野鳥のフィールド録音を織り込んだUKインディ・フォーク2015年名作が10周年記念でカラー盤アナログ・リイシュー!
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- 通販番号
- 1009123227
- 発売日
- 2025年12月05日
- EAN
- 0711297511895
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商品詳細情報
オックスフォードのインディ・ロック/インディ・フォーク・シーンから登場し、BRIAN BRIGGS、JONATHAN OUIN、OLI STEADMANらを中心に活動を続けてきた英国インディ・フォーク・バンドSTORNOWAY。 2010年作『BEACHCOMBER'S WINDOWSILL』や2013年作『TALES FROM TERRA FIRMA』で、室内楽的なアレンジとポップなメロディを両立させたバンドとして評価を高め、イギリス各地のフェスやツアーで支持を広げてきました。
2015年に発表された3RDスタジオ作となる本盤は、イングランド沿岸部の風景や海鳥へのまなざしを軸にしたコンセプト色の強い作品で、リリース当時からSTORNOWAYのキャリアを代表する一作と評されました。 タイトルに使われている「BONXIE」はスコットランド北部シェトランド諸島で使われるミズナギドリ科オオトウゾクカモメの呼称で、BRIAN BRIGGSが野鳥研究に携わってきた経歴と深く結びついたモチーフです。 プロデュースはPIXIESやFOO FIGHTERSなどを手がけてきたGIL NORTONが担当し、ELBOWのCRAIG POTTERも一部で参加、当時のUKギター・バンド以降の感覚とフォーク/チャンバー・ポップの厚みを結び付けています。
穏やかなピアノとストリングスに潮騒のようなノイズが重なる"BETWEEN THE SALTMARSH AND THE SEA"で、バンドは海辺の風景と人の暮らしをゆっくり描き出します。シンセとバンド・アンサンブルが大きく広がる"GET LOW"では、インディ・ロック的な疾走感と合唱コーラスが前に出て、広い会場にも届くスケール感を持つナンバーに仕上がっています。パーカッションとギターの刻みが緻密に絡む"MAN ON WIRE"、躍動的なリズムとコーラスで旅の分岐点を描く"THE ROAD YOU DIDN'T TAKE"、トランペットとストリングスが重なり大きなうねりを作る"WE WERE GIANTS"、静かなアルペジオとコーラスが寄せては返す"HEART OF THE GREAT ALONE"あたりが、インディ・フォークとブリットポップ以降の感覚が自然に出会うハイライト。鳥の声をサンプリングしたサウンド・レイヤーが各曲に散りばめられ、人と自然の距離感を耳で感じ取れる流れになっています。
バンドは2023年作『DIG THE MOUNTAIN!』期以降の再始動も果たしており、2026年3月にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホール公演がアナウンスされるなど、現在進行形の活動と結び付いた再提示と言える一枚です。
フィドルやホーンと野鳥録音が自然に混ざり合うサウンドは、フォーク系のリスナーはもちろん、インディ・ロックやチャンバー・ポップ、ブリットポップ以降のメロディ・センスに惹かれるリスナーにも届くバランス。穏やかなだけでなく、海風の強さや天候の変化まで感じさせるようなダイナミックなアレンジが、今でも新鮮な感触を保つ作品です。
帯とライナー・ノーツを備えたカラー・ヴァイナル仕様限定盤。
2015年に発表された3RDスタジオ作となる本盤は、イングランド沿岸部の風景や海鳥へのまなざしを軸にしたコンセプト色の強い作品で、リリース当時からSTORNOWAYのキャリアを代表する一作と評されました。 タイトルに使われている「BONXIE」はスコットランド北部シェトランド諸島で使われるミズナギドリ科オオトウゾクカモメの呼称で、BRIAN BRIGGSが野鳥研究に携わってきた経歴と深く結びついたモチーフです。 プロデュースはPIXIESやFOO FIGHTERSなどを手がけてきたGIL NORTONが担当し、ELBOWのCRAIG POTTERも一部で参加、当時のUKギター・バンド以降の感覚とフォーク/チャンバー・ポップの厚みを結び付けています。
穏やかなピアノとストリングスに潮騒のようなノイズが重なる"BETWEEN THE SALTMARSH AND THE SEA"で、バンドは海辺の風景と人の暮らしをゆっくり描き出します。シンセとバンド・アンサンブルが大きく広がる"GET LOW"では、インディ・ロック的な疾走感と合唱コーラスが前に出て、広い会場にも届くスケール感を持つナンバーに仕上がっています。パーカッションとギターの刻みが緻密に絡む"MAN ON WIRE"、躍動的なリズムとコーラスで旅の分岐点を描く"THE ROAD YOU DIDN'T TAKE"、トランペットとストリングスが重なり大きなうねりを作る"WE WERE GIANTS"、静かなアルペジオとコーラスが寄せては返す"HEART OF THE GREAT ALONE"あたりが、インディ・フォークとブリットポップ以降の感覚が自然に出会うハイライト。鳥の声をサンプリングしたサウンド・レイヤーが各曲に散りばめられ、人と自然の距離感を耳で感じ取れる流れになっています。
バンドは2023年作『DIG THE MOUNTAIN!』期以降の再始動も果たしており、2026年3月にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホール公演がアナウンスされるなど、現在進行形の活動と結び付いた再提示と言える一枚です。
フィドルやホーンと野鳥録音が自然に混ざり合うサウンドは、フォーク系のリスナーはもちろん、インディ・ロックやチャンバー・ポップ、ブリットポップ以降のメロディ・センスに惹かれるリスナーにも届くバランス。穏やかなだけでなく、海風の強さや天候の変化まで感じさせるようなダイナミックなアレンジが、今でも新鮮な感触を保つ作品です。
帯とライナー・ノーツを備えたカラー・ヴァイナル仕様限定盤。
ソングリスト
-
01. Between the Saltmarsh and the Sea
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02. Get Low
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03. Man on Wire
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04. The Road You Didn T Take
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05. Lost Youth
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06. Sing with Our Senses
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07. We Were Giants
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08. When You Re Feeling Gentle
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09. Heart of the Great Alone
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10. Josephine
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11. Love Song of the Beta Male
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12. Night Drive
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