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元CARDIACSの鍵盤奏者による牧歌的サイケデリック・ポップ2026年作!
- ONOMATOPOEIA RECORDS / IMPORT / CD / HUM60 / 1009294000 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送UKエセックス州ストック出身の鍵盤奏者であり、かつてカルト的な人気を誇ったCARDIACSでの活動を経て現在はソロとして独自の音響世界を構築するWILLIAM D DRAKE。2007年作『BRINY HOOVES』や2015年作『REVERE REACH』などのソロ作品において、メロトロンやハーモニウムを駆使した荘厳さとシュールな遊び心を融合させ独自のチェンバー・ポップを提示しています。前作から10年ぶりのソロ6作目となる本作では、長年のコラボレーターであるJAMES LARCOMBEやDEAN GAISBURGH-WATKYN、STEVE JACKSONに加え、新たにヴォーカルTREANA MORRISを迎えて録音されました。トーマス・アッシュやジョン・クレアといった過去の革命家/詩人たちの言葉を引用し、田園風景への郷愁や喪失感を古楽器の響きと現代的なエレクトロニクスを交錯させて描き出しています。プロデューサーのOTTによる有機的なミキシングがアンサンブルに深い奥行きを与えています。失われた可能性への郷愁を誘う"THE FLICKERING SHADE"、匿名の17世紀のバラッドを引用し狂気的な愛を歌い上げる"TURTLEDOVE"、STEVE JACKSONの重厚なドラムとDEAN GAISBURGH-WATKYNのスライド・ギターが荒涼とした情景を描く"GREEN SHADOWS"など、古楽器の響きと豊かなコーラス・ワークが交錯する全9曲。牧歌的な温もりとサイケデリックな浮遊感が同居する唯一無二の音響空間が展開されます。古き良き英国の田園風景と現代の孤独が交差するような深い余韻を残す一作です。¥2,310 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
元CARDIACSの鍵盤奏者による牧歌的サイケデリック・ポップ2026年作!
- ONOMATOPOEIA RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / HUM59 / 1009294001 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送UKエセックス州ストック出身の鍵盤奏者であり、かつてカルト的な人気を誇ったCARDIACSでの活動を経て現在はソロとして独自の音響世界を構築するWILLIAM D DRAKE。2007年作『BRINY HOOVES』や2015年作『REVERE REACH』などのソロ作品において、メロトロンやハーモニウムを駆使した荘厳さとシュールな遊び心を融合させ独自のチェンバー・ポップを提示しています。前作から10年ぶりのソロ6作目となる本作では、長年のコラボレーターであるJAMES LARCOMBEやDEAN GAISBURGH-WATKYN、STEVE JACKSONに加え、新たにヴォーカルTREANA MORRISを迎えて録音されました。トーマス・アッシュやジョン・クレアといった過去の革命家/詩人たちの言葉を引用し、田園風景への郷愁や喪失感を古楽器の響きと現代的なエレクトロニクスを交錯させて描き出しています。プロデューサーのOTTによる有機的なミキシングがアンサンブルに深い奥行きを与えています。失われた可能性への郷愁を誘う"THE FLICKERING SHADE"、匿名の17世紀のバラッドを引用し狂気的な愛を歌い上げる"TURTLEDOVE"、STEVE JACKSONの重厚なドラムとDEAN GAISBURGH-WATKYNのスライド・ギターが荒涼とした情景を描く"GREEN SHADOWS"など、古楽器の響きと豊かなコーラス・ワークが交錯する全9曲。牧歌的な温もりとサイケデリックな浮遊感が同居する唯一無二の音響空間が展開されます。古き良き英国の田園風景と現代の孤独が交差するような深い余韻を残す一作です。¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ダフトパンクに続くディスコ・ポゴのトリビュート本:インタビュー、エッセイ、写真など250ページ
- ABOVE BOARD / IMPORT / BOOK / DPAPHEX / 1008949636 / 2024年12月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エレクトロニック・ミュージック、ダンス・ミュージック雑誌 Jockey Slut の創刊者が新たに立ち上げた年2回刊行のエレクトロニック・ミュージック・マガジン DISCO POGO !!!!そのトリビュートと題したシリーズ第一弾 DAFT PUNK に続く第二弾はAPHEX TWIN!!!!編集者 Jim Butler の元、音楽ジャーナリストによるインタビュー、エッセイ、特集記事を掲載。また、ターナー賞受賞でもおなじみのWolfgang Tillmans による表紙のフォトグラフを筆頭に、各回の音楽写真家が撮影したリチャードのキャリア初期の頃のものを含めた素晴らしいフォトグラフも収録。くわえて、もはや音楽界を代表する象徴的なアイコンを手掛けたロゴ デザイナー Paul Nicholson、もちろんWarp、R&S、Rephlexのサポートもあり、Aphex のファンサイト Lanner Chronicle 関係者の助力も受けた間違いなさ。ハードカバー、250ページ。ネクスト・エイフェックス・ツイン王が胸に抱いて戴冠式に望むであろう重要な一冊!!!!- 再入荷
¥7,315 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ROSE MCDOWALLからDELIA DERBYSHIREをつなぐ英国女流シンセ・ポップ2026年1ST!
