TECHNO KAYO VOL. 1 - JAPANESE TECHNO POP 1981 - 1989 (COMPILED BY DUBBY & ANTAL)
クラブミュージック・ダンスミュージック日本のテクノ歌謡にフォーカス! 小泉今日子、ヒカシュー、山田邦子をセレクト
- 試聴可能
- 通販番号
- 1009082944
- 発売日
- 2025年11月07日
- EAN
- 8720648038433
- 組数
- 2
商品詳細情報
オランダ・アムステルダムの最重要レーベル Rush Hourから、またしても邦楽シーンをオブスキュア視点で再評価するコンピレーションが誕生!
手掛けるのは、度々日本を訪れ各地のレコードショップに出没し、ジャンル不問のALL GOOD MUSICをディグし続けるレーベル総帥ANTALと、STUDIO MULEが誇る先駆的和物発掘コンピレーション・シリーズ「MIDNIGHT IN TOKYO」でも手腕を発揮し、玄人筋も認める審美眼で知られるONDAS主宰dubby。
「Techno Kayo Volume One」は、バブル期をまたいだ1980年代、昭和後期に生まれた日本のプロトテクノ、エレクトロポップ、シンセポップに焦点を当て、ダンスフロアからの眼差しでセレクトしたコンピレーション。それゆえに、2枚組で45回転仕様である。
(なんと本作はデジタルなし、CDとLPのみでのリリース)
クラフトワークに端を発し、本邦ではYMOらが発展させたテクノ・ポップ。キャッチーでポップなメロディラインにシンセサイザーを乗せ、ドラムマシンによるタイトでジャストなリズムは未来的なイメージと相まって多くのアーティストたちに影響を与え、90年代のテクノシーンが発展する要因となった。世界的には存在すら殆ど知られず、日本の音楽愛好家やマニアたちが語り続けてきた、後にテクノ歌謡と呼ばれるこれらの楽曲たちに、綺羅びやかなバブルの光にも劣らない熱い視線をDubby & Antalが当てる。
Artwork from Johann Kauth (Stenze Quo)
ソングリスト
Disc 1
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1. The Peters - HAPPY TIME
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2. TPO feat. Linda - Rock The Hour
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3. Kuniko Yamada - Tetsugaku Shiyo (Viens Philosopher)
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4. Kazuo Ohtani - Last Battle
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5. Kyoko Koizumi - Microwave
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6. Targets - City Train
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7. Hikashu - Melonno Nakano Hitsuji
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1998年06月26日 / CD / JPN
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