SLEEPY LITTLE SAILOR(DELUXE EDITION)[2LP VINYL] / SLEEPY LITTLE SAILOR (DELUXE EDITION)[2LP VINYL]
ロック・ポップス・インディーロック
廃盤
- 通販番号
- 1008176646
- 発売日
- 2020年09月04日
- EAN
- 0190296838873
- 組数
- 2
¥3,685
(税込)
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商品詳細情報
その繊細でありながら激しいエモーションは、今も変わらず聴くものの心を揺さぶる。カナダ育ちのシンガー・ソングライターによるソロ・プロジェクトOH SUSANNAが、高い評価を受けた2001年のセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』に未発表のアコースティック・ナンバーを加えた”デラックス・エディション”をリリース!
Ungerleider。1999年にデビュー・アルバム『Johnstown』で高い評価を受け、その繊細で透明感のある声と激しい感情が渦巻くソングライティング、そして見る人を虜にするパフォーマンスで、20年間以上に亘り多くの観客やメディアを惹きつけてきた彼女が、2020年、自身のセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』のデラックス・エディションをUKのレーベルMVKAよりリリースする。
今から遡ること約20年前の2001年に発表されたOh Susannaのセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』。カナダはオンタリオにあるBathouseスタジオでレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けたのは、Crash VegasやBlue Rodeoとの仕事で知られるColin Cripps。同郷のベテラン・プロデューサー、ダニエル・ラノワの手法を倣い、バンドのスタジオ・ライヴ・レコーディングをアナログ・テープに録音し、オーバーダブや編集を最低限にとどめたというこの作品は、Suzie曰く「繊細に制作された」という。「自分の中に激しく、情熱的なものがあり、それがそのまま曲に反映されている。自分が何を伝えたいのか、はっきりとしたアイディアをもっていたし、そのヴィジョンを変えたくなかった」
『SLEEPY LITTLE SAILOR』には、彼女の楽曲のなかでも特にパワフルで深く心揺さぶられる「River Blue」や、インストゥルメンタル部分が曲の雰囲気と激しさを際立たせている「Sacrifice」、そして彼女自身の痛みをピアノとストリングスを交えて綴った心引き裂かれそうなバラード「Forever At Your Feet」、さらにクロスオーヴァー・カントリー風の「Ted’s So Wasted」や「I’ve Got Dreams To Remember」などのアップテンポなナンバーが収録されている。それらオリジナル・アルバムの楽曲に加え、今回の“デラックス・エディション”には、未発表のアコースティック・ナンバーが追加収録されている。その中には、彼女の友人であるプロデューサー、Jim Brysonとともに新たにレコーディングした「River Blue」や「Kings Road」のアコースティック・ヴァージョンや、オリジナルのレコーディング・セッションのデモ・ヴァージョンから「Sacrifice」や「Beauty Boy」をピックアップしている。これらのアコースティック・ヴァージョンは、Suzieの声が持つ表現の豊かさやソングライティングの才能をより引き立たせ、アーティストとしての彼女の輪郭をくっきりと浮かびあがらせている。
20年前にリリースされた『SLEEPY LITTLE SAILOR』のオリジナル・アルバムであるが、Suzie本人は今でも変わらず聴くものの共感を集める作品であることには変わりないという。「誰にでも人生のどこかで“Sleepy Little Sailor(ぼんやりとした水兵さん)”になっている時期があると思う」彼女は語り、さらに続ける。「大きな自然の力を前にしてもなんとか自分たちの夢を守ろうと一生けん命になる時期がね」
Ungerleider。1999年にデビュー・アルバム『Johnstown』で高い評価を受け、その繊細で透明感のある声と激しい感情が渦巻くソングライティング、そして見る人を虜にするパフォーマンスで、20年間以上に亘り多くの観客やメディアを惹きつけてきた彼女が、2020年、自身のセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』のデラックス・エディションをUKのレーベルMVKAよりリリースする。
今から遡ること約20年前の2001年に発表されたOh Susannaのセカンド・アルバム『SLEEPY LITTLE SAILOR』。カナダはオンタリオにあるBathouseスタジオでレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けたのは、Crash VegasやBlue Rodeoとの仕事で知られるColin Cripps。同郷のベテラン・プロデューサー、ダニエル・ラノワの手法を倣い、バンドのスタジオ・ライヴ・レコーディングをアナログ・テープに録音し、オーバーダブや編集を最低限にとどめたというこの作品は、Suzie曰く「繊細に制作された」という。「自分の中に激しく、情熱的なものがあり、それがそのまま曲に反映されている。自分が何を伝えたいのか、はっきりとしたアイディアをもっていたし、そのヴィジョンを変えたくなかった」
『SLEEPY LITTLE SAILOR』には、彼女の楽曲のなかでも特にパワフルで深く心揺さぶられる「River Blue」や、インストゥルメンタル部分が曲の雰囲気と激しさを際立たせている「Sacrifice」、そして彼女自身の痛みをピアノとストリングスを交えて綴った心引き裂かれそうなバラード「Forever At Your Feet」、さらにクロスオーヴァー・カントリー風の「Ted’s So Wasted」や「I’ve Got Dreams To Remember」などのアップテンポなナンバーが収録されている。それらオリジナル・アルバムの楽曲に加え、今回の“デラックス・エディション”には、未発表のアコースティック・ナンバーが追加収録されている。その中には、彼女の友人であるプロデューサー、Jim Brysonとともに新たにレコーディングした「River Blue」や「Kings Road」のアコースティック・ヴァージョンや、オリジナルのレコーディング・セッションのデモ・ヴァージョンから「Sacrifice」や「Beauty Boy」をピックアップしている。これらのアコースティック・ヴァージョンは、Suzieの声が持つ表現の豊かさやソングライティングの才能をより引き立たせ、アーティストとしての彼女の輪郭をくっきりと浮かびあがらせている。
20年前にリリースされた『SLEEPY LITTLE SAILOR』のオリジナル・アルバムであるが、Suzie本人は今でも変わらず聴くものの共感を集める作品であることには変わりないという。「誰にでも人生のどこかで“Sleepy Little Sailor(ぼんやりとした水兵さん)”になっている時期があると思う」彼女は語り、さらに続ける。「大きな自然の力を前にしてもなんとか自分たちの夢を守ろうと一生けん命になる時期がね」
ソングリスト
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01. Sleepy Little Sailor
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02. River Blue
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03. I've Got Dreams To Remember
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04. Kings Road
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05. All That Remains
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06. Beauty Boy
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07. Sacrifice
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08. Forever At Your Feet
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09. Ted's So Wasted
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10. St. Patrick's Day
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11. Ride On
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12. Sacrifice (Acoustic) [https://youtu.be/GakI4ZT4gn8]
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13. Beauty Boy (Acoustic) [https://youtu.be/vfp5KLKUosI]
-
14. River Blue (Acoustic)
-
15. Kings Road (Acoustic)
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