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現代最重要ポストパンクバンド、野心を抱いて飛躍を遂げた2022年3RD
- PARTISAN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / PTKF30161 / 1008427400 / 2022年04月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2017年結成、アイルランドはダブリンより瞬く間に頭角を現した現代最重要ポストパンクバンド=FONTAINES D.C.。バンド名は、映画『ゴットファーザー』に登場する人物名 (JOHNNY FONTANE) から取られた。当初はそのままTHE FONTAINESだったが、既に同名のバンドが存在していたためDUBLIN CITYを意味するD.C.を追加。音楽大学で出会い、自主制作でのシングル発売やライブ活動を経て、2018年には米インディーズレコードレーベル〈PARTISAN RECORDS〉と契約した。翌年に発表したデビューアルバム『DOGREL』は高評価を獲得し、同年のマーキュリー賞にノミネート。2023年2月にはSHIBUYA SPOTIFY O-EASTで初の来日公演を開催している。 ポストパンクを基軸とした冷徹で先鋭的なサウンド、若者から支持を集める最先端な次世代スタイル。そして、世の中に対する反骨精神を繊細に綴った叙情的なリリックが魅力の彼らは、他を圧倒する勢いで旋風を巻き起こしてきた。2024年4THアルバム『ROMANCE』から名門レーベル〈XL RECORDINGS〉へ移籍しており、現在はロンドンを拠点に活動中。世の中に対して一切怯まない、卓越した存在感で新境地を切り開いている。 2022発表の3RDアルバム『SKINTY FIA』。本作はバンドとして初となる、イギリスおよびアイルランドのアルバム・チャートで1位を獲得した。故郷ダブリンでのデモ録音、アイルランドの古諺から由来するタイトルやアートワークなど、彼らが育ってきた土地の記憶が宿されている。どこか煙たく閉塞的な空間でありながら、新要素である電子音が画期的なサウンドを生み出す。進化の足を止めない彼らが野心を抱き、飛躍を遂げた3RD。- 再入荷
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現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場! 近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾<目次> まえがき ■Chapter 1: 1990-1999 UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝) ■Chapter 2: 2000-2009 UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝) ■Chapter 3: 2010-2019 人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗 ■Chapter 3: 2020-2026 ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海) 執筆陣一覧 索引 ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。- 特典付
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英国ノーサンプトンの名手によるメロディック・ポップ2026年ソロ1ST!
- COLORAMA RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RAMALP064Y / 1009269705 / 2026年10月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラジルのサンパウロに生まれ、現在は英国ノーサンプトンを拠点に活動するインディ・ポップ・シンガー・ソングライター、マルチ奏者、ANDY CROFTS。サイケデリック・インディ・バンドTHE MOONSの中心人物として2010年作『LIFE ON EARTH』や2020年作『POCKET MELODIES』などの傑作を生み出し、さらには2008年よりPAUL WELLERバンドの長年のメンバーとしてもステージや録音に活躍してきました。自身のレーベルCOLORAMA RECORDSの主宰や写真家としての顔も持ち、英国の音楽シーンにおいて独自の立ち位置を築き上げています。英国の海岸沿いにある小さなビーチハット・スタジオでひっそりと録音された2026年1ST。トレンドの消費サイクルに迎合することなく、彼が長年培ってきたソングライティングへの執着と本能的なメロディ・センスが結実した一作です。メロディアスで内省的、そして静かな高揚感を湛えたリード・シングル"Blue"をはじめ、タイムレスなメロディが胸を打つ温かな質感の中で、クラシックなポップスのエッセンスを抽出した全14曲。録音環境の親密さがそのままパッケージされたような風通しの良いアンサンブルが聴き手の心を優しく解きほぐします。流行のサイクルから完全に独立した場所で鳴らされるタイムレスな魅力を持った珠玉のポップ・アルバム。長きにわたり英国ロックの屋台骨を支えてきた名手による純粋な音楽への愛情が深く刻み込まれています。カラー・ヴァイナル仕様。- 再入荷