- GOB NATION / IMPORT / LP(レコード) / GN028LP / 1009266993 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ロンドンを拠点とする映画音楽作曲家、実験音楽家、HANNAH MCLOUGHLIN。伝説的な実験音楽スペースであるCAFE OTOのレギュラー・パフォーマーとして活動する彼女は、2020年には本名名義で実験的なエレクトロニック・サウンドスケープEP『THE TOWER』を発表。その後、アイルランドの作曲家ROGER DOYLEが率いたOPERATING THEATREなどの前衛的なポップスに触発され、自身のシンセポップ・プロジェクトSPIKEを始動させます。ROSE MCDOWALLやCHRIS & COSEYといった英国の特異なシンセポップのDNAを受け継ぎながら、ダンジョン・シンセからレフトフィールドな伝統的フォークまでを横断する独自の音響的アプローチを持ち込みました。THE TUBSのベーシストであるMAX WARRENが設立した新鋭レーベルからの初LPリリースとなる、セルフ・プロデュースによる2026年1ST。CAFE OTOでの実験的なパフォーマンスで培われた複雑な音響構築と、SF文学からインスピレーションを得たという深い感情表現が結実した一作に仕上がっています。フルートのテープ・ループや教会の鐘の音といった異物をポップなフックへと昇華させ、彼女のソングライティングの才を鮮烈に証明しています。ドライヴィングなシンセ・リフが疾走する"DISAPPEAR"、メランコリックなドリーム・ポップを展開する"BREAKING THE WAVE"、WARREN ZEVONの楽曲を夢見心地のシティ・ポップへと解体した"WEREWOLVES OF LONDON"、さらにDELIA DERBYSHIREやDAPHNE ORAMらシンセの先駆者たちへ捧げられたレトロ・フューチャリストなインストゥルメンタル"FORTUNA"、VASHTI BUNYANやSIBYLLE BAIERに連なるミニマル・フォーク"NO MORE"など、幻惑的な電子音が空間を満たす全10曲。冷たくも親密なテクスチャーが幾重にも重なり、聴く者を特異な音響世界へと引き込みます。実験音楽の緻密なテクスチャーと抗いがたいポップの引力を見事に融合させた一作。英国アンダーグラウンド・シーンの新たな才能がシンセポップの歴史に確かな足跡を刻み込みました。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デビュー10周年を迎えたUKのオルタナティヴ・ロック・バンド、5枚目となる2026年新作!
- RCAブラジル / IMPORT / CD / 19958453492 / 1009259908 / 2026年09月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2025年にデビュー10周年を迎えたUKのオルタナティヴ・ロック・バンド=Nothing But Thieves(ナッシング・バット・シーヴス)の5作目となるスタジオ・アルバム『Stray Dogs』。音楽的にも視覚的にも常に進化し、独自の世界観を築き上げてきたナッシング・バット・シーヴスは、今回のスタジオ作業において、文字通り、そしてテーマ的にも原点回帰を果たした。デビュー作を制作したエンジェリック・スタジオでレコーディングを行い、オーセンティシティを追求した当時のDIY精神に立ち返った。リード・シングル「Evolution」は、今作『Stray Dogs』からの最初の曲であり、2026年5月に行われたYouTubeライブストリームでは、会場に集まった250人の観客と世界中の数百万人のファンに向けて披露し、その模様をミュージック・ビデオとして公開した。 バンドとして影響を受けた様々なジャンルを巧みに融合させる手腕を持つ彼らが久しぶりに放ち、高揚感と疾走感に溢れ、力強く響き渡るボーカルとエネルギッシュなギターを融合させた、ナッシング・バット・シーヴスならではの素晴らしいアンセムとなっている。「Evolution」のリリースに寄せて、バンドからのコメントも届いた。2023年、ナッシング・バット・シーヴスは4thアルバム『デッド・クラブ・シティ』で初の全英アルバム・チャート1位を獲得し、1stアルバム『ナッシング・バット・シーヴス』、2ndアルバム『ブロークン・マシーン』、3rdアルバム『モラル・パニック』に続いて4作連続でのトップ10入りを果たした。『モラル・パニック』のリリースに伴い行われた『ザ・DCC・ワールド・ツアー』では、ロンドンのウェンブリー・アリーナでの2夜連続ソールドアウト公演をはじめ、ヨーロッパや北米各地のアリーナや会場で数多くのソールドアウトを記録し、英国およびヨーロッパを代表するツアーバンドとしての地位を着実に築き上げた。世界中で120万枚以上のアルバム売上、20億回以上のストリーミング再生、2億5000万回以上の動画再生回数を記録し、その強烈なオルタナティヴ・ロック・サウンドで熱心かつ幅広いファン層を築き上げ、世界中で数多くのゴールド・プラチナ認定を獲得するなど、世界的な成功を収めている。以下コメント:「この曲は、物事の『完結』をあまり重視していないんだ。不完全さやありのままの姿は、ますます価値のあるものになってきていると思うし、僕たちも間違いなくそこに惹かれているんだ。自分たちのありのままの姿や時間の使い方について、何がリアルで、何が確かなものなのかを模索する時間を過ごしてきた。世界中を共に旅する人々、ステージ上での人間味あふれる瞬間、ライブに来てくれる人たちとのつながり。それこそが現実なんだ。そういう意味で、この曲は僕たちの世界にいる人々へのラブレターのようなものなんだ。」- 再入荷
¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ロンドンのインディ・ロック・シーンを象徴する2026年作!
