやTHE SOFT MOONとのツアーを経て培われた肉体的なグルーヴを注入し、現代のオルタナティヴ・ダンス・シーンに新たな潮流を生み出しています。BOY HARSHERやTHE SOFT MOONを手掛けるエンジニアのMAURIZIO BAGGIOをプロデューサーに迎え、自身のレーベルDISCOTECA ITALIAから放たれた2025年作EP。前作までのダークなイタロ・ディスコの骨格を維持しつつ、80年代から90年代のフリースタイルやハウス・ポップの要素を大胆に導入し、より洗練されたモダンなダンス・ポップへと音像を深化させています。煌びやかなシンセサイザーと弾むようなリズムが交錯する"PICTURE PERFECT"、90年代初頭のダンス・ポップを想起させる流麗なメロディが際立つ"DREAM ON"、エモーショナルなヴォーカルと切迫したビートが絡み合う"ON THE EDGE"など、ノスタルジックな響きと現代的なエッジが共存する鮮烈なダンス・トラック全5曲。氷のように冷たいテクスチャーと躍動感溢れるグルーヴが聴く者をフロアの熱狂へと誘います。パンクやハードコアの精神性を根底に持ちながら、ポップ・ミュージックの快楽性を極限まで追求した一作。過去のダンス・ミュージックの遺産を現代のフロアへと鮮やかに蘇らせた彼らの新たな到達点です。カラー・ヴァイナル仕様。
    ¥5,280 (税込)
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  • FOR LOVE OF GRACE & THE HEREAFTER (CD)

    ICEAGE / アイスエイジ

    ロック・ポップス・インディーロック

    デンマークの至宝が放つ黙示録的ポスト・パンク2026年6TH!

    • MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3612 / 1009231804 / 2026年06月17日

    CD CD

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    デンマークのコペンハーゲンから現れ、現代のパンク・シーンにおける最も重要な存在へと登り詰めた5人組、ICEAGE。カリスマ的フロントマンELIAS BENDER RONNENFELTを核に、初期の殺伐としたハードコア・パンクからブルースやカントリー、ゴスペルまでを飲み込んだ壮大なロック・サウンドへと進化を続け、常に北欧インディ・シーンの最前線を独走し続ける孤高のグループです。3年ぶりとなる待望の2026年6THは、全12曲にわたって愛の拡大と収縮が永遠のタンゴのように繰り返される一作。前作2021年作『SEEK SHELTER』での祝祭感溢れるアプローチを経て、本作では彼らの代名詞である野性的なポスト・パンクの衝動が再び燃え上がり、ELIAS BENDER RONNENFELTによる黙示録的かつ内省的な詩世界を軸にかつてないほど濃密な闇と光が交錯する音像を描き出しています。焼け付くようなギター・リフが荒廃した情景を描き出す衝動的な"EMBER"や"STAR"をはじめ、管楽器の響きが退廃的な美しさを添えながら呪術的なリズムが聴き手を深淵へと誘う全12曲。複雑なストリングスの配置と不協和音が交差し、彼らが歩んできた音楽的探求の全てが一つに溶け合う重厚なアンサンブルを構築しています。キャリア史上最も野心的で広大なスケール感を持ちながら同時に聴き手の耳元で囁くような親密さを失わない、彼らの最新の美学が結実した本作。変化し続けるサウンド・テクスチャーの中で彼らの揺るぎない結束と音楽的アイデンティティがかつてない純度で刻み込まれています。
    • 再入荷
    ¥2,860 (税込)
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  • ENSO / 円相 (LP)

    BED (TOKYO)

    ロック・ポップス・インディーロック

    東京発UK経由インダストリアル・ポスト・パンクスの2026年作!