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ボートラ4曲収録! 英国が生んだ最高峰SSW、約3年振りとなるスタジオ・アルバム
- WM UK / IMPORT / CD / 21479619 / 1009305446 / 2026年11月06日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送英国が誇る、最高峰のストーリーテラーにして珠玉のメロディを紡ぎ出すシンガー・ソングライター、ジェイムス・ブラント。2004年にアルバム『BACK TO BEDLAM』で全英を含む世界各国で1位を獲得するという衝撃のデビューを果たし、以降現在までに6枚のアルバムを発表、累計で2,300万枚のアルバム・セールスを記録し、ブリット・アワードやアイヴァー・ノヴェロ・アワードを複数受賞し、グラミー賞にも5回のノミネートを果たす、まさに世界中で愛されるアーティストだ。 シンガー・ソングライターとしてのキャリアも20年を迎え、もはや英国国宝と呼んでも差し支えない存在となっている彼が、約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させ、シーンに戻ってきた。今夏、新章の幕開けとなるシングル「TASTES LIKE SUMMER」をリリースしたジェイムス。この楽曲はバスティル、サブリナ・カーペンター、ヤングブラッド、デヴィッド・ゲッタらを手掛けてきたレッド・トライアングル (リチャード・パークハウスとジョージ・ティザード)がプロデュースを手掛け、ジェイムスとレッド・トライアングルの共作によるものである。 待望の最新作『AIRPLANE MODE』には、前述のさわやかなファーストシングル「TASTES LIKE SUMMER」をはじめ、アルバムからの第2弾トラックとして公開された「WEIGHT OF IT ALL」を含む、人生の彩り豊かな旅を描いた12の物語が収められている。「WEIGHT OF IT ALL」は、現代社会のプレッシャーが人間Jの生活に与える重圧を切なく描いた曲だという。その他の注目曲には、ブラントの代表曲になること間違いなしの壮大な「CIRCLES」、一度聴いたら忘れそうにないクセのあるグルーヴが光る「OH DAISY」、そして生々しい感情が込められた「MODERN LOVE」などが挙げられるだろう。アルバムは、彼を長年支えてきたライヴバンドとともに、英国盤ベリーにあるピッグ・ミュージック・スタジオでレコーディングされた。スタジオについて、ジェイムスは、。「一時期、道を見失っていたけれど、バンベリーのスタジオで再び自分を取り戻した」と語っているそうだ。 全公演ソールドアウトとなった全英アリーナツアーを成功させ、同世代の中で最もエンターテインメント性に優れたシンガーソングライターのひとりとしての評価を確固たるものにしたジェイムス・ブラント。遠い地平線が消え、広々とした空へと飛行を続けるジェイムス・ブラント。最新作『AIRPLANE MODE』で是非彼の音楽に心を休めて欲しい。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スコティッシュ・インディ代表格、最もパーソナルで感情をさらけ出した2026年新作!
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UICB-1040 / 1009286263 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デビュー以来全てのアルバムが全英TOP3を記録し、日本でもSUMMER SONIC, ROCKIN ON SONICへの出演、そしてソールドアウト公演となったヘッドライナーツアーも大成功を収めたザ・スナッツ。5年のツアー生活により、今やアリーナ・バンドへと駆け上がってきた彼らが、制作に1年をかけ、自身と向き合い原点回帰するなかで制作された4thアルバムが遂に到着!! 来日公演も決定!SHM-CD/解説歌詞対訳付¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英国が生んだ最高峰SSW、約3年振りとなるスタジオ・アルバム