- IMPORT / LP(レコード) / JETS7002 / 1009251523 / 2026年09月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ロンドン南西部トゥイッケナムはテムズ川の中州に浮かぶアイル・パイ・アイランドを拠点とするインディ・ロック・バンド、MYSTERY JETS。ヴォーカル/ギターのBLAINE HARRISONとドラムスKAPIL TRIVEDIを中心に結成され、現在はギターのOLLIE TAYLORやベースのEDDIE TAYLORらを擁する編成で活動しています。2006年作『MAKING DENS』におけるサイケデリックなアプローチや、2008年作『TWENTY ONE』でのシンセ・ポップの導入など、時代ごとに多彩な音楽的エッセンスを吸収してきました。2016年作『CURVE OF THE EARTH』では、より壮大で緻密なアンサンブルを構築し、UKインディ・シーンにおける揺るぎない地位を確立しています。2016年作『CURVE OF THE EARTH』と対をなすコンセプトで制作された2026年作。前作が広大な外部の風景へと向かったのに対し、今回は人間の内面や世界を認識する親密な視点へとフォーカスを当てています。オノ・ヨーコによる同名のアートワークやロンドンでのエキシビションからインスピレーションを受け、喪失や制限の中に希望を見出すというテーマを追求。プロデューサーにLEO ABRAHAMSを迎え、より深淵でパーソナルな音響空間を構築しています。アコースティック・ギターとJOHNNY LLOYDによるバンジョーから静謐な空間がメロディアスに広がる"A HOLE TO SEE THE SKY THROUGH I"をはじめ、力強いビートが牧歌的な響きを添えながら重層的なコーラス・ワークが光の束のように降り注ぎ、内省的で温かなアンサンブルが深い余韻を残す全9曲。喪失の先にある希望を音響的な広がりとともに描き出し、リスナーの心に寄り添うような親密なグルーヴを生み出しています。長きにわたるキャリアの中で培われたソングライティングの妙が極めてパーソナルな視点から見事に結実。UKインディ・ロックの成熟と新たな境地を同時に刻み込んだ歴史的なマイルストーンと呼ぶべき一作です。- 再入荷
¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
UKポスト・パンク・レジェンドによるエレクトロニック・サイケデリア2026年作!
- SWIM / IMPORT / LP(レコード) / VWM61LP / 1009282949 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送WIREの中心人物であるCOLIN NEWMANと、MINIMAL COMPACTのオリジナル・メンバーであるイスラエル出身のMALKA SPIGELによって90年代初頭に結成されたUKブライトンのデュオ、IMMERSION。ポスト・パンクの歴史を牽引してきた両者による本プロジェクトは、1999年作『LOW IMPACT』や2018年作『SLEEPLESS』といった作品群において、常に先鋭的なエレクトロニック・サウンドを探求してきました。近年はSUSSやTARWATERらとのコラボレーション・シリーズ『NANOCLUSTER』を展開するなど、ジャンルの垣根を越えた独自のネットワークを構築しています。前作『WTF??』からわずか1年という短いスパンで結実した2026年作。HOLY FUCKやSAVAKでの活動で知られるドラマーMATT SCHULZが多数のトラックに参加し、さらにAK/DKやFUJIYA & MIYAGIのメンバーとして活躍するED CHIVERSもゲスト・ドラマーとして迎えられています。混沌とした時代における希望と協調をテーマに掲げ、モジュラー・シンセサイザーの反復と生々しいバンド・サウンドが交錯する削ぎ落とされたエレクトロニック・サイケデリアを提示しています。ED CHIVERSの躍動感溢れるドラムが推進力を生む"BREAKING FREE, DIVERSITY, EVOLUTION"、MATT SCHULZのタイトなビートとポップなメロディが絡み合う"WE DON'T NEED YOUR VALIDATION"、深遠なベースラインが響き渡る"MEGAFAUNA"など、喜悦と哀愁が入り混じる緻密なアンサンブルが息づく全8曲。単なるノスタルジーを拒絶し、未知の音響体験へとリスナーを誘う鮮烈なサウンドスケープが展開されます。ポスト・パンクの精神性を現代的なエレクトロニクスへと変換し、ポップ・ミュージックの枠組みを拡張し続ける彼らの現在地。長きにわたるキャリアに甘んじることなく、常に新たな音の可能性を探求し続ける姿勢が刻み込まれた至高の一作です。¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウクライナ出身ロンドン産ブラック・メタル×シンセ・パンク2026年作!
- ARCANE DYNAMICS / IMPORT / LP(レコード) / ADX5LPC3 / 1009292471 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ウクライナからロンドンへと居を移したTHEO ZHYKHARYEVによるプロジェクト、POWERPLANT。2017年にベッドルームでの録音からキャリアをスタートさせ、初期は彼単独で制作を行っていました。その後、ISLAND OF LOVEへの参加でも知られるベースのKARIM NEWBLE、JOHN GLACIERの客演を務めたシンセサイザーのCAJM、ARMS RACEのドラムスLLOYD CLIPSTONといったロンドンのノイズ・パンクやエクスペリメンタル・シーンの精鋭たちが合流し、現在は強靭なライヴ・バンドへと進化。ダンジョン・シンセからブラック・メタルまでを呑み込んだ特異なアプローチを展開し、現行アンダーグラウンド・シーンにおいて確固たる支持を集めています。2019年1ST『PEOPLE IN THE SUN』でローファイなシンセ・パンクを提示し、続く2022年作『STUMP SOUP』ではダンジョン・シンセへと傾倒するなど、作品ごとに特異なアプローチを展開しています。ガレージ・ロックからエレクトロニクスまでを自在に操り、ジャンルの境界を破壊する独自の音楽的DNAを構築しました。過去のローファイな録音環境から一転し、英ハックニーのHOLY MOUNTAIN STUDIOSにてSTANLEY GRAVETTをミキシングおよびマスタリング・エンジニアに迎えて制作された2026年作。ヴィンテージのドラムマシンを重厚な生ドラムへと置き換え、ブラック・メタルやゴシック・ロックの意匠を纏いながらも根底にあるポップなメロディセンスを際立たせています。極端なジャンル交配の果てにアーティストとしての新たな表現領域を開拓しました。不穏なシンセサイザーとブラストビートが交錯する"BRIDGE OF SACRIFICE"、初期ホラー・パンクの衝動を宿した"FLORIDA"、ポスト・パンク的な冷たい質感を伴う"TRANSAXTIONS"、チェリストHANI HOOPERによる荘厳な弦の響きを導入した"THE FORK"など、退廃的な美学なアンサンブルが展開される全11曲。重厚なディストーションと演劇的なヴォーカルが空間を満たし、聴き手を異端の音響空間へと引きずり込みます。極端なノイズと洗練されたポップネスが衝突し、唯一無二の音響体験を生み出す一枚。現代のアンダーグラウンド・シーンにおいてその特異な存在感を決定づけた歴史的な一作です。カラー・ヴァイナル仕様インディズ・オンリー盤。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウクライナ出身ロンドン産シンセ・パンク・プロジェクトによる2019年1ST!
- ARCANE DYNAMICS / IMPORT / LP(レコード) / ADX2LPC3 / 1009292480 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ウクライナからロンドンへと居を移したTHEO ZHYKHARYEVによるプロジェクト、POWERPLANT。2017年にベッドルームでの録音からキャリアをスタートさせ、初期は彼単独で制作を行っていました。その後、ISLAND OF LOVEへの参加でも知られるベースのKARIM NEWBLE、JOHN GLACIERの客演を務めたシンセサイザーのCAJM、ARMS RACEのドラムスLLOYD CLIPSTONといったロンドンのノイズ・パンクやエクスペリメンタル・シーンの精鋭たちが合流し、現在は強靭なライヴ・バンドへと進化。ダンジョン・シンセからブラック・メタルまでを呑み込んだ特異なアプローチを展開し、現行アンダーグラウンド・シーンにおいて確固たる支持を集めています。YOUTUBEでのバイラル・ヒットを契機に世界中のリスナーへ発見された2019年1ST。長らく入手困難となっていた一作が、リリースから6年の歳月を経て待望の復刻を果たしました。性急なビートが牽引する疾走パンク"HEY MR DOGMAN!"、ノスタルジックな旋律が胸を打つ"DUNGEN"、冷徹な電子音が渦巻く"CLASSIC EVIL"など、ローファイな質感のシンセ・パンクが躍動する全12曲。GARY NUMAN直系の冷ややかなシンセサイザーとガレージ・パンクの熱量が衝突するアンサンブルを鮮烈に捉えています。ベッドルームの密室性とパンクの衝動を見事に融合させたテン年代末のDIYシーンを象徴する金字塔。その色褪せない熱量を改めて証明する重要なアーカイヴです。カラー・ヴァイナル仕様。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロンドンのヴィオラ奏者による喪失のアヴァン・フォーク2026年5TH!
- FEEDING TUBE RECORDS / IMPORT / CD / FTR850CD / 1009270013 / 2026年08月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英北東部の港湾都市サンダーランド出身、現在はロンドンを拠点に活動するヴィオラ奏者、コンポーザー、ヴォーカリスト、ALISON COTTON。インディ・ポップ・バンドSALOONやフォーク・ロック・バンドTHE EIGHTEENTH DAY OF MAYでの活動を経て、現在はパートナーであるMARK NICHOLASとのサイケ・フォーク・デュオTHE LEFT OUTSIDESの核を担う彼女。2018年のソロ・デビュー以降は、ヴィオラやハルモニウムを用いた長尺のドローンと実験的なフォーク・サウンドを探求し、2022年作『THE PORTRAIT YOU PAINTED OF ME』や2024年作『ENGELCHEN』ではNICOやJOHN CALEの精神性を継承する独自の音響空間を構築しました。父親の死という深い喪失と激動の時期を経て録音された2026年5TH。生前にヴィオラを始めるきっかけを与え、本作のタイトルを名付けた亡き父への追悼が込められた本作は、プロデューサーでありTHE LEFT OUTSIDESのパートナーでもあるMARK NICHOLASがドラムやベース、シンセサイザーで参加し、これまでのミニマルなドローンからより重層的なアンサンブルへと進化を遂げています。即興演奏を主体としながらも悲哀と静謐さが同居する極めてパーソナルな音像が聴く者の心を深く揺さぶります。ヴィクトリア朝の詩人ジョン・クレアの詩に曲をつけた荘厳な"I AM!"、半即興によるヴォーカルが意識の流れのように紡がれる"THE NIGHT IT DARKENS ALL AROUND ME"、亡き父が愛した市民農園への最後の訪問を題材にした哀愁漂う"THE FINAL HARVEST"、重なるヴォーカルにピアノの旋律が静かに響き渡る"SPRIGS OF HEATHER"など、深く沈み込むような音響空間が広がる全9曲。ヴィオラとハルモニウムの持続音にパーカッションやシンセサイザーが幾重にも重なり合い、聴く者を別次元へと誘います。伝統的なフォークの骨組みを借りつつ現代的なエレクトロニクスとドローンで肉付けした音像が、シーンにおける彼女の特異な立ち位置を証明しています。個人的な喪失を普遍的な美しさへと昇華させた静かなる傑作です。- 再入荷
アウトレット10%OFF ¥4,290 (税込)
¥3,861 (税込)
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AIR×KHRUANGBINなUK産サイケデリック・ポップ2026年作!