    • FORTY MILES / IMPORT / LP(レコード) / FM025 / 1008990199 / 2026年10月17日

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    東京を拠点に活動するUNE、SINJI、JONEU、SHUN-1からなる4人組、BED。2022年の結成以来、クラブ・カルチャーとロックの境界線を破壊する特異なアプローチで独自のコミュニティを構築してきました。ポスト・パンクの反骨精神とエレクトロニックな実験性を衝突させ、現代のアンダーグラウンド・シーンに新たな価値観を打ち立てています。クラブ・ミュージックの機能性とハードコアの肉体性がかつてない次元で激しく交錯する2026年作。不穏な電子音が鼓膜を突く"風"、反復するビートが呪術的なグルーヴを生む"円相"、冷徹なビートが金属的に響く"デトロイト"など、鋭利なポスト・パンクの美学が息づく全8曲。張り詰めた緊張感が聴く者の身体を直接的に揺さぶります。≪メンバーよりコメントをいただきました≫既に新たな作品への準備が進んでいる今、このレコーディングがはるかかなたの記憶のように感じることに驚く。まだリリースから6カ月も経っていない。本作は、現在のレーベルであるロンドンのForty Milesとサインした後、俺たちが初めてプロデューサーにZach Nahomeを迎えて制作した作品だ。レコーディングのすべてが新鮮だった。2025年10月、10日間。メンバーだけで長い時間をかけて練り上げてきた曲たち。その一方で、即興のジャムからわずか数時間で完成してしまった曲たちもある。『風』のアイディアは、別の曲のレコーディングの合間、団地に囲まれた林道を散歩していたシンジが、ベランダで音を立てる洗濯機から閃いたものだった。肩慣らしのつもりで撮ったテイクをZachがその場でエディットした『Rin』それをミックスルームで初めて聴いた時の衝撃を、今でも忘れることはない。この作品を経た今、次のEP、そしてファーストアルバムが、この先に控えている。それでも間違いなく、このEPはbedの第一章、その完結の記録と言えるだろう。
    ¥3,520 (税込)
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  • HASTA TOCAR EL FONDO VACIO DEL LENGUAJE (LP)

    BALVANERA

    ロック・ポップス・インディーロック

    ブエノスアイレスのダーク・ウェイヴ・デュオが放つ2026年作!

    • AVANT! RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / AV103LP / 1009307457 / 11月下旬入荷予定

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    アルゼンチンはブエノスアイレスを拠点とする、ヴォーカルAGUSTINA VIZCARRAとシンセサイザーのLUCAS PALAVECINOによるダーク・ウェイヴ・デュオ、BALVANERA。2016年の結成以来、ミニマル・シンセからEBMへと接近し、2016年の『BALVANERA EP』や2021年作『COURSES OF ACTION』でクラブ志向の肉体的なビートを確立しました。CLAN OF XYMOXやBOY HARSHERらとステージを共にし、南米のアンダーグラウンド・シーンにおいて特異な熱量を放っています。アルトゥーロ・カレラの詩から引用されたタイトルを冠し、言語の深淵に潜む死の概念を探求した2026年作。全編スペイン語で綴られた本作は、初期の冷ややかなミニマリズムへと回帰しつつ、近年のライヴ・パフォーマンスで培われた躍動的なエネルギーを見事に融合させています。冷徹なビートが空間を切り裂く"DESGASTE"、荒涼としたシンセサイザーが脈打つ"SINTAGMA"など、不穏な空気を纏いながら肉体と精神の境界を揺さぶるダーク・エレクトロニクスが展開される全11曲。研ぎ澄まされた言語の響きがフロアの熱狂と夜の静寂を同時に描き出しています。言語と音響の限界に挑み、独自の美学をさらに深化させた一作。ダーク・ウェイヴの現在地を更新する圧倒的な説得力を持った傑作です。
    ¥5,610 (税込)
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  • 世界を熱狂させるアイルランドの英雄、2026年発表ストレンジで魅惑的な新作!

    • BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / XL1673LPJP / 1009293056 / 2026年10月16日