- WM UK / IMPORT / CD / 21472579 / 1009305444 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英国が誇る、最高峰のストーリーテラーにして珠玉のメロディを紡ぎ出すシンガー・ソングライター、ジェイムス・ブラント。2004年にアルバム『BACK TO BEDLAM』で全英を含む世界各国で1位を獲得するという衝撃のデビューを果たし、以降現在までに6枚のアルバムを発表、累計で2,300万枚のアルバム・セールスを記録し、ブリット・アワードやアイヴァー・ノヴェロ・アワードを複数受賞し、グラミー賞にも5回のノミネートを果たす、まさに世界中で愛されるアーティストだ。 シンガー・ソングライターとしてのキャリアも20年を迎え、もはや英国国宝と呼んでも差し支えない存在となっている彼が、約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させ、シーンに戻ってきた。今夏、新章の幕開けとなるシングル「TASTES LIKE SUMMER」をリリースしたジェイムス。この楽曲はバスティル、サブリナ・カーペンター、ヤングブラッド、デヴィッド・ゲッタらを手掛けてきたレッド・トライアングル (リチャード・パークハウスとジョージ・ティザード)がプロデュースを手掛け、ジェイムスとレッド・トライアングルの共作によるものである。 待望の最新作『AIRPLANE MODE』には、前述のさわやかなファーストシングル「TASTES LIKE SUMMER」をはじめ、アルバムからの第2弾トラックとして公開された「WEIGHT OF IT ALL」を含む、人生の彩り豊かな旅を描いた12の物語が収められている。「WEIGHT OF IT ALL」は、現代社会のプレッシャーが人間Jの生活に与える重圧を切なく描いた曲だという。その他の注目曲には、ブラントの代表曲になること間違いなしの壮大な「CIRCLES」、一度聴いたら忘れそうにないクセのあるグルーヴが光る「OH DAISY」、そして生々しい感情が込められた「MODERN LOVE」などが挙げられるだろう。アルバムは、彼を長年支えてきたライヴバンドとともに、英国盤ベリーにあるピッグ・ミュージック・スタジオでレコーディングされた。スタジオについて、ジェイムスは、。「一時期、道を見失っていたけれど、バンベリーのスタジオで再び自分を取り戻した」と語っているそうだ。 全公演ソールドアウトとなった全英アリーナツアーを成功させ、同世代の中で最もエンターテインメント性に優れたシンガーソングライターのひとりとしての評価を確固たるものにしたジェイムス・ブラント。遠い地平線が消え、広々とした空へと飛行を続けるジェイムス・ブラント。最新作『AIRPLANE MODE』で是非彼の音楽に心を休めて欲しい。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英国が生んだ最高峰SSW、約3年振りとなるスタジオ・アルバム
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 21465684 / 1009305445 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英国が誇る、最高峰のストーリーテラーにして珠玉のメロディを紡ぎ出すシンガー・ソングライター、ジェイムス・ブラント。2004年にアルバム『BACK TO BEDLAM』で全英を含む世界各国で1位を獲得するという衝撃のデビューを果たし、以降現在までに6枚のアルバムを発表、累計で2,300万枚のアルバム・セールスを記録し、ブリット・アワードやアイヴァー・ノヴェロ・アワードを複数受賞し、グラミー賞にも5回のノミネートを果たす、まさに世界中で愛されるアーティストだ。シンガー・ソングライターとしてのキャリアも20年を迎え、もはや英国国宝と呼んでも差し支えない存在となっている彼が、約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させ、シーンに戻ってきた。今夏、新章の幕開けとなるシングル「TASTES LIKE SUMMER」をリリースしたジェイムス。この楽曲はバスティル、サブリナ・カーペンター、ヤングブラッド、デヴィッド・ゲッタらを手掛けてきたレッド・トライアングル (リチャード・パークハウスとジョージ・ティザード)がプロデュースを手掛け、ジェイムスとレッド・トライアングルの共作によるものである。待望の最新作『AIRPLANE MODE』には、前述のさわやかなファーストシングル「TASTES LIKE SUMMER」をはじめ、アルバムからの第2弾トラックとして公開された「WEIGHT OF IT ALL」を含む、人生の彩り豊かな旅を描いた12の物語が収められている。「WEIGHT OF IT ALL」は、現代社会のプレッシャーが人間Jの生活に与える重圧を切なく描いた曲だという。その他の注目曲には、ブラントの代表曲になること間違いなしの壮大な「CIRCLES」、一度聴いたら忘れそうにないクセのあるグルーヴが光る「OH DAISY」、そして生々しい感情が込められた「MODERN LOVE」などが挙げられるだろう。アルバムは、彼を長年支えてきたライヴバンドとともに、英国盤ベリーにあるピッグ・ミュージック・スタジオでレコーディングされた。スタジオについて、ジェイムスは、。「一時期、道を見失っていたけれど、バンベリーのスタジオで再び自分を取り戻した」と語っているそうだ。全公演ソールドアウトとなった全英アリーナツアーを成功させ、同世代の中で最もエンターテインメント性に優れたシンガーソングライターのひとりとしての評価を確固たるものにしたジェイムス・ブラント。遠い地平線が消え、広々とした空へと飛行を続けるジェイムス・ブラント。最新作『AIRPLANE MODE』で是非彼の音楽に心を休めて欲しい。¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めたアイコン、約3年振りの2026年新作!
