2007年の名作3RD人気盤が最新リマスターでカラー・ヴァイナル限定盤リイシュー!
- 通販番号
- 1009124772
- 発売日
- 2025年12月26日
- EAN
- 0803238081618
商品詳細情報
ハードコアを内包しシーンに出現、常に最新型のインディー・ロックを鳴らし続けるシアトルの5ピース・エモ・マス・ロック・バンドMINUS THE BEAR。ポスト・ハードコア以降のテクニカルなギターとポップなソングライティングを両立させた2007年の3RDアルバム。前作までで見せたギターのポリリズムとエレクトロニカの導入を土台にしつつ、プログレッシヴ・ロックや70年代AOR、スペース・ロックまで取り込んだスケール感を打ち出した一枚として評価されています。
録音はワシントン州ショアラインのROBERT LANG STUDIOやシアトルのRED ROOM STUDIOで行われ、プロデュースにはバンドの旧メンバーでもあるMATT BAYLESが参加しました。ALEX ROSEが正式なキーボーディストとして加入した初めての作品でもあり、ギターとシンセが作るハーモニーのレイヤーが一段と厚くなっています。
エモーショナルなギター・リフと変拍子気味のビートが一気に押し寄せる"BURYING LUCK"、シンセのフレーズとギターのアルペジオが浮遊感を作る"ICE MONSTER"、サンプル的なループと鋭いギター・ラインが交錯する"KNIGHTS"、STEELY DANにも通じる洗練されたコード感とリズム隊のグルーヴが際立つ"WHITE MYSTERY"、GENESISやKING CRIMSON以降のプログレ感覚をモダンなインディ・ロックとして引き寄せた"L'LING"、空間系エフェクトを纏ったギターがポスト・ロック的な広がりを作る"WHEN WE ESCAPE"、PINK FLOYDの"ECHOES"を思わせる長尺の展開を自分たちなりのポップ感覚で引き寄せた"LOTUS"など、密度の高い楽曲が続きます。
ポスト・ロックやマス・ロックの技巧と、シアトルのインディ・ロックらしいメロディ志向を両立させたサウンドは、00年代後半のギター・ロックを振り返るうえで外せない内容。初期作品からのファンにはもちろん、近年のプログレ~ポスト・ロック再評価の流れでMINUS THE BEARを聴き直したいリスナーにも格好のタイミングとなるリイシューです。
BERNIE GRUNDMANによるヴァイナル・リマスターが施されたカラー・ヴァイナル仕様限定盤。
ソングリスト
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01. Burying Luck
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02. Ice Monster
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03. Knights
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04. White Mystery
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05. L'Ling
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06. Part 2
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07. Throwin' Shapes
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08. When We Escape
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09. Double Vision Quest
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10. Lotus
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