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    売切 注文不可
    「このアルバムそのものが“ドーパミン・チェインバー”なんだ。その中に足を踏み入れると、僕たちはさまざまな精神状態や気分を変化させる音楽を君に試してるんだ」- グリアン・チャッテン(vo) 世界が熱狂するアイルランドの英雄、フォンテインズD.C.5作目のアルバム『Dopamine Chamber』が〈XL Recordings〉よりリリース!!2024年リリースされたアルバム『Romance』は、The GuardianやNME、Rolling Stone UKなどから満点を与えられるなど世界中から賞賛を浴び、UK、そしてアイルランド、スコットランド、オランダチャートでは初登場2位を記録、同年の第67回グラミー賞で2部門にノミネートされている。またアルバムを引っ提げてのジャパン・ツアーも大成功を収めたことも記憶に新しい。 『Dopamine Chamber』のプロデュースは前作同様ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズやゴリラズ、デペッシュ・モード)が担当。本作は、2024年にリリースされ、UKでプラチナ認定を獲得した『Romance』に続く作品であり、バンドは初期作品におけるギター主体の表現から決定的に離れ、より冷たく、より奇妙で、より人工的なサウンドへと歩みを進めている。アルバムの世界への華やかで高揚感あふれる導入部となる「Marianne」は、2024年パトリシア・ハイスミスの『太陽がいっぱい』を原作にNetflixで配信された全8話のスリラー・ミニシリーズの『リプリー』からも一部着想を得ている。この曲は逃避と快楽主義をテーマにした楽曲であり、忘却へ向かう、あるいは忘却から逃れるための誘惑の歌として機能する。きらびやかなアレンジメントに包まれながら、グリアン・チャッテンはこう歌う。 「今年はここへ来て過ごしたらいい / 僕についておいで / 君を消してあげられるから」しかし、その誘惑的な響きの奥には、より重い問いが潜んでいる。もし破滅を完全に意識したまま生き続けることが唯一の選択肢だとしたら、人はどれほど進んで自らの想像力を明け渡してしまうのだろうか。」 『Dopamine Chamber』は、うねるスモッグの吐息の向こうに浮かび上がる星座のように現れる。力強いバラードとアンセミックなメロディーが、立ち込める靄のなかできらめきを放つ作品だ。崩壊へと傾きつつある世界において、本作は危機のなかで快楽がどのように変質していくのか、そして私たちが快楽を追い求めることによって何が明らかになるのかを問いかける。アルバムを通して、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン(vo)、カルロス・オコンネル(g)、コナー・カーリー(g)、コナー・ディーガン(b)、トム・コール(ds)は、充足感と恐怖のあいだを行き来する。そしてその二つがやがて溶け合っていくさまは、ミームやジョーク、セレブリティ・カルチャーと同じアルゴリズムの上で拡散されるAI、環境崩壊、政治的暴力によってもたらされる圧倒的な混乱を映し出している。『Romance』が緊張感を均衡のうえに保っていたのに対し、本作はその均衡を崩していく。歌詞の着想を求めてヴェネツィア、ウィーン、シチリアの色褪せた壮麗さのなかで時間を過ごしたチャッテンは、こう語る。 「『Romance』は、おそらく60%が人間的で、40%が自動化や感情の喪失によって侵食された作品だったと思う。でも今回は60%が侵食されているような感覚なんだ。仮面が、よりいっそう顔そのものになりつつあるようなね」彼は安易な楽観主義へ流されることを拒んだ。「希望をあえて排除し、この世界の醜さを正直に映し出したほうが力強いと思った。この作品は、より破滅的な警告のように感じられる必要があったんだ」 そしてベーシストのコナー・ディーガンはこう語る…. 「僕たちのアルバムは常に“場所”という感覚について問い続けてきた。最初はダブリンについて、その次はダブリンを離れることについて、そして別の場所にロマンスを見出そうとしてきた。今回のアルバムでは、その問いが『人はどこへ逃げるのか?』になったんだ」 その逃避先は、自分自身かもしれない。あるいは快楽主義、幻想、美による完璧さ、永遠の若さ、もしくは終わることなく更新され続けるスクリーンの先かもしれない。 フォンテインズD.C.はこれまで5枚のアルバムを通じて、決して同じことを繰り返してこなかった。『Dogrel』(2019)から『A Hero's Death』(2020)、全英チャート1位を獲得した『Skinty Fia』(2022)、そして無秩序で万華鏡のような輝きを放つ『Romance』(2024)まで、常に変化を続けてきた。『Dopamine Chamber』は、そんな彼らにとってこれまでで最も大胆な転換作となる。冷たいシンセサイザーの音色、行進するようなドラム、サンプルやトリガーの導入、ギターをまったく使用していない楽曲、さらには1960年代のイタリアン・ポップを思わせる陶酔感のあるストリングスまでもが、人工的な質感をまとった新たなサウンドへと変換されている。ギタリストのコナー・カーリーにとって、本作の狙いはバンド自身の過去の参照点から脱却することだった。「僕は未来を指し示すようなものを見つけようとしていたんだ」本作はジェームス・フォードとともに、ロンドン、イングランドの田園地帯、そしてパレルモで制作された。チャッテンはマットレスやクッションを積み上げて作った即席の録音ブースでボーカルを録音している。
    • 特典付
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  • 世界を熱狂させるアイルランドの英雄、2026年発表ストレンジで魅惑的な新作!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / XL1673CDJP / 1009293052 / 2026年10月16日