- WARNER / IMPORT / CD / 21410459 / 1009292639 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■ 現代UKロック・シーンの最重要ロック・バンドの一つであるロイヤル・ブラッドが長い沈黙を破り、シーンに帰ってきた!2014年にセルぐ・タイトルのアルバムでデビューした以来、ベース/ヴォーカル&ドラムという最小ユニットから繰り出される絶対的なリフがドライブする最大のロック・サウンドで、一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めた彼らは、偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となっている。 ■ 2023年の『BACK TO THE WATER BELOW』以来約3年振りとなる最新作『DEAD COMPANY』。本作は、ロイヤル・ブラッドにとって力強い新章の幕開けとなる作品だ。2024年夏に前作に伴うツアーを終え、暫しの表舞台から離れた期間を経た後、ロイヤル・ブラッドの二人、マイク・カーとベン・サッチャーは、締め切りも余計な雑音もなく、「2人の人間、12の音符、そして無限の可能性の中で何ができるか確かめる」というシンプルな野心だけを胸に2025年にスタジオに入ったのだった。そこでロイヤル・ブラッドは可能な限り生々しく、人間的で、本能的なアルバムを目指した。バンド自らがプロデュースを手掛けた『DEAD COMPANY』はすべてを削ぎ落とし、核心だけに絞り込んでいる。即効性があり妥協のない本作は、最もパワフルな状態のロイヤル・ブラッドを捉えていると言えるだろう。 ■ アルバムからのリードトラックとなるのは、「Ten Over Ten」。威圧的なデザートロックとモーターヘッドの暴走が融合した超ド級の1曲だ。歌詞と雰囲気は、フロントマンがマラソンのトレーニングをしていたことからインスピレーションを得ており、忍耐と限界突破がテーマになっているという。圧倒的な力強さは、暴走列車のようなオープニングのタイトル・トラックから、グラムやガレージ・ロック、グランジなどの要素を取り入れた「Nowhere All Along」、エモーショナルなスペースロック的飛翔を見せる「Ride」、そして焦げつくようなソウルフルさを秘めた「The Closer」に至るまで、アルバム全編を貫いている。『DEAD COMPANY』はを聴けばわかるように、そこにはポジティヴな肯定感に満ちている。「音楽が体や心に与える影響は素晴らしいものだ」フロントマンのマイク・カーはそう語る。「たった1曲で意識や気分をガラリと変えることができる。だからこそ巨大なスポーツイベントの開会式でAC/DCが流されるんだ。それまで信じられなかったことを信じさせてくれる。それがアルバム全体のテーマになった。自分に対してそう思えない時でも、演奏したり聴いたりした時に気分が良くなるような呪文(マントラ)を作りたかったんだ」 ■ 世間がロックの復権に沸いているかもしれないが、ロイヤル・ブラッドにとってそれは大した意味を持たない。彼らはこれまでも、そしてこれからも、自分たちがいるジャンルと、まだ探索していないその深淵に極度に執着し続けているからだ。結局のところ、『DEAD COMPANY』という力強い10曲入りの作品は、「なぜまたアルバムを作るのか?」というカー自身の問いに対する回答なのだ。これこそが彼らが生まれてきた理由であり、ならば音量を最大まで上げるしかない。準備は万全――爆音で双頭の獣の咆哮を轟かせる時が今来たのだ。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めたアイコン、約3年振りの2026年新作!
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 21410447 / 1009292640 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■ 現代UKロック・シーンの最重要ロック・バンドの一つであるロイヤル・ブラッドが長い沈黙を破り、シーンに帰ってきた!2014年にセルぐ・タイトルのアルバムでデビューした以来、ベース/ヴォーカル&ドラムという最小ユニットから繰り出される絶対的なリフがドライブする最大のロック・サウンドで、一躍英国が誇るロック・アクトの座に昇り詰めた彼らは、偉大なるブリティッシュ・ロックの歴史の中でも近年ひときわ大きな輝きを存在となっている。■ 2023年の『BACK TO THE WATER BELOW』以来約3年振りとなる最新作『DEAD COMPANY』。本作は、ロイヤル・ブラッドにとって力強い新章の幕開けとなる作品だ。2024年夏に前作に伴うツアーを終え、暫しの表舞台から離れた期間を経た後、ロイヤル・ブラッドの二人、マイク・カーとベン・サッチャーは、締め切りも余計な雑音もなく、「2人の人間、12の音符、そして無限の可能性の中で何ができるか確かめる」というシンプルな野心だけを胸に2025年にスタジオに入ったのだった。そこでロイヤル・ブラッドは可能な限り生々しく、人間的で、本能的なアルバムを目指した。バンド自らがプロデュースを手掛けた『DEAD COMPANY』はすべてを削ぎ落とし、核心だけに絞り込んでいる。即効性があり妥協のない本作は、最もパワフルな状態のロイヤル・ブラッドを捉えていると言えるだろう。■ アルバムからのリードトラックとなるのは、「Ten Over Ten」。威圧的なデザートロックとモーターヘッドの暴走が融合した超ド級の1曲だ。歌詞と雰囲気は、フロントマンがマラソンのトレーニングをしていたことからインスピレーションを得ており、忍耐と限界突破がテーマになっているという。圧倒的な力強さは、暴走列車のようなオープニングのタイトル・トラックから、グラムやガレージ・ロック、グランジなどの要素を取り入れた「Nowhere All Along」、エモーショナルなスペースロック的飛翔を見せる「Ride」、そして焦げつくようなソウルフルさを秘めた「The Closer」に至るまで、アルバム全編を貫いている。『DEAD COMPANY』はを聴けばわかるように、そこにはポジティヴな肯定感に満ちている。「音楽が体や心に与える影響は素晴らしいものだ」フロントマンのマイク・カーはそう語る。「たった1曲で意識や気分をガラリと変えることができる。だからこそ巨大なスポーツイベントの開会式でAC/DCが流されるんだ。それまで信じられなかったことを信じさせてくれる。それがアルバム全体のテーマになった。自分に対してそう思えない時でも、演奏したり聴いたりした時に気分が良くなるような呪文(マントラ)を作りたかったんだ」■ 世間がロックの復権に沸いているかもしれないが、ロイヤル・ブラッドにとってそれは大した意味を持たない。彼らはこれまでも、そしてこれからも、自分たちがいるジャンルと、まだ探索していないその深淵に極度に執着し続けているからだ。結局のところ、『DEAD COMPANY』という力強い10曲入りの作品は、「なぜまたアルバムを作るのか?」というカー自身の問いに対する回答なのだ。これこそが彼らが生まれてきた理由であり、ならば音量を最大まで上げるしかない。準備は万全――爆音で双頭の獣の咆哮を轟かせる時が今来たのだ。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
THE LOFTの伝説的ギタリストによる初のソロ2026年作!