- IMPORT / LP(レコード) / UDR4 / 1009301603 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送UKのポスト・パンク・デュオTHE KVBのNICHOLAS WOODによるソロ・プロジェクト、SACCADES。THE KVBでのダークなコールド・ウェイヴから一転し、サイケデリック・ポップやベッドルーム・ポップの親密な響きを探求しています。かつてのソロ名義DIE JUNGENでの活動を経て、2017年作『SACCADES』でデビュー。その後も2021年作『FLOWING FADES』や2023年作『LAND OF THE HEARTH』でヨット・ロックやバレアリックの要素を取り入れながら、独自の心地よい音響空間を拡張し続けてきました。60年代から70年代のオブスキュアなサイケデリックやレア・ソウルのレコードからの影響を色濃く反映した2026年作。AIRやKHRUANGBIN、DARKSIDEといった現代のアーティストからのインスピレーションも交え、ノスタルジックで白昼夢のような音響空間を構築しています。心地よい揺らぎを帯びたダンサブル・ソフト・ロック"SLACKER"、深いベースのグルーヴのうえを煌めくアコースティック・ギターが響く"ZE ROBERTO"など、白昼夢のようなサイケデリック・ポップが展開される全12曲。深いベースのグルーヴと煌めくアコースティック・ギターが交錯し、極上の心地よい音響空間が広がります。過去のプロジェクトの要素も内包しながら、より内省的でロマンチックな響きへと到達した傑作。リスナーを心地よい微睡みへと誘う至高の一作です。ボーン・カラー・ヴァイナル仕様。¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の音楽シーンを理解するための最重要ガイド!!英国から生まれたブラック・ミュージックの歴史と現在を一望する一冊!
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK435 / 1009319301 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送ジャングル/ドラムンベース、トリップ・ホップ、UKガラージ、ダブステップ、グライム、アフロスウィング、UKジャズ……。 1990年代以降の英国で、移民とディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、レイヴ、海賊ラジオなど、さまざまな文化が交差するなかから生まれたUKブラック・ミュージックの歴史と現在を、600枚を超える作品とともに読み解くディスクガイドが登場! 近年、かつてないほど注目を集めるイギリスのブラック・ミュージック。ジャングル/ドラムンベースの再評価、UKジャズの充実、アフロスウィングの勃興、グライムなどラップ・ミュージックの成熟。移民、ディアスポラ、都市文化、サウンドシステム、クラブ・カルチャー、レイヴ・カルチャー、海賊ラジオなど、英国ならではの文化のなかで育まれたそれらの音楽は、英国で日々進化を遂げる一方で、世界中のあらゆるポピュラー音楽に影響を与え続けています。本書はそんなUKブラック・ミュージックの成り立ちや発展を、現代につながる起点として1990年以降のシーンに焦点を当て、ジャンルごとの詳細な解説と、具体的な作品紹介でたどるディスクガイドです。ウィンドラッシュ世代と移民文化、英国とアフリカ、法規制とクラブ音楽、ブレグジットやブラック・ライヴズ・マターなど、音楽を取り巻く社会や文化にも目を向け、複雑に入り組んだUKブラック・ミュージックの背景を多角的に読み解きます。 <執筆陣> 高久大輝、天野龍太郎、伊賀丈晃、石田昌隆、石原海、市川タツキ、井上光一、imdkm、岡村詩野、落合真理、尾野泰幸、小野島大、風間一慶、金子穂積、河村祐介、木津毅、小鉄昇一郎、駒井憲嗣、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤遥、佐藤優太、島岡奈央、Jun Fukunaga、髙橋翔哉、つやちゃん、tt、Till Yawuh、デンシノオト、新田晋平、hiwatt、花木洸、二木信、松島広人/NordOst、MINORI、宮崎敬太、森崎昌太、油納将志、吉澤奈々、吉本秀純、よろすず、渡辺健吾 <目次> まえがき ■Chapter 1: 1990-1999 UKブラック・ミュージック――移民と闘争の音楽史(石田昌隆) ハードコア連続体とサウンドシステム文化の遺伝子(河村祐介) ブリストル・サウンドとトリップ・ホップ(hiwatt) [Disc Guide]1990-1999 1990年代を象徴する10曲(渡辺健吾) サッチャリズムの負の遺産が残った90年代(高久大輝) ■Chapter 2: 2000-2009 UKラップ・ミュージックのあゆみ(近藤真弥) 独自な進化を遂げたUKソウル/R&B(油納将志) [Interview]アクトレス――電子音楽を更新する鬼才(高久大輝) [Disc Guide]2000-2009 2000年代を象徴する10曲(油納将志) 度重なる法規制と音楽の現場のいたちごっこ(高久大輝) ■Chapter 3: 2010-2019 人々のつながりが育んだUKジャズの新しい“カタチ”(落合真理) 英国とアフリカ――ハイライフからアフロビーツまで(吉本秀純) [Interview]シャバカ・ハッチングス――UKジャズの歴史(高久大輝) [Disc Guide]2010-2019 2010年代を象徴する10曲(小野島大) ブレグジットによる分断と抵抗 ■Chapter 3: 2020-2026 ジャングル/ドラムンベースの現在(高久大輝) [Interview]シェレール――新世代DJが語るコミュニティ(高久大輝) [Disc Guide]2020-2026 国内で蓄積していた問いを可視化したBLM(高久大輝) 2026年6月 北イングランドで響く呪文(石原海) 執筆陣一覧 索引 ●監修者略歴高久大輝(たかく・だいき)1993年生まれ、栃木県那須塩原市出身、東京都在住。大学時代は福島県に在住。ライター。音楽ウェブ・メディア『TURN』編集部。主な興味はヒップホップをはじめとしたクラブ・ミュージックだが、国内外ジャンルを問わず、音楽や音楽の鳴っている場所に関するテキストを中心に執筆。近年は、ローカル/インターネットを通して生まれるコミュニティ・ミュージックへの関心が高まっている。- 特典付
