難解になりがちなバルトーク作品をストレートな表現で聴かせる 爽快感のある演奏
- 通販番号
- 1009282973
- 発売日
- 2026年10月23日
- EAN
- 0810042704589
商品詳細情報
バルトーク:
【収録内容】
ヴァイオリンソナタ第1番、SZ 75, BB 84
I. アレグロ・アパッショナート
II. アダージョ
III. アレグロ
ヴァイオリンソナタ第2番、SZ 76, BB 85
I. モルト・モデラート
II. アレグレット
[56’34]
【演奏者】
Cristina Ciura(クリスティーナ・チューラ/ヴァイオリン)
Carmine Chiarelli (カルミーネ・キアレッリ/ピアノ)
録音: 2024年12月7〜10日 Studio Odradek The Spheres
エッジの効いたサウンドが印象的であり、バルトークはこのような録音でこそ聴きたいと思わせる内容である。シェーンベルク的な要素を感じさせつつも、様式としては古典的な佇まいを持つ第1番。それに対し、第2番はさらに実験的な要素が強く打ち出されている。イタリア出身のソリスト2人は、難解になりがちなバルトーク作品をストレートな表現で聴かせる。ある意味で爽快感のある演奏として、お薦めできる一枚である。
クリスティーナ・チューラ(ヴァイオリン):イタリア出身のヴァイオリニスト。ピッチンニ音楽院で学ぶ。フェリーチェ・クザーノ、ウルリーケ・ダンホーファー、クリスティアーノ・ロッシ、マッシモ・クアルタ、イリヤ・グルベートに師事。イ・ソリスティ・アクイラーニで活躍し、ソリストとしても多くのオーケストラや室内アンサンブルと共演している。
カルミーネ・キアレッリ(ピアノ):パイジェルロ音楽学校、パリ・スコラ・カントルム、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院、ニーノ・ロータ音楽院で学ぶ。パオロ・クッカーロ、アキレス・デッレ=ヴィーネ、クラウディウス・タンスキー、ベネデット・ルーポに師事。ヨーロッパ各国で協奏曲のソリストを務めるほか、室内楽でも積極的に活動している
(東武商事)
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