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    「このアルバムそのものが“ドーパミン・チェインバー”なんだ。その中に足を踏み入れると、僕たちはさまざまな精神状態や気分を変化させる音楽を君に試してるんだ」- グリアン・チャッテン(vo)世界が熱狂するアイルランドの英雄、フォンテインズD.C.5作目のアルバム『Dopamine Chamber』が〈XL Recordings〉よりリリース!!2024年リリースされたアルバム『Romance』は、The GuardianやNME、Rolling Stone UKなどから満点を与えられるなど世界中から賞賛を浴び、UK、そしてアイルランド、スコットランド、オランダチャートでは初登場2位を記録、同年の第67回グラミー賞で2部門にノミネートされている。またアルバムを引っ提げてのジャパン・ツアーも大成功を収めたことも記憶に新しい。『Dopamine Chamber』のプロデュースは前作同様ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズやゴリラズ、デペッシュ・モード)が担当。本作は、2024年にリリースされ、UKでプラチナ認定を獲得した『Romance』に続く作品であり、バンドは初期作品におけるギター主体の表現から決定的に離れ、より冷たく、より奇妙で、より人工的なサウンドへと歩みを進めている。アルバムの世界への華やかで高揚感あふれる導入部となる「Marianne」は、2024年パトリシア・ハイスミスの『太陽がいっぱい』を原作にNetflixで配信された全8話のスリラー・ミニシリーズの『リプリー』からも一部着想を得ている。この曲は逃避と快楽主義をテーマにした楽曲であり、忘却へ向かう、あるいは忘却から逃れるための誘惑の歌として機能する。きらびやかなアレンジメントに包まれながら、グリアン・チャッテンはこう歌う。「今年はここへ来て過ごしたらいい / 僕についておいで / 君を消してあげられるから」しかし、その誘惑的な響きの奥には、より重い問いが潜んでいる。もし破滅を完全に意識したまま生き続けることが唯一の選択肢だとしたら、人はどれほど進んで自らの想像力を明け渡してしまうのだろうか。」『Dopamine Chamber』は、うねるスモッグの吐息の向こうに浮かび上がる星座のように現れる。力強いバラードとアンセミックなメロディーが、立ち込める靄のなかできらめきを放つ作品だ。崩壊へと傾きつつある世界において、本作は危機のなかで快楽がどのように変質していくのか、そして私たちが快楽を追い求めることによって何が明らかになるのかを問いかける。アルバムを通して、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン(vo)、カルロス・オコンネル(g)、コナー・カーリー(g)、コナー・ディーガン(b)、トム・コール(ds)は、充足感と恐怖のあいだを行き来する。そしてその二つがやがて溶け合っていくさまは、ミームやジョーク、セレブリティ・カルチャーと同じアルゴリズムの上で拡散されるAI、環境崩壊、政治的暴力によってもたらされる圧倒的な混乱を映し出している。『Romance』が緊張感を均衡のうえに保っていたのに対し、本作はその均衡を崩していく。歌詞の着想を求めてヴェネツィア、ウィーン、シチリアの色褪せた壮麗さのなかで時間を過ごしたチャッテンは、こう語る。「『Romance』は、おそらく60%が人間的で、40%が自動化や感情の喪失によって侵食された作品だったと思う。でも今回は60%が侵食されているような感覚なんだ。仮面が、よりいっそう顔そのものになりつつあるようなね」彼は安易な楽観主義へ流されることを拒んだ。「希望をあえて排除し、この世界の醜さを正直に映し出したほうが力強いと思った。この作品は、より破滅的な警告のように感じられる必要があったんだ」そしてベーシストのコナー・ディーガンはこう語る….「僕たちのアルバムは常に“場所”という感覚について問い続けてきた。最初はダブリンについて、その次はダブリンを離れることについて、そして別の場所にロマンスを見出そうとしてきた。今回のアルバムでは、その問いが『人はどこへ逃げるのか?』になったんだ」その逃避先は、自分自身かもしれない。あるいは快楽主義、幻想、美による完璧さ、永遠の若さ、もしくは終わることなく更新され続けるスクリーンの先かもしれない。フォンテインズD.C.はこれまで5枚のアルバムを通じて、決して同じことを繰り返してこなかった。『Dogrel』(2019)から『A Hero's Death』(2020)、全英チャート1位を獲得した『Skinty Fia』(2022)、そして無秩序で万華鏡のような輝きを放つ『Romance』(2024)まで、常に変化を続けてきた。『Dopamine Chamber』は、そんな彼らにとってこれまでで最も大胆な転換作となる。冷たいシンセサイザーの音色、行進するようなドラム、サンプルやトリガーの導入、ギターをまったく使用していない楽曲、さらには1960年代のイタリアン・ポップを思わせる陶酔感のあるストリングスまでもが、人工的な質感をまとった新たなサウンドへと変換されている。ギタリストのコナー・カーリーにとって、本作の狙いはバンド自身の過去の参照点から脱却することだった。「僕は未来を指し示すようなものを見つけようとしていたんだ」本作はジェームス・フォードとともに、ロンドン、イングランドの田園地帯、そしてパレルモで制作された。チャッテンはマットレスやクッションを積み上げて作った即席の録音ブースでボーカルを録音している。
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  • DOPAMINE CHAMBER (CD)