- PRECIOUS RECORDINGS / IMPORT / 7"(レコード) / PRENEW 18 / 1009333914 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ワイト島出身、ロンドンを拠点とするギタリスト、シンガー・ソングライター、ANDY STRICKLAND。80年代初頭、ALAN MCGEE主宰のCREATION RECORDS初期を代表するインディ・ポップ・バンドTHE LOFTのギタリストとしてキャリアをスタートさせました。1985年の劇的な解散後も、THE CARETAKER RACEの結成やTHE CHESTERFIELDSへの参加などUKインディ・シーンの重要人物として活躍。2025年にはTHE LOFTとして40年越しの1ST『EVERYTHING CHANGES, EVERYTHING STAYS THE SAME』を発表し、健在ぶりを示しています。THE LOFTの最新作における作曲経験を経て、ついに始動した初のソロ・プロジェクトとなる2026年作。録音はハックニーにあるFAMOUS TIMES STUDIOにて行われ、ニュージーランドのTHE MUTTON BIRDSで活躍したベースのALAN GREGG、THE CHESTERFIELDSのドラマーROB PARRY、そしてDEXYS MIDNIGHT RUNNERSのメンバーでありプロデューサーも務めるキーボード/ブラスのSEAN READという強靭な布陣が参加しています。長きにわたるキャリアの集大成として、自身の歌声を前面に押し出した意欲的な一作です。鬱屈としたフラストレーションを鮮やかなギター・リフで包み込んだ"DON'T GET ME STARTED"など、軽快なリズムが弾ける瑞々しいインディ・ポップの真髄が息づく全2曲。熟練のアンサンブルが織りなす深みのある音像が展開されています。幾多のバンドを渡り歩いてきた才人が満を持して自身の名前で放つ記念碑的な一枚。時代を超えて鳴り響く色褪せないメロディの魅力が詰まっています。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
VELVET UNDERGROUND直系オルタナ・カントリーな2026年7インチ!
- PRECIOUS RECORDINGS / IMPORT / 7"(レコード) / PRENEW 17 / 1009333915 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヴォーカル/ギターのKATIE SCAIFEとKEVIN BACHEを中心に、ベースのPAUL WATERWORTH、ドラムスSTEVE DEWを擁するイギリスはブリストルのインディ・ポップ・カルテット、THE LOVELY BASEMENT。THE VELVET UNDERGROUNDの叙情性と初期カントリーの響きを交配させた独自のサウンドで知られる彼らは、2024年作『LAZY TRAVELLERS』や2025年作『LOWLANDS』でアメリカーナとポスト・パンクの境界を軽やかに越境するアンサンブルを提示しました。前作アルバムでの高い評価を経て放たれた2026年シングル。彼らの故郷であるブリストルへの愛情を込めたオリジナル楽曲と、ポスト・パンクの金字塔的バンドによる名曲のカヴァーを両A面として収録しています。穏やかなメロディが揺らめく"BRISTOL OUT OF MY WINDOW"、THE PSYCHEDELIC FURSの原曲を独自の解釈で再構築した"WE LOVE YOU"と、牧歌的な響きなインディ・ポップが展開される全2曲。彼ら特有のレイドバックした空気感と文学的な眼差しが交差する音像を鮮烈に捉えています。250枚限定盤。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
JAH WOBBLE & THE INVADERS OF THE HEART / ジャー・ウォブル&ザ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハート
ロック・ポップス・インディーロックアンビエント・ダブな2016年録音の発掘音源!
