商品詳細情報
今回届けられた最新アルバム『This Journey』は、MARTER自身がこれまでほぼ触った事がなかったギター(アコースティック)をプレイし始めた事がきっかけとなり生まれた作品となっている。ギターを教わるという事も含めて、周りのミュージシャンとセッションしながら作った楽曲も多々含まれているという。例えば、リード曲としてシングルカットが予定されているアコースティック・メロー・ソウルな趣のナンバー「Won't You Come Back」は、本作で全面的にサイド・ギターを手掛けているcro-magnonのTsuyoshi Kosugaとの共作。そしてオープニングを飾るレゲエ・ソウル「Wonderful Day」は、バークリー時代からの盟友であるキーボード奏者、Yusaku Yoshimuraのアイディアに唄を乗せた作品。アコースティック・アンビエンスなムードを彩る「An Arrival Of Spring」や「This Journey」は、Fire Ball、Spinna B-ILL等のギターも務めるYota Kobayashiとのセッションにインスパイアから生まれた楽曲。他の収録曲も、ギターを手にした事から自然に出て来た新しいアイディアに刺激を受けて生まれた楽曲であるという。
自身の歌とギターを軸にした作曲が、創作のインスピレーションを促し、豊かな表現力と演奏力を持つ気心の知れたミュージシャンとの演奏が、作品表現に深みや広がりを育くんでいった事が、このアルバムからは感じ伝わってくる。前述のTsuyoshi Kosuga、Yusaku Yoshimura、Yota Kobayashiをはじめ、リズムセクションには盟友Akira Nakamkura、メジャーフィールドでも活躍するカホン奏者Minoru Toyoda、コーラスには共にゴスペルバックグランドを持つMika ArisakaとBobby BellwoodことSauce 81、ギターにQUIETWOODSの盟友Jody Miyashitaやフィラデルフィア・ゴスペル・シーンからDai Miyazaki、そしてNujabes/Hyde Out作品で知られるUyama Hirotoがサックスで参加。ストリングス・セクションも含め、蒼々たる顔ぶれがこのアルバムに集結。
それぞれのミュージシャンによる心地良いインストゥルメンタル・プレイは、MARTERのヴォーカルとギターが生み出す"歌”としての表現を広げる事に作用し、耳を奪われる様な演奏が醸し出す高揚は、歌のメッセージと共鳴し、楽曲の感動をより高めている。
Prince、Jimi Hendrixにインスピレーションを受け、ギターを手にしたD'Angeloが『Black Messiah』を作り上げサウンドの進化と深化を結実させた様に、本作『This Journey』は唯一無二の歌声を持つMARTERの最上の音楽表現に溢れた傑作となっている。
-About MARTER-
自宅録音による2012年発表のYamauchi名義の1st『月の出没』で国内外のミュージシャンを中心に話題を集め、2005年に2nd『Preferable Reality』をリリース後に、ヨーロッパツアーへ。正式オファーを受けて出演したのライブにて大きな注目を集め、アンビエント/アンダーグラウンド・ミュージックのキーパーソンMixmaster Morrisやエレクトロニカの才人=故Rei Harakamiを始め、Daniel Wong、Rasmus Faber等からも賞賛を受ける。その後、名義を現在のMARTERに変え、2009年にベルリンにて制作のアルバム『Weltraumasthetik』を、そして2012年にJazzy Sportからアルバム『Finding & Searching』をリリース。収録曲「When I'm With You」がiTunes Best Of 2012のBest R&B Songに選ばれる等、これ迄のエレクトリック・ミュージック層からの支持のみならず、ヒップホップ、ソウル、ジャズ・サイドを始めとする幅広い層の支持を集めていく。アニメーションPVによるリードシングル「森の言葉」も話題になった2014年のアルバム『Songs Of Four Seasons』では、交流深いミュージシャン達を迎え、ソウル、ジャズ、レゲエ等のオーガニックな音楽エッセンスを増幅。その魅力的なヴォーカル/詩世界がより際立つ作品を作り上げた。
自身の歌とギターを軸にした作曲が、創作のインスピレーションを促し、豊かな表現力と演奏力を持つ気心の知れたミュージシャンとの演奏が、作品表現に深みや広がりを育くんでいった事が、このアルバムからは感じ伝わってくる。前述のTsuyoshi Kosuga、Yusaku Yoshimura、Yota Kobayashiをはじめ、リズムセクションには盟友Akira Nakamkura、メジャーフィールドでも活躍するカホン奏者Minoru Toyoda、コーラスには共にゴスペルバックグランドを持つMika ArisakaとBobby BellwoodことSauce 81、ギターにQUIETWOODSの盟友Jody Miyashitaやフィラデルフィア・ゴスペル・シーンからDai Miyazaki、そしてNujabes/Hyde Out作品で知られるUyama Hirotoがサックスで参加。ストリングス・セクションも含め、蒼々たる顔ぶれがこのアルバムに集結。
それぞれのミュージシャンによる心地良いインストゥルメンタル・プレイは、MARTERのヴォーカルとギターが生み出す"歌”としての表現を広げる事に作用し、耳を奪われる様な演奏が醸し出す高揚は、歌のメッセージと共鳴し、楽曲の感動をより高めている。
Prince、Jimi Hendrixにインスピレーションを受け、ギターを手にしたD'Angeloが『Black Messiah』を作り上げサウンドの進化と深化を結実させた様に、本作『This Journey』は唯一無二の歌声を持つMARTERの最上の音楽表現に溢れた傑作となっている。
-About MARTER-
自宅録音による2012年発表のYamauchi名義の1st『月の出没』で国内外のミュージシャンを中心に話題を集め、2005年に2nd『Preferable Reality』をリリース後に、ヨーロッパツアーへ。正式オファーを受けて出演した
ソングリスト
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01.Wonderful Day
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02.春風
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03.Won't You Come Back
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04.An Arrival Of Spring
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05.光る場所へ
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06.Shine Your Light
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07.Ready To Fly
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08.進む道
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09.This Journey
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10.You And Me
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his Journey / This Journey
MARTER / マーテル
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