    FONTAINES D.C. / フォンテインズ・D.C.

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    世界を熱狂させるアイルランドの英雄、2026年発表ストレンジで魅惑的な新作!

    • XL RECORDINGS / IMPORT / CD / XL1673CD / 1009293053 / 2026年10月16日

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    「このアルバムそのものが“ドーパミン・チェインバー”なんだ。その中に足を踏み入れると、僕たちはさまざまな精神状態や気分を変化させる音楽を君に試してるんだ」- グリアン・チャッテン(vo) 世界が熱狂するアイルランドの英雄、フォンテインズD.C.5作目のアルバム『Dopamine Chamber』が〈XL Recordings〉よりリリース!!2024年リリースされたアルバム『Romance』は、The GuardianやNME、Rolling Stone UKなどから満点を与えられるなど世界中から賞賛を浴び、UK、そしてアイルランド、スコットランド、オランダチャートでは初登場2位を記録、同年の第67回グラミー賞で2部門にノミネートされている。またアルバムを引っ提げてのジャパン・ツアーも大成功を収めたことも記憶に新しい。 『Dopamine Chamber』のプロデュースは前作同様ジェームス・フォード(アークティック・モンキーズやゴリラズ、デペッシュ・モード)が担当。本作は、2024年にリリースされ、UKでプラチナ認定を獲得した『Romance』に続く作品であり、バンドは初期作品におけるギター主体の表現から決定的に離れ、より冷たく、より奇妙で、より人工的なサウンドへと歩みを進めている。アルバムの世界への華やかで高揚感あふれる導入部となる「Marianne」は、2024年パトリシア・ハイスミスの『太陽がいっぱい』を原作にNetflixで配信された全8話のスリラー・ミニシリーズの『リプリー』からも一部着想を得ている。この曲は逃避と快楽主義をテーマにした楽曲であり、忘却へ向かう、あるいは忘却から逃れるための誘惑の歌として機能する。きらびやかなアレンジメントに包まれながら、グリアン・チャッテンはこう歌う。 「今年はここへ来て過ごしたらいい / 僕についておいで / 君を消してあげられるから」しかし、その誘惑的な響きの奥には、より重い問いが潜んでいる。もし破滅を完全に意識したまま生き続けることが唯一の選択肢だとしたら、人はどれほど進んで自らの想像力を明け渡してしまうのだろうか。」 『Dopamine Chamber』は、うねるスモッグの吐息の向こうに浮かび上がる星座のように現れる。力強いバラードとアンセミックなメロディーが、立ち込める靄のなかできらめきを放つ作品だ。崩壊へと傾きつつある世界において、本作は危機のなかで快楽がどのように変質していくのか、そして私たちが快楽を追い求めることによって何が明らかになるのかを問いかける。アルバムを通して、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン(vo)、カルロス・オコンネル(g)、コナー・カーリー(g)、コナー・ディーガン(b)、トム・コール(ds)は、充足感と恐怖のあいだを行き来する。そしてその二つがやがて溶け合っていくさまは、ミームやジョーク、セレブリティ・カルチャーと同じアルゴリズムの上で拡散されるAI、環境崩壊、政治的暴力によってもたらされる圧倒的な混乱を映し出している。『Romance』が緊張感を均衡のうえに保っていたのに対し、本作はその均衡を崩していく。歌詞の着想を求めてヴェネツィア、ウィーン、シチリアの色褪せた壮麗さのなかで時間を過ごしたチャッテンは、こう語る。 「『Romance』は、おそらく60%が人間的で、40%が自動化や感情の喪失によって侵食された作品だったと思う。でも今回は60%が侵食されているような感覚なんだ。仮面が、よりいっそう顔そのものになりつつあるようなね」彼は安易な楽観主義へ流されることを拒んだ。「希望をあえて排除し、この世界の醜さを正直に映し出したほうが力強いと思った。この作品は、より破滅的な警告のように感じられる必要があったんだ」 そしてベーシストのコナー・ディーガンはこう語る…. 「僕たちのアルバムは常に“場所”という感覚について問い続けてきた。最初はダブリンについて、その次はダブリンを離れることについて、そして別の場所にロマンスを見出そうとしてきた。今回のアルバムでは、その問いが『人はどこへ逃げるのか?』になったんだ」 その逃避先は、自分自身かもしれない。あるいは快楽主義、幻想、美による完璧さ、永遠の若さ、もしくは終わることなく更新され続けるスクリーンの先かもしれない。 フォンテインズD.C.はこれまで5枚のアルバムを通じて、決して同じことを繰り返してこなかった。『Dogrel』(2019)から『A Hero's Death』(2020)、全英チャート1位を獲得した『Skinty Fia』(2022)、そして無秩序で万華鏡のような輝きを放つ『Romance』(2024)まで、常に変化を続けてきた。『Dopamine Chamber』は、そんな彼らにとってこれまでで最も大胆な転換作となる。冷たいシンセサイザーの音色、行進するようなドラム、サンプルやトリガーの導入、ギターをまったく使用していない楽曲、さらには1960年代のイタリアン・ポップを思わせる陶酔感のあるストリングスまでもが、人工的な質感をまとった新たなサウンドへと変換されている。ギタリストのコナー・カーリーにとって、本作の狙いはバンド自身の過去の参照点から脱却することだった。「僕は未来を指し示すようなものを見つけようとしていたんだ」本作はジェームス・フォードとともに、ロンドン、イングランドの田園地帯、そしてパレルモで制作された。チャッテンはマットレスやクッションを積み上げて作った即席の録音ブースでボーカルを録音している。
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  • HAVE A HEART (CD)

    KLITTENS

    ロック・ポップス・インディーロック

    アムステルダム発DRY CLEANING直系ポスト・パンク×インディ・ポップ2026年1ST!

    • THK RECORDS / IMPORT / CD / KLIT004CD / 1009286711 / 2026年10月16日

    CD CD

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    オランダはアムステルダムを拠点に活動するポスト・パンク×インディ・ポップ・バンド、THE KLITTENS。ヴォーカリストYAEL DEKKER、ギターのWINNIE CONRADIとKATJA KAHANA、ベースのMARRIT MEINEMA、ドラムスLAURIE ZANTINGEによって結成されDIY精神を貫く活動を展開しています。2022年作のEP『CITRUS』や2024年作のEP『BUTTER』でTHE RONETTESを思わせる甘いコーラスワークとDRY CLEANINGに通じる冷徹なスポークンワードを衝突させました。さらにYAEL DEKKERは、LEWSBERGのARIE VAN VLIETと共にローファイ・アコースティック・デュオTHE HOBKNOBSとしても活動し、シーンの中心人物として強固なコミュニティを形成しています。YULYA DIVAKOVAをプロデューサーに迎え、マスタリングにはオーストラリアの鬼才MIKEY YOUNGを起用して制作された2026年1ST。過去のEP群でのアプローチを経て、初のフルレングスとなる本作では、ポップ・ミュージックへの愛情とダークな感情をパンクの精神性で包み込んだ独自のアンサンブルを鳴らしています。無機質なビートの上で気怠いヴォーカルが浮遊するポスト・パンク"HAVE A HEART"、ゆるやかなインディ・ギターがノイズと遊ぶ"TAXI"など、不穏なベースラインとノイジーなギターが交錯し、捻くれたポップネスが展開される全13曲。4つの楽器と5人の声が織りなす予測不能な展開が聴き手の耳を捉えて離しません。オランダのインディ・シーンにおけるDIY精神の最高到達点。ポップとアヴァンギャルドの境界を軽やかに飛び越える本作は現代のポスト・パンクを更新する重要な一作として語り継がれるはずです。
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