- 30 HERTZ / IMPORT / CD / 30HZCD50 / 1009333966 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロンドン出身のUKダブ/ポスト・パンクの重鎮、JAH WOBBLE。70年代後半にPUBLIC IMAGE LTDのオリジナル・メンバーとして名を馳せ、ポスト・パンク・シーンに強烈な楔を打ち込むと、その後自身のバンドであるINVADERS OF THE HEARTを結成し、1990年作『WITHOUT JUDGEMENT』や1991年作『RISING ABOVE BEDLAM』でダブ、ジャズ、ワールド・ミュージックを交配させた特異なアンサンブルを提示しました。重低音を響かせる独自のベース・プレイを軸にジャンルの境界を解体し、後続のダブ・シーンに多大な影響を与え続けています。2016年にイースト・ロンドンのフォレスト・ゲートにて録音されながらも、長らく未発表となっていた幻のスタジオ・セッションを収めた発掘音源。長年のバック・バンドを率いて数日間の余暇に行われたというセッションは、彼らの真骨頂であるヘヴィなダブやジャズ・ファンクのアプローチから一転し、穏やかなメロディと空間的なアレンジメントに焦点を当てています。静謐な空気が漂う中をアンビエントなテクスチャーが空間を満たし、アトモスフェリックな音の隙間が静かな情景を描き出す全12曲。重厚なグルーヴを削ぎ落とし響きを追求したアンサンブルが、アルバム全体にミステリアスな肌触りを与えています。長きにわたるキャリアの中でも異彩を放つ、静寂と余白に満ちた貴重な発掘音源。熟練のプレイヤーたちが織りなす親密なセッションの空気を鮮烈に記録しています。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
限定!!!日本語帯付きレコード/解説書/歌詞対訳付
- YOUNG / JPN / LP(レコード) / YO424LPJP / 1009232528 / 2026年07月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■数量限定/日本語帯付き/解説書/歌詞対訳付 ロミー・マドリー・クロフト(g/vo)とオリヴァー・シム(b/vo)、ジェイミー・エックス・エックス(prog/sampler)の3人で構成され、世界中から圧倒的な支持を集め、2000年代~2010年代を象徴する存在となったザ・エックス・エックス。2009年に発表された本作『xx』は、 極限まで音数を削ぎ落としたミニマルなサウンドと、メランコリックで親密なメロディによって従来のインディ・ポップのイメージを刷新した。年間ベスト・アルバムを総なめにし、マーキュリー・プライズを受賞、UKでプラチナム、USでゴールド・ディスクを記録するなど、新人としては異例の成功を収めた。大物プロデューサーを起用せず、バンド自身によるセルフ・プロデュースで完成させた本作は、ミレニアル世代のニュー・スタンダードとなった衝撃のデビュー・アルバムである。- 再入荷
¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ボーナストラック収録
- P-VINE / JPN / CD / PCD-25229 / 1007409301 / 2017年07月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送金澤寿和監修〈Light Mellow Searches〉新作!ロンドン発信のライトメロウなアーバン・ポップ・ユニット、WORKSHYの6年半ぶりとなるニュー・アルバム。「また、いつかどこかで…。ロンドン発信のライトメロウなアーバン・ポップ・ユニット、ワークシャイの6年半ぶりとなるニュー・アルバム。今も変わらぬクリスタルな歌声が、貴方をスタイリッシュなフューチャー・ワールドへと誘う」―金澤寿和クリスタ・ジョーンズとマイケル・マクダーモットによるロンドンの人気アーバン・ポップ・ユニット:ワークシャイが前作『Bittersweet』以来、実に6年半ぶりとなる待望の新作を完成! 89年のデビュー・アルバム『The Golden Mile(いつかどこかで)』収録の「Love Is The Place To Be」が日本でもスマッシュヒットを記録し、以降スウィング・アウト・シスターやマット・ビアンコと並ぶ洒脱ユニットとして不動の人気を誇ってきた彼ら。R&B、JAZZ 、FUNK、LATIN、BOSSA NOVAなどを基調にバート・バカラックやトッド・ラングレンといったポップ職人からの影響も滲ませた彼らのライトメロウ・サウンド、そしてクリスタの澄み切った美声は、言うまでもなく今回も絶品。原曲以上にドリーミーに聴かせるスモ―キー・ロビンソン「Quiet Storm」のカヴァーも嬉しいサプライズ。さらに、日本盤には93年のヒット曲「Heaven Sent」の2017年リメイク・ヴァージョンを追加収録!- 再入荷
- 特典付
- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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国内ディスクユニオン限定販売:Jorja SmithやSamphaが参加したUKオルタナティヴ・ジャングル
- ISLAND / IMPORT / LP(レコード) / 8835303 / 1009244558 / 2026年07月29日
