トゥー・スピリット シアトル ‘74 / TWO SPIRIT, SEATTLE '74
GEORGE HARRISON+RAVI SHANKAR / ジョージ・ハリスン+ラヴィ・シャンカール
オールドロックラヴィ・シャンカールと共に行った、ジョージのキャリアで唯一となった北米ツアーから74年11月4日のシアトル公演をフル収録 CDリリース!
- 通販番号
- 1008979656
- 発売日
- 2025年02月19日
- EAN
- 4540399324593
- 組数
- 2
商品詳細情報
ジョージ・ハリスンが74年にラヴィ・シャンカールと共に行った北米ツアーから、11月4日のシアトル公演をフル収録!
71年の「バングラデシュ・コンサート」以降にジョージが行った初のライヴで、11月2日のヴァンクーヴァー公演を皮切りに12月20日のニューヨーク・マディソン・スクェア・ガーデンまで45公演を実施(1日2回公演が多かった)。結果、これがジョージにとって唯一の北米ツアーとなった。ビートルズの解散後のジョージのソロ活動は順調で、『All Things Must Pass』(71年)、『Living in the Material World』(73年)、『Dark Horse』(74年)という3枚のアルバムのセールスは好調。しかし、この頃から様々なトラブルが降りかかってくる。『Dark Horse』の完成前に妻のパティと別居。そういったこともあってか、ジョージの喉は非常に荒れており、その状態のままツアーに突入することとなった。コンサートの内容は、ジョージやビリー・プレストンらが交互に演奏する合間にシャンカールの演奏が挟み込まれる構成で分かりづかかったことや(出演者の配分を気にしたジョージらしい配慮だ)、ジョージの喉の状態もあってか、当時は賛否が分かれたが、いま聴けば非常に充実したものだったことがわかるはずだ。シャンカールのグループは15人の大編成で伝統的な美しい演奏を聴かせる。ジョージのグループは、ビリー・プレストンにジム・ホーンなど、界隈のミュージシャンに加え、アンディ・ニューマークとウィリー・ウィークスというリズム隊や、L.A.エクスプレスを結成して勢いに乗るトム・スコットらが参加。ジョージの全盛期のパフォーマンスを見逃すわけにはいかない。
ソングリスト
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1.Hari's On Tour (Express)
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2.Something
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3.While My Guitar Gently Weeps
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4.Will It Go Round In Circles
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5.Sue Me, Sue You Blues
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6.Zoom Zoom Zoom
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7.Na Na Dahni
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8.Cheparte
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9.Anurag
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10.Dispute And Violence
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11.I Am Missing You
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12.Krishna, Where Are You?
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1.For You Blue
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2.Give Me Love (Give Me Peace On Earth)
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3.Soundstage Of Mind
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4.In My Life
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5.Tom Cat
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6.Maya Love
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7.Nothing From Nothing
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8.Dark Horse
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9.Outta Space
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10.What Is Life
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11.My Sweet Lord
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