坂道を転がり落ちるような時代に強い危機感を抱き、平和をテーマにして作られたアルバム。
- 通販番号
- 1008907561
- 発売日
- 2024年11月06日
- EAN
- 4988044123182
商品詳細情報
"島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS"、4thフルアルバム『DANCE IN LOVE』が11月6日に発売決定。岡林信康やPANTAのカバーを含む10曲は、ジャズ、レゲエ、ラテン、ソウル、ファンクを自由自在にとり込んだワールドミュージックで、坂道を転がり落ちるような時代に強い危機感を抱き、平和をテーマにして作られたアルバム。
“JUST A BEAT SHOW”で80~90年代のロックシーンをけん引したthe JUMPSの島キクジロウが国や大企業と戦う弁護士となり、4000名以上の原告による原発メーカー訴訟で提唱した新しい人権「ノー・ニュークス権」を周知するために、小澤亜子(ex.ゼルダ)らと島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSを始動させてから10年。甲本ヒロト、マグミ、宙也らをゲストに迎えた1枚目は原発、2枚目は憲法、3枚目はパンデミック、そして4枚目の今作は平和をテーマにした作品である。
CD、めっちゃ完成度が高い出来だね。
これまでのアルバムも完成度が高かったけれど、曲調の多様さと曲順のバランス、各曲のアレンジの素晴らしさ、歌と歌詞の響き・・
こりゃあ、このアルバムの発売記念のライヴは盛り上がるね。
もちろん、JAGATARAやFOOLSの音楽を彷彿とさせるなあとは感じましたが、それ以上にもうNO NUKES RIGHTSならではの音楽になってますね。
バンドのメンバーはみんな仲がいいのかな?
仲がいいことがかえって集中力を削ぐこともあり得ますが、これだけ長く完成度が揃ったアルバムを作り続けられるのは人生の宝だね。
島くん、メンバーからもしっかり尊重されているんだろうね。
信頼されている繋がりを各楽器の響きに感じるよ。
「旗を上げろ」と「脱走兵」がこのアルバムでは特に良かったです。
定番のロックテイストの中にこういう曲があるとバンドの開放感が増して、寿命が長くなる。
The Clashの音楽性の豊かさに通じるね。
とにかく、素晴らしいアルバムでした。(JAGATARA・OTO)
≪ メンバー ≫
島キクジロウ (the JUMPS) Vo.
小澤亜子 (ex.ZELDA) Djembe
CROSS (the LEATHERS) G.
ピート福島 (Killing Floor) B.
久保田敏明 (the LEATHERS) Dr.
吉田スパイシー雄三 (ex. the JUMPS) Per.
高山ナオ Tenor Sax.
≪ バイオグラフィー ≫
2014年9月 “さようなら原発全国集会”@亀戸中央公園にて初ライブ
2015年 原発をテーマにした1st.アルバム“ROCK’N’LAWYER宣言” リリース(甲本ヒロト、マグミ、宙也らゲスト参加)
2019年 憲法をテーマにした2nd アルバム“KNOW YOUR RIGHTS”リリース
2021年 パンデミックをテーマにした3rd アルバム(ミニ)“Rights in Pandemic”リリース
2023年5月より下北沢FLOWERS LOFTにて、シリーズギグ“REBEL BANQUET”スタート
ソングリスト
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1. Too Late,Baby
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2. 飼い慣らされたロックンロール
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3. 旗を上げろ
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4. 七月のムスターファ (PANTA cover)
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5. ブラッグドッグとホワイトシュガー
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6. 脱走兵 (Boris Paul Vian / 訳詞 島キクジロウ)
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7. スピードスターの悲劇
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8. Dance in Love
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9. Hurricane
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10. 私たちの望むものは (岡林信康 cover)
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