売切 注文不可ディスクユニオン限定となるMARBLE COLOR LP!!!UKクラブ/ジャングルシーンの重要人物:Nia Archivesの2年ぶり2枚目のアルバム!Nia Archivesがニューアルバム『Emotional Junglist』を携えて帰還!テーマは“愛”。恋に落ち、そして激しく失うことも経験した2025年を通して書かれた本作は、各トラックにその感情の断片が刻まれている。これまでで最大のサウンド進化を遂げた本作では、James Ford(Arctic Monkeys、Blur)、Ethan P. Flynn(FKA twigs、David Byrne)、Julia Michaels(Lady Gaga、Sabrina Carpenter)らと共に磨き上げたオルタナティブ・ジャングルを展開。Jorja SmithやSamphaも参加しているトラックはみずみずしいインディーポップや90年代エレクトロニカの要素を取り入れつつ、彼女のルーツであるジャングル特有のシンコペーションビートと重厚なベースラインが全体を貫く。¥5,665 (税込)盤質:- S
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「ROCK NEW STANDARD」
- PARLOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 5433941 / 1000249239 / 2005年05月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※こちらの商品は同一バーコードでオリジナル盤が存在します。中古品をお買い上げの際は特記事項をご確認の上お買い求めください。 UKを代表するロック・バンド、BLURのデーモン・アルバーンとコミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットが始動させた、最強のAUDIO+VISUAL覆面プロジェクト、GORILLAZ。2005年リリース2NDが再入荷!- 再入荷
¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英国インディと響き合うエクスペリメンタル・ポップ2026年2ND!
- BECAUSE MUSIC / IMPORT / CD / BEC5618292 / 1009307685 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送サウスイーストロンドンを拠点に活動するシンガー、ラッパー、DJ、SHYGIRL。SEGA BODEGAらと共にコレクティヴNUXXEを設立し、アンダーグラウンドのクラブ・シーンにおいて特異な存在感を放ちました。2020年作のEP『ALIAS』や2022年1ST『NYMPH』でグライムやディコンストラクテッド・クラブを解体した独自の音響を構築しています。ARCAやSOPHIEといったプロデューサー陣との共演を経て、現代ポップの最前線へと躍り出ました。前作から4年の歳月を経て、KARMA KIDやCASEY MQとのセッションから結実した2026年2ND。クラブ・ミュージックの構造にインディ・ロックのソングライティングを編み込み、愛と成熟というテーマをかつてないほど肉体的なアンサンブルへと昇華させています。歪んだギターが摩擦音を立て重たいビートが炸裂する"ALYSE"、アコースティック・ギターの響きとトリップホップの質感が交錯する"LUCKY[HYMN]"、呪術的なイントロからフロアの熱狂を呼び起こす"MANTRA"など、肉体的なアンサンブルが息づく全11曲。90年代のレイヴ・カルチャーの記憶を呼び覚ますような濃密なグルーヴが展開されます。クラブ・カルチャーの遺伝子とソングライターとしての成熟が見事な均衡を保ちながら鳴り響く一作。現代のポップ・ミュージックが到達した新たな極地としてリスナーの五感を強く揺さぶります。プロデュースにはKARMA KIDとCASEY MQが参加しています。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
英国インディと響き合うエクスペリメンタル・ポップ2026年2ND!
- BECAUSE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / BEC5618293 / 1009307686 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送サウスイーストロンドンを拠点に活動するシンガー、ラッパー、DJ、SHYGIRL。SEGA BODEGAらと共にコレクティヴNUXXEを設立し、アンダーグラウンドのクラブ・シーンにおいて特異な存在感を放ちました。2020年作のEP『ALIAS』や2022年1ST『NYMPH』でグライムやディコンストラクテッド・クラブを解体した独自の音響を構築しています。ARCAやSOPHIEといったプロデューサー陣との共演を経て、現代ポップの最前線へと躍り出ました。前作から4年の歳月を経て、KARMA KIDやCASEY MQとのセッションから結実した2026年2ND。クラブ・ミュージックの構造にインディ・ロックのソングライティングを編み込み、愛と成熟というテーマをかつてないほど肉体的なアンサンブルへと昇華させています。歪んだギターが摩擦音を立て重たいビートが炸裂する"ALYSE"、アコースティック・ギターの響きとトリップホップの質感が交錯する"LUCKY[HYMN]"、呪術的なイントロからフロアの熱狂を呼び起こす"MANTRA"など、肉体的なアンサンブルが息づく全11曲。90年代のレイヴ・カルチャーの記憶を呼び覚ますような濃密なグルーヴが展開されます。クラブ・カルチャーの遺伝子とソングライターとしての成熟が見事な均衡を保ちながら鳴り響く一作。現代のポップ・ミュージックが到達した新たな極地としてリスナーの五感を強く揺さぶります。プロデュースにはKARMA KIDとCASEY MQが参加しています。¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SUNDAY AT DEVIL DIRT (LP, 180G, SINGLE SLEEVE, BLACK POLY-LINED INNER.)
