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Telematic Visions、柴田聡子、Doveが参加。ミニマルなシンセ、エモーショナルなヴォーカル、クリーントーンのギター、オルタナティヴ・アンビエント・ポップ、独自の世界を構築するSSW
- AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91271 / 1009246481 / 2026年07月25日
売切 注文不可Le Makeup、2年ぶりのアルバム「The Crying Xpress」がLPでリリース。「The Crying Xpress」感情の特急。弱さの表現。SNSで呟くみたいに、誰に話すまでもないけど聞いてほしい自分の話。ミニマルなシンセ、エモーショナルなヴォーカル、クリーントーンのギター、オルタナティヴ・アンビエント・ポップ、独自の世界を構築するシンガーソングライター 【Le Makeup】のニューアルバム。Telematic Visions、柴田聡子、Doveが参加。アルバムから最初のシングルとしてリリースされたミニマル・アンビエント・ポップ「はじまり」。Telematic Visionsの楽曲「each dreams」をそのままサンプリングした「each dreams riddim」。本作「The Crying Xpress」リード曲でもある「hold on」は、親密さと隣り合わせの孤独を表現。シンガロング出来そうなサビが印象的な「block party」。トラウマと現実。何を受け入れて、何を拒絶して自分になっていくかという過程をテーマにした「傷」には、柴田聡子が参加。柴田聡子の楽曲のメロディを引用もしている。ドリーミーな「c 4eva」は、みんなあたりまえに1人だということ。だけど繋がりをもとめてることがテーマ。徐々に夜が深まっていくイメージだというアルバムのブレイク的な曲「venus」。Doveが参加した「ivory recording」は、印象的なシンセのフレーズとDoveのヴォーカルを配した壮大な印象の楽曲。「一人で迎えられない夜を一人で迎える夜に」エレクトリック・ギターのアルペジオ、ヴォーカル/シンセサイザーがシンクロする夜を想わせる涼しげな楽曲「この夜が終わるまで」。淡々と日々を過ごすなかで、起きる突風を感じさせるようなポジティブさを感じる「声」。深い夜と進んでいく先の光を表現した「息」。孤独な社会生活、人間社会で他人とどう生きていくか、小説からインスピレーションを受けたという「glo」。言葉にすることの躊躇とかを超えた、音楽へのラブレター「crying ex」の全13曲。アーティスト写真、カヴァーアートは、佐藤麻優子。マスタリングは、木村健太郎。¥5,500 (税込)盤質:- B
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アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサー
- AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / PURE008LP / 1008877348 / 2024年06月28日
売切 注文不可アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が完成。Tohji、gummyboy、JUMADIBA、Dove、環ROYが参加。1997年、大阪出身。アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。自身のレーベルPURE VOYAGEを運営しながらも、LAのEternal DragonzやオーストリアのAshida Parkなどの海外レーベルや大阪の人気レーベルEM Recordsからのリリースに加え、カナダのプロデューサーRyan Hemsworthとの共作リリース。tofubeatsが監修した「電影少女」Original Soundtrackへの参加やgummyboy、Lil Soft Tennis、NTsKi、Doveなどのアーティストへの楽曲提供・プロデュース・参加などで近年、精力的に活躍。2022年10月には、韓国でのパフォーマンス、11月には、オランダ・デンマーク・ドイツにてEUでツアーを行うなど、独自の動きに注目度が高まっている。そのような最中、近年の集大成となる完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が遂に完成した。アルバム・タイトル曲である「Odorata」は、チェーザレ・パヴェーゼの「流刑地」から影響を受けたという楽曲でクリントーンのギターにエモーショナルなLe Makeupのヴォーカルがシンクロするアルバムを象徴する一曲。アルバム全編を通して、自身が全てトラック/ミックスを手がけ、アンビエント/インディR&Bとも表現できうるサウンドに何処か切なさや懐かしさを感じさせるトーンを持つ、Le Makeup独自の絶妙なバランスがとられている。最初のシングルとなる「Dress」は、地元である大阪をテーマにしたLe Makeup流のオーセンティック・ポップソング。続くシングル「Alice」は、親交の深いJUMADIBAと作った楽曲となっており、トラップ調なリズムの上に二人のヴォーカルが乗る幻想的な仕上がり。「かさなるかげ」は、レーベルPURE VOYAGEを共同で運営するDoveと作った曲で鉄琴のような音が印象的なトラックと息のあった二人のユニゾン・パートを含むヴォーカルによるホーリーなコンテポラリーポップ。そして、Tohji、gummyboyが参加している「Play」は、ガラージのような4つ打ちトラックにラップと歌がシンクロする曲でアルバムの中でも特に軽快で様々な色彩を想わせる華やかな印象の最新型のポップソングとなっている。更に環ROYのラップを配した「Every Breath」は、幽玄で美しい曲に仕上がっている。アートワーク・写真は、石塚俊と村田啓。マスタリングは、木村健太郎が担当。¥3,960 (税込)ご注文できません -
アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型SSW/プロデューサー2023年最新作
- AWDR/LR2 / JPN / CD / PURE006CD / 1008709590 / 2023年08月05日
