00’sよりカルト的人気を誇るインディーバンド”Saturday Looks Good to me”のフロントマン、待望のソロリリース!
- 通販番号
- 1009079516
- 発売日
- 2025年07月28日
- EAN
- 2299991623297
商品詳細情報
ミシガン州の重鎮ミュージシャンで00’sよりカルト的人気を誇るインディーバンド”Saturday Looks Good to me”のフロントマン、待望のソロリリース!
ミシガン州を拠点に活動するミュージシャン、フレッド・トーマス(Fred Thomas)は、自身のバンド Saturday Looks Good To Me による哀愁漂うインディーポップで知名度を誇っており、日本でも多くのファンの間で話題となり国内ショップ等でも販売が行われてきた。
ミシガンのノイズ・シーンに一部影響を受けて育まれたトーマスのスタイルには、初期から実験的な要素が流れており、それらがいずれデジタルの音と融合されるのはある種必然的だったとも言える。彼が精力的に活動していたデュオ City Center はサンプラーによって加工されたループで特徴づけられ、Hydropark はまさにコズミック・ミュージックの再解釈、そして現在のインディー・スーパーグループ Winged Wheel(Matchess、Spray Paint、Sonic Youth などのメンバーと被る)では、トーマスはライブ音響を駆使し、シンセサイザーによる壊れたサイン波メロディを奏でる“バンドのブライアン・イーノ”的な役割を担っている。
さらに奥深くに潜むのが、トーマスによるシンセサイザー作品の断続的なシリーズで Dream Erosionというリリース。2020年、不安を癒すためのセラピーとして始まったこのシリーズでは、彼はほぼ毎晩、静かでミニマルな電子音楽を録音した。同年には自身の名義で『Dream Erosion (Synthesizer Songs)』を密かにリリースし、2022年には続編『Those Days Are Dust, Dream Erosion Pt. II』を発表。さらに、このスタイルで制作された未発表曲が数十曲存在する中、彼は『Dream Erosion』第3~6巻をそれぞれカセットテープ限定でリリースし、いずれも発売直後に即完売となった。
そして今回登場するのが『Dream Erosion Pt. VII』。本作には、トーマスによる静謐で意図的にミニマルに仕上げられた電子音楽作品が10曲収録されている。冒頭を飾るのは、駆動するシンセによる前衛的なドローン。そこからアナーバーの実験音楽的ルーツとデトロイトのポップ感覚を往来している。トーマスは、さりげないフックや予想外の転調を巧みに操り、それぞれの楽曲にちょうどよいリバーブとアルペジオのフレージングで形を与えている。ミニマリズムでありながら、決して静的ではない。煌めくベルとアナログテープの揺れで幕を閉じる本作は、私たち全員が「ほとんど覚えているけれど、決して思い出せない」ような、集団的な夢を呼び起こす。
(レーベル・インフォより)
ソングリスト
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1. They Were Leaning Against the Clocktower, It Was Early, Maybe in March or April
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2. Waveform
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3. 5AM Alarm
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4. Critical Violets
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5. Wavelength
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6. Laszlo
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7. Misanthropic
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8. Discontinued
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9. Let the Dogs Run
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10. Message Unclear
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