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026リプレス:2015年リリース、片面一曲づつ2曲収録ミニアルバム!
- TEXT / IMPORT / LP(レコード) / TEXT036LP / 1006749049 / 2015年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アンダーグラウンド・クラブ・シーンからインディーロック/ダンス、そしてメインストリームからの支持を集めている唯一無二の存在FOUR TETが未知の世界へと飛び立ったサイケデリック紀行15年作!ミニマルなビートに沿った展開からエレクトリックなチルの世界へ飛び立つオリエンタル・ムーディーなインド歌謡ダンス"Morning Side" 、その世界観を更に押し広げた幻想的サイケデリア"Evening Side"動から静、静から動へと無限大に繋がっていく輪廻的な20分もの長尺2トラック!- 再入荷
¥5,610 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
何気ない日常を特別に、甘い多幸感UKポップで満たす待望6TH
- DISTILLER / IMPORT / CD / DTIL146CD / 1009264071 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英マンチェスター南部に位置するストックポート出身の5人組=BLOSSOMS。2013年に結成され、英インディー・ポップ・シーンの若き新星として早くから注目を浴びた。デビュー・アルバム『BLOSSOMS』(2016) は、英国アルバムチャートで初登場1位を獲得。新人アーティストの指標「BBC SOUND OF 2016」でバンドは4位に輝いた。日本限定ミニ・アルバムリリースに伴い、2015年に初来日を果たして以降、SUMMER SONIC 2016、ROCKIN’ON SONIC 2026への出演、ジャパン・ツアーや東京、大阪での単独公演も実現。これまでにNOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS、THE STONE ROSESのサポート・アクトを務めてきた。ダンサブル且つキャッチーな彼らのシンセ・ポップ/インディー・ポップサウンドは多世代の心を掴む。全編テープ録音で制作された通算6作目となるスタジオ・アルバム『SONGS FROM THE WEDDING CAKE』。タイトルは、フロントマンのTOM OGDENが結婚式を挙げたストックポート市庁舎の壮麗な白い外観を表す愛称「ウェディング・ケーキ」にちなんで名付けられた。2024年に全英1位を獲得したアルバム『GARY』に続く作品であり、SHAWN LEEがプロデュースを担当。弾けて回る愉快なサウンドが脳内でとろける「JOKE ABOUT DIVORCE」、ディスコのような華やかな熱狂と煌めきに踊り明かしたくなる「MEET ME IN LOVE」を含む全10曲を収録。TOM OGDENは本作について「このレコードを作るのは最高に楽しい体験だった。2025年から手をつけたこの作品は、一見すると何気ない日常の瞬間を少し特別な視点から眺めた楽曲集だ」と語る。BLOSSOMSの多幸感に包まれる甘いポップソングが贈る特別な一日を。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
何気ない日常を特別に、甘い多幸感UKポップで満たす待望6TH
- DISTILLER / IMPORT / LP(レコード) / DTIL146V / 1009264070 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英マンチェスター南部に位置するストックポート出身の5人組=BLOSSOMS。2013年に結成され、英インディー・ポップ・シーンの若き新星として早くから注目を浴びた。デビュー・アルバム『BLOSSOMS』(2016) は、英国アルバムチャートで初登場1位を獲得。新人アーティストの指標「BBC SOUND OF 2016」でバンドは4位に輝いた。日本限定ミニ・アルバムリリースに伴い、2015年に初来日を果たして以降、SUMMER SONIC 2016、ROCKIN’ON SONIC 2026への出演、ジャパン・ツアーや東京、大阪での単独公演も実現。これまでにNOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS、THE STONE ROSESのサポート・アクトを務めてきた。ダンサブル且つキャッチーな彼らのシンセ・ポップ/インディー・ポップサウンドは多世代の心を掴む。全編テープ録音で制作された通算6作目となるスタジオ・アルバム『SONGS FROM THE WEDDING CAKE』。タイトルは、フロントマンのTOM OGDENが結婚式を挙げたストックポート市庁舎の壮麗な白い外観を表す愛称「ウェディング・ケーキ」にちなんで名付けられた。2024年に全英1位を獲得したアルバム『GARY』に続く作品であり、SHAWN LEEがプロデュースを担当。弾けて回る愉快なサウンドが脳内でとろける「JOKE ABOUT DIVORCE」、ディスコのような華やかな熱狂と煌めきに踊り明かしたくなる「MEET ME IN LOVE」を含む全10曲を収録。TOM OGDENは本作について「このレコードを作るのは最高に楽しい体験だった。2025年から手をつけたこの作品は、一見すると何気ない日常の瞬間を少し特別な視点から眺めた楽曲集だ」と語る。BLOSSOMSの多幸感に包まれる甘いポップソングが贈る特別な一日を。¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
UKのプロデューサーによる洗練アヴァン・ポップ2026年作!
