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- 通販番号
- 1007479953
- 発売日
- 2017年09月21日
- EAN
- 8714092753028
¥1,650
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商品詳細情報
アメリカン・アンダーグラウンド・ロック・シーンの魂と灯を受け継ぎ、次の世代へと引き継いでいく伝説のオルタナティヴ・ロック・バンド、DREAM SYNDICATE。ネオ・サイケデリアやペイズリー・アンダーグラウンドの代表格である彼らが2012年の再結成以来初となる、約29年振りの通算5作目となるニュー・スタジオ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!
ANTI移籍第一弾!1980年代に活躍したロサンゼルスのオルタナティヴ・ロック・バンド、ドリーム・シンジケート。ネオ・サイケデリアやペイズリー・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンを代表するアーティストとして評価を集めていた彼らが、2012年に再結成して以来初となるスタジオ・アルバムをリリースする!
ANTI-レコードに移籍してからの第1弾アルバムとなる本作『HOW DID I FIND MYSELF HERE?』は、彼らにとっては1988年以来、29年振りとなる通算5作目となるスタジオ・アルバムである。1988年に4作目のアルバム『GHOST STORIES』をリリースした後、1989年に解散したドリーム・シンジケート。その彼らが再結成するきっかけとなったのは2012年、スペインはビルバオで行われたWalk On Project Festivalでのこと。そこで、スティーヴ・ウィンは、デニス・ダック、マーク・ウォルトン、そしてスティーヴのソロ・バンドでギタリストを務めているジェイソン・ヴィクターと集い、バンドを再結成した。その後、ヨーロッパやアメリカでツアーや50回ものショウを行い、ゆるやかに活動を再開させた彼らは、2016年、キーボードと共同プロデューサーにGreen On Redのクリス・カカヴァスを迎え、ヴァージニア州リッチモンドにある門徒ローズ・スタジオでレコーディングを開始した。そこで完成した最新作は、スティーヴ・ウィン曰く、「ある種(デビュー・アルバムの)『THE DAYS OF WINE AND ROSES』を2017年に作ったらこんな風になったんじゃないかな、と思わせるような作品だ」という。つまり、間違いなくドリーム・シンジケートだと感じさせると同時に、今までなかった全く新しい面も見せた作品なのだ。さらにスティーヴは、アルバムのレコーディングについてこうも語っている。
「マークとデニスと俺は、何十年も一緒に演奏していなかったにも関わらず、3年前にマドリッドで行ったリハーサルと同じように何の苦も難しさもなく、魔法が存在していた。このアルバムには、ドリーム・シンジケートで大好きな部分が全部入っているサウンドでありながら、僕らの他の作品のいずれとも違うんだ」
その新作『HOW DID I FIND MYSELF HERE?』からは、先行トラックとして:「How Did I Find Myself Here」と「Glide」が公開中。特に11分にも及ぶタイトル・トラック(1stシングルでもある)は懐かしくも新しさを感じるサイケ・ロックの大作である。
ザ・フォールやビッグ・スター、Neu!やガン・クラブの影響を受け継ぎながら、R.E.M.やダイナソーJr.、カート・コバーンやジャパンドロイズなど90年代以降のアーティスト達に大きな影響を与えてきたドリーム・シンジケート。アメリカのアンダーグランド・シーンの流れを受け継ぎ、次の世代へとその心意気と魂を伝えていく彼らの使命はまだまだ終わっていないのだ。
ANTI移籍第一弾!1980年代に活躍したロサンゼルスのオルタナティヴ・ロック・バンド、ドリーム・シンジケート。ネオ・サイケデリアやペイズリー・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンを代表するアーティストとして評価を集めていた彼らが、2012年に再結成して以来初となるスタジオ・アルバムをリリースする!
ANTI-レコードに移籍してからの第1弾アルバムとなる本作『HOW DID I FIND MYSELF HERE?』は、彼らにとっては1988年以来、29年振りとなる通算5作目となるスタジオ・アルバムである。1988年に4作目のアルバム『GHOST STORIES』をリリースした後、1989年に解散したドリーム・シンジケート。その彼らが再結成するきっかけとなったのは2012年、スペインはビルバオで行われたWalk On Project Festivalでのこと。そこで、スティーヴ・ウィンは、デニス・ダック、マーク・ウォルトン、そしてスティーヴのソロ・バンドでギタリストを務めているジェイソン・ヴィクターと集い、バンドを再結成した。その後、ヨーロッパやアメリカでツアーや50回ものショウを行い、ゆるやかに活動を再開させた彼らは、2016年、キーボードと共同プロデューサーにGreen On Redのクリス・カカヴァスを迎え、ヴァージニア州リッチモンドにある門徒ローズ・スタジオでレコーディングを開始した。そこで完成した最新作は、スティーヴ・ウィン曰く、「ある種(デビュー・アルバムの)『THE DAYS OF WINE AND ROSES』を2017年に作ったらこんな風になったんじゃないかな、と思わせるような作品だ」という。つまり、間違いなくドリーム・シンジケートだと感じさせると同時に、今までなかった全く新しい面も見せた作品なのだ。さらにスティーヴは、アルバムのレコーディングについてこうも語っている。
「マークとデニスと俺は、何十年も一緒に演奏していなかったにも関わらず、3年前にマドリッドで行ったリハーサルと同じように何の苦も難しさもなく、魔法が存在していた。このアルバムには、ドリーム・シンジケートで大好きな部分が全部入っているサウンドでありながら、僕らの他の作品のいずれとも違うんだ」
その新作『HOW DID I FIND MYSELF HERE?』からは、先行トラックとして:「How Did I Find Myself Here」と「Glide」が公開中。特に11分にも及ぶタイトル・トラック(1stシングルでもある)は懐かしくも新しさを感じるサイケ・ロックの大作である。
ザ・フォールやビッグ・スター、Neu!やガン・クラブの影響を受け継ぎながら、R.E.M.やダイナソーJr.、カート・コバーンやジャパンドロイズなど90年代以降のアーティスト達に大きな影響を与えてきたドリーム・シンジケート。アメリカのアンダーグランド・シーンの流れを受け継ぎ、次の世代へとその心意気と魂を伝えていく彼らの使命はまだまだ終わっていないのだ。
ソングリスト
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1. Filter Me Through You
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2. Glide
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3. Out Of My Head
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4. 80 West
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5. Like Mary
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6. The Circle
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7. How Did I Find Myself Here
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8. Kendra's Dream
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