「シン・~」シリーズ第2弾として作家・伊東潤とコラボした、金属恵比須としては初の公認文芸プログレ・アルバム「シン・武田家滅亡」が爆誕!
- 特典付
- 通販番号
- 1009131650
- 発売日
- 2025年12月10日
- EAN
- 4988044828384
商品詳細情報
”圧倒的迫力”と”微細なまでの美しさ”が融合!オリジナル作品を最新技術でリマスターし、アップグレード・バージョンを創るという「シン・~」シリーズ第2弾として作家・伊東潤とコラボした、金属恵比須としては初の公認文芸プログレ・アルバム「シン・武田家滅亡」が爆誕!
オリジナル作品を最新技術でリマスターし、アップグレード・バージョンを創るという「シン・~」シリーズ第2弾として2018年に発表された「武田家滅亡」が登場!タイトル曲はライヴでも定番曲として認知されており、アルバム収録曲も演奏される機会が多い名曲揃いの人気作。金属恵比須が初めて挑んだ「戦国時代」というテーマのもと、仮想のサウンドトラックとして制作した平成最後のコンセプト・アルバムが令和に甦る!!
2018年8月発売のオリジナル・アルバムを、より研ぎ澄まされた音にするのが目的の今回のリマスタリング。レコーディングした音の本来の持ち味を引き出すように丁寧に作業を行なった。当時のレコーディングは、メンバーたちによって手作業で試行錯誤しながら作り上げた音だったが、発売から7年を経て、エンジニアと現代に通じる音を再定義し、それに足る音を作り上げることに成功。マスター音源の紛失などのトラブルを乗り越え、「今、カッコいい音とは?」を意識して制作された本作は、従来のファンからも熱い支持を得るだろう。
そしてオリジナル盤全11曲の本編に加えられたのが以下4曲のボーナス・トラックである。
3曲は2024年に行なわれた2つの変則編成ライヴから収録。まずは8月3日、アヴァンギャルド界で活躍する「烏頭」の大和田千弘が大暴れする「勝頼」「躑躅ヶ崎館」、次に4月27日、「プロビデンス」「那由他計画」の塚田円をキーボードに迎えた「道連れ」、3曲とも未発表でイキイキとした生の演奏を初収録。金属恵比須をリスペクトしながらも個性をちらつかせる塚田、曲自体をぶっ壊しにかかる大和田の対比が面白い。
最後に収録の「武田家滅亡」は2025年のスタジオ・ライヴを収録。20代メンバー埜咲ロクロウ(ベース)、香珀(キーボード)というルーキーを前面に打ち出した初々しいプレイが楽しめる。特に、初の音源化となる香珀のキーボード・プレイは、前任やゲストのキーボーディストのすべてを咀嚼しながら、幼少の頃から受けたクラシック教育の腕と知識を惜しげもなく発揮した白熱のプレイが堪能できる。
「武田家滅亡」収録楽曲のライヴ音源としては2024年に発売された「邪神〈ライヴ〉覚醒」に前述のボーナストラックとは違う4曲「罪つくりなひと」「新府城」「武田家滅亡」「月澹荘綺譚」、2020年の「黒い福音」にはスタジオ・ライヴ・テイクで「武田家滅亡」「罪つくりなひと」「躑躅ヶ崎館」「道連れ」を聴くこともできるので、未聴の方は是非!
特典詳細情報
★ディスクユニオンオリジナル特典:「武田家滅亡 (2025 studio live ラフミックス)」CD-R
※特典は無くなり次第、終了となります
ソングリスト
-
1. 新府城
-
2. 武田家滅亡
-
3. 桂
-
4. 勝頼
-
5. 内膳
-
6. 躑躅ヶ崎館
-
7. 天目山
-
8. 道連れ
-
9. 罪つくりなひと
-
10. 大澤侯爵家の崩壊
-
11. 月澹荘綺譚
-
12. 勝頼(2024 Live) ※BONUS TRACK
-
13. 躑躅ヶ崎館(2024 Live) ※BONUS TRACK
-
14. 道連れ(2024 Live) ※BONUS TRACK
-
15. 武田家滅亡(2025 Studio Live) ※BONUS TRACK
Kinzoku-Yebis / 金属恵比須 のニュース
2026.10.16
日本のロック・J-POP
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...