- IMPORT / CD / GI478CD / 1009267542 / 2026年10月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ロンドンからリスボンへと拠点を移しながら活動するプロデューサー、コンポーザー、NATHAN JENKINSによるソロ・プロジェクト、BULLION。CARLY RAE JEPSENやAVALON EMERSON、WESTERMANらの作品を手掛けるなど現代のオルタナティヴ・ポップ・シーンにおいて重要なハブとしての役割を果たしてきたNATHAN。自身のレーベルDEEK RECORDINGSの運営も行いながら、2024年作『AFFECTION』ではPANDA BEARらを迎え、独自の洗練された音響的アプローチを実践しました。数々のアーティストを裏方として支えてきた彼が、自らの不完全な美しさを肯定し、ソングライティングの核心へと迫った2026年作。長年のプロデュース・ワークで培われた緻密なシンセサイザーの構築と感情に直接訴えかけるメロディ・センスが交差しています。変化や欲望、創造性といったテーマと向き合い、ポップ・ミュージックの枠組みを拡張するようなアプローチが結実しました。浮遊感のあるシンセサイザーが展開される"ROO"、UKのシンガーL DEVINEの歌声と軽快なビートが交差する"FRANCIS FORD"、メランコリックな響きをもたらす"THE ARM OF CINDERELLA"など、親密でシネマティックな音像が息づく全10曲。洗練されたプロダクションの中にどこか温かみのあるアンサンブルが展開されています。現代のポップ・ミュージックが到達したひとつの洗練の極みと言える一作。緻密な音響設計とソングライティングの妙がリスナーを深い没入感へと誘います。¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グレアム・コクソンがギターで参加! ピーター・ドハーティの2009年ソロ・デビュー作
- PARLOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 21434649 / 1009300494 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送まばゆいまでのカリスマ性を放つ、永遠の悪童にして最高の詩人、ピーター・ドハーティ。ザ・リバティーンズ、ベイビーシャンブルズのフロントマンとしてのその異端な存在感をシーンに見せつけてきた彼が2009年に発表したソロ・デビュー・アルバム『GRACE/WASTELANDS』が、リサイクル・アナログ盤となって登場。 ベイビーシャンブルズのフロントマンとして、そしてザ・リバティーンズではカール・バラ―との共同フロントマンとして強烈な存在感をはなってきたピーター・ドハーティ。時代を象徴する二つのバンドでの活動を通してその名を馳せた彼は、英国の各地でソロ・ライヴを行うようになっていった。2008年7月にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでソロ・ライヴを開催し話題となったのだが、その後ソロ・アーティストとしてのキャリアを歩み始めるべく、2009年にデビュー・・アルバム『GRACE/WASTELANDS』を発表した。 全英アルバム・チャート17位を記録した今作には、ブラーのギタリストであるグレアム・コクソンがほぼ全曲でギターをプレイしているほか、ベイビーシャンブルズの盟友たちも参加しており、メディアから非常に高い評価を受けていった。その破天荒な行動や立ち振る舞いで永遠の悪童として知られていた彼だが、心からほとばしる言葉や物語を紡ぐこのソロ・アルバムで、改めて彼が"最高の詩人"であることを世界に証明することとなったのだ。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ボビーにアントンにアンディと超豪華ゲスト! スウェーデン出自のサイケ・ポップ・シンガー2026年ソロ1ST!