ISOBEL CAMPBELL & MARK LANEGAN / イザベル・キャンベル・アンド・マーク・ラネガン
ロック・ポップス・インディーロックグラスゴーの才媛と米国の重鎮が交わるサザン・ゴシックな2008年作!
- PROCRASTINATE MUSIC TRAITORS / IMPORT / LP(レコード) / LPCOOK778 / 1009292357 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スコットランドはグラスゴーを拠点とする元BELLE AND SEBASTIANのチェリストでありシンガー・ソングライターのISOBEL CAMPBELLと、ワシントン州シアトルを拠点にSCREAMING TREESやQUEENS OF THE STONE AGEのフロントマンとしてグランジ・シーンを牽引したMARK LANEGAN。2006年作『BALLAD OF THE BROKEN SEAS』で彼女の幽玄なチェロと彼の肉体的なバリトン・ヴォーカルを衝突させ、オルタナティヴ・カントリーの新たな地平を切り開きました。相反する二つの才能が引き寄せられ、USインディ・シーンに特異な足跡を残しています。前作の成功を受け、ニューヨーク州キャッツキルとグラスゴーのスタジオを行き来しながら録音された2008年作。ISOBEL CAMPBELLが全編の作曲とプロデュースを手掛け、MARK LANEGANの深い歌声を導き出すことで、前作のブルースやフォークの要素に埃っぽいサザン・ゴシックの空気を纏わせたアンサンブルを構築しました。重厚なストリングスが深い余韻を残す"THE RAVEN"、二人の歌声が絡み合う"WHO BUILT THE ROAD"、ジャジーなピアノが気怠い夜の情景を描き出す"COME ON OVER (TURN ME ON)"など、埃っぽい荒野の情景を想起させるシネマティックな音像が広がる全12曲。相反する二つの声がひび割れたレザーとシルクのように重なり合い、聴く者を深く沈み込ませるような濃密な空間を作り上げています。USオルタナティヴとスコティッシュ・ポップの美学が奇跡的な均衡を保った2008年発表の傑作です。180G重量盤。¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SUNDAY AT DEVIL DIRT (CD, DIGI-SLEEVE)
ISOBEL CAMPBELL & MARK LANEGAN / イザベル・キャンベル・アンド・マーク・ラネガン
ロック・ポップス・インディーロックグラスゴーの才媛と米国の重鎮が交わるサザン・ゴシックな2008年作!
- PROCRASTINATE MUSIC TRAITORS / IMPORT / CD / CDCOOK778 / 1009292359 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スコットランドはグラスゴーを拠点とする元BELLE AND SEBASTIANのチェリストでありシンガー・ソングライターのISOBEL CAMPBELLと、ワシントン州シアトルを拠点にSCREAMING TREESやQUEENS OF THE STONE AGEのフロントマンとしてグランジ・シーンを牽引したMARK LANEGAN。2006年作『BALLAD OF THE BROKEN SEAS』で彼女の幽玄なチェロと彼の肉体的なバリトン・ヴォーカルを衝突させ、オルタナティヴ・カントリーの新たな地平を切り開きました。相反する二つの才能が引き寄せられ、USインディ・シーンに特異な足跡を残しています。前作の成功を受け、ニューヨーク州キャッツキルとグラスゴーのスタジオを行き来しながら録音された2008年作。ISOBEL CAMPBELLが全編の作曲とプロデュースを手掛け、MARK LANEGANの深い歌声を導き出すことで、前作のブルースやフォークの要素に埃っぽいサザン・ゴシックの空気を纏わせたアンサンブルを構築しました。重厚なストリングスが深い余韻を残す"THE RAVEN"、二人の歌声が絡み合う"WHO BUILT THE ROAD"、ジャジーなピアノが気怠い夜の情景を描き出す"COME ON OVER (TURN ME ON)"など、埃っぽい荒野の情景を想起させるシネマティックな音像が広がる全12曲。相反する二つの声がひび割れたレザーとシルクのように重なり合い、聴く者を深く沈み込ませるような濃密な空間を作り上げています。USオルタナティヴとスコティッシュ・ポップの美学が奇跡的な均衡を保った2008年発表の傑作です。¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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