売切
注文不可
- 通販番号
- 1007022698
- 発売日
- 2016年04月13日
- EAN
- 4580486010022
¥1,019
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
題に逃げることなく真正面から向き合い、格闘し作り上げた作品と言える。
【The Millibar3】は2010年にボーカルのメグ、ピアノのメロン、ドラムのマリエ・フランソワの3人で結成。「ベースレス」という独特なフォーマットのバンドである。 デビュー前から数々のライブイベント・コンテストに出場し実績を残してきた彼らは、その独特な音楽性と圧巻のライブパフォーマンスで着実にファンを増やし、昨年末には渋谷TakeOff7で初のワンマンライブも成功させている。2013年にリリースされた彼らのファーストアルバム「1st ? Debut From The Sky?」は、強烈にドライヴするピアノとタイトなドラムの上で変幻自在に色を変えるボーカルが唯一無二の世界観を作り出しており、コアな音楽ファンをうならせた。
そして満を持してリリースした今作で、彼らは新たな挑戦をしている。ポップ・フィールドで真正面から勝負に出たのだ。ジャズやプログレ、R&B等様々な要素を取り入れた前作に比べ、今作は思いっきり「 J-POP 」と呼べる方向へ振り切っている。しかしながら楽曲のバラエティの豊かさは健在である。
アルバムはカントリー調の軽快なノリで恋心を歌う「ラクガキ倶楽部」で幕を開ける。そしてピアノのアルペジオが印象的で静謐な空気感を持つ「ある日どこかで」とつづき、3 曲目の「Bye Bye 」では明るく、さわやかな8ビートの上で胸がキュッとなるような切ないストーリーが展開していく。 続く「ようぎしゃエム」ではピアノとドラムが織りなすジャジーな雰囲気の中で、妖艶なボーカルが不思議な世界へと誘う。そしてピアノとドラムの強烈なグルーヴ・独特の詞世界が炸裂する「形而上学的私ノ哲学」へと続き、クラシカルな雰囲気と優しいメロディが 幻灯のような情景を感じさせる「oct.2015 」で幕を閉じる。
最後にはちょっとしたおまけがついていて、遊び心も忘れていない。ボーカル・ピアノ・ドラムという自分達のフォーマットの個性とポップスにおける音作りのギリギリのラインを綱渡りしているかのようなそのサウンドは非常にスリリングでもある。
彼らは今回自分たちがたどりついた音世界を「Piano (P)ock'n Roll 」という言葉で表現している。説明するまでもなく、「Piano 」「 Pop 」「 Rock'n Roll」を掛け合わせた造語であるが、とても端的に今作品の世界を表している。印象的な言葉とメロディーを他に類を見ない編成でポップフィールドに送り込んだ 【The Millibar3】。
そんなバンドのセカンドアルバム「2nd ?怪盗M3の巻?」の楽曲達は、耳の肥えた音楽ファンはもとより、たくさんの音が詰め込まれ、様々な処理を施された J-POP のサウンドに慣れてしまっていた多くの一般リスナーの耳にも新鮮な驚きを与えるはずである。
【The Millibar3】は2010年にボーカルのメグ、ピアノのメロン、ドラムのマリエ・フランソワの3人で結成。「ベースレス」という独特なフォーマットのバンドである。 デビュー前から数々のライブイベント・コンテストに出場し実績を残してきた彼らは、その独特な音楽性と圧巻のライブパフォーマンスで着実にファンを増やし、昨年末には渋谷TakeOff7で初のワンマンライブも成功させている。2013年にリリースされた彼らのファーストアルバム「1st ? Debut From The Sky?」は、強烈にドライヴするピアノとタイトなドラムの上で変幻自在に色を変えるボーカルが唯一無二の世界観を作り出しており、コアな音楽ファンをうならせた。
そして満を持してリリースした今作で、彼らは新たな挑戦をしている。ポップ・フィールドで真正面から勝負に出たのだ。ジャズやプログレ、R&B等様々な要素を取り入れた前作に比べ、今作は思いっきり「 J-POP 」と呼べる方向へ振り切っている。しかしながら楽曲のバラエティの豊かさは健在である。
アルバムはカントリー調の軽快なノリで恋心を歌う「ラクガキ倶楽部」で幕を開ける。そしてピアノのアルペジオが印象的で静謐な空気感を持つ「ある日どこかで」とつづき、3 曲目の「Bye Bye 」では明るく、さわやかな8ビートの上で胸がキュッとなるような切ないストーリーが展開していく。 続く「ようぎしゃエム」ではピアノとドラムが織りなすジャジーな雰囲気の中で、妖艶なボーカルが不思議な世界へと誘う。そしてピアノとドラムの強烈なグルーヴ・独特の詞世界が炸裂する「形而上学的私ノ哲学」へと続き、クラシカルな雰囲気と優しいメロディが 幻灯のような情景を感じさせる「oct.2015 」で幕を閉じる。
最後にはちょっとしたおまけがついていて、遊び心も忘れていない。ボーカル・ピアノ・ドラムという自分達のフォーマットの個性とポップスにおける音作りのギリギリのラインを綱渡りしているかのようなそのサウンドは非常にスリリングでもある。
彼らは今回自分たちがたどりついた音世界を「Piano (P)ock'n Roll 」という言葉で表現している。説明するまでもなく、「Piano 」「 Pop 」「 Rock'n Roll」を掛け合わせた造語であるが、とても端的に今作品の世界を表している。印象的な言葉とメロディーを他に類を見ない編成でポップフィールドに送り込んだ 【The Millibar3】。
そんなバンドのセカンドアルバム「2nd ?怪盗M3の巻?」の楽曲達は、耳の肥えた音楽ファンはもとより、たくさんの音が詰め込まれ、様々な処理を施された J-POP のサウンドに慣れてしまっていた多くの一般リスナーの耳にも新鮮な驚きを与えるはずである。
http://themillibar3.jimdo.com/
ソングリスト
-
1.ラクガキ倶楽部
-
2.ある日どこかで
-
3.Bye Bye
-
4.ようぎしゃエム
-
5.形而上学的私ノ哲学
-
Oct. 2015
-
7.~ピラーノ~
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.25
オールドロック
2026.10.25
レゲエ
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル