2013年に再結成を果たした彼らが約36年振りのニュー・アルバムをリリース!
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- 通販番号
- 1008086677
- 発売日
- 2020年03月13日
- EAN
- 4050538592344
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商品詳細情報
2020年の"ネズミ年”――レジェンドが目を覚ます。 ボブ・ゲルドフ率いるブームタウン・ラッツが、約36年振りとなるニュー・アルバム『CITIZENS OF BOOMTOWN』をリリース! UKのEU離脱、分断、貧困、地球の温暖化に揺れるこの混沌とした21世紀にも――彼らのロックンロールは鳴り響く。
バンドエイドの提唱者としても知られるボブ・ゲルドフ率いるアイルランド出身のパンク・バンド、ブームタウン・ラッツ。2013年に再結成を果たした彼らが、約36年振りのニュー・アルバムをリリース!
1975年にアイルランドはダブリンで結成された彼らは、パンク・ブーム真っ只中の1978年、シングル「Rat Trap」でアイルランドのバンドとして初めて全英チャートのNo.1を獲得。そして1979年、実際に起きたライフル乱射事件を描いた「I Don't Like Monday/哀愁のマンデイ」が世界的な大ヒットに。その後6作をアルバムをリリースするが、1980年代に入るとボブ・ゲルドフはチャリティ活動にも力を入れ始め、ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロとともに、バンド・エイド、そしてライヴ・エイドを提唱した。またその後、ソロ・アルバムもリリースしている。
1984年のスタジオ・アルバム『IN THE LONG GRASS』以来、約36年振りとなる新作スタジオ・アルバム『CITIZENS OF BOOMTOWN』。2013年に正式に再結成を発表し、ツアーやライヴを行っていた彼らだが、2017年に実に久しぶりにスタジオに入り、アルバムの制作に取り掛かり始めたという。再結成に参加したメンバーは、ボブ・ゲルドフ (Vo)をはじめ、ギャリー・ロバーツ (G)、ピート・ブリケット (B)、そしてサイモン・クロー (Ds)の4人。プロデュースはピート・ブリケットが手掛けている。
今何故新作なのか?その問いにゲルドフは、以下のように答えている。
「それがバンドのやることさ。やつら(バンド)はアルバムを作る。ソングライターは曲を作る。今現在、我々を取り巻いているヒートアップした新しい環境に対してやることが一杯あるんだ。俺たちのバンド名が、あの偉大な音楽活動家、ウディ・ガスリーから取ったことを世間は忘れている。ブームタウン・ラッツは常に、ロックンロールが一種の音楽的アクティヴィズムであることを示している。例え単なる音だけであっても、男の子/女の子についてだけであっても、特に何についてなくても、一般的なことすべてについてであっても、辛辣な議論であっても・・・何であっても、音楽には意図と目的があるのさ」
アルバムからは先行シングルとして「Trash Glam, Baby」がリリース。往年のブリット・ロックを彷彿させるような、ほろ苦い哀愁のメロディに、ボブ・ゲルドフ節が炸裂するこのナンバーは、ブームタウン・ラッツの復活を高らかに宣言するアンセムでもある。ボブ・ゲルドフによると、歌詞のインスピレーションになっているのは、彼がロンドンのキングス・ロードにあるチャリティー・ショップで見かけた、退屈な週末を友人とぼやいている、グラム・ファッション風の少女だったそう。「退屈な週末へのよくあるアンセムさ。彼女は’レトロ’な感じにも見えなかった。若さゆえの非凡さ、美しさを持っていたんだ」
昨年末あたり、楽器にたまっていた埃や蜘蛛の巣をはらい、レザーパンツを引っ張り出し、シャツとブーツをバッグに詰め、所謂リハーサルというものをスタートさせたブームタウン・ラッツは、新作アルバムを引っ提げてのUKツアーの準備にも余念がないようだ。2020年の”ネズミ年”、目を覚ましたブームタウン・ラッツの歴史に新たなページが刻まれる!!
バンドエイドの提唱者としても知られるボブ・ゲルドフ率いるアイルランド出身のパンク・バンド、ブームタウン・ラッツ。2013年に再結成を果たした彼らが、約36年振りのニュー・アルバムをリリース!
1975年にアイルランドはダブリンで結成された彼らは、パンク・ブーム真っ只中の1978年、シングル「Rat Trap」でアイルランドのバンドとして初めて全英チャートのNo.1を獲得。そして1979年、実際に起きたライフル乱射事件を描いた「I Don't Like Monday/哀愁のマンデイ」が世界的な大ヒットに。その後6作をアルバムをリリースするが、1980年代に入るとボブ・ゲルドフはチャリティ活動にも力を入れ始め、ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロとともに、バンド・エイド、そしてライヴ・エイドを提唱した。またその後、ソロ・アルバムもリリースしている。
1984年のスタジオ・アルバム『IN THE LONG GRASS』以来、約36年振りとなる新作スタジオ・アルバム『CITIZENS OF BOOMTOWN』。2013年に正式に再結成を発表し、ツアーやライヴを行っていた彼らだが、2017年に実に久しぶりにスタジオに入り、アルバムの制作に取り掛かり始めたという。再結成に参加したメンバーは、ボブ・ゲルドフ (Vo)をはじめ、ギャリー・ロバーツ (G)、ピート・ブリケット (B)、そしてサイモン・クロー (Ds)の4人。プロデュースはピート・ブリケットが手掛けている。
今何故新作なのか?その問いにゲルドフは、以下のように答えている。
「それがバンドのやることさ。やつら(バンド)はアルバムを作る。ソングライターは曲を作る。今現在、我々を取り巻いているヒートアップした新しい環境に対してやることが一杯あるんだ。俺たちのバンド名が、あの偉大な音楽活動家、ウディ・ガスリーから取ったことを世間は忘れている。ブームタウン・ラッツは常に、ロックンロールが一種の音楽的アクティヴィズムであることを示している。例え単なる音だけであっても、男の子/女の子についてだけであっても、特に何についてなくても、一般的なことすべてについてであっても、辛辣な議論であっても・・・何であっても、音楽には意図と目的があるのさ」
アルバムからは先行シングルとして「Trash Glam, Baby」がリリース。往年のブリット・ロックを彷彿させるような、ほろ苦い哀愁のメロディに、ボブ・ゲルドフ節が炸裂するこのナンバーは、ブームタウン・ラッツの復活を高らかに宣言するアンセムでもある。ボブ・ゲルドフによると、歌詞のインスピレーションになっているのは、彼がロンドンのキングス・ロードにあるチャリティー・ショップで見かけた、退屈な週末を友人とぼやいている、グラム・ファッション風の少女だったそう。「退屈な週末へのよくあるアンセムさ。彼女は’レトロ’な感じにも見えなかった。若さゆえの非凡さ、美しさを持っていたんだ」
昨年末あたり、楽器にたまっていた埃や蜘蛛の巣をはらい、レザーパンツを引っ張り出し、シャツとブーツをバッグに詰め、所謂リハーサルというものをスタートさせたブームタウン・ラッツは、新作アルバムを引っ提げてのUKツアーの準備にも余念がないようだ。2020年の”ネズミ年”、目を覚ましたブームタウン・ラッツの歴史に新たなページが刻まれる!!
ソングリスト
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01. Trash Glam Baby [https://youtu.be/or8dD5VYk_4]
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02. Sweet Thing
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03. Monster Monkeys
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04. She Said No
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05. Passing Through
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06. Here's a Postcard
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07. K.I.S.S.
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08. Rock 'n' Roll Y? Y?
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09. Get a Grip
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10. The Boomtown Rats
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