オーストラリアを代表するハードコア・バンド。新体制で挑む待望の7作目。
- 通販番号
- 1009118497
- 発売日
- 2025年10月31日
- EAN
- 0198029131222
商品詳細情報
オーストラリアを代表するハードコア・バンド=Deez Nuts(ディーズ・ナッツ)
新体制で挑むファン待望の7作目『Saudade』
元I Killed The Prom Queen のドラマーだったJJ Petersのプロジェクトとしてメルボルンで2007年に始動し、いまではオーストラリアを代表するハードコア・バンドに成り上がったDeez Nuts。ハードコアをベースにメタル、パンク、ヒップホップの要素をミックスしたサウンドを武器に、オーディエンスをどこまでもぶち上げるライヴで確固たる地位を築いてきた。
前作『You Got Me Fucked Up』(2019年)から6年ぶりに放たれるDeez Nutsの7作目『Saudade』は、バンドの勢いをさらに加速させた転換点となる強力作となった。その背景には、メンバーの刷新がある。ヴォーカルのJJ Peters、ギタリストのReal Badの2人に、ポルトガル人ベーシストのApolinário“Poli”Correia(Devil In Me)、さらにカナダ人ドラマーJesse Labovitz(No Warning)が加わったことで国際色豊かな布陣となり、バンドは新章に突入した。
「新たなラインナップは、ライヴですぐに機能した。それがスタジオでも、素晴らしい結果を生み出した。各メンバーが、これまでのバンドで培ってきた音楽的キャリアと作曲能力を持ち寄り、Deez Nutsのサウンドに新たな味わいと奥行きをもたらしたんだよ」とJJが語るように、『Saudade』からは強固なケミストリーを感じることができる。今作のプロデューサーは、JJが「親しい友人、尊敬する仕事仲間であるだけじゃなく、バンドのレコーディングに欠かせない人物」と評するComeback KidのフロントマンAndrew Neufeld。彼に共に制作するのは今作で4枚目となる。バンドは、2025年1月にポルトガルのEyeball Studiosに集結し、1ヶ月足らずでアルバムの楽曲制作からレコーディングまでを終わらせた。その後、ニューヨーク・ブルックリンでJon Marksonによるマスタリングが行われた。
タイトルの『Saudade(サウダージ)』とは、ポルトガル語で、過ぎ去りしものや失われた人、場所、過去などへの切ない郷愁、憧れ、思慕を意味する言葉である。そこには、激しいサウンドの奥に潜むメンバーたちの内省的な想い、深い感情が滲んでいる。
アルバムのリリースに先駆けて4月に発表された「Kill This Shit」は、世界に強烈な一撃を食らわす楽曲であり、新章の幕開けを高らかに告げる。長らく新作を待ち望んでいたファンはもちろん、新しく彼らのサウンドに触れるリスナーたちを確実に納得させる内容だ。
※以上インフォメーションより
ソングリスト
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1.ICU
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2.Kill This Shit
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3.5 Gold Chains
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4.Russian Roulette
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5.Uncut Gems
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6.Miss Me With That
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7.Hang The Hangman (feat. Andrew Neufeld)
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8.God Damn
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9.Give ’em Hell
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10.Cold Sweat
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