売切 注文不可アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が完成。Tohji、gummyboy、JUMADIBA、Dove、環ROYが参加。1997年、大阪出身。アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。自身のレーベルPURE VOYAGEを運営しながらも、LAのEternal DragonzやオーストリアのAshida Parkなどの海外レーベルや大阪の人気レーベルEM Recordsからのリリースに加え、カナダのプロデューサーRyan Hemsworthとの共作リリース。tofubeatsが監修した「電影少女」Original Soundtrackへの参加やgummyboy、Lil Soft Tennis、NTsKi、Doveなどのアーティストへの楽曲提供・プロデュース・参加などで近年、精力的に活躍。2022年10月には、韓国でのパフォーマンス、11月には、オランダ・デンマーク・ドイツにてEUでツアーを行うなど、独自の動きに注目度が高まっている。そのような最中、近年の集大成となる完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が遂に完成した。アルバム・タイトル曲である「Odorata」は、チェーザレ・パヴェーゼの「流刑地」から影響を受けたという楽曲でクリントーンのギターにエモーショナルなLe Makeupのヴォーカルがシンクロするアルバムを象徴する一曲。アルバム全編を通して、自身が全てトラック/ミックスを手がけ、アンビエント/インディR&Bとも表現できうるサウンドに何処か切なさや懐かしさを感じさせるトーンを持つ、Le Makeup独自の絶妙なバランスがとられている。最初のシングルとなる「Dress」は、地元である大阪をテーマにしたLe Makeup流のオーセンティック・ポップソング。続くシングル「Alice」は、親交の深いJUMADIBAと作った楽曲となっており、トラップ調なリズムの上に二人のヴォーカルが乗る幻想的な仕上がり。「かさなるかげ」は、レーベルPURE VOYAGEを共同で運営するDoveと作った曲で鉄琴のような音が印象的なトラックと息のあった二人のユニゾン・パートを含むヴォーカルによるホーリーなコンテポラリーポップ。そして、Tohji、gummyboyが参加している「Play」は、ガラージのような4つ打ちトラックにラップと歌がシンクロする曲でアルバムの中でも特に軽快で様々な色彩を想わせる華やかな印象の最新型のポップソングとなっている。更に環ROYのラップを配した「Every Breath」は、幽玄で美しい曲に仕上がっている。アートワーク・写真は、石塚俊と村田啓。マスタリングは、木村健太郎が担当。¥3,000 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EMC014 / 1008188640 / 2020年10月23日
売切 注文不可デジタル・ネイティブによる日本語インディー・アンビエントR&Bのこれはもう名盤。Le Makeupの自主制作デビュー・アルバムを後世にしっかり残すためCDにします!フランク・オーシャン、ベン・ワット、槇原敬之や原田知世好きにも広くスイセン!!2020s日本の特異なインディー個性がひしめくコンピレーション『S.D.S =零=』のトリで印象的なヴォーカル・チューン「Ray」を披露したソングライター/プロデューサー/DJ、Le Makeupのデビュー・アルバム『微熱』。2020年6月に配信された本作、あまりに素晴らしいので後世に残すためパッケージ化します!ル・メイクアップはエドワード・ヤン『クーリンチェ少年殺人事件』を卒論にした経歴を持つクリエイターで、それだけで信頼に足るものがありますが、音楽家としては完全なるデジタル・ネイティブだ。Ashida ParkやEternal Dragonzといったレーベルを通じて音楽を内外に配信し、ラッパー/シンガーへの楽曲提供やTVドラマの劇伴制作を行い、現在はシンガーのDove(ドーヴ)とレーベル、Pure Voyageを主催。『微熱』はフランク・オーシャンをどう消化するかという同時代的命題を、槇原敬之や原田知世等々の曲のひとつひとつから得た技術的・フィーリング的な助けを借り、真正面から乗り越えようとした作品かもしれない(いや、とっくに消化して先に進んでいる??)。ラップはしないが歌謡J-POPやナードなポップスに寄せるでもなく、かといってドレイクを真似るわけでもない、このようなD.I.Y.エレクトロニックのセルフ・プロデュースのヴォーカル曲に打ち込むプロデューサーは決して主流ではない。歌詞に同世代トラップ勢のようなスラングや身内用語は登場せず、拍子抜けするほど穏やかな(一見)普通の世界を歌う。ベン・ワット『ノース・マリン・ドライブ』のどうしようもなく孤独で危うい怒りの手前の穏やかさと『クーリンチェ少年殺人事件』を初めて観たときの抑えられない<微熱>が同居した感覚の作品集だ。既出曲の「Ray」と「スポットライト」はアルバム様の別ヴァージョンで、CDのみのボーナス「台風」を追加した全19曲、46分のアルバム。装丁デザインはフランスのDossier De Songeが担当。----------------------------------------------「微熱」この曲が出来たことでこのアルバムを完成させることができました。台風、雨季のバンコク、育った街・知らない土地の言葉やリズム、天王寺の風景の変化、自己愛、肌と肌、肌を伝う風...etc。アルバムのコンセプトに必要なものを実感できた最初の曲です。このアルバムは僕にとって、2018年の大阪に台風が直撃した夏からコロナウイルスが世界中で猛威を振るう現在までの記録のようなもので、今挙げたような劇的な出来事に影響を受けながらも、日々自分が見ている誰でも見れる・見たことのあるような景色を歌ってます。このアルバムを作った自分を誇りに思うし、それが聞いてくれる方々の毎日に寄り添うような、一人一人にとって特別な一枚になれれば嬉しいです。(Le Makeup)----------------------------------------------=作品仕様=+ 24頁ブックレット封入/タスキ+ 通常ジュエルケース+ 歌詞・英語訳詩掲載¥2,640 (税込)ご注文できません
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