- EAGLE LANE RECORDS / IMPORT / CD / ELR1CD / 1009301621 / 2026年10月16日
売切 注文不可スウェーデン出身、現在はロンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、JOSEFIN OHRN。かつてスウェーデンのグラミー賞にもノミネートされたサイケデリック・ロック・バンド、JOSEFIN OHRN + THE LIBERATIONのフロントウーマンとして活躍し、2016年作『MIRAGE』や2019年作『SACRED DREAMS』でクラウトロック的な反復と夢幻的なメロディを融合させた独自の音像を構築しています。THE SOUNDTRACK OF OUR LIVESのKALLE GUSTAFSSON JERNEHOLMをプロデューサーに迎え、ヨーテボリのSVENSKA GRAMMOFONSTUDIONにて録音された2026年1ST。PRIMAL SCREAMのBOBBY GILLESPIE、THE BRIAN JONESTOWN MASSACREのANTON NEWCOMBE、RIDEのANDY BELLといった錚々たるゲスト陣を迎え、前身バンドのサイケデリックな残香を漂わせつつも、より親密でメロディックなソングライティングへと深化を遂げています。BOBBY GILLESPIEのコーラスが寄り添うドリーミーな"ELECTRIFIED"、切ないメロディが胸を打つ"CHERRY TREE"など、浮遊感溢れる親密で温かみのある音像が展開される全10曲。彼女の揺るぎない歌声が前面に押し出され、生々しい感情の起伏が鮮やかに描き出されています。新たなフェーズへと突入した彼女の剥き出しの感情と音楽的探求が結実した一作。サイケデリック・ポップの新たな地平を切り拓く力強いステートメントです。¥2,970 (税込)ご注文できません -
ボビーにアントンにアンディと超豪華ゲスト! スウェーデン出自のサイケ・ポップ・シンガー2026年ソロ1ST!
- EAGLE LANE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / ELR1LPX / 1009301619 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送スウェーデン出身、現在はロンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、JOSEFIN OHRN。かつてスウェーデンのグラミー賞にもノミネートされたサイケデリック・ロック・バンド、JOSEFIN OHRN + THE LIBERATIONのフロントウーマンとして活躍し、2016年作『MIRAGE』や2019年作『SACRED DREAMS』でクラウトロック的な反復と夢幻的なメロディを融合させた独自の音像を構築しています。THE SOUNDTRACK OF OUR LIVESのKALLE GUSTAFSSON JERNEHOLMをプロデューサーに迎え、ヨーテボリのSVENSKA GRAMMOFONSTUDIONにて録音された2026年1ST。PRIMAL SCREAMのBOBBY GILLESPIE、THE BRIAN JONESTOWN MASSACREのANTON NEWCOMBE、RIDEのANDY BELLといった錚々たるゲスト陣を迎え、前身バンドのサイケデリックな残香を漂わせつつも、より親密でメロディックなソングライティングへと深化を遂げています。BOBBY GILLESPIEのコーラスが寄り添うドリーミーな"ELECTRIFIED"、切ないメロディが胸を打つ"CHERRY TREE"など、浮遊感溢れる親密で温かみのある音像が展開される全10曲。彼女の揺るぎない歌声が前面に押し出され、生々しい感情の起伏が鮮やかに描き出されています。新たなフェーズへと突入した彼女の剥き出しの感情と音楽的探求が結実した一作。サイケデリック・ポップの新たな地平を切り拓く力強いステートメントです。トランスペアレント・パープル・カラー・ヴァイナル仕様。サイン入り限定盤。¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブリットポップとトリップホップを交差させるインディ・ポップSSW 2026年1ST!
- SOFY / IMPORT / LP(レコード) / SOFY1 / 1009301605 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レスター出身、ロンドン在住のインディ・ポップ・シンガー・ソングライター、SOFYことSOPHIE CLARE HOWES。2022年と2023年の連作EP『BORED IN COLOUR PT. 1』『PT. 2』で90年代ブリットポップの反骨精神と現代的なオルタナティヴ・ロックを交差させた独自のサウンドを構築。完全にインディペンデントな姿勢を貫きながらも、グラストンベリーへの出演を果たし、LIAM GALLAGHERやKASABIANのサポート・アクトを務めるなど、UKインディ・シーンにおいて独自のコミュニティを形成しています。長年のコラボレーターであるギタリストEDWARD DENHOLMと共に、カムデンのスタジオにて完全な隔離状態の中で録音された2026年1ST。デジタル社会における燃え尽き症候群や音楽業界へのフラストレーションといった20代後半の感情の起伏を、MASSIVE ATTACKやRADIOHEADからの影響を反映させたダスティなブレイクビーツと深いリヴァーブの効いたヴォーカルへと変換しています。鋭いギターのカッティングがポップに業界の構造を皮肉るギター・ポップ"DOOYAA"、細かく切り刻まれた躍動的なピアノのサンプルのみで構築された"50/50"、重い低音と気怠い歌声が交錯する"SUPERFRIEND"など、冷ややかなビートが脈打つ全12曲。トリップホップの重いグルーヴとブリットポップのメロディが衝突し、生々しい感情の揺らぎが空間を満たしています。混沌とした現代の感情を独自のポップ・センスと冷ややかなビートで撃ち抜いた野心作。インディペンデントな精神を貫く彼女の音楽的探求が最もパーソナルで力強い形となって結実しています。ボーナス・トラックとして"BABESTATION"、"MR. MOTIVATOR"、"SANDTIMER"の3曲を追加収録したデラックス・エディション。D面にはエッチング加工が施されており、フィジカルならではの特別な仕様として完成されています。トランスペアレント・レッド・ヴァイナル仕様2枚組。¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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