2021年に逝去したJames Mac Gawに捧げるライブ盤
- 通販番号
- 1008484555
- 発売日
- 2022年05月24日
- EAN
- 3521383471579
商品詳細情報
Emmanuel Borghi(key)、Philippe Bussonnet(b)、James Mac Gaw(g)ら90年代以降の再編MAGMAを支えたメンバーらにより結成された仏産Avant Jazz-Rockバンド、'21年に逝去したJamesへの追悼ライブとして、同年10月に開催された公演を収めたライブ盤が'22年発売!
本作までの経緯として、MAGMAの来日公演直後となる'15年夏にJamesの脳腫瘍が発覚し、ONE SHOTはJamesの闘病生活に伴う離脱によって活動休止を余儀なくされました。Jamesはその後も闘病の傍らで'20年には自身の作曲/プロデュースによる新作『LA FIN DES TEMPLES』を発表するなど創作活動を続けており、ステージへの復帰が待たれておりましたが、腫瘍の悪化にて'21年3月に逝去。本作にはその活動休止後では初ライブとなる、バンドのホームグラウンドといえるライブハウス:Le Tritonにて'21年10月9日に開催されたJames追悼公演の模様を収録。Le Tritonの有料動画配信サービス'tritOnline'にて既に本公演の模様は配信済ですが、周囲の熱烈な要望もあり、改めて作品としての丁寧なミキシングが施された上で本ライブ盤のリリースが実現。
本公演にはオリジナルメンバーのPhilippe Bussonnet・Emmanuel Borghi(key)・Daniel Jeand'Heur(drs)にBruno Ruder(key)も迎え歴代のメンバーが集結する形となり、更にJamesとも親交が深く、'10・'15-'16年にはJamesのトラとして臨時ながらMAGMAのギタリストを務めた経験もあるJim Grandcamp(g)がゲスト参加。セットリストはこれまでのONE SHOTのライブを彩ってきた定番曲がずらり。反復モチーフの使用などZeuhl Musicからのヒントも取り入れつつ、メタリックな切れ味と力強さを兼ね備えた演奏独自の濃厚なジャズ・ロックというスタイルは不変ですが、 鍵盤奏者が2名というこれまでにないフォーメーションとなった事で更に込み入ったアレンジにも着手。グルーヴィーなベースと動的なドラミングがアンサンブルを牽引し、対位法も駆使した2名の鍵盤奏者の絡み合い、初参加とは思えない程のソリッドなギター・プレイから成る、ブランクを感じさせない活力に溢れた重厚且つスピーディーな演奏は圧巻の一言。今後バンドはツイン・キーボード体制によって継続的な活動を再開させる予定で、現在新曲も準備中との事です。Jamesへの愛情と敬意がひつひつと感じられる熱い演奏は今後のバンドの活動に期待を持たせるには十分で、追悼公演であると同時にバンドの再スタートの意味合いも込められた必聴の内容です!
【Digipack仕様】
ソングリスト
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1.Def MK1
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2.In A Wild Way
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3.I Had A Dream Part III & IV
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4.Blue Bug
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5.Evaz Vader
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