カナダのシンガー・ソングライターがオルタナ・アメリカーナとインディ・ロックを横断しながら新たな痛みと希望を描く2025年作!
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- 通販番号
- 1009120824
- 発売日
- 2025年12月12日
- EAN
- 0617308106930
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商品詳細情報
切実な歌声とシネマティックなソングライティングで注目を集めてきたカルガリーのシンガー・ソングライターMARIEL BUCKLEY。POLARIS MUSIC PRIZEにノミネートされた前作『EVERYWHERE I USED TO BE』でカナダのルーツ/オルタナ・カントリー・シーンに確かな足跡を残し、ORVILLE PECKやTHE BROS. LANDRETH、K.D. LANGらとのツアーや、SXSWやAMERICANAFEST、PHILADELPHIA FOLK FESTIVALなどのフェス出演を通じてオルタナ・カントリーからインディ・ロックにまたがるリスナーへ届いてきた存在です。
その続編にあたる2025年作は、オルタナ・アメリカーナとインディ・ロックの境界線をさらに押し広げた一枚。ジャングリーなアコースティック・ギター、ざらついたエレキ、ペダル・スティールのフレーズが重なり、JARRAD Kがプロデュースを手がけた"VENDING MACHINES"を入り口に、移ろう生活や環境の変化にともなう戸惑いを、具体的な情景描写とともに歌い込んでいきます。カナダのルーツ・シーンに根ざしながらも、インディ・ロックのラフな質感を積極的に取り入れたサウンド・メイクが特徴です。
スウェイするリズムと印象的なリード・フレーズが耳に残る"VENDING MACHINES"、歪んだギターと重いビートで自己嫌悪と怒りを叩きつける"ANVIL"、穏やかなコード進行とペダル・スティールの伸びやかな音色で日常の微かな救いをすくい上げる"SUNFLOWERS"、静かなアンサンブルの中で自分自身を責める言葉が浮かぶ"SICK OF MYSELF"、ラストの"LUCKY"では抑制されたバンド・サウンドの中で、かすかな希望を手放さない声が穏やかに前へ進んでいきます。全編を通して、メロディの強さと歌詞の具体性が自然体のバンド・サウンドと結びつき、現在進行形のルーツ・ミュージックとして響きます。
カナダのルーツからオルタナ・アメリカーナ、インディ・ロックまでを自然につなぎ、MARIEL BUCKLEYのストーリーテリングとメロディ・センスをもう一段階押し広げた2025年の重要作です。静かなトーンながら、聴き手の心のざわつきをそのまま音で受け止めてくれる一枚になっています。
ソングリスト
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01. Vending Machines
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02. Anvil
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03. Swim Practice
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04. Sunflowers
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05. Headroom
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06. Sick of Myself
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07. Nashville Now
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08. Somewhere Else
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09. Lucky
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